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ビジネス書の書籍一覧

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参加型社会宣言 ──22世紀のためのコンセプト・ノート (未来叢書)
発売日: 2020/7/5
EPUBリフロー
インターネットの登場により、土地資本制の社会構造が根本的な変化を促している。本書は、来たるべき本格的な情報化社会において、どのような社会的シクミやサービスが可能なのかをプランニングしたものである。
読者と一緒に具体的に未来を創造する作業に入ったり、本書に著した「プランやアイデアを具体化してくれる人が現れることを夢見た」という著者会心の一作。
本書は、1981年に発行された「企画書」(1999年のためのコンセプトノート JICC出版局)を、2020年にバージョンアップした、まさに「22世紀のためのコンセプトノート」。
(※本書は2020/7/5に発売し、2022/1/27に電子化をいたしました)
2,420円(税込)
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スーパーマーケットの新常識2
発売日: 2012/12/27
EPUB固定
スーパーマーケットの新常識2は、日本のスーパーマーケットで働くみなさんに向けて、「3.11後」の「考え方」を詰め込んだ一冊です。
発売前に、事前に原稿を主婦の方に読んでもらいました。その読者の声を1つご紹介します。
読んで頂ければ、いかに主婦が現状のスーパーマーケットの売場に不満を抱えているかがわかります。しかし、それは彼女たちがスーパーマーケットに物凄く期待していることの裏返しでもあるのです。
もっと言えば、日本の主婦の方の観察眼、理解力、文章力、知的レベルの高さもよくわかります。

今のスーパーマーケットのお客様はこういうレベルにまで来ているのです。

――――――――――
うちの駅前スーパーの店長に是非とも読んで頂きたい本です!
もし、この本に書かれている内容を取り入れているお店があったら、少し遠くてもそのスーパーに毎日楽しみに通ってしまうだろうと思います。
特に、「スイーツ企画を取り入れる」という例は、心の中で大拍手でした。
私は、いつも仕事帰りに駅前のスーパーに寄って帰るのですが、売っているスイーツは、毎日全く一緒。298円のロールケーキ、ワッフル、そして、ショートケーキだけ(涙)。それぞれ美味しいのですが、毎日見ているとやっぱり飽きてきます。
だから、仕事が上手くいって、「今日は自分に対するご褒美スイーツを食べたい」という、まさに【家リッチ】の気分の時は、スーパーで夕飯の具材を買ってから、わざわざ他のコンビニまでスイーツだけ買いに行ったりしています。スーパーに素敵なスイーツが売っていたら、多少高くても、そのまま買って帰りたいのに…。
私たち、消費者の心をとらえるための、たくさんの秘訣が詰まったこの一冊。是非隅々まで読んで、実践してくださるスーパーを心待ちにしています!(30代・主婦)

――――――――――


「本当にスーパーマーケットが好きで経営をされている経営者の方」でしたら、この本から多くの気づきを得て頂けると思います。

そして、彼女たちが喜ぶようなスーパーマーケットがどんどん日本に生まれ、日本の閉塞感を打ち破ってくれればと思います。


(※本書は2012/12/27に発売し、2021/1/1に電子化をいたしました)
1,572円(税込)
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最新 いまさら聞けないビットコインとブロックチェーン
発売日: 2021/12/23
EPUBリフロー
時価総額1兆ドル突破!
いま再び盛り上がる仮想通貨の技術で世の中はどう変わるのか?
10万部ベストセラー全面改訂版
これからの投資、金融、経済、社会を語るうえで、絶対におさえておきたい情報をこの1冊に集約!


・ビットコインとは?
・ブロックチェーンとは?
・NFTとは?

話題に上がったとき、あなたは、説明できるでしょうか?

これらの名称をニュースなどで目や耳にしない日はないほど、世の中に浸透し認知は広がりました。
ですが、どれだけの人が、それらの内情を理解しているかというと、現実、それほど多くないように思われます。
とはいえ、「知っていて当然」の空気をまとい交わされるこれらの名称を、いまさら誰かに聞くのはなかなかむずかしいでしょう。

自分で調べてみても、情報が多すぎて、何が正しくて何が正しくないのかさえ判断できず、よくわからなかったという声も少なくありません。

さらに、日々刻々と進化し続けるテクノロジーにより、暗号資産、いわゆる、仮想通貨をめぐる状況は、いま、めまぐるしく変化しています。
数年前に得た知識なら、一度ブラッシュアップする必要があるのです。

投資を考えている人にはもちろん、ビジネスパーソンの基礎知識として、
これからの金融、経済、社会を語るうえで、絶対におさえておきたい情報をこの1冊にまとめました。

ぜひ入門書として読んでいただければと思っています。

さあ、時代の波に、一緒に乗っていきましょう。
【目次】
プロローグ いますぐ始めるビットコイン入門
PART1 ビットコインって何なの?
PART2 ビットコインの仕組みはどうなっているの?
PART3 仮想通貨はどこまで安全なの?
PART4 ブロックチェーンの進化と広がり
PART5 イーサリアムが切り開く未来
エピローグ 新たな「デジタル経済圏」を創造する
1,760円(税込)
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できる人材がすぐに辞めない職場のつくり方
発売日: 2018/1/25
EPUBリフロー
今、多くの業種で人手不足が大きな問題となっています。特に、労働集約型の産業に属する企業での人手不足の状況は深刻で、採用しても数カ月で退職、早ければ数日もたないというケースも少なくありません。厚生労働省のデータによると高卒の39.6%、大卒の23%が3年以内に離職、従業員数が29人未満の小規模、零細企業では、高卒の30%、大卒の23%が1年で離職しています。パートアルバイトであれば状況はさらに厳しいものになります。



人材の定着率の低さについては、求人難の時代になる以前から現場では悩みの種となっていました。ただ、新規人材の採用で、ある程度カバーできていたため、その問題が表面化せずに放置されていたというのが実際のところです。今後、労働人口が減少していくなか、現場における人材不足は、経営の根幹を揺るがす大問題となって、経営者や現場マネージャーに重くのしかかってくることになります。そこで、本企画ではどんな時代でも通用する『優秀な人材』の揃え方、育て方、マネジメントを行うための具体策についてご紹介していきます。そのなかでお伝えするノウハウは、筆者自身がかつて経営していた店舗の現場で、従業員の定着率が地区平均の4倍超えを実現するに至った手法であり、且つ、人材育成コンサルタントとして、述べ200社以上、40を超える業種に対して12年以上に渡り提供し続け、ブラッシュアップさせてきた実践ノウハウです。現在では、筆者のクライアント企業の8割以上がその手法を活用し『人が辞めない職場づくり』に成功しています。



本企画は人事・採用・教育を専門に担う部署がなく、経営者が営業と人材に関する業務を兼務しているような小さな店舗、会社の経営者に役立つ実用書としてご提案させて頂きます。

(※本書は2018年1月25日に発売し、2021年7月12日に電子化をしました)
1,650円(税込)
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質問7つの力
発売日: 2018/6/14
EPUBリフロー
*本書は2003年に小社より刊行された『その気にさせる質問力トレーニング』を改題、再編集したものです。

質問は「答えを引きだす」
質問は「思考力をきたえる」
質問は「貴重な情報を引きよせる」
質問は「状況をコントロールする」
質問は「人の心をひらく」
質問は「聞く力を向上させる」
質問は「人をその気にさせる」

部下指導、交渉、セールス、面接、取材、
家族との会話、そして“自分への問いかけ”etc…
あらゆるコミュニケーションは「問い」から始まる。

ビジネスコミュニケーションの名著、復刊です。

仕事でも私生活でも、成功の鍵を握っているのは、コミュニケーション能力。
それも、「何を言うか」ではなく、「何を質問するか」にかかっています。
著者のドロシー・リーズは言います。

“質問のしかたを変えれば、人生の焦点も変わる。
正しい質問をすれば、前に進み、困難を乗り越えることができる。
よりよい質問はよりよい答えを生み、よりよい答えはよりよい解決策を提供してくれる。
質問する力を向上させれば、家庭でも職場でも、人間関係を向上させることができるだろう”(17ページ)

IBMやメリルリンチほかアメリカの一流企業を指導するコンサルタントが教える、
質問力を磨くトレーニングブック! すぐに使える50の質問リスト付きです。
1,650円(税込)
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High Conflict よい対立 悪い対立 世界を二極化させないために
発売日: 2024/6/21
EPUBリフロー
ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー作家、受賞歴のあるジャーナリストのアマンダ・リプリー 待望の最新作

意見や価値観の違いをどう乗り越えるか?
膨大なインタビューと最新の研究から導き出された「対立の力学」


対立のその先へ。
対立の構造を理解し、乗り越えるために。


対立には「健全な対立」と「不健全な対立」がある。

健全な対立は、わたしたちがよりよい人間となれるよう背中を押してくれる。
自らを守り、互いを理解し合い、向上していくために欠かせない。

対して、「善と悪」「わたしたちと彼ら」といった、
相反する関係が明確になったときに起こるのが、
不健全な対立(ハイ・コンフリクト)だ。

・論点と関係のない揚げ足取り
・思い込みによる偽りの正義
・政党同士の足の引っ張り合い

そして、こういった不健全な対立は、とても興味深い現象ではあるが、理解はされていない。

対立とはどのようなものなのだろうか?
そして、不健全な対立を健全な対立に変える方法とは?

実際に成し遂げた人のエピソードから学んでいこう。


◎こんな人におすすめ
・ニュースやSNSのコメント欄での(醜い)言い争いを目にしており、うんざりしている、心が痛む
・SNS等の炎上、組織における部署・チーム間での(感情的な)争い、組織の変容をもたらしたかったがうまく昇華できなかった経験があり、その背景や理由を知りたい
・コーチング等で、普段からコンフリクトを扱っており、理解を深めたい
・最新知見や豊富なエピソードから、対立が起こるメカニズムや解決策を知りたい

◎豊富なエピソードで、小説のように面白い!
本書では、著者インタビューをもとに、対立に巻き込まれる人々の過程がえがかれています

◎対立を紐解く、研究や実験の紹介
ストーリーの合間には、なぜそのような行動を起こしてしまったのかなど、人の本質に迫る研究や実験が多数紹介されています

例)
・魔の6秒…患者が症状を説明し始めてから、医者がその話を遮るまでの平均時間はわずか11秒。もし医者が遮らなければ、患者はその6秒後には話を終えていた。
・カテゴリー分け…集団に分かれると、それだけで、本能的に自分のグループをひいきしてしまう。
・サイバーボール…拒絶や無視をされると、人は身体と同様に「痛み」を感じる(脳で痛みを感じる部位が発火する)。
・バカ運転手反射…ルールを無視したとき、他人の行動は人格のせいにするが、自分の行動には言い訳を並べて正当化する。
・魔法の比率…肯定:否定=5:1のやりとりが、健全な関係をつくる。

◎推薦多数!
洞察力に富み、夢中にさせる
―ニューヨーク・タイムズ・ブック・レビュー

「熟練した取材、深いリサーチ、魅力的なストーリーを融合させた。多くの人が互いに苦しんでいるいま、まさに求められるテーマに関する素晴らしい作品だ!」
―アダム・グラント(ベストセラー著者)

「非常に示唆に富んだ内容だ。政治やメディアに携わるすべての人、そして同僚とのいさかいや家族の集まりで喧嘩をしたことのあるすべての人の必読書になるべき」
―ダニエル・H・ピンク(ベストセラー著者)

「COVIDワクチンは間もなく人類を生物学的パンデミックから解放するだろうが、本書が広く読まれれば、同じく人類に致命的な災いをもたらしている不健全な対立から解放されるだろう」
―ジョナサン・ハイト(ニューヨーク大学教授、社会心理学者)

「本書の忘れがたいエピソードは、意見が大きく異なる者同士でも、いかに心を通わせ、前進できるかを示している。未来への確信を与えてくれる本だ
―オマー・エップス(俳優、ミュージシャン)
2,530円(税込)
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現代地政学 国際関係地図
発売日: 2019/2/22
EPUB固定
巨大企業は世界を支配しうるか? 移民問題はコントロールできるか?
中国は世界の主導権を握れるか?最高峰の知性が読み解く、世界情勢の現在と未来。世界を俯瞰する100の地図を収録!
2,530円(税込)
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スーパーマーケット 実力店長の仕事術
発売日: 2015/10/3
EPUBリフロー
スーパーマーケットの店長がすべきことは、奇をてらったことや特別なことではありません。
「運営の基本5原則を、仕事サイクルを通して実行し、女性パートさんを戦力化していく」こと。

本書では、第1章で「スーパーマーケット店長の店舗運営5原則」を詳しく解説していきます。
店長がリーダーシップを取って実現させていくべきことは、ここに書かれている5つです。
第2章では、「スーパーマーケット店長の仕事サイクル」を解説していきます。
店長は、ここに出てくる6つの仕事を通して、「スーパーマーケット店長の店舗運営5原則」を
実現させていきます。
そして、第3章では、青果、鮮魚、精肉、惣菜、日配の各部門を舞台に、「5原則」のうちの一つ、
「食事提案」がどのように展開されていくのか、事例に触れてもらいます。
また、最後の第4章では、私が自分自身で経験したオペレーション面からの改革事例を紹介します。

実現すべきことを学び、実現の仕方を学んで、実例でイメージをつかむ。

本書を読んで、日本のスーパーマーケットに、一人でも多くの「腕利き店長」が生まれることを願っています。(「はじめに」より)

目次
第1章・スーパーマーケット店長の店舗運営5原則
第2章・スーパーマーケット店長の「仕事サイクル」
第3章・実例! スーパーマーケット店長の「部門別売場改革」
第4章・スーパーマーケット店長の「オペレーション改革」(※本書は2015年10月3日に発売し、2021年7月7日に電子化をしました)
1,760円(税込)
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合意術ー「深掘り型」問題解決のすすめ
発売日: 2005/7/13
EPUBリフロー
なあなあ主義や問題の先送りはもう限界。この手法を使えば、難しい問題もたちまち決着。「図解」に続く「仕事革命」を提唱する意欲作。

まえがき
1章 「合意」とは意識を合わせること
合意には「よい合意」と「悪い合意」がある
「説得型」から「納得型」の時代へ
合意もコミュニケーションと情報の問題
「腑に落ちる」ということ
意識は情報で合わせる
仕事の本質は「問題解決」である
2章 「定性情報」をよく見つめよ
自分を「絶対化」する落とし穴
「相対化」のために「定性情報」を使う
定性情報は未来の声
感度の鋭い人が先に気づく
分類できない情報に気をつけよう
デコボコ、ゴツゴツ、バラバラした情報が大事
定性情報を深掘りする
定性情報を読み解くカギ
「お客さまの声」「住民の声」を頼りに改革
県民の声を聞く(宮城県・県民サービス向上委員会でのケース)
相手の身になって定性情報を読む
定性情報から本質を探る(「県民ニーズマップ」の例から)
本質を探っていく作業は楽しい
3章 全体の見晴らしをよくする
問題の構造と関係を明らかにする
鳥瞰すればよく見渡せる
図解には「編集能力」が欠かせない
図解を使った農業審議会(古川市でのケース)
「理解・疑問・批判」の三点をはっきりさせよ
見晴らしをよくするのがリーダーの役目
初めの段階から、一歩一歩山を登る
4章 図解でやり取りをする
問題とは立体的なもの
文章中心主義の行きづまり
図解はコミュニケーションを活発化する
図解は融通がきく
共通認識ができ、相違点もはっきりわかる
国際舞台でも図解を使おう
5章 プロセスのなかにこそ合意がある
「落としどころ」を考えてはいけない
交渉の本当の相手は誰か
妥協や譲歩が必要になることも
「誰のためか」を考えよ
少数意見を尊重すること
自らが足元を掘るしかない
共同責任が望ましい
6章 説得ではなく納得させる
なぜ全員の納得が大事なのか
納得型行政への転換を
納得するから考える
納得型営業のすすめ
図解は納得感を深める
時間軸と地理軸で説明する
参集・参与・参画の順になるほどよい
内輪だけの「方言」は阻害要因
7章 柔らかな合意のすすめ
一◯◯%の合意を狙ってはいけない
合意は変化するもの
「満足度」という合意
インターネットによる合意も
合意は一つと決まったものではない
自然に流れるような合意がいい
あとがき
1,650円(税込)
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ぜんぶ、すてれば
発売日: 2020/4/17
EPUBリフロー
隈研吾氏 推薦!!
「ビジネスとかアートとか、
結局のところ「切れ味」だということを、
日本で唯一中野さんだけが直感的に理解し実践している!」

■カンブリア宮殿・NewsPicksなどで注目。
□あまりの逸話に、実在すら疑われていた伝説の経営者、初の著書!

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不確実で変化の激しい時代。
個人の力が試される時代。
人生100年への備えが必要な時代。

日々の膨大な情報に対応し、
新しい技術や価値観へのアップデートが求められる。

過去の事例にはもはや頼れない。
ロールモデルも、人生プランも、描けない。

自分の意見や考えを持ち、
世の中に発信しなければならない。
しかし、実績も経験もなく、自信がない。

先の見えない将来のことを考えると、
不安で頭がいっぱいになり、疲弊してしまう。

こんな時代で生き残るには、
どのような知識をもち、
いかなる力を身につけなければならないのか。


「何も、必要ありません。
 ぜんぶ、捨てればいいんですよ」


中野善壽(なかの・よしひさ)、75歳。
伊勢丹、鈴屋で新規事業の立ち上げと海外進出を成功させる。
その後、台湾へ渡り、大手財閥企業で経営者として活躍。
2011年、寺田倉庫の代表取締役社長兼CEOに就任。
大規模な改革を実施し、老舗の大企業を機動力溢れる組織へと変貌させた。

その手腕と独自の考え方、そして人柄により、各界の著名人に慕われている。
一方で、メディアにはほとんど姿を現さず、
社員にさえ、本当に実在するのか疑われていた、異端の人物。

その生き方の根幹にあるのは「何も持たない」こと。
家や車、時計は持たない。お酒もタバコも嗜まない。
お金も若い頃から、生活に必要な分を除いてすべて寄付している。

何も持たないからこそ、
過去に縛られず、未来に悩まず、
今日を大切に生きることができる。

本書は、中野氏の話を聞くことにより浮かび上がった
現代を前向きに、楽しみながら生きるためのヒントを
短い言葉と文章にまとめ、紹介する。
――――――――――
1,760円(税込)
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