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ビジネス書の書籍一覧

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リベラルアーツの学び方 エッセンシャル版
発売日: 2018/1/26
EPUBリフロー
独学でリベラルアーツを身につけるための
戦略的かつ具体的な方法、そして必修のリベラルアーツを
元エリート裁判官が完全解説した話題の書が
エッセンシャル版として読みやすくリニューアル!

日本の裁判所の腐敗を告発し、大きな話題を呼んだ『絶望の裁判所』で知られ、
現在は作家活動と並行して明治大学法科大学院で教鞭を執る瀬木氏は、
現代の日本社会にはびこる根源的問題として「リベラルアーツの不足」を指摘。
そして、大学教育では身につかないそれを独学で手に入れるための
技術の全貌を自ら解説すべく書かれたのが、本書「リベラルアーツの学び方」である。

第1部「なぜ、リベラルアーツを学ぶ必要があるのか」において
「タコツボ型の「知識」から横断的な「教養」へ」
「固有の「生」の形と結び付いた教養」
「自分で課題(アジェンダ)を設定する能力」
など8つの視点からリベラルアーツを学ぶ意味を解説した上で、
第2部「リベラルアーツを身につけるための基本的な方法と戦略」において、
「批評的・構造的に物事をとらえる」
「作品と対話し、生き生きとしたコミュニケーションを図る」
「歴史的・体系的な全体像の中に位置付ける」
といった6つの基本的な方法、および
「情報収集と情報処理をどのように行うか?」
「情報とアイディアをどのようにストックするか?」
など4つの実践のためのスキル・ヒントを詳細に解説。

そして第3部「実践リベラルアーツ――何からどのように学ぶのか?」において、
第1部、第2部の内容を前提としながら、
自然科学から社会・人文科学、芸術にいたるまで、
重要分野ごとの学び方を詳細に解説しつつ、
学ぶべき対象としての書物リストを紹介。

なぜ、現代の若者は新しいものを生み出すのが苦手なのか?
なぜ、日本のビジネスパーソンは仕事以外の会話や付き合いを楽しめないのか?
なぜ、日本の国家や企業は根本的な改革ができないのか?

長く停滞の時代にある日本において
一人ひとりが自分の頭で考え、主体的に行動していくための
「最強の武器」が、ここにある。

*本書は、オリジナル版『リベラルアーツの学び方』(2015年5月発売)の
本論部分にあたる第1部・第2部と、
各論に当たる第3部の概論部分・書物リストのみに絞り、
四六判サイズで読みやすく再編集したものです。
1,650円(税込)
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スピーチ世界チャンプの魅惑のプレゼン術
発売日: 2015/4/18
EPUBリフロー
世界標準の「スピーチの教科書」登場!
約3万人がエントリーするトーストマスターズ国際スピーチコンテストの歴代優勝者
11人のスピーチを徹底分析。聞き手の「心を動かす極意」を解き明かしました。

「話題の選び方」「構成方法」から「話し方」「資料の作り方」「不安の克服法」まで、
あらゆるプレゼンやスピーチに使える大切な「話し方の原則」を学べる1冊です。
さらに、付章として「チャンプが教える優勝の極意」全31を公開。

著者はベストセラー『TEDトーク 世界最高のプレゼン術』著者のジェレミー・ドノバン。
そして、トーストマスターズ国際スピーチコンテスト史上最年少優勝者のライアン・エイヴァリー。

■トーストマスターズとは…
世界122ヶ国で29万人の会員が「話し方」「パブリックスピーキング」「リーダーシップ」を学ぶ国際的非営利団体。90年の活動の歴史があります。日本には約180のクラブがあり、4000名が活動を続けています。

■「91のチェックポイント」から
スピーチ世界チャンピオンが教える
あらゆるプレゼンやスピーチで使えるチェックポイント91

 2 コア・メッセージを絞り込んだか?
19 結論で行動を誘発しているか?
27 メンターを登場させているか?
36 早い段階で笑いを取っているか?
52 スピーチ原稿を容赦なく削っているか?
58 声の高さに変化をつけているか?
65 基本姿勢を決めているか?
75 小道具に意味を持たせているか?
88 話す速度を落としたか?……e.t.c.

■「付章:チャンプが教える優勝の極意」から
極意6 ストーリー1つ、要点1つに絞る
極意9 質問で聞き手の意識をノックする
極意14 好かれようと思うな。世界を変えようと思え
極意21 原稿通りに話さなくてもいい
極意24 聞き手に不意打ちを食らわせてはいけない
極意29 聞き手が考えていそうなことからスピーチをはじめる……e.t.c.
1,870円(税込)
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世界の一流は「雑談」で何を話しているのか
発売日: 2023/3/31
EPUBリフロー
Kindle総合ランキング ぶっちぎり1位を獲得!(2024.10.11-2024.10.22)
日本人が苦手な「打ち解ける」「間を埋める」「盛り上げる」を
世界の一流ビジネスマンはどうやっているのか?


■「雑談=無駄話」ではない

日本では、取引先との商談などを始める際に、本題に入る前のイントロダクションとして雑談を交わすのが一般的です。
天気の話に始まり、SNSで話題になっていることや、お互いの業界のウワサ話など、そのほとんどが「とりとめのない会話」です。

ビジネスマンは雑談を本題に入る前の「潤滑油」と考え、その場を和ませたり、無駄な緊張感を取り除いて、相手との距離感を縮めることを期待しています。
お互いの関係性を深めるのは大事なことですが、筆者は「それだけでは、あまりにももったいない」と考えています。
なぜならば、そこが「ビジネスの場」であるからです。

筆者が働いていたグーグルでは、「Let's chat!」というフレーズが頻繁に飛び交っていました。
あえて直訳すれば、「雑談しましょう!」という意味になりますが、世間話や無駄話をするわけではありません
アジェンダ(行動計画)が成立していない段階で、お互いのプランや課題をシェアして、

「どんなプロジェクトができるのか?」
「どんなアウトプット(成果)を目指すのか?」
「どこに問題があるのか?」


などについて、オープンで「ざっくばらん」な情報交換をすることが目的です。

■ 日本の雑談と世界の雑談は似て非なるもの

世界のビジネスシーンで、一流のビジネスマンが交わしているのは、日本的な雑談ではなく、「dialogue(ダイアログ)」に近いものです。
ダイアログとは、「対話」という意味ですが、単なる情報のやりとりだけでなく、話す側と聞く側がお互いに理解を深めながら、行動や意識を変化させるような創造的なコミュニケーションを目指した会話です。

彼らは明確な意図を持って目の前の相手と向き合い、「雑談」を武器としてフル活用することで、仕事のパフォーマンスを上げ、成果を出すことを強く意識しています。
日本のビジネスマンの雑談には、こうした戦略的な視点がスッポリと抜け落ちているのです。

雑談が苦手と感じている人の多くは、「目的のない会話」が不得意な人たちです。
どこに向かっているのかわからないような、ダラダラと長いだけの会話を毛嫌いしている人もいることでしょう。
視点を変えれば、無目的に何かをするのが不得意な人というのは、しっかりとした目的が定まっていれば、最大限に強みを発揮できる人たちだと思います。
明確な意図を持って相手に接すれば、苦手な雑談を武器に変えることができるのです。

本書では、雑談を社内や社外の人間関係の構築に活かし、仕事で成果を出すための考え方や実践法を徹底的に掘り下げて詳しくお伝えします。
世界のビジネスマンの雑談との向き合い方や、日本との考え方の違いを知ることは、雑談のスキル向上だけでなく、仕事のクオリティーを高めることに結びつきます。

■ 本書の構成

はじめに 日本人は「雑談」を世間話や無駄話と考えている
第1章 「世界」の雑談と「日本」の雑談
第2章 強いチームをつくる「社内雑談力」の極意
第3章 武器としてのビジネスの雑談
第4章 こんな雑談は危ない! 6つのNGポイント
おわりに リモートワークの増加が雑談の重要性を浮き彫りにした
1,650円(税込)
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3分間コーチ 対話がひらく人と組織の未来
発売日: 2025/11/21
EPUBリフロー
その3分間で、人も組織も変わる!
コーチング界をリードする第一人者、待望の書き下ろし新作


“自分も変えない、相手も変えない、でも関わりは変えられる”
3分間の対話が、メンバーの主体性を引き出し、チームの空気を変える
一人ひとりが動き出し、やがて組織が動き出す――
コーチング界をリードする第一人者、待望の書き下ろし新作!


上司・部下、同僚、顧客……あらゆる関係に使える「3分間コーチング」の実践と哲学。
会議や1on1のような特別な場を設ける必要はありません。
ほんの3分の声かけや問いかけが
「気づき」と「変化」を生み、
そしてチームの空気を変えていきます。

■3分間コーチ、4つの実践
① 毎日3分間、必ず声をかける
 「おはよう、今日は何に集中する?」
② 問いは“未来志向”で
 ✕「なんでできなかったの?」→◯「次はどうすればうまくいきそう?」
③ 評価よりも「気づき」を促す
 「いいね」だけでなく、「何がよかったと思う?」と問う
④ 特別な場を設定しなくてOK
 立ち話、昼休み、ちょっとしたタイミングなど、いつでも実践可能

■こんな方におすすめ
・形骸化している会議や1on1をなんとかしたいマネジャー
・部下の主体性を引き出したいリーダー
・職場のコミュニケーションを変えたいすべての人

コーチングのテクニックやノウハウを超えて、
「人と人との関係のあり方」そのものを見つめ直す一冊です。

【目次】
第1章 3分間から始める
 *3分間コーチの実践
 *自分も変えない 相手も変えない でも関わりは変えられる
 *What's good news?(何かいいニュースはない?)
 *3分は、短いか長いか?、ほか
第2章 コーチングの基本
 *コーチはアドバイスしない
 *コーチングの3原則
 *コーチングにおける「気づき」
 *アクノレッジメント、ほか
第3章 聴くことの意味
 *「聴く」と「聞く」
 *自分の言葉を自分でも聴いている
 *エンパシー
 *対話と共鳴、ほか
第4章 学び方を学ぶ
 *子どもの学習と大人の学習
 *変容的学習とコーチング
 *厄介な問題や行き詰まりを克服するには?
 *連続性と揮発性、ほか
第5章 自己認識を深める
 *自己認識とトランジション
 *トランジションとストレス
 *自己と役割、ほか
第6章 「問い」と「対話」
 *コーチングと問い
 *たった一つの正しい答えに導かない
 *コミュニケーションから対話へのシフト
 *1on1と「場」について、ほか
1,980円(税込)
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なぜこの会社はモチベーションが高いのか
発売日: 2009/9/17
EPUBリフロー
日本全国6000社を訪問した筆者による渾身の結論は、「人を大切にする会社は モチベーションが高まり業績も高まる」という事実でした。本書にてその要因を解き明かします。
第1章では、「モチベーションが高い会社は業績も高い」と題し、全国各地の企業へのアンケート調査の結果から、社員のモチベーションの実態を分析。
第2章では、「この会社の社員はなぜモチベーションが高いのか?」を主題に、行列ができる地域一番のパン店や患者が自ら手術を希望する病院、活気を失った職場からよみがえった工場など15社の実際の事例から、社員が自らモチベーションを高めるような、人財を活かす仕組み、風土づくりの秘密に徹底的に迫ります。 
第3章の「社員のモチベーションを高めるために」では、第1章の分析と第2章のケーススタディから、モチベーションの高い会社に変わるために企業が取り組みべき具体的な施策を提案。
「会社を良くしたい」と願い、行動する全ての人に手にとっていただきたい一冊です。

(※本書は2009/9/17に発売し、2021/5/15に電子化をいたしました)
1,572円(税込)
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トップリーダーに学ぶ人を惹きつける「自分の見せ方」
発売日: 2020/2/21
EPUBリフロー
各界で活躍する36人の表情・しぐさ・言葉を徹底分析
パフォーマンス学の第一人者による好感度とインパクトの法則
「幸福と成功への道は『伝える力』」

「意思伝達におけるノンバーバルの重要性を理解している人は、社会において成功するであろう。
人の上に立つ人は言うに及ばず、演技を必要とする職業、
説得を必要とする職業においてはとくに大切である」(マレービアン)

ここ数年でリンダ・グラットンの「人生100年時代」の示唆通り、
日本人の人生に対する考え方は大いに変わりました。
65歳まで働き、あとは「余生」だという定型パターンに甘んじていると、仕事も夢もなくなる。
楽しい人生は危うい。そんなことに真っ先に気付いたのは若い世代の人々です。

年金も会社の存続も永久保証ではありません。そのような激変時代に頼れるのは何か 
家を建て、車を何台持ち、貯金をいくら持っているという「有形資産」ではなく、
自分の才能とか、体力、ファイティングスピリット、
話す能力などの「無形資産」である「自分資産」の大切さです。

ところが、今日本の若者の「自己肯定感」を調査すると、先進7か国中最下位です。
どうも、自分の価値に自信が持てないようです。
周りの人とうまくやり仲間外れにならないように気を遣います。
それはコミュニケーション力の一部として必要です。
しかし、相手と意見が違うときにどうするか 
「自分の意見を言い、上手に主張を通し、周りをリードする力」を身に付けることが大切です。
ちょうど、産経ニュースで世界のトップリーダーのパフォーマンス分析を連載しました。
詳細に分析して驚きました。
イチロー選手のようなスポーツ界代表、挑戦的で扇情的でもあるトランプ大統領、
スピーチの名手、小泉進次郎議員、ビジネス界のスピーチ名人、孫正義社長や高田明社長。

人を惹きつけるリーダーたちは、言葉も表情やしぐさなどの言葉以外の非言語表現も抜群だったのです。
彼らを「しぐさ、表情、言葉」の3分野から俯瞰し通観してみましょう。
読者のあなたの「自分資産」となって心を支える力がきっと手に入るはずです。
1,320円(税込)
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マネされない地域・企業のブランド戦略
発売日: 2009/11/1
EPUBリフロー
目次
第1章 発明・発見で、国も、企業も、そして、個人も、豊かになる
第2章 「まち」「むら」「会社」「自分」をやさしく守ってくれる「知的財産権」
第3章 こうすれば、会社も、地域も、人も、元気になる
第4章 生きがいを5倍にも10倍にもしてくれる、面白いほど良くわかる特許出願の手続き
第5章 地域を売り出す商標「ネーミング」30分で書ける手続きのコツ
学習した知識、豊富な経験を生かして、地域で、職場で、活躍の場を広げよう
(※本書は2009/11/1に発売し、2022/2/28に電子化をいたしました)
2,200円(税込)
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happy@work 情熱的に仕事を楽しむ60の方法
発売日: 2015/2/26
EPUBリフロー
シリーズ50万部のベストセラー
『誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則』
ジム・ドノヴァン最新作!
1,650円(税込)
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できる人の仕事のしかた 文庫版
発売日: 2025/10/24
EPUBリフロー
この本はあなただけの秘密のバイブルだ。

◉50言語に翻訳される世界的ベストセラー!
◉シリーズ40万部突破。版を重ねる定番ロングセラーの最新改訂版。
◉世界的反響に応えて著者が加筆! 新章10ルールが加わりました。

本書は2018年に刊行された『できる人の仕事のしかた〔新版〕』を文庫化したものです。

■50カ国以上で読まれている世界的ベストセラー

世界的ベストセラー“Rules”シリーズの中でも、最も長く読み続けられている1冊。世界のどこでも通用する世界標準の仕事のルールがコンパクトにまとめられています。
改訂された第4版を元に、すべてのルールを余すところなく翻訳しました。

■突き抜けるための世界標準の行動原則108+新章10ルール

・控えめに約束し、約束以上の仕事をする
・仕事への情熱を労働時間で示さない
・努力を他人に見せない
・クールに適度な距離を保つ
・チームでの自分の役割を心得る
・うわさ話を広めない
・自分の業界に関係する法律を学ぶ
・職場のしきたりには黙って従う
・幹部ともっと交流する
・重要人物を味方につける
・自分の情報を明かしすぎない……e.t.c.

本書には、“知られざる秘密の仕事術”は載っていません。当たり前だけれど、なかなか実行できない、仕事で大切なことがだけが集められています。
周りからも仕事ぶりを認められ、当然昇進すべき人物と見られるようになる行動原則が詰まった1冊。
1,430円(税込)
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IT社会事件簿
発売日: 2013/8/28
EPUBリフロー
インターネットの本格普及から20年。
ドクター・キリコ事件、サイトをめぐる集団自殺事件、ウィニーによる情報漏洩と開発者の逮捕、秋葉原無差別大量殺人、尖閣諸島沖衝突事件映像流出、サイバー攻撃とアノニマス、米国政府によるインターネット諜報活動暴露などなど。
ITが進化したからこそ、引き起こされたさまざまな事件事故、その真相を追う!
1,870円(税込)
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