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文芸・エッセイの書籍一覧

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世界のパワースポット 元気が出る言葉
発売日: 2014/9/18
EPUB固定
世界のパワースポットへの旅へ、あなたを連れ出す一冊。

バリのライステラス、海に浮かぶ寺院。
オーストラリアのエアーズロック、カタ・ジュタ。
スリランカの涅槃像や天女の古代壁画。
南太平洋の珊瑚礁が美しいモーレア島とボラボラ島。
夕日が沈んだ米国モニュメントバレーの岩山の雄大なシルエット。
「悪魔の喉笛」とも呼ばれるイグアスの滝の爆音。
アンデス山脈の最高峰、アコンカグアの荒野にたてられた十字架。
“木と水の島”が語源のジャマイカでは、自然のエネルギーを全身で吸収できる緑が生い茂る森やブルーグリーンの海。
ローマでは大聖堂や古代遺跡。
そして、エジプトでは、力強い橙の太陽の光が、ピラミッドやナイル川の水面を力強く照らします。

美しい絶景と言葉を堪能すれば、たちまちエネルギーに満たされ、心の内の炎が静かに力強く燃えさかります。

よしもとばなな、村上龍、角田光代他、エディトリアルデザイナーとして活躍する著者が世界中のパワースポットで撮影した絶景とともに、ガンジー、サン・テグジュペリ、パスカルなどの名言をお届けします。
1,540円(税込)
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天使のラストメッセージ
発売日: 2012/9/20
EPUBリフロー
ターミナルケアの現場で、一人のナースが旅立つ天使たちからもらった宝物とは……。
生への思い、家族愛、そして命の尊厳を、ナースとして働いてきた著者が、優しい詩とエッセイで綴ったメッセージ集。

死に対する心の準備をしていない人が多い中、避けられない自分の人生の終わりについて意識することが、今を生きることをもっと豊かにしてくれるでしょう。
「死」の現実をまっすぐに見つめることで、命の大切さや素晴らしさ、生きる勇気を伝える本です。
1,540円(税込)
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稲荷山誠造 嵐のあとには青い空
発売日: 2025/8/1
EPUBリフロー
このじいさん、無茶が過ぎる!
愛する孫のために、命を懸けた常識破りの大救出作戦開始。家族への想いが奇跡を起こす、笑って泣ける痛快小説

「本のサナギ賞」第1回優秀賞受賞作の待望の第2弾!

金貸し業界のやり手・稲荷山誠造、七十二歳。金融管理庁の立入検査に大銀行からの買収話と、会社存亡の危機が迫る。あわただしい会社に、金貸し会社には似つかわしくない若い女性が現れる。
彼女は告げる。
稲荷山の孫、翔と連絡がつかないと。

調査を進めてわかったのは、翔は何者かに拉致されたということ。
一体誰が? なぜ翔を?

「孫のためなら何でもやったる!」稲荷山の常識破りな大救出作戦が始まる。

舞台は関西各地。個性豊かなキャラクターたちが大活躍する。頼りない若者は誠造に影響されて成長し、若生は翔への想いを胸に暴走運転で誠造をサポート。みんなで力を合わせる展開に、心が熱くなる。

関西弁のテンポ良い会話でクスクス笑い、次から次へのハラハラドキドキ展開で手に汗握る。誠造のとんでもない行動力に「そんなアホな!」と突っ込みたくなるが、家族への愛に心が温まる。

年齢なんて関係ない!大切な人のためなら、どんなことでも乗り越えられる。
読み終えた後は「自分も頑張ろう」という気持ちになる、笑いと感動のエンターテインメント小説。
1,650円(税込)
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引退馬保護活動が抱える理想と現実 引退馬の未来に小さな光を
発売日: 2023/4/7
EPUBリフロー
中学時代に出会った「競馬」に衝撃を受け、馬主になることを夢見る。
念願かなって馬主になったことで、公には知られていない競馬を引退した馬達の悲惨な現状を知り、馬を助けるための活動を始める。
自分だけではどうにもならない現実に打ちのめされながらも活動を続けることで賛同者が次々と現れ、助けることが不可能と言われていた多くの馬を保護する。
「1頭の馬が起こした奇跡」による、そこに至るまでの活動記録である。
(※本書は2023-04-07に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです。)
1,650円(税込)
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手紙屋 愛蔵版
発売日: 2025/7/25
EPUBリフロー
あなたの心に灯をともす、あの名作が特別な一冊に。
著者累計130万部突破!
喜多川泰先生デビュー20周年記念『手紙屋 愛蔵版』がついに登場!

累計18万部を突破した『手紙屋』と、11万部を超える『手紙屋 蛍雪篇』。
多くの読者に「何のために勉強するのか?」「何のために働くのか?」という問いを投げかけ、未来への一歩を踏み出す勇気を与えてきた二つの物語が、待望の豪華合本版として刊行されます。

この愛蔵版には、2万字を超える新作エッセイ「『学ぶこと・働くこと』の本当の意味」を特別収録

「自分にはやりたいことなんてない」
「将来が不安で、なかなか前に進めない」
――そんな悩みを抱えるあなたへ、喜多川先生がここでしか読めない熱いメッセージを贈ります。

ハードカバーに箔押しを施した美しい装丁は、手元に置いて何度も読み返したくなる仕上がり。
喜多川先生の世界観を表現した浦上和久氏による装丁画が、物語をさらに彩ります。

長年のファンの方はもちろん、これから喜多川作品に触れる方にも。
そして、ご自身へのご褒美として、また大切なご友人やお子さまへの贈り物としてもぴったりです。

この特別な一冊を開き、再び「手紙屋」からのメッセージを受け取ってみませんか?
きっと、あなたらしい未来をひらくヒントが見つかるはずです。



【目次】
手紙屋愛蔵版によせて
「手紙屋」 ~僕の就職活動を変えた十通の手紙~
「手紙屋」蛍雪篇 ~私の受験勉強を変えた十通の手紙~
愛蔵版特別エッセイ 「学ぶこと・働くこと」の本当の意味
5,500円(税込)
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夫をお金持ちにする64の習慣
発売日: 2012/8/14
EPUBリフロー
芦澤多美待望の新刊がついに登場!
現在、ご主人や恋人がお金持ちではなくても、あきらめる必要はありません。
パートナーであるあなたが「お金持ちになる」と決めれば、お金持ちになることができるのです!
本書では、お金持ちになる気がなかった夫を見事お金持ちにし、夫婦で豊かに繁栄するまでに導いた著者が実践してきた具体的な習慣をご紹介しています。
この習慣は、少しみなと差がつくくらいの簡単なアイディアの積み重ねです。夫を豊かにするために大事なことは、夫に「自分は大切にされている、愛されている」と思わせることです。
そうすることで、夫の自信がアップし、仕事で力を発揮できるようになります。一つずつ、できるところから試していくと、みるみる夫が変化していくのがわかるでしょう。
ただし、義務からではなく、愛の思いやりをもってこの習慣を実行していくことが、長続きする秘訣です。
何も大げさに毎日を緊張して過ごし、がんばりすぎる必要はありません。ましてや、やらなければいけないことでもありません。
いつも夫ばかり優先してあげていると思うと、途端につらくなってしまうからです。夫だけでなく、妻である自分もケアしてあげながら、楽しく実践するのがおすすめです。
さあ、豊かでハッピーな夫婦になれる魔法の習慣を始めましょう!
1,650円(税込)
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「手紙屋」蛍雪篇
発売日: 2008/1/15
EPUBリフロー
「何のために勉強するんだろう?」
「何のために大学に行くんだろう?」
だれでも一度はそんなふうに思ったことがあるのではないでしょうか?

この本の主人公「和花」は、部活と友だち付き合いに明け暮れる高校2年生。夏休みを目前にしたある日、進路のことで父親と衝突してしまいます。

大学に行きたいけれど、成績が足りない。
勉強しなきゃと思うけど、やる気になれない……。

そんな和花に兄の喜太朗が紹介してくれたのが、謎の人物「手紙屋」。十通の手紙をやりとりすることで、夢を実現させてくれるというのですが……。
モヤモヤした今の気持ちを吹き飛ばしたい一心で手紙を書き始めた和花が、「手紙屋」とのやりとりを通じてどのように変わっていくのか? 勉強の本当の意味とは? その面白さとは? そして、夢を実現するために本当に必要なこととは?

ベストセラー『君と会えたから……』『手紙屋』の著者が満を持して贈る、渾身のメッセージ。「手紙屋」からの『未来を拓く10の教え』が、自分らしく生きたいあなたの明日を変えてくれるはずです。
1,870円(税込)
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細谷建治児童文学論集 II――町かどをまがるとゴジラがいる
発売日: 2019/10/21
EPUBリフロー
児童文学批評を通じて「子ども」と「文学」の関係を問い続けてきた著者の、50年に渡り発表してきた論文をまとめた待望の論集全3巻。
第2巻では、宮澤賢治「雪渡り」、巌谷小波「小波お伽噺」などの近代の作品に加えて、新冬二『すてきなすてきなキー子』、小沢正『砂のあした』、砂田弘『東京のサンタクロース』、斎藤隆介「ベロ出しチョンマ」、今江祥智『山のむこうは青い海だった』、上野瞭『ちょんまげ手まり歌』、古田足日『宿題ひきうけ株式会社』、佐野美津男『にいちゃん根性』、山中恒『ぼくがぼくであること』などの1960年代の作品を詳論。また、1980年代の飯田栄彦『昔、そこに森があった』、岡田淳『扉のむこうの物語』、新冬二『今夜はパーティー』、日比茂樹『東京どまん中セピア色』、那須正幹『ぼくらは海へ』などを取り上げて評論。ほかに、岡田淳、日比茂樹、新冬二、伊沢由美子らの作家論を収載。
(本書は2019/10/21にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです)
5,500円(税込)
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フォーク世代のための自分史ノート
発売日: 2023/7/21
EPUBリフロー
定年後の人生を、どう生きるか。このことが切実なテーマとなっている方々に、本書をおすすめします。 年表を見ながら自分のこれまでを振り返り、思い出す事柄を、直接、原稿用紙ページに書き込んでいけば、かつて抱いていた夢や思いがよみがえり、これからどう行動したらよいかのヒントが得られるに違いありません。 記憶を湧き出させるための重要な道具となる1945年から2007年までの年表は、1年分が見開き2ページ、類書に例を見ない詳しさです。 内容も、国内外の政治・社会の事件から、スポーツ、芸術、ヒットソング、本のベストセラー、流行語まで広くカバー。 読者が自分の人生に起こった出来事や考えたことなどを思い出す「カギ」が豊富にちりばめられています。 各年を象徴するような出来事や人などの写真も1点ずつ掲載。それを見るだけでもさまざまなイメージが浮かぶことでしょう。 また、思いを文章にまとめようとしても、なかなか書き出しが決まらずに困ることも多いものです。 そこで本書では、書きはじめる手助けとして、原稿用紙のページに最初の数行が空白のマス目入りで印刷されています。 穴埋めをしていけば、自分史を書く筆がスムースに進むはずです。 その他、記憶を引き出す手段として、上記の詳しい年表とは別に1945年から2007年までの略年表も用意し、十年間を見開きで見渡せるようにしてあります。 物価や人口等の統計データも随所に挟まれ、自分史の正確な記述を助けます。 本書は、これからの人生の目的を発見し、エネルギッシュに、チャレンジングに生きるために役立つだけでなく、愛する家族にあなたの生き方を伝えるためにも格好の記録となります。(こちらは2007年11月15日に発売された書籍を電子化したものです)
3,080円(税込)
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君のことを想う私の、わたしを愛するきみ。
発売日: 2017/8/11
EPUBリフロー
人が愛するのは肉体なのか。それとも、魂、心、精神なのか。
魂のみが死滅してしまう奇病、「ルドング病」が流行する2110年の日本。その唯一の治療法は、過去に死んだ人間の精神を代わりに肉体に入れるというものだった。2014年、28歳の若さでこの世を去った井上綾乃(いのうえあやの)は、30歳の「小笠原霧恵」という女性の肉体に精神を宿し、2110年の日本で再び目覚める。しかし綾乃は、既に自分が愛した夫と娘がいない世界のなかで、見ず知らずの「霧恵」の旦那である秀(しゅう)と、娘の梢(こずえ)と共に家族として生きていくことを迫られる・・・・・・。
880円(税込)
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