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企業・組織論の書籍一覧

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図解でわかる!失敗しない人事制度の運用のしかた
発売日: 2023/11/25
EPUBリフロー
人事制度は設計3割、運用7割!
ベストセラー『図解でわかる! 戦略的人事制度のつくりかた』待望の続編


せっかく優れた人事制度を構築しても、適切に運用されなければ、所詮「絵に描いた餅」。
人事制度は「設計3割、運用7割」!
本書をお読みいただくことで、制度運用のメソッドやノウハウを基礎から体系的に学べます!

人事という仕事の最終的な目的は、
「経営戦略を実現するために、人材の質と量を最適化すること」。
人事制度の設計・構築にしても、その運用にしても、
すべては「経営戦略の実現」という目的に資するものであるべきです。
「何を当たり前のことを」と思われるかもしれませんが、
その当たり前を徹底して完遂できている会社は多くありません。

本書の目的は、制度構築にあたって想定された
「あるべき人材マネジメント」を実現し、運用すること。
そのためには人事担当者はもちろん、マネージャーや一般社員も
制度運用に関するメソッドやノウハウを知っておく必要があります。

本書では、運用課題の抽出から始まり、
現場に制度を正しく理解してもらうための施策、
目標設定、評価&フィードバックなどの設計・実施、
運用状況の定期モニタリングなどについて、STEPに分けて解説していきます。

本書を通じて、人事制度を正しく運用する考え方を身につけましょう!

【目次】
STEP ZERO はじめに
STEP 1 運用課題を抽出する[課題の抽出]
STEP 2-1 現場に人事制度を正しく理解してもらう[改善施策の設計:制度理解]
STEP 2-2 戦略と等級に合致した目標を設定する[改善施策の設計:目標設定]
STEP 2-3 社員へ正しいステップで説明をつくす[改善施策の設計:評価&フィードバック]
STEP 3 定期的に運用状況を確認し改善する[定期モニタリング]
おわりに 凡事徹底
2,420円(税込)
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ダイアローグ 価値を生み出す組織に変わる対話の技術
発売日: 2023/2/17
EPUBリフロー
<推薦コメント>
◎――Zホールディングス株式会社 Zアカデミア学長 伊藤羊一氏
仕事する上で、常に横に置いておきたい一冊。
1on1のときにも、アイディアを考えるときにも、問題解決をするときにも。
様々な局面で、本書に書かれている感覚がほんとうに大事。

◎――面白法人カヤック 代表取締役CEO 柳澤大輔氏
対話こそが、世界をよりよくする唯一の手段。
対話がビジネスシーンにこそ求められる理由は、ビジネスを変えてこそ世界が変わるからです。
この本は、ビジネスにおける対話の価値を、「チームワークをよくするためのもの」から「問題解決やイノベーションを起こすためのもの」へと再定義しています。


ブレイクスルーは対話から生まれる
自分を、組織を、未来を変える
リーダーが知っておくべき「対話」の底力

変化が激しく問題が複雑に絡み合った現代は、一人の人間が
既知の知識やものの見方を使って答えが出せるほど簡単な時代ではありません。
実際、仕事をするなかで、従来のやり方では行き詰まりを感じている方も少なくないでしょう。
これまでのものの見方、これまでの常識、これまでの成功体験が通用しなくなった今、
かつてないほど対話の果たす役割は大きくなっています。(「はじめに」より抜粋)

本書では、チームづくりやアイディア創出、問題解決といった目的ごとに
プロセスを実践するための対話の基礎力と、その実践方法を解説します。

著者はベストセラー『リフレクション』で
メタ認知と振り返りの重要性を説いた熊平美香氏。

対話の5つの基礎力として、
「メタ認知」「評価判断の保留」「傾聴」「学習と変容」「リアルタイム・リフレクション」
を挙げ、オリジナルのフレームワークとともに実践的に紹介します。



<こんな人・こんなシーンにおすすめ>
・関係者が増えると予定調和な結論になってしまう
・組織を変えたいのに、過去の成功体験にしがみついてしまう
・チーム間で学習を促進させたい
・心理的安全性の高い組織をつくりたい
・多様な関係者とともに価値創造をしたい
・自分の固定概念に気づき、アップデートしたい


<もくじ>
はじめに
第1章 対話のスキル
第2章 共創するチームの対話
第3章 多様性を価値に変える対話
第4章 創造性を高める対話
第5章 厄介な問題解決のための対話
おわりに
参考文献・WEBサイト
1,980円(税込)
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ジャック・マー アリババの経営哲学
発売日: 2014/12/26
EPUBリフロー
「世界中のあらゆる商売をやりやすくする。これが私の使命です。」
コネなし、非エリートの英語講師が、中国長者番付1位に!

アマゾン、フェイスブックを超える時価総額2310億ドルで2014年9月にニューヨーク証券取引所上場。アップル、マイクロソフト、グーグルに次ぐ、世界第4位のIT企業となったアリババ。
創業者ジャック・マーの成功の裏にある確固たる信念と倫理が明らかに!

<CEO退任演説など、話題のスピーチも5つ収録!>

―ジャック・マーの言葉から、成功の秘訣をつかみとる!―
「未来を予測するベストな方法は、未来を創造することだ。」
「マーケットは戦場に似ているが、戦場ではない。ライバルの不在こそが、危機を招く。」
「だめな部下はいない。だめなリーダーがいるだけだ。」
「私は理想を捨てません。正しいことをしているのだから。」
「自分のことだけを考え、自分の好きなことをきちんとやれば、世界はよくなる。」

◆馬雲(ジャック・マー)
1964年生まれ、中国浙江省杭州市出身。杭州師範学院英語本科を卒業後、杭州電子工業大学にて英語教師を務める。大学を退職後、1991年に翻訳を専門とする「海博翻訳社」を起業。1995年には中国初のインターネット会社「中国黄頁」(中国版イエローページ)を立ち上げる。1999年に「アリババ・グループ」を設立し、2013年に同社CEOを退任。

◆訳者解説より(一部抜粋)
本書では、2014年9月にニューヨーク証券取引所に上場し、時価総額25兆円という驚きの初値をつけ話題となったアリババグループの創始者、馬雲(英名 ジャック・マー)の経営哲学を12の項目に分けて紹介しています。
馬雲は、現在、世界で最も注目されているアジア人のひとりです。それもそのはずで、彼の半生はチャイニーズドリームそのもの。15年前には、お金がなくてタクシーにも乗れなかった若き起業家が、所有する株だけで25兆円を超える世界有数の大富豪になったのですから、世界から注目を集めるのは当然でしょう。しかし、彼が注目されているのは単に大富豪だからではありません。本書が示すように、彼が持つ確固たる哲学も人々を引きつけています。
本書のテーマは、ビジネスに限らず、生活の哲学、成長の哲学など、多岐に亘っており、アリババのビジネスに関心のない人も、一人の人間がどこまで成長できるのか、そして、世界を変えようとする人物はものごとをどのように考えるのかに触れることができる良書です。
1,760円(税込)
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できるリーダーの仕事のルール[新版]
発売日: 2022/1/28
EPUBリフロー
世界的ベストセラー! 50言語に翻訳 全世界で200万部突破! !
1人でも部下ができたら読む本

旅行代理店、スーパーマーケット・チェーン、レストラン、カジノ、大学自治会など、
幅広い分野で30年を超えるマネジャー経験を持ち、
出版社を創設するやわずか4年で「イギリスで最も成功した出版社」と呼ばれるまでに育て上げた著者が、
リーダーがするべきこと、心がけるべきことを116項目にまとめました。

「リーダーになりたくなくても、なってしまった」
「マネジメントという仕事にまったく興味がないが、やらなければならない」
という若手ビジネスパーソンには、
とりあえず何をしたらよいかがすぐわかる実践マニュアルとして。

長年、リーダーをやってきたがもうひとつ成果が上がらないというベテランには、
自分がすべきことをしているかどうかのチェックリストとして。

1人でも部下がいる人必読です。
<目次>
第1章 チームをマネジメントする36のルール
その仕事が社会にどう貢献するかを語る
部下にできるだけたくさん仕事を任せる
成功はすべてチームの功績にする
…など

第2章 自分をマネジメントする70のルール
仕事を楽しむ
自分がすべきことを知る
つねににフィードバックを求める
…など

第3章 起業した人のための10のルール
ビジネスと生活のバランスをとる
自分の弱みを自覚する
仕事を任せる
…など
1,760円(税込)
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未来を共創する経営チームをつくる
発売日: 2020/12/18
EPUBリフロー
「トップマネジメントはチームになっているか?」
世界最大規模のコーチングファーム代表が語る
進化しつづける組織の条件とは
「会社は社長で決まる」といわれます。
新聞・雑誌・テレビなど、さまざまなメディアが、躍進する企業の社長を取り上げます。しかし、その成功は本当に経営トップ1人の力によるものでしょうか?
 
著者は、世界最大規模のコーチングファームの代表を務め、20年以上にわたって、さまざまな企業のエグゼクティブをコーチングしてきました。
その経験から「会社は経営チームで決まる」といいます。◎「一人ひとりが責任を果たす」がいちばん大切か?
本書の執筆動機を、著者はこう語ります。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
“継続的な右肩上がり”を実現している会社は、経営チームが“チームになって”います。社長の独壇場ではありません。一方、成長が続かなかったり、環境の急激な変化に弱い会社は、多くの場合、経営チームがチームとして結束していないのです。
経営チームがチームになることは、ひょっとすると会社の最重要課題であるにもかかわらず、経営者も役員も、そのことをあまり気に留めていない。
「経営者・役員は“それぞれの職責”をしっかり果たすことが大事である」――そう思っている経営者・役員はとても多いのです。
こうした認識に少しでも影響を与えたい。そう思って本書を執筆しました。
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一人ひとりが責任を果たすことで実現するのは<1+1+1=3>の組織。
<1+1+1>が5にも10にも100にもなる。そうした“共創するチーム”になることが本書の目指すところです。◎ハイパフォーマーがチームになるのは難しい日本の組織では、それぞれが主張を表面化させて、侃々諤々の議論をすることはまれです。
気心の知れたオールドボーイズクラブとして振る舞ったり、強力な軍隊型組織としてトップの意を汲み、それぞれの役割に邁進します。
しかし、現在のような厳しい経営環境下で“オールドボーイズクラブ”も“軍隊型組織”も自ら変化を起こすことは困難です。◎「ハイパフォーマーがチームになる」ために会社の未来は経営チームにかかっています。
そして、組織きっての優秀な人材がチームになるのは簡単ではありません。
その困難な目標を実現するために、本書では「なぜ“経営チーム”をつくるのは難しいのか」にはじまり「チームの土台をつくる」「チームを進化させる」「強いチームをつくる個人となる」まで、困難な目標である「経営チームが“チームになる”」ための要点を紐解いていきます。
厳しい経営環境の中、チームをさらに強くするためにお役立ていただきたい1冊です。
1,760円(税込)
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名古屋商科大学ビジネススクール ケースメソッドMBA実況中継
発売日: 2020/3/20
EPUBリフロー
ビジネススクールで行われているディスカッション授業を紙上で完全再現!
ファイナンシャル・タイムズ、英QS社など、世界MBAランキングで国内1位にランクイン!
人気ビジネススクールの講義録を書籍化。

ハーバード・ビジネス・スクール日本リサーチ・センター長 佐藤信雄氏推薦!
「本書はMBA教育の核心である「参加者中心型」のケース討論を垣間見ることができる、類書にない内容である。
MBAに興味がある学生・ビジネスパーソン・教員にぜひ読んでもらいたい」

本書の内容のベースは、
ビジネススクールで行われている人気講義「Aligning Strategy and Sales」だ。
これを日本語に直訳すると「戦略と営業の調和」、
著者なりに意訳するなら「経営戦略とマーケティングのマリアージュ」である。
マリアージュとは、フランス語で結婚という意味だが、
ワインと料理の場合、お互いを高めあい、良さを引き出しあい、幸せな食事の時間を提供すること。
経営戦略といっても事業戦略、差別化戦略などさまざまなレイヤーがあり、
それぞれが「整合」「融合」「調和」されていないと、
「戦略」が実際にうまく機能せず、絵に描いた餅に終わることになる。
事業戦略とマーケティングをどう整合、融合させればよいのか。それが本書のテーマだ。

本書では経営戦略、事業戦略、マーケティング戦略の基本的な理論をおさらいしたうえで、
実際のMBAの授業の中で行われているディスカッション授業の一部を、実況中継の形で紙上に再現していく。
議論において題材とするのは、IBM、マクドナルド、LVMH、ユニ・チャームという4つのケース。
これらをもとに行われるディスカッションにより、
受講生とともに経営戦略とマーケティングの現実に迫り、
「自分ならどうするか」?と徹底的に考える訓練を展開していく。
2,750円(税込)
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ヒトデ型組織はなぜ強いのか 絶対的なリーダーをつくらない組織が未来をつくる The Starfish and the spider
発売日: 2021/11/19
EPUBリフロー
組織論の名著『ヒトデはクモよりなぜ強い』が新訳になって復刊!

伝統的なリーダーシップを欠いているが故に、産業や社会を根底から覆すような強力なグループが生まれている。
誰も仕切る者がいない組織はどうなるのか!?


一元化された組織(中央集権型)は形がクモに似ています。
頭を切り落とすとクモは死んでしまう。
一方、分散型の組織はヒトデのようなもの。
腕が一つ切断されようと生命は維持し、すぐにまた生えてくる……

本書はヒトデ型の(リーダーのいない、権限が分散された)組織がいかに創造的で、
従来の秩序を破壊し、経済的なインパクトを与えるのかを検証した組織論です。


【目次】
第1章 MGMの失策とアパッチ族の謎
第2章 クモ、ヒトデ、インターネットの社長
第3章 ヒトデだらけの海
第4章 5本の足で立つ
第5章 触媒の秘めたる力
第6章 分権型組織との対決
第7章 コンボ・スペシャル:ハイブリッド型組織
第8章 スイートスポットを探して
第9章 新しい世界
2,200円(税込)
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Adapt 適応戦略優秀な組織ではなく、適応する組織が生き残る
発売日: 2022/5/27
EPUBリフロー
10年の時を経て、戦略論の名著が待望の新版化!
行動し、失敗し、適応せよ! 進化思考に学ぶ、不確実な世界を生き抜く方法 新規サービスの立ち上げ、チームビルディング、コロナ禍での事業の拡大、キャリアの選択、戦略の立案、……。本書は、身近な事例から企業内のイノベーション、手の付けられない大きな問題まで、悩みを抱えている方に向けた書籍です。

◆こんな悩みを抱えている方へ
・働き方、キャリア、生き方への不安。選択肢はあるが、それをとることへの不安がある。
・どんな戦略をとれば、キャリアも、担当の事業もうまくいくのかが分からない。
・一歩踏み出したいが、失敗したくない。リスクも取りたくない。
・新規事業を立ち上げたい、起業したい。そのための戦略を見つけたい。
・より不透明で、複雑で、予測不能な時代だからこそ、拠り所にできる戦略や方針を持ちたい。

◆本書のメッセージ
明確な戦略が見いだせない中で大切なのは、試行錯誤とフィードバックによる戦略をとることです。
これは、生物の進化戦略をベースにした考え方で「適応戦略」と呼んでいます。
適応戦略とは、大きく下記の3つを行うことです。
1.行動:失敗も出てくることを見越しつつ、新しいことにチャレンジする。
2.失敗:失敗をする。失敗が致命傷にならないようにする。
3.適応:失敗をきちんと把握する。フィードバックを得て、失敗から学びながら先へ進んでいく。
会社組織がアダプトしていく方法と、一個人の生き方、働き方としての戦略について、さまざまな事例を通じて考えていきます。

◆本書の構成
第1章 適応 適応戦略とは何か? 【適応戦略の全体像】
第2章 対立 組織はいかにして学ぶか 【アメリカ軍の組織が学習した事例】
第3章 変異 新しいアイデアを生み出す 【変異】
第4章 選択 貧しい人を救う方法を見つける 【選択】
第5章 置換 成功のルールを置き換える 【成功のルールを置き換える】
第6章 分離 金融のメルトダウンを防ぐ 【デカップリング】
第7章 アダプト 適応する組織 【適応戦略の全体像】
第8章 実践 さあ、適応戦略を実践しよう 【適応戦略の全体像】
謝辞
巻末注
※本書は、2012年に刊行された『アダプト思考 予測不能社会で成功に導くアプローチ』(武田ランダムハウスジャパン)を新たに翻訳・編集したものです。
2,200円(税込)
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地域を変える、日本の未来をつくる! 地方病院からはじまった型破りなイノベーション
発売日: 2023/4/21
EPUBリフロー
時代が変わるのに、地方のありかたは変わらなくていいのだろうか。
100年後の暮らしを守るために
今、私たちが変えていかなければならないものは何か?


地元をあきらめたくない人へ。

・今、進めている地域のための取り組みは、10年前に計画されたもの
・時代は目まぐるしく変わっているのに、社会保障は変わっていない
・何かを変えたいと思っていても、関係者が多すぎて声を上げられない

このような疑問を抱きながらも、「地域のため」だと
さまざまな施策に取り組んでいる人は多いのではないでしょうか。

社会が変われば、社会保障も変わっていかなければなりません。
しかし、現代社会においては、「変わる」ことの優先順位やスピード感が立場によってズレがちです。そのため、10年前に立てた計画を敢行する頃には、時代の変化スピードによって、それが既に地域にとって無意味になることもあるのです。

「変わらなければいけない」と問題意識を持っている人は多くいます。
しかし、「いつまでに」という時間軸が人によって異なるため、危機感のレベルに大きな差が生じているのです。

本書は、立場によって異なるさまざまな課題に焦点をあてながら、
今を生きる自分たちだけでなく、未来を生きる人たちのために「私たちが今できることは何か」を考える一冊です。

【目次】
第1章 医療・介護・福祉
第2章 地域社会とのつながり
第3章 組織と人(フィロソフィ)
第4章 いま、できることは何か
1,650円(税込)
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名古屋商科大学ビジネススクール ケースメソッドMBA実況中継
発売日: 2020/9/25
EPUBリフロー
「あなたは顧客を理解しているか?」――21世紀に最も注目される学問「行動経済学」最良の入門書

★なぜ日本の個人投資家はアクティブ投信を買ってしまうのか?
★税抜価格表示と税込価格表示、私たちはどちらを安く感じるのか?
★米国最古のデパートの新しい価格戦略はなぜうまくいかなかったのか?
★従来のやり方を変えようとしない顧客の行動を変えるには?


行動経済学とは、人間の経済活動における、非合理な意思決定や行動についての研究です。
私たち人間は、おカネが絡む真剣な意思決定において、必ずしも、自分の利益を最大化するように合理的に行動するわけではありません。しばしば、ときに驚くほど非合理な行動をとります。そして行動経済学は、そうした私たちの非合理な行動にいくつかのパターンが見出せるということを示してきました。

本書では、さまざまな事例やクイズ、そしてそれを基にしたディスカッションを通じて、ビジネスにおける顧客の行動の非合理性について理解を深めていきます。この本を最後まで読んでいただければ、皆さんの組織における意思決定が改善され、そのパフォーマンスを向上させることができるでしょう。


ハーバード・ビジネス・スクール日本リサーチ・センター長 佐藤信雄氏推薦
「本書はMBA教育の核心である「参加者中心型」のケース討論を垣間見ることができる、類書にない内容である。MBAに興味がある学生・ビジネスパーソン・教員にぜひ読んでもらいたい」
2,750円(税込)
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