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Swiftの書籍一覧

22 件中 1 件 〜 10 件を表示
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Depth in Depth - iOSデプス詳解
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iOSにおける「デプス」(深度)の取り扱いについて、基礎から応用まで詳しく解説した書籍です。

本文72ページ。iOS 13, Swift 5.1, Xcode 11対応。サンプルコードはGitHubよりダウンロード可能です。
500円(税込)
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一冊でマスター!Swift Concurrency入門
発売日: 2022/7/29
PDF / EPUB Web
Swift 5.5からSwiftは並行処理を言語機能としてサポートするようになりました。それがSwift Concurrencyです。本書はその機能を解説しています。 async/awaitにより、非同期処理をクロージャーよりも完結に記述できます。データ競合を防ぐ新しい型としてActorやデータ競合が発生しない型を表すSendableが登場しました。並行処理の実行単位であるTaskもあります。Swift ConcurrencyはWWDC 2021の目玉機能といっても過言ではありません。
Swift Concurrencyの概要が一冊で日本語で理解できるのが本書の特徴です。Swift Concurrencyには覚えなければいけない概念が数多くあります。
async、await、Actor、MainActor、Task, TaskGroup、AsyncSequence、Sendableなどなど。本書は一冊でSwift Concurrencyの概要をほぼ全て網羅しています。各章にそれぞれサンプルコードが付属しているので、どんな動作をするのかを試して理解を深められます。

【目次】
第1章 async/await
第2章 Actor/データ競合を守る新しい型
第3章 AsyncSequence
第4章 Task
第5章 Sendable
第6章 既存のプロジェクトにSwift Concurrencyを導入
1,980円(税込)
4.0
CombineとUIKitによるiOSアプリ開発
発売日: 2020/12/29
PDF / EPUB Web
Combine は Swift を使ってリアクティブプログラミングを行うためのフレームワークです。2019 年 6 月の WWDC で登場して、注目を浴びました。

本書では、Combine を iOS App 開発に活用する手法を述べます。特に、UIKit での開発に Combine を組み合わせて使う事例を考えます。

iOS App 開発では、UI 層とモデル層とのあいだでデータをやり取りする手段が意外と難しいところです。UIKit はそのための仕組みを、あまり明示的には提供していませんでした。ここに Combine を導入することで、UI とモデルとを関連づけることが容易になります。これによって、UIKit を使った開発でのアーキテクチャ設計を改善できます。

本書で述べる内容は、それほど難しいものではありません。しかし、Combine の書籍や記事は内容が高度なものが多く、敷居が高い場合が多いです。基本的なことをできるだけ丁寧に説明した本があったら良いのではないか、と考えて本書を執筆しました。

iOS App 開発では、UI フレームワークとして UIKit が使われてきました。一方、2019 年 6 月の WWDC で、新しい UI フレームワークとして SwiftUI が発表されました。現在の iOS App 開発では、UIKit と SwiftUI のどちらか(あるいは両方)を使って開発することになります。

将来的には、UIKit に代わって SwiftUI が主流になることも予想できます。しかし一方で、UIKit は現在も iOS App 開発の現場で多く使われています。本書では UIKit に焦点を当てることにします。

なお、SwiftUI は暗黙的に Combine を活用しています。そのため、将来的に UIKit から SwiftUI に移行するとしても、UIKit と Combine との組み合わせに慣れ親しんでいれば楽に移行できるでしょう。
500円(税込)
5.0
実践ARKit
発売日: 2019/9/22
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作りながら学ぶネイティブARKitアプリケーション開発の実践入門書です。はじめの一歩として3行(!)で書ける最小実装のARから始めて、平面を検出する方法、その平面に仮想オブジェクトを設置する方法、そしてその仮想オブジェクトとインタラクションできるようにする方法・・・と、**読み進めるにつれて「作りながら」引き出しが増えていき**、最終的にはARKitを用いたメジャーや、空間に絵や文字を描くといった、ARKitならではのアプリケーションの実装ができるよう構成しています。
980円(税込)
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Swift 5.9からのデータ監視 Observationフレームワーク入門
発売日: 2024/4/19
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Observationフレームワークは、Swift 5.9において導入された革新的な技術です。このフレームワークは、Viewとデータのバインディングをオブザーバーパターンを通じて、型の安全性と高いパフォーマンスを保ちつつ、堅牢に実現します。アプリ開発において不可欠な、値の変更に伴うViewの更新をより簡潔かつ効率的に行う手段を提供します。特に、SwiftUIと組み合わせた際のデータバインディング機能は強力で、アプリ開発プロセスを大幅に簡素化します。このフレームワークは、将来的に業界標準となる可能性を秘めています。そのソースコードはオープンソースとして公開されており、アプリ開発に留まらず、サーバーサイドやApple以外のプラットフォームでの開発にも貢献するでしょう。
本書では、Observationフレームワークがどのようにして生まれ、どのような機能や特性を持つのかを詳しく解説します。読者は、このフレームワークを用いた最先端のアプリ開発手法を学ぶことができるでしょう。

【目次】
第1章 Observationフレームワーク概要
第2章 計算プロパティーを初期化する新しい方法
第3章 ObservableObjectとの比較
第4章 SwiftUIとのデータバインディング
1,980円(税込)
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iOSアプリ開発「UI実装であると嬉しいレシピブック まかない編」
発売日: 2020/2/17
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これまでの書籍ではUI実装のアイデアや具体的な手法についてフォーカスを当てた書籍を2冊執筆してきましたが、どうしても誌面の分量の関係等もあって見送ってしまったものもありました。本書では、Vol.1及びVol.2では惜しくも紹介ができなかったUI実装に関する実装解説を「まかない編(番外編)」として簡単でありますがまとめたものになります。また、iOS13以降で新しく登場した新機能を利用して実装したサンプルについても少しだけ触れているものもあります。これまでの実務の中で培ってきた知識や知見に加えて、一見するととても複雑に見えそうではあれども、実装時の少しの工夫やライブラリの有効活用をすることで実現することができるUI実装に関するサンプルを3点収録しております。

※下記URLにこの中で解説を行なっているサンプルコードのGithubリポジトリも公開しておりますので、是非実際のコードとご一緒に活用して頂ければと思います。
https://github.com/fumiyasac/meals_ios_ui_recipe_showcase
1,000円(税込)
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iOSアプリ開発「UI実装であると嬉しいレシピブック おもしろ編」
発売日: 2020/9/12
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これまでの書籍ではUI実装のアイデアや具体的な手法についてフォーカスを当てた書籍を3冊執筆してきましたが、急遽Vol.3の前段として更に番外編として表現や動きが特徴的でかつ、ユーザーにもほんの少しだけ遊び心を与えるような楽しい感覚を抱かせてくれるようなUI実装に関する解説を「おもしろ編(番外編Vol.2)」として簡単でありますがまとめたものになります。Chapter1及びChapter2で紹介しているサンプル実装についてはUIKitをベースに構築したサンプルとなっていますが、Chapter3ではiOS13から登場したSwiftUIを利用して構築したサンプルとなっております。

これまでの実務の中で培ってきた知識や知見に加えて、一般的なiOSアプリに対しては利用可能なケースは限られてしまうかもしれませんが、アニメーションやインタラクションにひと工夫を加えることによって、見た目にも美しく触っていて思わず楽しくなりそうな感じのUI実装のエッセンスと、これからの普及が見込めるSwiftUIとOSSのライブラリをうまく利用するアイデアを紹介しておりますので、ほんの少しでもiOSアプリ開発におけるUI実装の道標となることができれば嬉しく思います。

※下記URLにこの中で解説を行なっているサンプルコードのGithubリポジトリも公開しておりますので、是非実際のコードとご一緒に活用して頂ければと思います。
https://github.com/fumiyasac/meals_2nd_ios_ui_recipe_showcase
1,000円(税込)
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Love Swift & Kotlin #3
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Love Swift & Kotlin第3弾!

本書はSwiftを愛するメンバーが集まるSwift愛好会とKotlinを愛するメンバーが集まるKotlin愛好会の有志メンバーがネタを持ち寄って作成した技術同人の第3弾です。

言語についての話にとどまらず、Swift/Kotlinに関連の深いプラットフォームやサービスについての話など多岐にわたるネタについて盛り込んでいます。

各章は独立しています。「はじめに」にある著者紹介でそれぞれの章の概要を紹介しますので、興味を持った章から読み進めてください。
楽しんでいただけるととても嬉しいです!
500円(税込)
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Love Swift & Kotlin #2
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Love Swift & Kotlin第2弾!

本書はSwiftを愛するメンバーが集まるSwift愛好会とKotlinを愛するメンバーが集まるKotlin愛好会の有志メンバーがネタを持ち寄って作成した技術同人第2弾です。

言語についての話にとどまらず、Swift/Kotlinに関連の深いプラットフォームやサービスについての話など多岐にわたるネタについて盛り込んでいます。

各章は独立しています。「はじめに」にある著者紹介でそれぞれの章の概要を紹介しますので、興味を持った章から読み進めてください。
楽しんでいただけるととても嬉しいです!
500円(税込)
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iOSアプリ開発「UI実装であると嬉しいレシピブック」
発売日: 2018/10/8
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「少しの工夫とアイデアでできる表現集」として、これまでサンプル開発や実務の中で培ったノウハウ等から、UI実装いくつかのまとまったサンプル実装を例にUI構築をする上で重要な実装ポイントやアイデアを紹介していく形式にしてみました。これからiOS アプリを本格的に開発していこうと考えている方や、UI 実装や表現に関する部分にさらなる磨きをかけていきたい方にとって本書が少しでもお役に立つことができれば幸いです。

※下記URLにこの中で解説を行なっているサンプルコードのGithubリポジトリも公開しておりますので、是非実際のコードとご一緒に活用して頂ければと思います。
https://github.com/fumiyasac/ios_ui_recipe_showcase
1,000円(税込)
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