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文芸・エッセイの書籍一覧

492 件中 91 件 〜 100 件を表示
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茂雄遺文抄
発売日: 1998/8/25
EPUBリフロー
本書は、岩波書店の創業者であり、日本を代表する出版人である岩波茂雄の文抄である。
(※本書は1998/8/25に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
2,178円(税込)
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太宰治の手紙: 返事は必ず必ず要りません
発売日: 2018/6/6
EPUBリフロー
太宰治が、戦前に師、友人、縁者に送った百通の手紙。井伏鱒二、木山捷平宛てなど。優しさ、本音、ダメさかげんが赤裸々に伝わる。
(※本書は2018/6/6に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
836円(税込)
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パリのマダムに生涯恋愛現役の秘訣を学ぶ
発売日: 2015/1/29
EPUBリフロー
パリのマダム、ムッシューは、どうして歳を重ねるほどに魅力的になるのでしょう? 生涯恋ができるのでしょう?

その秘訣をパリに住むさまざまなR45世代に取材!
センシュアルな美しい人生ガイドとなりました。
1,760円(税込)
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孔子―成功者の人間学
発売日: 1994/1/1
EPUBリフロー
いかにして人生に"勝ちぐせ"をつけるか。〈孔子〉の実践者として日本資本主義の育成発展に生涯をかけ、大業を成しとげた著者が、その生き方と事業の成功に大いに利益を得た〈論語〉の教訓を解釈する。
(※本書は1994/1/20に発売し、2022/6/9に電子化をいたしました)
1,282円(税込)
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群青の海 ある被爆者の最後の一年
発売日: 2020/12/1
EPUBリフロー
長崎にて被爆し、被爆症に苦しみながらも長崎を愛し、長崎に生きた男。彼の瞳には故郷五島の群青色の海が輝いていた。「漆黒の月」「朔の道」に続く、長崎原爆の凄まじさを描いた3部作の完結編。被爆者の父と被爆2世の息子の葛藤は、いつしか核の廃絶に向けてひとつの心となっていく。
1,650円(税込)
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葉山 喜寿婚の浜
発売日: 2017/4/1
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目次 : 初めに 海を舞ったふたつのM/ 1 聖母被昇天/ 2 美と芸術の女神/ 3 ふたつの心のためらい/ 4 ふたりの世界/ 5 花散る下で/ 6 音楽に乾杯/ 7 いまを生きる/ 8 来年は喜寿か/ 9 清い心、清い夜/ 10 最終章
(※本書は2017/4/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
1,980円(税込)
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愛国百人一首
発売日: 2005/5/17
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万葉集、防人歌、元寇時の歌、南朝の悲歌、国学者の歌、尽忠報国の歌、尊攘志士の憂国の歌…。歌人・川田順が昭和十六年に編んだ、この国を想う名歌のアンソロジー。日本人の心の歴史の金字塔。
(※本書は2005/5/17に発売し、2022/2/28に電子化をいたしました)
1,980円(税込)
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ニーチェ 勇気の言葉
発売日: 2014/5/21
EPUB固定
115万部突破、あの「超訳ニーチェの言葉」の名言を
ニーチェが旅した風景とともに堪能できる一冊!

旅する思想家だったニーチェが旅した足跡を辿りながら、
ヨーロッパ各地の写真とともにニーチェの名言を味わう本。
自分自身や大切な方への贈り物としても最適です。

「最初に自分を尊敬することから始めよう。
まだ何もしていない自分を、まだ実績のない自分を、人間として尊敬するんだ」

「喜ぼう。この人生、もっと喜ぼう。喜び、嬉しがって生きよう」

「楽しまないというのはよくないことだ。つらいことからいったん目をそむけてでも、今をちゃんと楽しむべきだ」

ニーチェが旅した場所へ、名言とともに。
1,540円(税込)
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運転者 プレミアムカバー (20周年)
発売日: 2025/8/22
EPUBリフロー
「報われない努力なんてない!」
累計135万部 喜多川泰、渾身の感動作が、
作家デビュー20周年記念プレミアムカバーで登場!


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俳優、町田啓太さん推薦!!!

自分の心の在り方は、一瞬で変えられる。
「ん?なんだろう?面白そうかも。」
そんな何気ない気づきをきっかけに、
自らのハンドルを握ってみる。
すると、自分自身が変わり、
周りにも豊かさが広がっていく。
現状を好転させるチャンスは、
自分の心の中にこそ眠っている。
僕に“幸運のアンテナ”を立ててくれた、大切な一冊です。


***

あらすじーー

中年にして歩合制の保険営業に転職し、三年目の修一。
しかし、なかなか思うように成果が上がらない日々を過ごしていた。

ある日、唐突な担当顧客の大量解約を受け、
いよいよ金銭的にも精神的にも窮地に追いやられてしまう。

妻が楽しみにしていた海外旅行計画はキャンセルするしかない。
娘は不登校に陥っているうえに、今後の学費の工面も難しくなるだろう。
さらに長い間帰れていない実家で一人暮らしをしている、
母からの電話が心にのしかかる。

「……なんで俺ばっかりこんな目に合うんだよ」

思わず独り言を言ったそのとき、
ふと目の前に、タクシーが近づいてくるのに修一は気がつく。

それは乗客の「運」を「転」ずるという摩訶不思議なタクシーで――?

***

運が劇的に変わる時、場というのが、人生にはあります。あなたにも。
運はいいか悪いで表現するものじゃないんですよ。
使う・貯めるで表現するものなんです。
先に貯めるがあって、ある程度貯まったら使うができる。
運は後払いです。何もしていないのにいいことが起こったりしないんです。
周囲から運がいいと思われている人は、貯まったから使っただけです。―――本文より

***

【読者の皆様より感動の声、続々! 】

***

とても感動した。運は良い悪いではなく、貯めるか使うか。
(20代 男性)

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報われない努力は実際あるけど絶対ない理由に感銘を受け、
苦しいことがあっても乗り越えていける自信がつきました。
今この時代にいる自分はどう生きていこうかがわかり、
書籍を読み終わったあとは心が温かく、笑みがこぼれていました。
不思議な運転者に私も会いたいような気がしましたが、
この本を読んで 間接的に運転者から大事なことを気づかせてもらったので 私も実践あるのみです。
自分がいかに恵まれているのかも納得しました。
(10代 女性)

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途中から涙が止まりませんでした。
人の愛情。
ご縁。
私も同じ考え方ですが
まだまだ行動が少ないので
微力でも、もっと次の日本、世界の為に頑張ろう、と思えました。
自分の生かされている意味が実感出来る人生をいきたいと思わしてくれる素敵な物語でした。
(60代、女性)

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1,980円(税込)
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死刑囚の命を救った歌―渡辺はま子「あゝモンテンルパの夜は更けて」
発売日: 2015/7/1
EPUB固定
昭和20年8月終戦―はるかフィリピン・モンテンルパの刑務所に収容された死刑囚を含むBC級戦犯たち100余名。彼らの命を救ったのは「気骨の歌姫」渡辺はま子のたった一曲の歌だった。全員、無事日本に帰国するまでの苦難を描く感動の物語!!
(※本書は2015/7/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
1,980円(税込)
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