カテゴリ一覧 著者一覧 予約購入

マネジメントの書籍一覧

35 件中 11 件 〜 20 件を表示
0件
図解 目標管理入門 マネジメントの原理原則を使いこなしたい人のための「理論と実践」100のツボ
発売日: 2023/4/21
EPUBリフロー
累計6万部突破! 『図解 人材マネジメント入門』『図解 組織開発入門』に続く
「「理論と実践」100のツボ」シリーズの第3弾!


「個」が夢をもってイキイキと働き、
その結果として「組織」の業績が上がり、
「世の中」がどんどん良くなっていく。
そんなサイクルを起こす鍵は目標管理にある。
個と組織がともに勝つ、この一冊。

ドラッカーが「マネジメントの哲学」と呼んだMBOの真髄をとらえ、
OKR、KPIという手法との関係も明快。
この本は日本の目標達成のシーンを変える1冊になる。
  ――ドラッカー学会 共同代表理事 佐藤等氏


*目標設定ワークシート付き!
*Q&Aと図解で、気になるところからすぐ読める!
*マネジャー・メンバー・人事・経営者、立場に応じた解説も収録!

【目次】
Chapter 1. MBO:

P.F.ドラッカーのマネジメント哲学であるMBO(Management by Objectives and Self-control)について解説します。

Chapter 2. OKR:
インテル社のアンディ・グローブ元CEOによるMBOの実践手法、OKR(Objectives and Key Results)を
メルカリ社の事例とともに紹介します。

Chapter 3. KPI:
事業成功の鍵を握る先行指標KPI(Key Performance Indicator)について。
リクルート社で確立されたリクルート流KPI の方法論を紹介します。

Chapter 4. 目標管理:
MBOが日本企業に目標管理として導入された経緯と、実態調査の結果から目標管理の現状を解説します。

Chapter 5. 目標設定:
目標を設定する目的と方法、そして目標設定ワークシート「MOK4」の使い方を説明します。

Chapter 6. 夢:
すべての創造的な仕事は、個の主観的な想いからはじまります。
どうすればより主観を自覚して表現することができるのか、あなたの主観の磨き方を学びます。

Chapter 7. 強み:
成果は強みの上に築かれます。
どうすれば客観的にあなたの強みを知り、才能をひらくことができるのか、その方法を学びます。

Chapter 8. 業績:
組織において業績は前提です。客観的に業績があがっていなければ他のどんなことも行うことができません。
あなたの組織が業績をあげる方法について学びます。

Chapter 9. 使命:
組織の主観に共感できない場合、どんなに業績があがっても社員は幸せになれません。
理念を浸透する方法をデンソー社の事例とともに説明します。

Chapter 10. スパイラルアップ:
個と組織、主観と客観の4象限に好循環を起こす理想状態を探ります。
そして統合を促進する事例としてアカツキ社のジュニア研修を紹介します。
2,970円(税込)
0件
問いかけの作法 チームの魅力と才能を引き出す技術【DL特典付き(未収録原稿)】
発売日: 2021/12/23
EPUBリフロー
チームの主体性と創造性を発揮したい、すべてのマネージャー必携!

ベストセラー『問いのデザイン:創造的対話のファシリテーション』の著者による最新作




仲間と力を合わせ、チームで成果を出すためには、周囲に投げかける「問いかけ」の質を変えることが重要です。

著者の長年の研究と実績をもとにノウハウ化された、チームの眠っているポテンシャルを最大限に発揮させるための「問いかけ」の実践的指南書!





「さあ、この企画に何か意見はありませんか?」

「どんどんアイデアを提案してください! 」

と呼びかけても、プロジェクトメンバーたちは、互いに発言権を譲り合うように、一向に口を開いてくれない



「遠慮なく意見していただいて構いませんよ」

「どなたか、いかがでしょうか?」

といった呼びかけも虚しく、期待していた「画期的な提案」はおろか、誰も「自分の意見」さえ述べてくれない



――こんな状況に遭遇した経験、ないでしょうか?





これは、多くのチームで発生している「孤軍奮闘の悪循環」と呼ばれる状況です。



一度このサイクルに陥ると、チームの主体性と創造性はどんどん下がっていきます。

そして皮肉なことに、優秀でモチベーションの高い人ほど、このサイクルによってチームのポテンシャルを抑制し、そしてチームから孤立していくのです。





しかし、本書に興味を持ったあなたが思い描く理想は、仲間と力を合わせて「チームで成果を出す」世界であるはずです。

では、この悪循環に陥らずに、チームと職場を魅力的な場に変えるためには、どうすればいいのか?





それは、周囲に投げかける「問いかけ」の質を変えることなのです。



これからの時代、仕事は「自力」ではなく、「他力」を引き出せなくては、うまくいきません。



問いかけの技術を駆使することによって、周囲の人々の魅力と才能を引き出し、一人では生み出せないパフォーマンスを生み出す

これが、現代の最も必要なスキルの一つなのです。



あなたひとりの実績を磨くよりも、「問いかけ」によるチームの力を高めていったほうが、結果として

「あの人と一緒に働くと、気持ちよく仕事ができる」

「あの人のチームだと、良い成果が出せる」

「あの人のもとでは、次々に良い人材が育っている」

といった「あなた自身の評価」へとつながり、活躍の場も広がっていくのです。



そして何より、一人で孤独に努力を重ねるよりも、他者の才能を活かしながら働くほうが、圧倒的に仕事が楽しくなることでしょう。
1,980円(税込)
0件
世界標準の1on1 科学的に正しい「対話の技術」のすべて
発売日: 2025/6/20
EPUBリフロー
◎ミーティングの世界的第一人者による20年の研究・分析の集大成!
 マネジャーの悩みに答える新定番


◎世界的知性から、推薦続々!
アダム・グラント 『GIVE & TAKE』著者 ペンシルベニア大学ウォートン校教授
――「著者はミーティングを改善する方法を誰よりも知っている」
キャロル・ドウェック 『マインドセット』著者 スタンフォード大学教授
――「仕事の満足感と生産性の両者を高める方法を示す〝価値ある1冊〟」
アンジェラ・ダックワース 『GRIT やり抜く力』著者 ペンシルバニア大学教授
――「人間関係の基盤、1on1のベストな方法をまとめた〝決定版ガイド〟」

◎数々のグローバル企業経営トップも推奨!
Google 専務 エリザベス・F・チャーチル
――「人をマネジメントするすべての人が、そして成功を望むすべての経営者が読むべき1冊です」
Meta 人材分析・人員戦略担当副社長 アレクシス・フィンク
――「科学に裏打ちされ、実用的なツールが満載の本書は、1on1についての必読書です」
Zoom 最高人材活用責任者 マシュー・サクソン
――「一緒に働く人とどのように関わっていくのがベストなのか、マネジャーとして新たな高みを目指すにはどうすればいいのかを知りたい人が読むべき1冊です」



<1on1の半数は、うまくいっていない!?>
世界中で毎日2億〜5億件の1on1が行われています。しかし、その約半数は部下から「適切ではない」と評価されているという事実があります。一方で、マネジャーの多くは、自分の1on1スキルを高く自己評価しており、この認識のギャップが社員とチーム・組織の成長を妨げています。

本書は、米国産業・組織心理学会の元会長であり、ミーティング研究の世界的権威スティーヴン・G・ロゲルバーグ博士が、20年以上にわたる研究成果をまとめた決定版ガイドです。多数の従業員調査と、大手企業幹部へのインタビューに基づき、エビデンスに裏付けられた実践的手法を提供します。

<本書で得られる〝科学的に正しい〟1on1の技術>
◆ 最適な頻度とペース:週1回30分? 隔週60分? 月1回90分? 豊富なデータから、あなたと部下に最適なペースを導き出します。
◆ 効果的な質問:カテゴリー別の豊富な具体的質問例。
◆ アジェンダの作成:失敗パターンから脱却するためのアジェンダ作成。短期的課題と長期的成長のバランスを実現。
◆ 部下の心をつかむ行動 :部下が「大切にされている」と感じる具体的方法。
◆ スキップレベル1on1の実践:部下の部下との面談で組織全体を活性化する8つのステップ。……etc

<こんな方に特におすすめ>
・部下が本音を話してくれない。一方的に話してしまう
・マイクロマネジメントや押し付けになっていないか不安
・本気で部下の成長を支援したい
・自分のマネジメントスタイルを進化させたい

<1on1をレベルアップするツールの数々>
・質問でやりがちな間違いのチェックリスト
・リモートワークをする部下への質問のチェックリスト
・1on1を円滑に実施する事前チェックリスト
・ネガティブな感情に対処するスキルテスト
・部下への効果的なフィードバックのためのチェックリスト……ほか


<人的資本経営時代の1on1導入ガイド>
近年、多くの企業が1on1を導入しました。しかし、「制度として導入すること」と「効果的に実施すること」は別物です。「とりあえず週1回30分部下と話してください」と現場に丸投げしたら、何が起きるでしょうか?
様々な調査でも「上司の面談スキル不足」が最大の課題として挙げられています。本書は、この実践とスキルのギャップを埋める解決策。長年の科学的研究調査に基づく「世界標準の1on1メソッド」により、制度を成果につなげる道が開けます。
1on1の導入にあたって、本書をガイドブックとすることをオススメします。

<目次>
序文 マーシャル・ゴールドスミス
序章:本書のビジョン−―1on1を科学的に設計する

<第1部:1on1の準備>
第1章:1on1を行う理由と意味
第2章:1on1の導入を伝える
第3章:1on1の頻度・ペース
第4章:1on1のスケジュールを組む
第5章:1on1の場所を選ぶ
第6章:質問を準備する
第7章:アジェンダの作り方

<第2部:1on1の実践>
第8章:1on1実践の基本
第9章:部下の個人的ニーズを満たす
第10章:1on1の進め方
第11章:1on1で部下がやること

<第3部:1on1の終了後>
第12章:1on1終了後にやること
第13章:1on1を評価する

<第4部:1on1を組織文化にする>
第14章:部下の部下との1on1
第15章:ミーティングの時間対効果の高め方
第16章:1on1と組織の価値観
2,310円(税込)
0件
実践 対話型組織開発 生成的変革のプロセス
発売日: 2025/1/24
EPUBリフロー
「対話型組織開発」は、どのように組織を変えていくのか?
どうすれば成功するのか?
事実をもとにしたケーススタディから、その実践の姿がリアルにわかる。


■対話型組織開発とは?
メンバーの対話によって組織の変革を促すアプローチです。

「対話型組織開発」という用語は、
2009年に著者らが発表した論文に初めて登場し、
日本でも、新しい時代の組織開発の手法であると注目をされてきました。

本書では、その対話型組織開発を実践するときに何が起こり、どのような過程を経て変革が起こるかを、
事実をもとにしたケーススタディを通して解説します。

■こんな人に
・対話型組織開発を実践したい、より深く学びたい。
・組織の在り方を変えていく必要があると思っている

目次(仮)
第1章 適応課題を特定する
第2章 可能性に焦点を置くパーパス・ステートメントの策定
第3章 ステークホルダーを生成的会話に参加させる
第4章 主体的な探索プロジェクトを立ち上げ、行動しながら学ぶ
第5章 成功した探索プロジェクトの拡大と定着
3,520円(税込)
0件
学びを最大化するTTPS[徹底的にパクって進化させる]マネジメント
発売日: 2020/12/18
EPUBリフロー
なぜリクルートのスーモカウンター事業は急成長できたのか「徹底的にパクって、進化させる」
この頭文字をとって造られた「TTPS(ティーティーピーエス)」は、
本書の著者の一人である中尾隆一郎がリクルートで
スーモカウンターの責任者をしていた時期に、
仲間と一緒に試行錯誤しながら事業を成長させていく際に
考えついた言葉であり、実践していた方法論です。

当時のスーモカウンターは、6年間で
売上30倍、店舗数12倍、従業員数5倍という成果を残しました。
この急成長は、中尾が責任者の役割を離れた後の6年間で
さらに3倍以上の売上成長を実現したことからも分かるとおり、
特定の個人やチームに依存するノウハウではなく、組織に定着できる方法論です。

特定のデキる個人やチームが成果を出して、
組織を大きくする事例はいくらでもあります。
スーモカウンターが優れていたのは、
全国にあるスーモカウンターの従業員や店舗から、
高い業績をあげている個人やチーム(ハイパフォーマー)のノウハウや
最高にうまくいった成功事例(ベストプラクティス)を共有して、
それを組織全体で、全従業員がTTPしていったところにあります。
その結果、スーモカウンターは凄まじいスピードで成長することができました。

本書では、TTPSの全体像や実行のポイント、事例、応用の仕方などについてまとめています。
このTTPSという方法を学ぶことを通じて、自律自転する人や組織をつくることができます。

さあ、はじめましょう!購入者特典:TTPSシート・G-POPシート+著者特別対談PDF(ダウンロード)
1,760円(税込)
0件
マインドタイム 「未来思考」「過去思考」「現在思考」で最高のチームをつくる
発売日: 2015/4/18
EPUBリフロー
過去の経験から解決策を探る「過去思考」、
使えるリソースを現状の中で探る「現在思考」、
新しい可能性を見つけようと未来を探る「未来思考」。
人は、無意識のうちに、この3つの思考のタイプを独自のバランスで使用しています。

もしも人々がなぜある行動をとったり特定の考え方をしたりするのかが理解できるとしたら?
その人の必要とするもの、やる気を促すもの、好ましく思うこと、抵抗を感じるものなどを予想できるとしたら?
そして、それが組織や市場にどんな影響を及ぼしているかを分類し、マッピング(地図)して示すことができるとしたら?
マインドタイムの理論は、それを可能にします。
どの思考をどの比率で使っているのかを独自の「マインドタイムマップ」にマッピングするだけで、個々人の適性、強み、弱みまでがたちどころに明らかになるでしょう。
あなた自身とチームメンバーを理解し、最高のチームを作るためのまったく新しい方程式、それがマインドタイム理論です。
1,540円(税込)
0件
マネジメント・ノート 自立する個人の生成
発売日: 2024/9/12
EPUBリフロー
※本書は2019年9月に日本橋出版株式会社より刊行された『マネジメント・ノート―自立する個人の生成』を電子化したものです。

研修講師(トレーナー)生活38年の体験学習記録。

事業の定義
組織文化と組織慣性
コンプライアンスについて
マネジメントの定義
マネジャーの仕事の領域
仕事をマネジメントする
「目標」によるマネジメント
メンバーの育成(人的資源開発)
「JOB契約」と「メンバーシップ契約」
「人事評価(考課)」
リーダーシップ
「問題(課題)解決」
「組織開発」
「経営戦略」
「顧客視点」に立つ
「自己理解を求めて」
1,870円(税込)
0件
「承認 (アクノレッジ) 」が人を動かす コーチングのプロが教える 相手を認める技術
発売日: 2024/4/19
EPUBリフロー
10万部ロングセラー待望の最新版
部下との関わり方に悩んでいるリーダー必見!
コーチングの基本概念「アクノレッジメント(承認)」の入門書


【こんな人におすすめ】
・部下に主体的に動いてほしい
・部下の成長をサポートしたい
・チームのパフォーマンスを上げる効果的なマネジメント方法を知りたい
・個人の価値観を尊重しなければいけない時代になって、部下との関わり方がわからない


コーチングでは、問いを投げかけ、その問いについて考えるプロセスの中で、相手が自然に目指す方向へ前進していくことをサポートします。
ただ、目的地が決まり動き出したとしても、最終的に目的地にたどりつくためには「エネルギー」が供給され続ける必要があります。
そのエネルギー供給のことを「アクノレッジメント(acknowledgement)」と言います。

アクノレッジメントにあたるのは、ほめる、任せる、叱る、あいさつする、声をかけるなど、「私はあなたの存在をそこに認めている」ということを伝えるすべての行為、言葉。
このアクノレッジメント、つまりエネルギーの供給回数が多ければ多いほど、供給方法にバリエーションがあればあるほど(レギュラーガソリンで動く人もいれば、軽油で動く人もいるわけですから)、相手をより遠くまで、ひいては目的地まで動かすことが可能になります。

本書では、あらゆる事例をもとにアクノレッジメントの技術を伝えていきます。
すべての人間関係が変わる、コミュニケーションの本質を学びましょう。

【目次】
プロローグ 田中課長の憂鬱

LESSON 1 人を動かすアクノレッジメント
1 アクノレッジメントとの出会い
2 なぜアクノレッジメントか
3 根性型指導の限界
4 承認型で成果を出す「体育会」が台頭してきた
5 ミドルにもシニアにもアクノレッジメントは必要

LESSON 2 認めること、ほめること
1 本当にほめる
2 スーパーアクノレッジメント、任せる
3 相手の影響力を言葉にして伝える
4 相手の存在価値を高める紹介
5 怒らずに叱る
6 自分で答えずに相手の意見を求める
7 謝ることの力
8 ノーと言う選択権を与える
9 部下を接待する
10 メールはクイックレスポンスで
11 贈り物をする

LESSON 3 たった一言で気持ちは伝わる
1 修飾せずに観察を伝える
2 頻繁に頻繁に声をかける
3 本気のあいさつ
4 別れ際の一言
5 意志のあるあいづち
6 リフレイン
7 部下に対するリフレイン

LESSON 4 人によって接し方はさまざま
1 4つのタイプ
2 コントローラーに対するアクノレッジメント
3 プロモーターに対するアクノレッジメント
4 サポーターに対するアクノレッジメント
5 アナライザーに対するアクノレッジメント

LESSON 5 相手にあったコミュニケーションを選ぶ
1 若い人には理由をきちんと説明する
2 新しい部下をチームに溶け込ませるには
3 年上の部下との接し方
4 上司に対するアクノレッジメント
5 営業上手は「売らない」
6 子どもとうまく接するためには
7 配偶者にもアクノレッジメントが必要

LESSON 6 変わる時代と、変わらない本質
・ハラスメントを避けるには
・リモートワークには「リサーチ」と「イマジネーション」
・チャットツールでもアクノレッジメントは伝わる
・多様性を活かすためには
・「やってるつもり」のアクノレッジメント

エピローグ アクノレッジメントで何が変わったのか

※本書は、2008年に発売された『コーチングのプロが教える「ほめる」技術』(日本実業出版社)を改訂し、新章と図版を加え新版として出版したものです
1,870円(税込)
0件
コーチング・マネジメント
発売日: 2002/7/24
EPUBリフロー
今、コーチング抜きにマネジメントは語れない。

日本におけるコーチングの第一人者である伊藤守が、コーチングのすべてを解き明かします。
コーチングとは、会話を重ねることを通して相手に目標達成に必要なスキルや知識を備えさせ、
目標に向けての行動を促していくプロセスであり、マネジメントには不可欠なスキルのひとつです。
「なぜ頭でわかっていることが行動に移せないのか?」「なぜ決めたことが実行されないのか?」
「なぜ戦略が社内に徹底されないのか?」「なぜ組織は変わらないのか?」それら組織の最大課題に、コーチングが突破口を開きます。
理論から実践的応用までのすべて網羅し、コーチになりたい人、マネジメントに役立てたいひと、コーチングに関わるあらゆるひとにとっての、コーチング・バイブルとなる1冊です。
2,200円(税込)
0件
3分間コーチ
発売日: 2008/3/13
EPUBリフロー
わが国のコーチング界をリードする第一人者による、誰にでも、今すぐできて、自然に続く、
究極の人材マネジメント・メソッド。それが、この「3分間コーチ」です。
骨子は、著者がニューヨーク大学での講演でも話し、世界中から集まったコーチ達の喝采を浴びました。
もともとは、アメリカで生まれ、著者は、はじめてそれを本格的に日本に導入したことで知られますが、
それを、日本ならではの人材マネジメント手法として進化させ、それが、欧米からも注目されているのです。

その基本は、コーチングのスキルではなく、まず、部下のために3分の時間をとること、部下のことを考える時間をとることです。
マニュアル通りの質問技術を覚えることではなくて、部下を理解し、部下に話させ、部下を成長させることを目的とします。

では、具体的に、どんなときに、部下は、上司との会話を求めているのか?
本書では、その「場面」をあげることに重点が置かれています。
なぜなら、さまざまなマネジメント法はあっても、実際に、いつ、どんな場面で、
どんなふうにつかったらいいのかがわからず、結局はつかわれないのがほとんどだからです。

さらに、今すぐにでも可能で、部下にも上司にも負担がかからず、かつ、効果が高い。

そんな方法があるの? と思われるかもしれませんが、あるのです。
1,650円(税込)
戻る 書籍一覧を見る