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文芸・エッセイの書籍一覧

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細谷建治児童文学論集 III――新美南吉論/異質のイメージあるいは……
発売日: 2019/10/25
EPUBリフロー
児童文学批評を通じて「子ども」と「文学」の関係を問い続けてきた著者の、50年に渡り発表してきた論文をまとめた待望の論集全3巻。
「ごんごろ鐘」のラスト400字の巽聖歌による改変をフィーチャーした画期的な新美南吉論、『だれも知らない小さな国』の原風景を探る佐藤さとる論、『龍の子太郎』の母親の献身的発想の批判を扱う松谷みよ子論。第3巻では、これら三本の長尺の論を中心に、『おかあさんの木』、『木かげの家の小人たち』、『くらやみの谷の小人たち』、『モグラ原っぱのなかまたち』、『長くつ下のピッピ』、『目をさませトラゴロウ』、『ワルのぽけっと』、『もぐりの公紋さ』、『ぼくら三人にせ金づくり』、「怪人二十面相」シリーズ、「おまかせ探偵局」シリーズ、『ふたつの家のちえ子』、『くまの子ウーフ』、『ぼくらは海へ』、『八郎』、『銀河鉄道の夜』、『ねしょんべんものがたり』、「ちびまる子ちゃん」、『ちょんまげ手まり歌』、『はれときどきぶた』、『砂田弘評論集成』、<自由民主党の「おおきなかぶ」批判>などの幅広い作品や評論等にふれ、小論29編を展開。
(本書は2019/10/25にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです)
5,500円(税込)
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君のことを想う私の、わたしを愛するきみ。
発売日: 2017/8/11
EPUBリフロー
人が愛するのは肉体なのか。それとも、魂、心、精神なのか。
魂のみが死滅してしまう奇病、「ルドング病」が流行する2110年の日本。その唯一の治療法は、過去に死んだ人間の精神を代わりに肉体に入れるというものだった。2014年、28歳の若さでこの世を去った井上綾乃(いのうえあやの)は、30歳の「小笠原霧恵」という女性の肉体に精神を宿し、2110年の日本で再び目覚める。しかし綾乃は、既に自分が愛した夫と娘がいない世界のなかで、見ず知らずの「霧恵」の旦那である秀(しゅう)と、娘の梢(こずえ)と共に家族として生きていくことを迫られる・・・・・・。
880円(税込)
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昭和の流行歌物語―佐藤千夜子から笠置シズ子、美空ひばりへ
発売日: 2011/7/1
EPUBリフロー
過ぎし昭和が歌謡曲に乗って甦る!もうひとつの昭和文化史。
(※本書は2011/7/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
2,090円(税込)
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小説 子規
発売日: 2010/10/5
EPUBリフロー
NHK歴史ドラマ「坂の上の雲」の第2部。その主人公のひとりが俳人正岡子規。流れるような達意の文章で、まだ江戸の残る東京の子規を追った、唯一の長編小説。
(※本書は2010/10/5に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
792円(税込)
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発売日: 1989/9/1
EPUBリフロー
美空ひばりが主題歌を歌ったテレビドラマ「柔」の原作である、長編柔道小説上巻。
(※本書は1989/9/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
598円(税込)
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桂離宮―様式の背後を探る
発売日: 1991/4/1
EPUBリフロー
『風土』『鎖国』等の名著で知られる和辻哲郎による桂離宮の様式について探った一書。
その序文では、問題意識として次のように述べている。
「この建築は日光廟と時を同じくして製作されたものであるが、その日光廟と桂離宮とは、同時代の建築として同じ時代的様式を示してゐるどころか、およそ建築として考へられる限りの最も極端な反對様式を示してゐるやうに見える。日光廟はあらゆる技術を悉く注ぎ込んで装飾に装飾を重ねたもの、言ひかへればこれでもか!といふやうに飽くことなく美を積み重ねることによって妓上の美が作り出せると考へた態度によって作られたものであるが、桂離宮はちやうどその反對に、出來るだけ装飾を捨て、出來るだけ形を簡素にすることによって、反って簸上の美が現はれるとする態度によって作られたものである。從って日光廟を「結榊」とか「美しい」とかと感ずるやうな人々の間から桂離宮のやうなものは生れて來ないであらうし、桂離宮を美しいと感ずるやうな人奇の間では、日光廟のやうなものは到底作る氣持になれなかったであらう。それほどに異なった二つの様式が、同じ時代に、しかも接点がなかったとも思へない人々の間に、出現したといふことは、一体何を意味するのであらうか。」
(※本書は1991/4/1に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
639円(税込)
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たったひとつの愛をそだてる50のレッスン
発売日: 2015/10/22
EPUBリフロー
だれかを愛するあなたのためのバイブル

「ひとりの人間が、自分以外のだれかを愛することは、おそらくほかのどんなことよりも難しい究極で最後の試練である。」―リルケ

愛を長つづきさせるためには、喜んで努力をする必要があります。二人の関係は繊細な植物にたとえることができます。恋愛や結婚の始まりは、いわば種まきです。そのあと、水と肥料を与える必要があります。おろそかにすれば枯れてしまいますが、心を込めて大切に育てればすくすくと成長します。読者のみなさんが恋愛や結婚を実り豊かなものにするうえで、本書がお役にたてれば幸いです。


Chapter1 自分に合った恋をみつける
       ・素敵な人と恋愛する資格が自分にもあると気づく
       ・恋に恋している人を避ける
       ・外見にとらわれれ、真に愛し合える人を見失わない …etc.
Chapter2 素敵な恋を掴んだら
       ・自分らしい恋愛をするための六つの条件
       ・相手に合わせて自分の恋愛観を調整する
       ・周りに相談せず、相手とじっくり話し合う …etc.
Chapter3 愛を大切にはぐくむ
       ・健全に依存しあう
       ・愛情の高まりを抑圧せずに、つねに表現する
       ・毎日、一人で過ごす時間を持つ …etc.
Chapter4 ずっと愛し合うということ
       ・自分の考えは、心に秘めずに共有する
       ・八つ当たりして、大事な味方を失わない
       ・無条件に愛する …etc.
1,430円(税込)
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おはようがいっぱい―池田もと子童謡集
発売日: 2014/4/1
EPUB固定
少年詩シリーズ「子ども 詩のポケット」
小学校国語教科書掲載の「ゆびのおへそ」に続く、池田もと子の最新童謡集。
春風のように爽やかな詩集です。
幼年からを対象に童謡詩31編収載。
(本書は2014/4/1にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです)
1,540円(税込)
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高天原の神さまたち
発売日: 2018/10/29
EPUB固定
日本のはじまりって、どんなだったの? 八百万の神々の面白い物語を厳選。

(※本書は2018/10/29にほおずき書籍より発売された書籍を電子化したものです。)
1,650円(税込)
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老人ナビ―老人は何を考えどう死のうとしているか
発売日: 2017/2/1
EPUBリフロー
老人は、老人以外の人にはわからない深い闇を抱えている。介護現場では老人の研究も進み、年々、老人の抱える闇に光が当てられてきている。しかし、その多くは表の部分で、老人の心の裏側には、暗い影が手付かずのまま残されている。老人であるがゆえに消すことのできない暗い影を。老人自らがあぶり出したのが本書である。老人に接する人には、目からウロコが落ちる老人を知るためのガイドブック。
(※本書は2017/2/1に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
1,430円(税込)
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