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リフレはヤバい
発売日: 2013/1/31
EPUBリフロー
リフレとは、インフレをわざと起こすことである。リフレ政策は、2012年12月の衆議院解散総選挙で、デフレ脱却のためにリフレ政策をとることを公約に掲げて、安倍自民党が総選挙を圧勝したことから、一躍、一般にも有名になった。しかし、これは最悪だ。善意で主張した政策が、誤った政策だからだ。しかも、それが国民に受けている。彼は、さらに正義感を強め、日本のために、自分を犠牲にしても、リフレ、インフレを起こすことを主張するだろう。誤った政策を実現するために。しかし、リフレは、最悪である。日本経済が崩壊する可能性があるからだ。なぜなら、リフレが国債を暴落させるからである。国債が暴落すれば、国債を大量に保有している銀行は、経営破綻に追い込まれる。その結果、金融危機から実体経済の危機へ・・・・・・。たしかに、リフレ政策を取るとハイパーインフレが起きるというのは極論であり、間違っている。インフレを起こせないのに起こそうとするリフレ政策をとることが問題なのだ。インフレが起きないのに、インフレを起こそうとすれば、歪だけが蓄積する。その歪が、副作用という言葉を超えて日本経済を危機に追い込むことになる。本書では、『すべての経済はバブルに通じる』がベストセラーとなった気鋭の行動派経済学者、小幡績慶應ビジネススクール准教授が、リフレ政策においては、どのようなことを行い、それがどういう帰結をもたらすのかについて解説し、その誤りを論破する。まさに、今読むべき、警鐘の書である。
1,100円(税込)
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トンデモ地方議員の問題
発売日: 2014/12/26
EPUBリフロー
号泣会見、セクハラ、謎の政務活動費…地方議員のあきれた実体が次々と明らかになってきた。人口減少により多くの自治体消滅の危機が叫ばれるなか、地方議員たちの残念な状況は「誰がやっても同じだ」という怒りとあきらめにつながっている。
たしかに、仕事をしない議員はいる。ただ目立ちたいだけ、ただ地盤を継いだだけの議員もいるだろう。しかし、どんなに小さな町村、市区、都道府県にも、きちんと仕事をする議員は少数ながらいる。
本書では、見えにくい地方議員の実態を明らかにし、報酬や活動内容、議員のタイプなどを紹介するとともに、数少ない好例や新しい動きも取り上げた。
「地方創生」は、国主導ではなく、住民主導で取り組むべきものだ。
1,100円(税込)
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中東特派員が見たイスラム世界と「イスラム国」の真実
発売日: 2015/6/18
EPUBリフロー
「イスラム国」の正体は、日々テレビでの報道を追っているだけでは根底まで理解することが難しい。その背景には、イスラム教そのものに対する理解と、現地にいる人にしかわからないリアリティを把握しておくことが欠かせないからだ。
本書は、中東に長く滞在し報道に携わってきた特派員である著者が、テレビで端折らざるを得なかった部分を詳しく解説しつつ、極力専門的な話や小難しい内容を排して、「イスラム国」とは何か、彼らは何を狙い、何を求め、これから日本にどう関わってくるのか、またそもそもの根底である「イスラム教」とそれにまつわる世界とはいったい、どういうものなのかをエピソードを交えながら語った、画期的な一冊である。

「この本を書こうと思ったきっかけは、黒服面男「ジハーディ・ジョン」が映像で発した日本への警告だ・テロリストからこうもあからさまに敵と宣言されたのに、私たちは相手のことをあまりにも知らなすぎる」(本文より)
1,320円(税込)
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なんじゃらもんじゃら ともだち
発売日: 2020/6/20
EPUBリフロー
ずっとずっと さがす
ミラクルが口いっぱいから
胸いっぱいにひろがる
魔法のことばを さがしつづける!

◎自由に、楽しく、ユーモアたっぷりに言葉を紡いだ少年詩集。33編収載。
(本書は2020/6/21にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです)
1,540円(税込)
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東京一極集中が日本を救う
発売日: 2015/10/22
EPUBリフロー
「東京一極集中は悪であり、地方との格差をなんとしても是正すべきだ」という意見は、日本人に根強い。だが、本当にそれだけでいいのだろうか。

世界は今、都市間競争の時代に突入した。この地球上で競争しているのは日本やアメリカのような「国」同士ではない。ロンドン、ニューヨーク、パリといった「大都市」こそが、今や競争の新たな「単位」なのだ。
大都市であるほど発展する性格をもつ第三次産業は、ヒト・モノ・カネの集積によりその競争力を増す。この動かしがたい経済合理性の結果、世界の多くの国で、いま大都市への一極集中が進んでいる。この事実を無視して、一極集中是正を金科玉条として東京の集積を否定すると、結局、東京の国際競争力の失速を招く結果となる。
もし、東京が競争力を失うと、その冨を得るのは、実は海外の諸都市であって地方ではない。
東京の失速は、結果的に地方に分配する原資がなくなるという受け入れがたい未来が待っているだけである。

東京が世界一の都市にならなければ、日本に未来はない。
東京が沈むと、地方が沈み、日本が沈む。

都市政策の世界的第一人者が、東京、そして日本の未来を「一極集中」の是非という長年の課題に踏み込んで、その真実を語った議論沸騰の書、ついに誕生!
1,100円(税込)
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ビタミンCはガンに効く
発売日: 2008/10/20
EPUBリフロー
ビタミンCは、点滴によって大量に投与すると、抗ガン剤や放射線治療の苦しい副作用を軽減し、正常な細胞には害を与えずにガン細胞だけを選択的に殺す働きがある。
この画期的治療法に取り組んで実績をあげている医師が、そのメカニズム、効果、どのように治療を受けるかまで、懇切に全貌を紹介する。
ガンの治療を受けている方、またそのご家族にぜひお読みいただきたい一冊である。
1,100円(税込)
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一流家電メーカー「特殊対応」社員の告白
発売日: 2017/11/11
EPUBリフロー
重クレーマー、地元の有力者、会社に関連する要人、暴力団、新宗教などなど、扱いに慎重を要する厄介な顧客がかかえた、さまざまなパソコントラブルを解決する「特殊対応」社員たち。
・保険会社から盗まれた顧客情報を取り返し
・大病院の建設にかかわる壊れたハードディスクを復旧させ
・行方不明になった息子の手がかりを画像データから探しだし
・ネットは霊界とつながっているという教団の主張を退け
・来日した某国VIPのパソコンに埋められたスパイウェア半導体を見つけだす――。
無理難題なトラブルに立ち向かう社員たちの仕事は、一見華々しく聞こえるが、その実態は、顧客からの罵倒、軟禁、土下座の強要、そして見返りのない日々だった。
1,100円(税込)
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ぴょんぴょんのぼうけん
発売日: 2018/9/10
EPUBリフロー
さとやまの やまごやから こどもたちの みらいを いのって。

〜里山に暮らすうさぎのぴょんぴょんの成長譚〜

短い前足と長い後ろ足で“ぴょんぴょん"ととぶ、うさぎのぴょんぴょん。
やさしいおばあちゃんとおじいちゃんにかわいがられ、広い草原のある里山で暮らしています。
とっても元気だけど、こわがりなぴょんぴょんは、周りにいるやまいぬや他のうさぎたちにいじわるされてしまうことも。
あるとき、ぴょんぴょんはいじわるなうさぎたちに追い出されてしまい……。

こわがりで気弱なところがあるぴょんぴょんが、おじいちゃんとおばあちゃんの愛情に触れ、仲間をつくっていく姿を描いた絵本。
(本書は2018/9/10にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです)
1,100円(税込)
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お坊さんにならう こころが調う 朝・昼・夜の習慣
発売日: 2017/11/11
EPUBリフロー
坐禅や修行に行かなくても、不安をしずめて心穏やかに過ごせる45のコツ

なんとなく、いろんなことが気になって、心が落ち着かない。

そんな気持ちにはおかまいなしに、
テレビや新聞からは心が痛くなるような事件・事故のニュースばかり。
SNSからは洪水のような情報が押し寄せてくる毎日。
人間関係もすこしわずらわしく感じてきた……。

こんなふうに、心がざわざわするばかりで、少しも落ち着かない、という方も多いのではないでしょうか。

「座禅に行ってすっきりしたくても、そんな時間がない……」
「せめて朝ぐらいは心穏やかに過ごし、寝るときも心静かに眠りにつきたい……」

そんな願いをかなえるべく、安倍首相、中曽根元首相も参禅するお寺のお坊さんに、不安や心配な気持ちをしずめ、心を調えるための秘訣を聞きました。

・一日を清らかに始める「朝の習慣」
「呼吸を調える」「心をこめて、玄関・トイレを掃除する」……

・心をざわつかせない「昼(日中)の習慣」
「修行だと思って仕事に取り組む」「あえて空腹の時間をつくってみる」……

・一日を穏やかに仕舞う「夜の習慣」
「布団の中で、一日を振り返る」「『目標』『夢』は、毎晩捨てる」……

・それでもまだ晴れない心が調う「禅的考え方」
「不安な心は自分が生み出している」「腹が立つのは執着があるから」……

などなど、坐禅や修行に行かなくても、家で気軽に実践できる「心を調える」45の習慣を収録しました。

不安や怒り、心配など、マイナスの感情に振り回されがち……という方は、ぜひお試しください。
1,540円(税込)
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辞書に載る言葉はどこから探してくるのか?
発売日: 2013/12/26
EPUBリフロー
「ワードハンティング」とは、獲物をねらうハンターのように、「まだ辞書に載っていないことばはないか」「意味が変わってきたことばはないか」と、ことばを探すこと。
著者は、本や新聞・雑誌、テレビやインターネットから新しいことばや用例を探すのに飽き足りず、「街の中のことば」を調べようと、デジタルカメラを持ってワードハンティングに出かけた。それぞれ特徴ある24の街で、看板やポスター、値札などから生きたことばを採集、撮った写真は3000枚超に。本書ではそれらの中から選りすぐりのことばを紹介。常に変化していく日本語の最先端の様子を生き生きと伝える。
1,100円(税込)
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