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ディスカヴァー携書の書籍一覧

154 件中 51 件 〜 60 件を表示
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「婚活」時代
発売日: 2008/2/29
EPUBリフロー
もはや結婚はデフォルト(初期設定)ではない!

だれでもそのうち自然に結婚することになるわけではない

「パラサイト・シングル」「格差社会」で知られ、「報道ステーション」等のテレビ・新聞・雑誌でもおなじみの気鋭の家族社会学者山田昌弘教授と、
結婚・恋愛・少子化をテーマに圧倒的な質量の取材と執筆・講演活動を続けるジャーナリスト白河桃子。
本書は、驚くべきスピードで進む晩婚化・非婚化の要因と実態を明快にリアルに伝え、
まさに、『「婚活」時代』以前と『「婚活」時代』以後と時代を二分する衝撃の書といえよう。

が、本書の本当の斬新さは、これが社会学の本であると同時に、具体的な「婚活」の方法と各種サービスの賢い活用法までを網羅し、
いわば『婚活のすすめ』とも呼ぶべき実践の書ともなっている点である。
1,100円(税込)
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すべての日本人のための 日本一やさしくて使える税金の本
発売日: 2011/2/15
EPUBリフロー
「税金はどう使われている?」「消費税増税ってどうなの?」
「日本の税金は安い? 高い?」「子ども手当と扶養控除、どっちがトク?」
「相続トラブルはなぜ起こる?」

・・・あなたはどれだけ答えられますか?

政治家や専門家に任せきりにせず、
自分のこととして、自分の頭で考えるために、
まずは税金の基本的な仕組みと論点について学ぼう。

社会人として、納税者として、当然知っておくべき税金について、
これだけわかりやすく書かれた本はなかった!

元国税調査官の経営コンサルタントだから書ける、日本一わかりやすい税金の入門書。
1,100円(税込)
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明日のメディア
発売日: 2011/10/15
EPUBリフロー
既存メディア(新聞、テレビ、雑誌など)の外側に、今、広大なビジネスチャンスが姿を現しはじめた。たとえばネット利用者の行動データから、「BMWを購入している人の約半数が、1週間以内に花を買っている」というデータが得られる。つまり生花店は、クルマの購入者にアプローチすれば、今までにない効率的な広告活動が可能になるのだ。

新たな世界ではじまっている新しいルール。それに気付けるかどうかが、次世代の生き残り戦略になる。2014年のメディアビジネスの姿はどのような変貌を遂げるのか?
アメリカでは今後4年間に、スマートフォン、タブレット、スマートテレビを含めて、4億台のデジタル機器が普及する。これを誰がどのようにビジネス化するのか。その熾烈な戦いが繰り広げられている。最先端の海外メディア事情をもとに、メディアビジネスの未来を予測する。

メディアからコンテンツビジネス、表現論までも含めて、この先数年間の変化を描ききった意欲作。
1,100円(税込)
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憲法がヤバい
発売日: 2013/7/5
EPUBリフロー
現行憲法については、戦後、GHQ草案を翻訳してつくられたものであるという誕生の経緯と、戦争放棄を記した第9条、ことに集団的自衛権をめぐって、常に改正論が出てきていたが、安倍政権が、自民党改正草案を示し、2013年7月の参議院議員選挙で過半数を得たのち、96条の憲法改正の条項の改正を皮切りに、本格的にそれに着手しようとしていることから、にわかに憲法改正論議が高まってきている。
憲法改正というと、9条改正問題に目を奪われがちだが、著者が着目し、危惧するのは、自民党草案に見られる、憲法の本質、根幹を揺るがす思想だ。では、憲法の本質とは何か? いったい、何が変えられようとしているのか?
イデオロギーではなく、あくまでもロジカルに改正草案を検討し、それを中学生にもわかる易しい説明と口調で説かれる本書は、今こそ私達一人ひとりが、憲法に関する自分自身の意見をもち、いずれくるであろう国民投票の場で、冷静な判断をしていくのに恰好のテキストとなるであろう。
1,100円(税込)
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社長の心得
発売日: 2022/1/28
EPUBリフロー
数々のリーダーを導いた経営コンサルタントが20年で培った101の原理原則を1冊に!

仕事柄、わたしの周りには経営の現場や現象がたくさんあります。
毎日、膨大 なサンプルの中に生きているようなものです。
人生の師匠である曹洞宗円福寺の故藤本幸邦老師から
「小宮さんの仕事は、多くの人の経験を集約することだね」と言われたことがありますが、
まさにわたしの仕事は、その現象を集約し、その 裏にある本質を見つけ出すことです。
そして、経営者の方が道に迷いそうになったとき、
いつでもそこに戻って来られるような原理原則を示していくことです。
経営者の方には、そして、将来、経営に関わりたいと思っている方にも、
まずは経営者としての正しい考え方や生き方、経営の原理原則を身につけ、
自分の会 社を良くして、日本を発展させる、そういう志を持っていただきたい、
自分はそのための「経営者のコーチ」だと思って、この仕事を続けています。

本書では、まず序章で、「良い会社とは何か、社長の仕事とは何か」を定義し、
次に第1章で、「社長と社員の基礎力を高める」方法、
第2章では、「社長が持つべき仕事観」、
第3章では、「社長が知っておくべき人材育成の要諦」、
第4章では、「社長としての人物力」 について全101項目を挙げました。

社長には、社長にしかできないことがあります。
それが、社長としての正しい考え方であり、正しい生き方です。
経営や人生の原理原則を守ることです。
それらが間違った方向を向いていると、
戦略立案もマーケティングもリスクマネジメントも人材育成も、
すべてが間違った方向に増幅して進んでしまいます。
大きな悪い会社ができあがっていきます。そして、最後は消えていくのです。
それは、わたしが「目的」とすることではありません。

わたしの目的は、わたしの関わった経営者の方に、良い会社をつくっていただくことです。
そうして、その会社が提供する商品・サービスを手にするお客さまに幸せになっていただくことを通じて、
経営者も、その会社で働く従業員の方にも、幸せになっていただきたい。
そして、そういう会社がひとつでも多く増えることによって、
この国日本が良くなることに貢献すること。
それが、わたしの人生の目的であり、使命だと思っています。

※本書は2014年に弊社より刊行された『社長の心得』を増補し再編集したものです。

<目次>
序章 良い会社とは何か? 社長の仕事とは何か?
第1章 社長と社員の基礎力を高める
第2章 社長が持つべき仕事観
第3章 社長が知っておくべき人材育成の要諦
第4章 社長としての人物力
1,210円(税込)
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いまさら聞けないビットコインとブロックチェーン 最新改訂版
発売日: 2025/9/19
EPUBリフロー
わかりやすさで大好評! 12万部突破のベストセラー入門書・待望の最新版

けんすう(古川健介)氏、大推薦!
「知らないでは済まされない知識になってきた!」


いま再び注目の暗号資産、基本から最新動勢までが一冊で理解できる!

ビットコインとは? ブロックチェーンとは?
新聞やネットニュース、SNSでときどき目にはするけれど、
「ちゃんと説明できる」と自信を持って言える人は、
まだそれほど多くないかもしれません。

近年、「1BTC=1800万円突破」「米国でETF承認」など、
暗号資産に関するニュースが再び注目を集めています。
FIRE、NISA、資産分散、インフレ対策……
そして、地政学的リスクへの備えとしても、
暗号資産は無視できない存在になりつつあります。

とはいえ、ネットの情報は玉石混交で、
調べれば調べるほど混乱してしまうのが実情です。
基本を学びたいのに、どこも難しい言葉や専門用語ばかり。
「いまさらこんなこと聞けない」と感じている方も
少なくないのではないでしょうか。

本書は、そんな方のための入門書です。
ビットコインやブロックチェーンの仕組みから、
価格が動く理由、制度の変化、今後の展望まで ――
ビジネスパーソンや投資家が押さえておきたい
“暗号資産の教養”を、どの本よりもわかりやすくまとめました。

戦争、インフレ、通貨不安など、
世界の変化が私たちの資産に直結する時代。
暗号資産を理解することは、
地政学的リスクと金融の関係を読み解く力にもつながります。

さあ、暗号資産という新しいお金の地図を、
いま一度、基礎から読み解いていきましょう。

【目次】
プロローグ いますぐ始めるビットコイン入門
PART1 大きく変動する暗号資産の最新情勢
PART2 ビットコインって何なの?
PART3 ビットコインの仕組みはどうなっているの?
PART4 暗号資産はどこまで安全なの?
PART5 イーサリアムが切りひらく未来
プロローグ 新たな「デジタル経済圏」を創造する
1,540円(税込)
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財政破綻に備える 今なすべきこと
発売日: 2015/6/18
EPUBリフロー
1000兆円を超える財政赤字、すでに1945年の敗戦時を上回っている日銀のバランスシートに占める国債の割合、
そして円安による輸入物価の上昇……。
財政破綻や円暴落のリスクは、もはや回避不可能ではないかと思われるぐらい高まっている。
万一現実化した場合に、その被害者となり苦しみを味わうのは国民だ。
安倍総理は責任を取って首相を辞めるだけで、被害は補償してくれない。
本書はアベノミクスが生むリスクとコストについて警鐘を鳴らすとともに、
危機への備えとしての地域社会自立の重要性を論じ、
物質的な豊かさのみの追求から脱し「足るを知る」新しい価値観を築くことを提唱する。
1,100円(税込)
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越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 リベンジ編
発売日: 2014/3/20
EPUBリフロー
ベストセラー『ダ・ヴィンチ・コード』『インフェルノ』など、様々な文芸作品の名翻訳家として知られる越前敏弥氏が選ぶ80の英文。前著『日本人なら必ず誤訳する英文』に寄せられた続編を望む声にこたえて、ついに刊行。
 英語力に自信のある方でも簡単に訳すことのできない問題を厳選して収録している。前作で扱った英文と構造の似たものを多数掲載しているため、前作の復習をしたい方にも、新たに自分の力を試したい方にも、読みごたえがあるはずだ。
 さらに、〈日本人が一番誤訳する文法項目〉〈効率のよい英文法の習得方法〉〈英文の速読方法〉など著者の体験にまつわる「学習相談Q&A」は、英語力を問わず、今後の学習において参考になることは間違いない。また、巻末には、英語を扱ううえでは必須の文法項目を総ざらいできる「文法項目別チェックテスト」も収録。
1,100円(税込)
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なぜ、それが無罪なのか!? 性被害を軽視する日本の司法
発売日: 2019/8/13
EPUBリフロー
2019年3月、岡崎、福岡、静岡、浜松……
相次ぐ性的虐待やレイプ事件への無罪判決
2017年に110年ぶりに大幅改正されたものの、
世界のなかでまだこんなに遅れている!
2020年、性犯罪の刑法見直しなるか

✔ 女性の13人に1人が性被害経験あり
✔ 2017年に刑法の性犯罪規定が改正されたものの不完全
✔ 圧倒的に不利な立証責任が被害者側に課されている

2019年3月、岡崎、福岡、静岡、浜松で、性的虐待や強姦事件に相次いで無罪判決が出された。
なぜ、これらが無罪なのか!?
先進国のなかでも非常に後れをとっている日本の刑法の問題点を、
具体的な判例や話題の事件をもとに浮き彫りにし、刑法改正への提言を行う。
1,100円(税込)
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原典から読み解く日米交渉の舞台裏 日本国憲法はどう生まれたか?
発売日: 2013/7/5
EPUBリフロー
日本国憲法はGHQによる“押しつけ”だったという議論がある。
はたしてどうなのか。
著者は、本田技研において、国内外の自動車産業に関わるルール作りに参画し、
『なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか ?ルールメーキング論入門?』の
著書もあるビジネスパーソン。日本国憲法をひとつのルールと見なして、当時の英文資料を読み解きながら、その制定過程を探っていく。
そこには吉田茂、マッカーサー、白洲次郎などルールメーカーたちの利害調整のドラマがあった。
ルールメーキング論から見た、日本国憲法制定の舞台裏。
1,100円(税込)
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