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文芸・エッセイの書籍一覧

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株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)
発売日: 2022/4/25
EPUBリフロー
著書累計96万部!ベストセラー作家喜多川泰がおくる、あなたの再出発を応援する物語



<人生は、いつでも、何度でも、どこからでも、やり直せる。>



45歳で仕事も家族も失った英雄は、株式会社タイムカプセル社という一風変わった会社で働くことになる。

未来の自分に向けて書いた手紙を、数年〜数十年後に配達することを事業とする会社だ。



配属されたのは<特別配達困難者対策室>。

仕事内容は、さまざまな事情で配達不能になった人たちに直接手紙を届けにいくというものだった。

英雄は上司の海人とタッグを組み、2週間のうちに5通の手紙を届けるという任務につく。



大阪、北海道、東京、そしてニューヨーク。

各地で手紙の受取人と出会い、それぞれの人生に触れていく中で、英雄は自分の本当の気持ちに気づいていく――





▼幅広い年代の方から、感動の声が続々と届いています!


すごく感動しました。喜多川さんの本ははじめてでしたが、大好きになりました。(10代女性)



良いことも悪いこともすべてがムダなことなんかなく、1人1人の人生において大切なすばらしいものであると実感しました。(20代女性)



会社の先輩から薦められ、喜多川さんの本を読み始めました。本当にすてきで励まされる本です。(30代女性)



とても感動しました。過去の私の選んできた道が、ひとつでも違えば、今の私はいないんだとわかり、過去に経験したつらいことすべてが必要だったし、良かったことに思えました。(40代女性)



現状にあきらめず、自分を信じて、前に進む気持ちになれました。書ききれないくらいの言葉が心に響き、元気が出ました。(40代男性)



電車の中で読んでいたのですが、本の世界に入り込んでしまって乗り過ごしそうになりました。あっという間に読めた反面、読後の深い余韻にはまってしまいました。(40代男性)



過去の自分が今の自分に希望の光を与えるんだということ、自分でも行動しなくちゃと心が動かされました。感動でした。(50代男性)



何度も涙しました。忘れかけていた思いを思い出し、人生のやり直しのきっかけをありがとうございました。(60代女性)



※本書は二〇一五年に弊社より刊行された『株式会社タイムカプセル社 十年前からやってきた使者』に加筆・再編集したものです。
喜多川 泰(きたがわ・やすし)

1970年生まれ。愛媛県出身。東京学芸大学卒。

2005年『賢者の書』(ディスカヴァー)にて作家活動を開始。『君と会えたから……』『手紙屋』『運転者』(以上すべてディスカヴァー)など続々とベストセラーを発表する。

2013年には『「また必ず会おう」と誰もが言った。』(サンマーク出版)が映画化され全国一斉ロードショー。他にも『ソバニイルヨ』(幻冬舎)、『書斎の鍵』(現代書林)など、意欲的に作品を発表。その活躍は国内にとどまらず、海外でも人気を博す。
1,870円(税込)
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ゆびのおへそ―池田もと子童謡集
発売日: 2006/8/2
EPUB固定
だいすきな おばあちゃんのて どのゆびのおへそも わらってる くちゃくちゃのかおして わらってる−
幼児の澄んだまなざし、はずむような感性のきらめきが、リアリティを持って描かれた童謡集。
(本書は2006/8/2にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです)
1,320円(税込)
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本ってなんだったっけ?―紙の本の未来を考える
発売日: 2013/12/1
EPUBリフロー
紙の本の未来を考える。果たして、紙の本VS電子書籍の構図でいいのだろうか。不振を続ける出版界を徹底的に取材し、検証してその未来を占う!
(※本書は2013/12/1に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
2,530円(税込)
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童話集 星の花束を
発売日: 2009/10/1
EPUBリフロー
ちりりん••••ちりりん••••ちりりん••••ちりりん••••
よっちゃんの耳に、すずやかな鈴の音が聞こえてきました。

「お母さん、星売りがきたよ」

星売りは、月に一度、月のない暗闇の夜、やってきます。
自転車の荷台に木の箱をつんで、鈴をならしながら、やってくるのです。
荷台につんだ木の箱のなかには、いろんなお星さまがぎっしり入っています。

【星売りのくる町】を含むお星さまにまつわる童話 全6編を収録。
1,320円(税込)
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アインシュタイン講演録
発売日: 1986/6/1
EPUBリフロー
今世紀最大の科学者アインシュタインは、1922年の末日本を訪れ、約1ケ月半にわたって各地で講演し、熱狂的な歓迎をうけた。この本は、アインシュタインが日本の学生に語った私はいかにして相対性理論を創ったかなど生々しい苦心談や講演、アインシュタイン自身が筆をとった日本感想記、さらに岡本一平の漫画と文章で構成されている。アインシュタインがいかに親しみ深く謙虚で、子供のような好奇心と茶目気を失わない愛すべき人物であったかを生き生きと描いた唯一の記録。
(※本書は1986/6/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
1,128円(税込)
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ニーチェ 勇気の言葉
発売日: 2014/5/21
EPUB固定
115万部突破、あの「超訳ニーチェの言葉」の名言を
ニーチェが旅した風景とともに堪能できる一冊!

旅する思想家だったニーチェが旅した足跡を辿りながら、
ヨーロッパ各地の写真とともにニーチェの名言を味わう本。
自分自身や大切な方への贈り物としても最適です。

「最初に自分を尊敬することから始めよう。
まだ何もしていない自分を、まだ実績のない自分を、人間として尊敬するんだ」

「喜ぼう。この人生、もっと喜ぼう。喜び、嬉しがって生きよう」

「楽しまないというのはよくないことだ。つらいことからいったん目をそむけてでも、今をちゃんと楽しむべきだ」

ニーチェが旅した場所へ、名言とともに。
1,540円(税込)
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哀色の海(あいいろのうみ)
発売日: 2021/4/20
EPUBリフロー
最近、若者も注目する「昭和」を舞台に、若い男女の揺れる心情を哀愁に満ちた文体で描く恋愛小説。
「海の女と山の男」「脱けだせない女と帰れない男」「自己のルーツを意識した人間」「心の娼婦と体の娼婦」などをサブテーマにしたという著者が、長年温めたストーリーを硬質な文体でまとめた本格的な純文学作品。宝島社主催「日本ラブストーリー大賞」で高く評価された内容を、さらに加筆・推敲して格調高い仕上がりになっている。

目次
第一章 波の記憶
第二章 ふたつの再会
第三章 ふたりの娼婦
第四章 記憶との邂逅(かいこう)
第五章 透明な壁
第六章 海の異郷と山の異郷
第七章 様々な旅立ち
第八章 真実の反逆
第九章 海へ帰る曰
1,650円(税込)
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隔離の島に生きる―岡山ハンセン病問題記録集 創設期の愛生園
発売日: 2011/4/1
EPUB固定
本書は、国立療養所長島愛生園に残されていた行政文書「舎長会議事録」「一人一題・最近の愛生園」を翻刻した貴重な資料集である。
ハンセン病隔離政策を象徴する岡山県の長島には、一時は三千人を超す入園者と職員、その家族が暮らしていた。
紐解かれた記録によって、鮮明によみがえる療養所の歴史と隔離の日々。
ハンセン病問題の歴史は、私たちに何を説くことになるのだろう。

目次
舎長会議事録
舎長会議事録(一九三一年八月)
舎長会議事録(一九三一年九月)
舎長及作業主任臨時会議議事録(一九三一年一〇月)
舎長会顧問辞職願取扱に関する件
舎長会議事録(一九三一年一二月)
舎長・作業主任会議の決定事項(一九三二年三月)
舎長会議決事項についての処理方針(一九三二年六月)
舎長会議事録(一九三二年九月)
舎長会の開催通知
舎長会議事録(一九三二年一〇月)
秋季運動会大綱(一九三二年一〇月)
舎長会議事録(一九三二年一二月)
舎長会・作業主任打合会議事録(一九三三年三月)
舎長会議事録(一九三三年五月)
舎長会議事録(一九三三年八月)
舎長会の開催通知
舎長会の開催通知
舎長会議事録(一九三三九月一二日)
舎長会の開催通知
舎長会議事録(一九三三年九月二七日)
舎長会議事録(一九三四年一月)
入園者作業心得改正案
舎長会議事録(一九三四年二月)
舎長会議事録(一九三四年四月)
舎長会の開催通知
舎長会の上程予定議案
舎長会議事録(一九三四年七月)
舎長会開催通知
舎長会開催通知
舎長会総代の要求書(一九三四年一一月)
舎長会議事録(一九三五年二月)
舎長会準備会の決議事項
舎長会の開催通知
舎長会準備会の決議書
舎長・作業主任合同会議議事録(一九三五年二月)
舎長会議事録(一九三五年三月)
農芸部・畜産部・陶工部事務規程
舎長会の開催通知
舎長会議事録(一九三五年五月)
購買部一九三四年度決算報告書
舎長会議事録(一九三五年七月)

舎長会の開催通知
入園者総代の上申書(一九三五年七月)
など
1,980円(税込)
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選べなかった君を選ぶ [蒼生の決断]
発売日: 2015/12/25
EPUBリフロー
榎本幸輔は小学校時代に好きだった本条美雪を事故で失ってしまう。「自分のせいで美雪は死んでしまった」と過去を引きずったまま、高校生となった幸輔。だがある日、美雪そっくりの美少女、東城蒼生と西條茜音が目の前に現れる。
蒼生と茜音。選べるのは一人。幸輔の究極の決断は……
1,100円(税込)
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今ひとたびの
発売日: 2005/1/1
EPUBリフロー
あらざらん此の世の外の思ひ出に今ひとたびの逢ふこともがな――。
運命的に出逢い、魅かれ、かりそめでない慕情を胸に秘めつつ、左翼運動に破れ投獄、そのひとの結婚、徴兵……うち続く転変の波にさいなまれながらも、ただひたすらそのひとの面影を抱き続け、ついに再会の街頭に立った『私』の瞳に映じるそのひとの姿は……。
美しくもはかない至高の恋愛小説の決定版。
(※本書は2005/1/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
682円(税込)
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