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ディスカヴァー携書の書籍一覧

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「有名人になる」ということ
発売日: 2012/4/28
EPUBリフロー
勝間がまた嫌われそうな本出してる!?(西原理恵子)

「この本は、わたしのこの数年間の「有名人になる」という不思議な体験について、当事者の視点からまとめたものです。
どうやったら有名人になれるのか、そのとき得られるものは何か、失うものは何か。
わたしの記憶が新しいうちに、正直に、赤裸々に、事実をまとめました。なってみたい方、知りたい方の参考になることを目指しました。」

なぜ、勝間和代は、有名人となることを目指さなければならなかったのか?
そして、「有名人になる」と、どういうメリットがあるのか? どういうデメリットがあるのか?そして、実際、有名人になる方法論はあるのか?
有名人はいかにつくられ、いかに利用されているのか? そして、「終わコン」「有名人」としてのブームはどのように終わるのか?
なかなか当事者からは語られないリアルな体験を、勝間和代がロジカルに分析。それが、企業のマーケティング戦略と何ら変わらないこと、
そして、組織に頼れないフリーエージェントの時代、誰にとっても開かれたひとつの選択肢でもあることがわかります。
1,100円(税込)
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明日のメディア
発売日: 2011/10/15
EPUBリフロー
既存メディア(新聞、テレビ、雑誌など)の外側に、今、広大なビジネスチャンスが姿を現しはじめた。たとえばネット利用者の行動データから、「BMWを購入している人の約半数が、1週間以内に花を買っている」というデータが得られる。つまり生花店は、クルマの購入者にアプローチすれば、今までにない効率的な広告活動が可能になるのだ。

新たな世界ではじまっている新しいルール。それに気付けるかどうかが、次世代の生き残り戦略になる。2014年のメディアビジネスの姿はどのような変貌を遂げるのか?
アメリカでは今後4年間に、スマートフォン、タブレット、スマートテレビを含めて、4億台のデジタル機器が普及する。これを誰がどのようにビジネス化するのか。その熾烈な戦いが繰り広げられている。最先端の海外メディア事情をもとに、メディアビジネスの未来を予測する。

メディアからコンテンツビジネス、表現論までも含めて、この先数年間の変化を描ききった意欲作。
1,100円(税込)
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忙しいビジネスマンのための 3分間育児
発売日: 2013/5/15
EPUBリフロー
□ 仕事が忙しく、子どもとかかわる時間がなかなかもてない。
□ せっかく家にいても、何をしていいのかわからない。
□ 結構やってるつもりなのに、妻に認めてもらえない。

ドキッとした方もいらっしゃるのではないでしょうか。
安心してください。そう思っているのは、あなただけではありません。

「だから、こうやって、ああやって、仕事を効率化して家に早く帰れるようにしましょう!」というのがよくある話。
でも、ちょっと待ってください。
なんだかそれって、あたかも今までダラダラと仕事をしていたみたいな言い方じゃないですか!? 失礼しちゃいますよね!

そこで本書が提案するのが「3分間育児」です。
ひとことで言うと、「たった3分間でもいいので、子どもとの濃密な時間を過ごしましょう!」ということです。

たとえ3分でもできることはあります。
忙しいからこそできる育児があります。
たった3分から、子育てライフが変わります。

本書では、精神論ではなく、3分間でできることをあんなことからこんなことまでご紹介します。「これならできそう!」と思えることがきっと見つかるはずです!
まさに、「男の育児バイブル」決定版の登場です。
1,100円(税込)
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ネット風評被害
発売日: 2015/1/29
EPUBリフロー
「たった1通のメールから取り付け騒ぎに発展」
「過去の失敗が今ごろ再燃、店舗展開がストップ」
「根も葉もない噂のせいで、お店の売上が激減」
「知らないうちに『ブラック企業』のレッテルを貼られた」

……急増する「ネット風評被害」。いまや、誰の身に降りかかってきてもおかしくない状況になっています。にもかかわらず、ネット風評被害を受けたとして、警察や弁護士、プロバイダーに対策をお願いしても埒があかず、泣き寝入りするしかない人が少なくありません。

そこで、本書では、ネット風評被害対策コンサルティングのプロが
 ・知らないでいると恐ろしいネット風評被害の実態
 ・その対策の大前提として、自分たちが「ネット炎上」を起こさないためにするべきこと
 ・それ以外にネット風評被害を未然に防ぐためにできること
 ・万一、ネット風評被害にあってしまったときにすべきこと
について、わかりやすくお教えします。
1,100円(税込)
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越前敏弥の日本人なら必ず悪訳する英文
発売日: 2011/2/1
EPUBリフロー
あの大ベストセラー『ダ・ヴィンチ・コード』をはじめ、数々の文芸作品の名翻訳家として知られる越前敏弥さん。
前著『日本人なら必ず誤訳する英文』(ディスカヴァー携書)で、全国6万人の英語自慢の鼻を見事にへし折った彼から、新たな挑戦状が到着しました!
「誤読・誤訳に陥りがちな英文・文法」に続いて、本書では「より自然で、かつ正確な訳文を当てるスキル」を読者に問います。

たとえば、こんな問題。
Q 下の訳文は、日本語としてどこがおかしいでしょうか。
「逃亡中の犯人はジェフリーズという男らしい。彼を殺してやりたい。」

答えがわからないという方。
では、あなたがこのシチュエーションにいたとしたら、殺してやりたいほど憎い相手に対して、「彼」という言葉を使うでしょうか?

この例が示すように、翻訳とは「原著者が仮に日本語を知っていたら、そう書くに違いないような日本語にすること」なのです。
本書では、適切な訳文をつくるトレーニング問題を30題収録し、それぞれにページを惜しまずに丁寧な解説をつけました。

本書は、まさに、翻訳学校やカルチャーセンターで1,000人に及ぶ翻訳学習者と接してきた著者だからこそ書ける内容であり、
すべての英語学習者が知っておくべき日本語訳の学習法や、英文を深く読みとるための秘訣を惜しみなく公開するものです。
1,100円(税込)
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結局、日本のアニメ、マンガは儲かっているのか?
発売日: 2013/4/15
EPUBリフロー
「MANGA」が世界共通語として使われ、アメリカやヨーロッパでは、アニメのコスプレが日本文化として人気を集めているという。しかし、日本のアニメ、マンガは本当に産業として成り立っているのだろうか?
作品の、芸術としての評価と、ビジネスとしての評価は別物である。「クールジャパン」と胸をはる日本人だが、実は、世界で儲かるコンテンツを確立しえていないのだ。
作品がすばらしいのは、ディレクター(作家)の才能。作品が売れるのは、プロデューサー(統括管理者)の才能だといえる。日本はディレクター大国であり、アメリカはプロデューサー大国なのである。
アニメ、マンガ等のコンテンツ産業を、外貨を稼ぐ「本当の産業」とするための知財立国への道を探る。
1,100円(税込)
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経理以外の人のための 日本一やさしくて使える会計の本
発売日: 2010/8/11
EPUBリフロー
どうすれば会社の利益を最大化することができるかについての正しい感覚がもてているかどうか――実際の仕事のうえで重要なのは、この「会計感覚」です。

貸方や借方といった面倒な言葉を知っていても、それを会社の目標達成のために生かせていないのだとしたら、なんの意味もありません。

本書には、一般のビジネスマンにとって、ほんとうに必要なことしか書いてありません。
でも、自然に会計感覚が身につくように、ストーリー仕立ても交えながら、丁寧にお話ししていきます。
これまで多くの会計本を読んだけれど挫折した……というあなたにも、きっと「そういうことだったのか!」と、目からウロコの感覚を持っていただけることでしょう。
1,320円(税込)
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伝説の算数教室の授業
発売日: 2016/8/10
EPUB固定
「無試験先着順の入塾」なのに、毎年、最終在籍生徒のほとんどが
首都圏の最難関校(開成、麻布、栄光、筑駒、駒東、桜蔭、フェリスなど)の
いずれかの学校に進学、という実績を叩き出している「宮本算数教室」。

「叱らない」「教えない」「宿題を出さない」。
そんな独特の授業スタイルでも、生徒は勝手に伸びていく。

いったい、どんな授業なんだろう?
どんな問題をやらせているんだろう??
――そんな疑問にお答えする1冊ができました。

小3~小6、しかも中学受験直前までの授業の実況中継に加え、
「たし算パズル」「お楽しみテスト」「思考力アップ問題」「推理パズル」「ラストスパート問題」など、
これまでに門外不出だった問題を含め、実際に教室で使われているパズル、テスト問題を全種類網羅した、
まさに、「ザ・ベスト・オブ・宮本算数教室」とも呼べる充実の内容です。

「子ども自身に解説させる」「見直しの習慣をつける」「ポイント制を導入する」
など、ご家庭で使えるヒントも満載しています。

中学受験をお考えの方はもちろん、そうでない方にも、きっとお役に立てる1冊です。

※本書は、『超強育論』(小社刊、2006年)の演習部分に未発表のオリジナル教材を多数加え、
再編集して刊行した『宮本算数教室の授業』(小社、2012年)に、
『超強育論』の理論編から一部抜粋したものを加え、再編集したものです。

●目次

第1章 〈小学3年生の授業〉算数はパズルから始めよ
第2章 〈小学4・5年生の授業〉算数の基礎を固める
第3章 〈小学6年生の授業〉算数を仕上げる
第4章 〈小学6年生の国語の授業〉国語はパズルで克服する
番外編 最後の授業のアジテーション
巻末資料 宮本算数教室合格率一覧
巻末資料 宮本算数教室進学先一覧
1,100円(税込)
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若者は、選挙に行かないせいで、四〇〇〇万円も損してる!?
発売日: 2009/5/18
EPUBリフロー
現在の60代以上は、払った税金以上の受給を受けています。
ところが今の20代は彼らが払った税金より4000万円低い受給しか受けられません。
日本の若者が“ソンをする”のは20代~30代前半の投票率が低いから。
政治に参加しない人が政治的に不利になるのは、ある意味当然なのです。

大好評blog『MAJIBIJI世代のための政治リテラシー講座』待望の書籍化!
1,100円(税込)
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市民自治 みんなの意思で行政を動かし 自らの手で地域をつくる
発売日: 2014/2/21
EPUBリフロー
「市民自治」という以上、市民が自分たちでできることは、まず自分たちの権限と責任で全部やっていく、これがスタートです。どうしても自分たち、民間でできないことは、税金を払って行政にやらせます。行政は、納税者であり主権者である市民の意思に基づいて仕事をしなければなりません。これは市民社会の原則です。まず国があって、国から都道府県におろし、都道府県が市町村におろす、さらに市町村が住民におろす、というような考え方とはベクトルを逆にする必要があります。国家から出発して社会をつくるのではなく、市民から出発して社会をつくっていくのです。
1,100円(税込)
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