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ディスカヴァー携書の書籍一覧

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スマホ時代の哲学 深い集中を取り戻し豊かな時間を生きる (新装版) 【増補改訂版】
発売日: 2025/11/25
EPUBリフロー
【累計9万部突破】
スマホの刺激から離れ、深い集中を取り戻し、豊かな時間を生きるために。
時代を象徴するベストセラーが新装版で登場!


エール株式会社 取締役 『LISTEN』監訳者
篠田真貴子氏推薦!
「自己啓発書が好きな人に、ぜひ。
新たな「自身の捉え方」に出合えます。」

私たちは、いつから「集中する」ことができなくなったのでしょうか。

リアルタイムのやりとりが当たり前になった今、
すぐに対応しなければと追い立てられ、 複数のデバイスで並行処理する日々。
メールを返しながら、SNSをチェックし、 目の前の相手と会話する。

そしてスマホがもたらすさまざまな刺激、
際限なく流れるコンテンツに時間を奪われていく。

こうして私たちは、深い集中と豊かな時間を失っています。
本書は、スマホが変えてしまった私たちの思考と時間の使い方を問い直し、
本当に大切なものを見つめ直すヒントを伝える1冊です。

【こんな状況に心当たりのある人に】
・大量のメールを処理するだけで1日が終わる
・スマホの通知が気になってしまい、いつも気が散っている
・せっかくの自由時間を、SNSを眺めるだけで消費している
・集中が続かず、本が最後まで読めない
・信号待ちの時間にすら、無意識にスマホをひらいている

※ 本書は2025年4月に弊社より刊行の『スマホ時代の哲学 「常時接続の世界」で失われた孤独をめぐる冒険 (ディスカヴァー携書)』の特装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
1,540円(税込)
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50代、それでも戦い続ける 将棋指しの衰勢と孤独と熱情と
発売日: 2025/10/24
EPUBリフロー
バカになっていく実感、衰えゆく体力ーー
あらがい、もがき、盤上に向き合う


朝日新聞将棋記者・村瀬信也が書いた、
50代プロ棋士・木村一基の軌跡


頭脳・体力の自己認識から若手棋士への気持ち、
AIに対する感触、将棋への思いまで、赤裸々に描くーー。

「退化している部分があるかもしれないが、全体の進歩の速さに追いつく伸びがないのかもしれない」
「『精一杯やっている』と思う自分と『もっと時間をつくって将棋に取り組めるはずだ』と思う自分と」
「記憶力とか読む量の衰えとか、自分がバカになっていくのを実感するのがたまらなく嫌ですね」
「経験が生きることを強引に見つけるとしたら、苦しくなったときに辛抱できるようになったことぐらいじゃないでしょうか」
「カーテンを閉めていいなんて、言わなきゃよかった。藤井(聡太)さんが焼け焦げてひからびるのをじっと待っていればよかった」
「(永瀬九段を)以前は強烈な人だな、と思っていたけど、今は憧れに近い気持ちを感じています」
「やっぱり、やっていて面白いです。研究が活きて勝った時は研究したかいがあったと思いますし、夜戦は自分の子どものような年代の人とケンカするようなところがあって、とても興奮します。この生活を少しでも長く続けたいです」


若き天才たちが躍動する将棋の世界で、
衰えゆく頭脳と体力 、進むAI、時流の変化 、
そして生まれる不安とあせり ――。

彼の抱える苦悩は、多くの働く中高年が
直面しているそれと重なるのではないかーー。

先の見えない時代の中で、下りゆく自分と向き合い、
もがきながら、あらがいながら、
「それでも、やるしかない」 と歯を食いしばる、
そんな人たちのための一冊です。

将棋好きな人も、そうではない人も、
本書を読めば、明日からもう一度戦うための勇気が湧いてくる!
1,430円(税込)
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ずるい!? なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか
発売日: 2009/12/11
EPUBリフロー
1998年の長野オリンピック、日本のスキージャンプ陣はビッグジャンプを連発し、ラージヒル団体金メダルを獲得、個人でも船木が金、原田が銅という輝かしい結果を収め、日本人を熱狂させました。
その直後、国際スキー連盟はルール改正の検討を開始し、翌年新ルールを発表。「日本叩きだ!」とマスコミを日本中が憤ったものの後の祭り。日本ジャンプ陣は一転して、長い低迷の時代に入ることとなりました。

こうした日本の“勝ちすぎ”を抑えつけるような国際ルール変更は枚挙にいとまがありません。
スポーツでは、
・国際柔道におけるルール変更、
・ 16戦15勝を誇ったF1マクラーレン・ホンダのターボエンジン禁止

ビジネスでは、
・ 日本二輪車の攻勢に苦しむハーレーダヴィッドソン救済のための輸入関税45%引き上げ
・ 米国議会の圧力による自動車の対米輸出の自主規制
・ 日本に厳しい措置がとられた日米半導体協定
などがその代表です。

なぜ、欧米人は平気でルールを変えるのでしょうか?
これからも日本人は理不尽をガマンしなければならないのでしょうか?

著者は、こうした事態の背景には、「ルールに対する考え方の違い」があるといいます。
「ルール作り」から喧嘩がはじまるのが欧米流、それに対して、日本人は「ルールの守りすぎ」で「ルール作りには無関心」です。

こうした違いを乗り越えて、スポーツやビジネスで、あるいは、温室効果ガス削減目標といった国際政治の舞台で、日本人が世界と対等に闘うためには何が必要なのでしょうか。これからの時代の日本人とルールのあり方を問う一冊です。
1,100円(税込)
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静かに分断する職場 なぜ、社員の心が離れていくのか
発売日: 2025/3/21
EPUBリフロー
なぜ、社員の心が離れていくのか?
28万部のベストセラー『不機嫌な職場』から17年。
ギスギスした感情もなければ、衝突や対立もない。
本音の見えない部下、次々と辞めていく優秀な若手、協力しようとしない線引き社員……
今、職場は静かに分断している。

「組織感情」を分析し続けてきた経営コンサルタントである著者が、職場で起きている問題を明らかにする。

「1on1といっても、本音は言えないし、気をつかうだけ」
「生産性を上げながら成長と挑戦っていうけど、どこにそんな余裕があるの?」
「最近の若手は何を考えているかわからない。下手なことを言って辞められても困る」
何かおかしい。何かが違う。
でも周囲がどう思っているかわからないし、声に出しても、何かが変わるとも思えない。
だから余計なことは言わないほうがいい。
あなたの会社でも同じようなことが起きていませんか?

ギスギスした職場で社員同士が協力できない状況になっていることをまとめた『不機嫌な職場』から17年。
状況が変わらない職場では、負の感情や不満の声すら出なくなっていった。
同じ職場の仲間なのに、仕事に、職場に、会社に対して、本当はどう思っているのかが見えなくなる。組織の中の感情が見えなくなってしまったのです。
気づくと、価値観や考え方の違いが見えない壁をつくり、互いに触れられない、向き合えない、対話ができない。
ギスギスした感情もなければ、衝突や対立もない。
互いの心の距離が離れ、「静かなる分断」が生まれているのです。

本書では、職場で起きている問題の構造を明らかにし、
人と組織の新しい関係をつくり、より良い未来を切り拓くための、
部下と上司、現場と経営、若手とベテラン、立場を超えた「対話」の方法を解説する。


わたしたちは今、人と組織の関係が大きく変わる分岐点にいます。
人と組織がともに支え合い、協力して未来を切り拓く関係になるのか、各々が自己利益を優先し互いをうまく利用するだけの関係になるのか。
見えない壁、静かなる分断の前で、あなたは、あなたの会社はどのような選択をするのかが問われているのです。
(「はじめに」より)

<目次>
第1章 仕事や会社から心が離れていませんか?
第2章 なぜ、心が離れていく会社になってしまったのか?
第3章 心が離れた会社ではダメのなのか?
第4章 静かなる分断を超える五つのカギ
第5章 静かなる分断を超える七つの対話
第6章 人と組織が一緒に変わる三つの革新
第7章 コミュニティシップ溢れる社会をつくる
1,430円(税込)
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人生を最大限に生きる
発売日: 2025/6/20
EPUBリフロー
今、どんな岐路にいようとも、この1冊で道は開ける

デール・カーネギー、ナポレオン・ヒル、中村天風、松下幸之助、稲盛和夫……
全ての源流となる
最強にして最高の人生哲学


■著者累計世界1000万部超! 不朽の成功哲学のエッセンスがこの一冊に。
19世紀に、聖書の次に多くの人の人生に影響を与えたとまで言われたオリソン・マーデン。
本書は、彼が残した数十冊の著作から不朽の成功哲学のエッセンスを抽出し、わかりやすく超訳した一冊。

*人生を最高傑作にする
*自分で誇りに思える人間になる
*いつも「できる」と言う
*ありふれた経験に喜びを見いだす
*もう一度やってみる ……etc.
厳選された全8章、217項目に、あなたの明日を変える言葉が必ずある。

※本書は『最高の人生を約束する 自分の磨き方』を再編集のうえ、デザインを一新したものです。


■著者 オリソン・マーデンとは
オリソン・マーデンは19世紀アメリカで人気を得た実業家・自己啓発家。
7歳のときに孤児になったものの、勉学に励んでハーバード大学医学部に進学。
卒業後は実業家としてホテル経営に携わり、その後、苦難にあえぐ人びとを励ますために40代で自己啓発作家に転身。
約30年にわたって年間2冊ずつ本を書き、生涯で60冊以上の著作を残した。

主著『前進あるのみ Pushing to the Front』は明治時代の日本で150万部を超えるミリオンセラー、全世界ではなんと1000万部を超える社会現象となった。

■オリソン・マーデンに影響を受けた著名人
マーデンの思想は各方面に影響を与え、100年以上経った今でも、そのエッセンスは受け継がれている。

セオドア・ルーズベルト(アメリカ第26代大統領)
ウィリアム・グラッドストーン(元イギリス首相)
トーマス・エジソン
ヘンリー・フォード
ナポレオン・ヒル
デール・カーネギー
松下幸之助
稲盛和夫
中村天風

【目次】
I 自分の可能性を信じる
II 粘り強く努力する
III 人間関係を大切にする
IV 引き寄せの法則を活用する
V 人生を楽しむ
VI 信念を持つ
VII 幸運をつかむ
VIII 愛情と友情をはぐくむ
1,430円(税込)
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気持ちが楽になる禅の言葉
発売日: 2014/9/18
EPUB固定
「日々是好日」=どんな日でも毎日は新鮮でかけがえのない一日
「一大事」=今、この時、この瞬間を大切に生きる。
等々、深い含蓄がある禅の言葉と雑草の写真の組み合わせから、厳しい世の中を力強く生き抜くための励ましを得られる本。
1,320円(税込)
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ビジネスマンのための「発想力」養成講座
発売日: 2015/5/28
EPUBリフロー
『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』からスタートした養成講座シリーズの10冊目!
本書のテーマは「発想力」です。シリーズ第1冊目では「発見力」でしたが、「発想力」との違いをひとことでいえば、それはインプットとアウトプットの違いということになります。
「発見力」が、「どう見るか」というインプットの能力であるのに対し、「発想力」は、インプットをベースにしながら、どうアウトプットするかという力です。
ビジネスマンには、「発想力」が非常に重要です。アウトプット(結果・実績)によって評価されるのがビジネスの世界なので、アイデアをなんらかの成果物(レポート・企画書・商品・サービスなど)としてアウトプットしなければなりません。しかも、そのアウトプットを見た人が「すごい!」と思うようなものでなければ、十分な評価も、リターンもありません。そのためにはそのアイデアをいかに思いつくかが重要となります。それが、「発想力」です。

他の人が思いつかないようなアイデアを思いつき、そしてそれを実際のアウトプットに変えていく力。もっといえば、単なるアイデアではなく、他者と違うユニークさを持ち、さらには、実行可能な具体性も持つ力が必要です。つまり、「発想力」とは、ユニークでかつ実行可能なアイデアを編み出す力なのです。
そう、成功するアイデアを生む力が「発想力」なのです。

論理的思考力であれば、勉強して練習すればかなり身につけることができます。しかし、「発想力」は、創造力やセンスのようなもので、生まれつき、もしくは、若いうちに決まってしまうもので、なかなか鍛えるのはむずかしい、と考えられがちです。
確かに、いつもユニークなことを思いつく発想力豊かな人もいれば、いつも杓子定規な考え方をする頭の硬い人もいます。けれども、「発想力」というのも「発見力」同様、訓練である程度鍛えることができるものなのです。そして、鍛えられる程度のものは、だれもが鍛え、身につけていくべきだと思います。
1,100円(税込)
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自己肯定感の磨き方
発売日: 2025/4/25
EPUBリフロー
さあ、望む人生を始めよう
著者累計240万部突破! 「うまくいっている人の考え方」「心の持ち方」に続く名著復刊


本書は、自己肯定感を磨くための100の考え方が紹介されている。
・適当に不完全になる
・好かれなくても気にしない
・人生を実地研修とみなす
・特別な日を満喫する
・大いに笑う
・自分のユニークさに気づく
・孤独を楽しむ
・深呼吸で満ち足りた気分になる
この中で、気になった項目はないだろうか? ページをぱらぱらとめくって、目にとまったところから読んでみよう。どこから読んでもいい。そして、できることからやってみよう。

(以下、「はじめに」より抜粋)
うまくいかずに落ち込むことは誰にでもある。そんなときは、この状態は一時的であり、最終的に自分は必ずうまくいくと強く信じるべきだ。そのために、自己肯定感を磨く必要がある。

自分にこう言い聞かせよう。
私には限界はなく、その気になれば何でもできる、と。


自尊心の乏しい人は、無意識に成功を避ける傾向がある。たとえば、
1 高い地位を与えられても、「自分はつまらない人間だ」と思い込んでいるかぎり、自滅してその地位から転落しやすい。
2 汗水たらしてお金を稼いでも、「自分は裕福になるに値しない」と思い込んでいるかぎり、すぐにお金を使い果たすおそれがある。
3 素晴らしい恋人を見つけても、「自分にはふさわしくない相手だ」と思い込んでいるかぎり、なんらかの方法で相手を遠ざけてしまいかねない。
大事なのが、自己肯定感は、つねに一定の状態ではなく、その時の状況によってゆらぐということだ。
だから、健全な自尊心を持ちつづける努力をしよう。「自分は成功するに値する人間だ」という信念を持とう。そうすれば、自分の成功を素直に受け入れて充実した人生を送れるようになる。

※ 本書は、2016年に刊行した『自分の価値に気づくヒント』(小社刊)に加筆修正を加え、改題のうえ装丁を一新した改訂版です。
1,430円(税込)
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これだけ差がつく!老後のお金 55歳から15年で2500万円をつくる
発売日: 2025/11/21
EPUBリフロー
「老後のお金」は足りていますか?
コツコツ貯金だけで備えると「老後破産」の時代、50代で知っておくべき「新しい老後資金の作り方」をお伝えします。

「老後までに2000万円貯める」では、もう老後破産!?
貯金だけで老後に備えると、「インフレ」と「長生きリスク」に弱いことを知っていますか?


これからは物価が上がりインフレが続くと予想されます。
貯金だけで備えると、貯金が目減りする「インフレ」と、80歳、90歳すぎても生きる「長生きリスク」におびえて暮らすことに。

これからは、「3つのお金」でトータルに備える時代です!

<第1のお金:ちょい働き>
これからは、65歳以降もゆるく長く働く時代。
心身の健康のためにも無理のない範囲で働くことが大事です。
<第2のお金:年金繰下げ>
年金は、70歳まで繰下げると1.42倍、75歳まで繰り下げると1.84倍にも!
65歳時の受給額が月25万円の人であれば、70歳まで繰り下げると月35.5万円、
75歳まで繰り下げると月46万円まで増えます!
「年金の繰下げ」は真剣に検討しましょう!
<第3のお金:ほったらかし投資>
55歳からでも断然やるべきなのはiDeCo&NISAを通じた資産運用。
55歳から始めても75歳まで20年、80歳まで25年もあります!
「長期・分散・積立」が基本の「ほったらかし投資」に最適な黄金期間といえます。

◆本書では、3つのお金を「三位一体」で考えて、老後資金を増やすコツをお教えします◆

老後のお金は、「働く」「年金」「投資」の3つの要素を自分の状況や好みに合わせてトータルで考えることが重要です。
本書では、「3つのお金」をつかったマネー総力戦で、無理なく資産を増やす方法を具体的に紹介します。

1.月5〜40万円、65歳から自分らしく無理なく「働く」ための仕事を考える
2.「年金」は繰下げで最大184%に増えるため、何歳まで繰り下げると得かを考える(例:75歳まで繰り下げると:20万円の月額が→37万円まで増える)
3.節税&インフレ対策のiDeCo&NISAを使った「ほったらかし投資」に使う金額を考える


【こんな方におススメ】
・教育資金や住宅ローンに目処がついたが、自分たちの老後資金は心許ない。
・とにかく老後資金が足りないとあせっている。
・iDeCo&NISAに興味はあるが、やれてない。
・自分たち夫婦のもらえる年金額がわかってない
・年金繰り下げについて、よくわかってない
・物価が上がって怖い、将来の老後が不安

著者は、自身も65歳まで会社員として働いたのち、60代後半でファイナンシャル・プランナーや社会保険労務士として活躍する首藤由之氏。
長年、AERAや週刊朝日で経済記者として培ってきた知識と経験からも、専門的でありながらわかりやすい解説で、あなたの老後のお金に対する不安を解消します。
1,540円(税込)
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フキハラの正体 なぜ、あの人の不機嫌に振り回されるのか?
発売日: 2022/12/23
EPUBリフロー
職場で・家庭で・学校で…あなたは大丈夫?
「フキハラ(=不機嫌ハラスメント)」被害拡大中!
最新の脳波研究でわかったメカニズムと対策大公開!!

【「フキハラ」とは?】
「不機嫌ハラスメント」の略。
不機嫌な態度をとることで、相手に不快な思いをさせたり、過剰に気を遣わせたり、精神的な苦痛をあたえること。本人が意図している/いないに関わらず起こりうる。

●パートナーが不機嫌そうにしているだけで、気分が落ちつかない。
●人が怒られているのを見ると、自分まで不安になってしまう。
●自分の不機嫌のせいで、その場の空気を悪くしてしまった。

あなたにもきっと経験があるのではないでしょうか。
これらはどれも「不機嫌ハラスメント」=「フキハラ」です。

この本では、長年の脳波研究からわかってきた、私たちの感情の驚くべき真実を明らかにしながら、「フキハラ」の実態や対処法をお話しします。また、実態が見えづらい「心の不調」の影響についても、脳波データから客観的に分析します。

【目次】

第1章 脳波が描き出す「本当の感情」
心の状態は脳波に表れる/感情をリアルタイムに可視化する「感性アナライザ」/「いいこと」には鈍感で「嫌なこと」には敏感な脳 など

第2章 脳は「不機嫌」ばかりを伝え合う
脳はかなり疑り深い/恋愛はストレスとの闘い?/「好き」はなかなか伝わらない/ネガティブな感情ばかりに同調する人の脳/脳波信号で不機嫌がうつる! など

第3章「フキハラ」の実態と対策
「フキハラ」被害の理不尽な実態/「不機嫌」パンデミック/「フキハラ」から身を守るフィジカルディスタンス/「フキハラ」対策としてのストレスコントロール など

第4章 脳波が映し出す「心の不調」のリアル
「心の不調」も脳波でわかる/PMSのストレスは普段の7倍/ジェンダーフリーの時代だからこそ「不調の可視化」を/自己肯定感の低さは「心の痛み」を伴う/肩こりでストレス度が3倍に/香りはダイレクトに脳に効く/感情が買える時代が来る など

第5章「感情の可視化」の大いなる可能性
ドラえもんの「ひみつ道具」が実現した/感情はどこまで読めるのか/「幸せのお裾分け」にあやかる条件 など
1,210円(税込)
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