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教育論・学校教育の書籍一覧

16 件中 1 件 〜 10 件を表示
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「学力」の経済学
発売日: 2024/6/29
EPUBリフロー
教育書として異例の30万部突破!

「林先生が驚く 初耳学!」(2016/9/25,10/9,11/6放送)をはじめ、新聞・雑誌・各種メディアで話題!
社会現象にもなったベストセラーが待望の携書化!

「思ったよりカンタンだった! 」
「わかりやすくてスラスラ読めた! 」
など反響続々!

エビデンス(科学的根拠)が明らかにした費用対効果の高い教育とは?


「データ」に基づき教育を経済学的な手法で分析する教育経済学は、
「成功する教育・子育て」についてさまざまな貴重な知見を積み上げてきた。
そしてその知見は、「教育評論家」や「子育てに成功した親」が個人の経験から述べる主観的な意見よりも、
よっぽど価値がある―むしろ、「知っておかないともったいないこと」ですらあるだろう。
本書は、「ご褒美で釣ることは良いのか」ということから「少人数学級の効果」まで、
今まで「思い込み」で語られてきた教育の効果を、科学的根拠から解き明かした画期的な一冊である。

<目次>
第1章 他人の〝成功体験〞はわが子にも活かせるのか?
- データは個人の経験に勝る
第2章 子どもを〝ご褒美〞で釣ってはいけないのか?
- 科学的根拠に基づく子育て
第3章 〝勉強〞は本当にそんなに大切なのか?
- 人生の成功に重要な非認知能力
第4章 〝少人数学級〞には効果があるのか?
- エビデンスなき日本の教育政策
第5章 〝いい先生〞とはどんな先生なのか?
- 日本の教育に欠けている教員の「質」という概念

※本書は2015年に弊社より刊行の『「学力」の経済学』の携書版です。 判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
1,430円(税込)
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超強育論
発売日: 2006/3/5
EPUBリフロー
「強育論」の実践編。宮本哲也氏の授業技術を惜しみなく公開した一冊。
小学生の保護者とともに、小学校の先生、塾講師必見です。
1,584円(税込)
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まんがでわかる「学力」の経済学
発売日: 2018/12/13
EPUB固定
30万部突破のヒット作 ついにまんが化!
その教育に科学的根拠はありますか?
科学的根拠のある「伸びる子ども」の育てかた、教えます。


データと理論が明らかにした本当に子どもが伸びる教育とは?
●子どもの「能力」をほめるのではなく、「努力」をほめてあげる
●「相関関係」と「因果関係」を混同しないように注意する
●成績のいい友だちがいることは、必ずしもわが子の成績向上につながらない
●重要な非認知能力「やり抜く力」と「自制心」を鍛える


本書で紹介するのは、特定の個人の成功体験ではなく、
教育経済学の研究者らが、科学的な方法を用いて、
大規模なデータを分析した結果から導き出した「効果的な教育法」です。
私は、教育経済学の発見は、
子育て中のお父さんやお母さんが知っておく価値のあること―
いや、むしろ知っておかないともったいないことだとすら思っています。
(「はじめに」より)
1,540円(税込)
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使える学力 使えない学力
発売日: 2009/3/15
EPUBリフロー
自由作文の宿題が出たのだが、子どもが1行も書けずに困っている、という相談をよく受ける。「学校では、読解ほどは『話す技術』『書く技術』を教えてくれないのだろうか?どのように身につけさせればいいのか」と思案に暮れる親御さんも多いと聞く。好評の『消える学力、消えない学力―算数で一生消えない論理思考力を育てる方法』に続く本書は、小学生が国語を学びながら、「自分の考えをまとめ、人にわかりやすく伝える」という高度なスキルを身につける方法を惜しみなく公開する。同時に、「論理的思考・表現力」の基本に自信のないビジネスマンにとっても本書は、十分に「使える」ものとなっているだろう。
(本書は2009/3/15に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
1,100円(税込)
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イマドキの「部活動」
発売日: 2011/9/20
EPUBリフロー
社会が大きく変化しつつある時、中学校の部活動は、どのように変われば良いのか。 現状を深く視ることから、次の時代の、部活動のあり方を探る。

目次
第一章 イマドキの部活動
・・・中学校の現場から
第二章 ココロとカラダの成長を
・・・部活動に期待されること
第三章 視る、支える姿勢
・・・指導者に求められること
第四章 学校の枠を超えて
・・・これからの部活動運営
参考資料

(※本書は2011/9/20に発売し、2021/12/30に電子化をいたしました)
1,650円(税込)
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消える学力、消えない学力
発売日: 2008/8/20
EPUBリフロー
受験が終われば消えてしまうような暗記だけの学力とは違って、論理的に考える力を鍛えれば、算数ができるようになる。そしてそれは、将来、自分の頭だけを使って考えなければならないときにも不可欠となる「消えない学力」なのだ。
ーー30年にわたり、学習塾で小学生に算数を教えてきた著者はこう考えます。

では、この論理思考力はどのように鍛えればいいのでしょうか?
算数問題を解く場面ごとに10のスキルに分け、それぞれの活用法と養成法を紹介した本書は、これまでの算数教育書では得られなかった目を見はるような効果を、あなたのお子さんにもたらすこと請け合いです。
(本書は2008/8/20に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
1,100円(税込)
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アメリカにおけるカリキュラムマネジメントの研究 サービス・ラーニング(Service Learning)の視点から
発売日: 2008/4/1
EPUBリフロー
アメリカのカリキュラムマネジメント論を特に中等教育段階に焦点をあて、総合的学習に類似するSLカリキュラムを分析視点に設定し、理論的・実証的に検討。学校経営の中心であるカリキュラムを如何に開発・経営してゆくのか、それが如何なる学校改善効果を持ち生徒にどの様な学習効果をもたらすのかを教育経営学と教育方法学が相互補完的に重なる「融合的」研究領域を対象として論じた。
(※本書は2008/4/1に発売し、2022/1/27に電子化をいたしました)
2,881円(税込)
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Lesson Study and Curriculum Management in Japan
発売日: 2014/10/5
EPUB固定
近年、日本式の教育慣行や研究結果が海外で紹介され、その教育方針のいくつかは、国際的にも大きな注目を集めている。
そんな中、日本の授業研究とカリキュラムマネジメントについて(主に)英語で記した本書は、そうしたニーズに応えうるものであるといえよう。主要議題である授業研究とカリキュラムマネジメントは、学校組織改善を目的とした教師のコミュニティに基づいたものであり、それは、開発途上のアクションリサーチ計画にとって、教育者の研究スタイルの公開が必要不可欠であることを意味している。
本書では、これらの概念を分析、検討し、学校改善のための教育慣行を理論付けるために、「教師による」「教師のための」アクションリサーチ方法論を確立させることを目指した。さらには、アクションリサーチによってなされる教育改革における「理論と実践の融合」についても論じる
CONTENTS
Introduction: A Research of Lesson Study and Curriculum Management in Japan
Chapter1:Summary of Lesson Study and Curriculum Management
Chapter2:Action Research of a Lesson Study in Japan
Chapter3:Lens from Lesson Study and Systematic Classroom Observation Research
Chapter4:Knowledge Leadership and Lesson Study
Chapter5: A Study on “Project Management” a Case Study on School Integration by Board of Education
Chapter6: Fostering Lesson Improvement through Leadership Practices: A Distributed Leadership Perspective
Chapter7: Development of the Autonomous Learner through Blended Learning
Chapter8:Findings from Case Study of Service-Learning in Japan
Final Chapter Future Study Focused on Action Research

(※本書は2014/10/5に発売し、2021/12/30に電子化をいたしました)
3,267円(税込)
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週休2日で子どもの頭が悪くなる!?
発売日: 2002/3/1
EPUBリフロー
2002年4月からの新学習要領スタートに向けて、親の不安や心配をあおるような扇動的なタイトルに、半ば挑戦状をたたきつけるような勢いで、いっきに読み終えた後には、不思議といちるの光をつかんだかのような心持ちになった。
そもそも学習指導要領とは何かに始まり、親たちが抱えている不安や問題点を章立てし、Q&A方式で解説していく。そして、教育現場の実態や丹念に調べ上げた資料をもとに、最も重要なことは、いたずらに不安をかきたてる情報を整理し、冷静に受け止め、親として子どもたちが将来どんな大人に育ってほしいと願うのか、子育ての原点に立ち返って考えることではないかと説く。

2002年度に始まる教育課程は自己責任にのっとった自由選択の時代の到来を象徴するという。どの子も必ず伸びる可能性を持っていることを信じ、お仕着せではなく、自分たちで時代をつくっていく環境づくりを心がけるよう思考をシフトさせてくれた本書は、21世紀の学校教育の指南書となるだろう。(原田安希子)
(※本書は2002/3/1に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
1,045円(税込)
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国語力のある子どもに育てる3つのルールと3つの方法
発売日: 2008/8/20
EPUBリフロー
どうすれば国語力が伸びるのだろう? と頭を悩ませている親御さんは多いに違いない。
たとえば算数なら、勉強の仕方や教え方もはっきりしているが、国語については確実な方法はないように見える。
しかし、長年の国語指導で実績をあげてきた著者は、明快に「3つのルール」と「3つの方法」を打ち出した。
本書を読めば、小手先の技に頼らない真の学力を子どもに持たせることができるはずだ。
文法の解説、敬語一覧表、覚えるべき漢字、要約練習の手法、推薦図書・教材リストなど、家庭での学習指導にすぐ役立つ事項も満載。
(本書は2008/8/18に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
1,100円(税込)
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