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ディスカヴァー携書の書籍一覧

161 件中 61 件 〜 70 件を表示
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インターネットは永遠にリアル社会を超えられない
発売日: 2015/2/26
EPUBリフロー
「インターネットは世論を反映している」という世界観が、いまだに社会にはびこっている。ネットで目立つ言論や、それに対する反応は、氷山の一角として飛び出した存在であり、海面下にはその何万倍もの人々がいる……そんな固定観念は、まったくの誤りなのだ。また、ネットが社会をつなぎ、「新しい価値を創造する」というのも嘘である。
古色蒼然たる「ネット万能論」は害悪でしかない。本書は、「インターネットは無効である」ことを、さまざまな角度から点検していく。ネットユーザーの手前勝手な思い込みには疑問を呈し、ネットの声に必要以上に反応し、ありもしない価値を見出してしまう人々に対しては警鐘を鳴らすものである。
1,100円(税込)
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萌え家電 家電が家族になる日
発売日: 2015/6/25
EPUBリフロー
家電に「スペック」ばかりを求める時代は、終わりつつある――!? これからは、もっとインターフェース(人との接点)を高めた家電、すなわち、ご主人様のためにけなげに働く「可愛い」「やさしい」「いつも側にいてわかってくれる」――萌え要素を装備した家電が、暮らしを変えていくだろう。
「あんたのために掃除してあげたわけじゃないんだからね!」とツンデレ化する掃除機など、なんの役にも立たないと思えるかもしれない。しかし、その背景には、日本人の擬人化文化、急速に進む住宅のスマート化、激変しつつある人とAI(人工知能)のつき合い方など、多種多様なことがらが関係しあっているのだ。使いもしない高機能よりも、愛せるかどうかで家電を選ぶようになる日は、もうすぐそこまで来ている。
1,100円(税込)
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美容格差時代 進化する美容医療、その光と影
発売日: 2017/8/11
EPUBリフロー
美容医療を受けること、すなわち「美と若さをお金で買えること」は、現代人に与えられた特権です。でも、大切なのは、それらの発達した技術とどう上手につき合うかです。

 プチ整形、アンチエイジングなど、美容医療が身近な存在になり、これまで「怖い」と敬遠していた人が、エステ感覚で気軽に受ける時代になってきました。市場規模も、数年前の2000億円から、今や4000億円と言われています。技術は日々進化し、美容外科医自身がその治療を受け、家族・知人にも勧めるほどに、安全・安心に行える治療になったのです。
 しかし、美容医療の医療事故や医師へのクレームは、減らず、逆に増えています。なぜ、日本の美容医療はトラブルが多いのか。発達した美容医療を上手に受けるにはどうしたらいいのか。NHK「クローズアップ現代」にも出演した医療ジャーナリストが美容医療の光と影を語り尽くします。


・シワ、シミ、タルミ、薄毛も全部治せる
・よい医者、危ない医者の見分け方
・莫大な広告費を投じる大手クリニックのカラクリ
・二つの美容外科学会の奇妙な関係
・海外では絶対に受けてはいけない
<付録>信頼の名医94人のリスト付
1,100円(税込)
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なぜ少数派に政治が動かされるのか? 多数決民主主義の幻想
発売日: 2013/7/5
EPUBリフロー
原発行政をはじめ、年金や教育、生活保護、公共投資、治安、成長戦略等々、あらゆる場面で少数の利権集団が官僚や政治家をうまく使いこなして政治を動かしている。また、日本の多数派は「もの言わぬ多数派」であり、少数派が流す誤った情報に左右され、彼らの意見に消極的に賛成する存在になってしまっているという問題もある。少数派は富を集中させるため、非効率な社会をそのままにしておきたいのだ。多数派よ、目覚めよ! そうすれば事態はすぐにも変わる。この国で何が起こっているのか、それを止めるにはどうすればいいかを国会議員を務めた理系ビジネスマンが論じる。
1,100円(税込)
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フェイクニュース時代の科学リテラシー超入門
発売日: 2024/12/25
EPUBリフロー
ベストセラー連発のサイエンス作家による
混沌とした情報社会を生き抜くための科学リテラシー超入門!

現代社会は、科学技術社会になりつつあります。
AIに関するニュースは日々流れ続けていて、いよいよ、AIの進化が私たちの仕事や生活に影響を及ぼし始めています。
また、2020年ごろから世界中を騒がせた新型コロナウイルスのパンデミックでは、
情報が錯綜する中でいったいどう判断すればいいのか、かなり迷った人が多かったのではないでしょうか。

この社会がどんなふうに動いていて、これからどうなっていくのかを知るためには、科学リテラシーが必須のスキルになります。
科学リテラシーがないと、ともすればフェイクニュースや陰謀論、ニセ専門家が流す間違った情報に惑わされてしまうんです。
もはや、科学リテラシーなしに、この玉石混交の情報があふれる、混沌とした社会を生き抜くことはできません。

自分で自分の身を守るためにも、
そして世の中のしくみを理解し、自分で正しいと思える判断を選んでいくためにも、科学リテラシーを養っていきましょう。

【目次】
はじめに
第1章 科学にまつわる「思い込み」の罠――「科学的」って何?
第2章 あなたのまわりにひそむ「非科学的」思考――この情報、もしかして怪しい?
第3章 科学リテラシーを鍛える習慣――科学とどう付き合っていく?
おわりに
1,430円(税込)
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世界で損ばかりしている日本人
発売日: 2011/5/15
EPUBリフロー
国際機関に多額の拠出金を出しているにもかかわらず、ここで働く日本人はあまりにも少ないという現実。さらには、英語やディベートの力が弱いため、影響力、存在感の薄い日本人は、世界でいつも「損」をしているのではないでしょうか?
グローバル化が叫ばれ、これまでより一層、日本人が世界で活躍していかなければならない時代に必要なものとは何か。
ILO(国際労働機関)、FAO(国連食糧農業機関)、OECD(経済協力開発機構)、ADB(アジア開発銀行)、WB(世界銀行)……。数々の国際機関で人的資源管理専門家として活躍してきた著者が、豊富な経験と実感から伝える、岐路に立っている日本、そして日本人への提言。
1,100円(税込)
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「筋肉」よりも「骨」を使え!
発売日: 2014/5/21
EPUBリフロー
武術研究の第一人者・甲野善紀とスポーツトレーニングの革命児・松村卓による、かつてない革新的な「身体の使い方」を提唱する対談。

古武術の世界から日本人の身体性について発言してきた甲野氏と、
元陸上100メートルのスプリンターで「骨ストレッチ」を開発し短距離の
若きホープ桐生選手の指導で知られる松村氏が、
日本人が伝統的な身体の使い方を失っていることに
警告を発するとともに、誰でも実践できる、
心地よく楽な身体の使い方を指南する。

甲野氏は、スポーツの常識である「筋力に頼った身体の使い方」に疑問を投げかけ、「無駄な力を使わずに最大限の効果を引き出す、日本古来の武術の身体操法」について研究してきた。
身長168センチ、体重60キロほどの体格ながら、一流の柔道家の技を難なくかわしたり、ラグビー選手のタックルを苦もなくかわしたり、真剣を竹刀より速く変化させたり……現代武道やスポーツの常識では考えられない動きを見せることができる。

甲野氏の技法にヒントを得て独自に展開させたのが、「骨ストレッチ」というメソッドを開発した松村氏だ。もとは陸上100メートルのスプリンターとして自己最高10秒2の記録を残すなど活躍し、トレーナーに転身。ケガの絶えなかったトレーニング法を根本から見直し、「筋肉」ではなく「骨」の動きを重視したメソッドを指導している。このメソッドを取り入れている一人が、陸上100メートルで10秒01の記録を持つ桐生祥秀選手だ。

腕力を使って力づくでねじ伏せようとするより、コツ(骨)をつかみ、無駄な力を極力使わないほうがいい結果が出せる。

このように二人は言う。目に見えるわかりやすいもの(=筋肉)を動かすには、目に見えない、とらえ難いもの(=骨)の活用が必要なのである。
身体を鍛えるために「腹筋」を欠かさない……もしかしたら、こんな当たり前のようになっている習慣の中に、生き方を不自由にさせている原因があるのかもしれない。

二人の対談を通じてこうした束縛に気づき、「発想を変えることで、もっと自由な生き方ができる!」という希望を感じていただきたい。
1,100円(税込)
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「クールジャパン」とはなにか?
発売日: 2014/11/20
EPUBリフロー
クールジャパン機構社長が教える、日本のクールジャパン戦略とその具体策。この1冊で、あなたの商品を海外に売り込むビジネスチャンスを掴んでください

アニメ、マンガ、ゲームなど、「コンテンツ産業」ばかりが取りざたされる「クールジャパン」。しかし日本には「ファッション」「食」「ライフスタイル」「サービス(おもてなし)」「地域ブランド(伝統工芸品など)」「テクノロジー」「教育」「観光」「レジャー」など、他にも多くの魅力ある「クール」な商品・サービスが存在します。

しかし日本はこれまで、必ずしもこれらを、世界での十分な市場獲得につなげてきませんでした。世界で戦うなら、もはや「安くて」「壊れにくい」だけでは勝ち目はありません。

あなたの商品、サービスを使って世界で稼ぐための具体策から、海外需要の獲得(アウトバウンド)、日本国内への海外需要の取り込み(インバウンド)方まで。クールジャパンのすべてがわかる。
1,100円(税込)
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「欲望」のマーケティング
発売日: 2012/10/15
EPUBリフロー
これからのブルーオーシャンは、
「探す」のではなく、「創る」もの!

「美魔女ブーム」を巻き起こし、
新マーケットの開拓に成功した著者
(雑誌『STORY』、『美ST』の元編集長)
が教える、新しいマーケティングの秘策とは!?

アラフォー女性市場は、今や1兆円市場!
これは「美魔女」がブームになり、
アンチエイジングをはじめとした
アラフォー女性の新市場(ブルーオーシャン)が
新たに創り出されたことによるもの。

もはやレッドオーシャンだらけの中、
ブルーオーシャンを見つけることは困難です。
これからの時代、ブルーオーシャンは「自分で創る」。
本書はそのための方法を、
「美魔女」ブームの仕掛け成功例から学ぶ、
マーケティングの本です。
1,100円(税込)
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強欲資本主義を超えて 17歳からのルネサンス
発売日: 2010/5/20
EPUBリフロー
リーマン・ショックとそれに続く経済危機とは、人間の精神の荒廃が招いたものでした。
「祇園精舎」に始まる、琵琶法師が語った平家物語冒頭の一説。それはまさに覇道に走るウォール街のモンスター投資銀行の末路を示すものに、僕には聞こえます。
そして、それは、「今までの資本主義」が近い将来、その終焉のときを迎えることをも物語っています。
壇ノ浦の潮の目を前にした僕の目には、「今は壇ノ浦」のように見えました。見えるというより「確信」しました。こうした確信を持って今後の世界を考えるのか考えないかによって、人一人ひとり、企業一社一社、また国一国一国の将来が大きく異なってくると思います。

──バンカー(銀行員)として、インベスター(投資家)として、この四半世紀を、ウォール街のただ中に生きてきた著者が、「強欲資本主義いまだ死なず」と憂えつつも、世界の随所に見られる新しい時代の芽吹きを伝える。そして、若い人たちによる、「強欲資本主義」という名の「教会」からの人間性の復興──17歳からのルネサンスを呼びかける。
1,100円(税込)
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