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企業・組織論の書籍一覧

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Adapt 適応戦略優秀な組織ではなく、適応する組織が生き残る
発売日: 2022/5/27
EPUBリフロー
10年の時を経て、戦略論の名著が待望の新版化!
行動し、失敗し、適応せよ! 進化思考に学ぶ、不確実な世界を生き抜く方法 新規サービスの立ち上げ、チームビルディング、コロナ禍での事業の拡大、キャリアの選択、戦略の立案、……。本書は、身近な事例から企業内のイノベーション、手の付けられない大きな問題まで、悩みを抱えている方に向けた書籍です。

◆こんな悩みを抱えている方へ
・働き方、キャリア、生き方への不安。選択肢はあるが、それをとることへの不安がある。
・どんな戦略をとれば、キャリアも、担当の事業もうまくいくのかが分からない。
・一歩踏み出したいが、失敗したくない。リスクも取りたくない。
・新規事業を立ち上げたい、起業したい。そのための戦略を見つけたい。
・より不透明で、複雑で、予測不能な時代だからこそ、拠り所にできる戦略や方針を持ちたい。

◆本書のメッセージ
明確な戦略が見いだせない中で大切なのは、試行錯誤とフィードバックによる戦略をとることです。
これは、生物の進化戦略をベースにした考え方で「適応戦略」と呼んでいます。
適応戦略とは、大きく下記の3つを行うことです。
1.行動:失敗も出てくることを見越しつつ、新しいことにチャレンジする。
2.失敗:失敗をする。失敗が致命傷にならないようにする。
3.適応:失敗をきちんと把握する。フィードバックを得て、失敗から学びながら先へ進んでいく。
会社組織がアダプトしていく方法と、一個人の生き方、働き方としての戦略について、さまざまな事例を通じて考えていきます。

◆本書の構成
第1章 適応 適応戦略とは何か? 【適応戦略の全体像】
第2章 対立 組織はいかにして学ぶか 【アメリカ軍の組織が学習した事例】
第3章 変異 新しいアイデアを生み出す 【変異】
第4章 選択 貧しい人を救う方法を見つける 【選択】
第5章 置換 成功のルールを置き換える 【成功のルールを置き換える】
第6章 分離 金融のメルトダウンを防ぐ 【デカップリング】
第7章 アダプト 適応する組織 【適応戦略の全体像】
第8章 実践 さあ、適応戦略を実践しよう 【適応戦略の全体像】
謝辞
巻末注
※本書は、2012年に刊行された『アダプト思考 予測不能社会で成功に導くアプローチ』(武田ランダムハウスジャパン)を新たに翻訳・編集したものです。
2,200円(税込)
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ヒトデ型組織はなぜ強いのか 絶対的なリーダーをつくらない組織が未来をつくる The Starfish and the spider
発売日: 2021/11/19
EPUBリフロー
組織論の名著『ヒトデはクモよりなぜ強い』が新訳になって復刊!

伝統的なリーダーシップを欠いているが故に、産業や社会を根底から覆すような強力なグループが生まれている。
誰も仕切る者がいない組織はどうなるのか!?


一元化された組織(中央集権型)は形がクモに似ています。
頭を切り落とすとクモは死んでしまう。
一方、分散型の組織はヒトデのようなもの。
腕が一つ切断されようと生命は維持し、すぐにまた生えてくる……

本書はヒトデ型の(リーダーのいない、権限が分散された)組織がいかに創造的で、
従来の秩序を破壊し、経済的なインパクトを与えるのかを検証した組織論です。


【目次】
第1章 MGMの失策とアパッチ族の謎
第2章 クモ、ヒトデ、インターネットの社長
第3章 ヒトデだらけの海
第4章 5本の足で立つ
第5章 触媒の秘めたる力
第6章 分権型組織との対決
第7章 コンボ・スペシャル:ハイブリッド型組織
第8章 スイートスポットを探して
第9章 新しい世界
2,200円(税込)
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セブン-イレブンの仕事術
発売日: 2009/5/9
EPUBリフロー
単品管理を基礎としたセブン-イレブンの仕事術を、店舗現場の下積みから経営指導に携わるまでの体験に基づいて、物語風に解説。苦戦しても負けない戦い方、勝ち方が分かります。

(※本書は2009/5/9に発売し、2021/1/1に電子化をいたしました)

岩本 浩治(いわもと こうじ)

・1961年、静岡県沼津市で遠洋漁業を営む船主の家に生まれる。
・1980年、高校卒業。家出に近い状況で故郷を出る。
・1984年、4年間の放浪生活を経て、秋葉原のソフトウェア開発会社に入社。システムエンジニアとして約5年半従事する。・1989年、自己啓発のために買ったセブン‐イレブンの情報システムに関する本がきっかけとなり、流通業界への転身を決意。(株)セブン‐イレブン・ジャパンに入社する。
・1996年、同社退社。「セブン‐イレブン的経営手法の伝導」を目的にコンサルタントとして独立。専門誌への執筆活動を開始する。
・1998年、(有)ライトスタッフ設立。以来、チェーンストア本部を中心に教育・指導・講演・講義を行い、現在に至る。
専門分野は、「単品管理の指導」と「スーパーバイジング部門の強化」の2つ。著書に「スーパーバイザー革命」「商売で大事なことは全部セブン‐イレブンで学んだ」(ともに商業界刊)がある。
1,572円(税込)
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できるリーダーの仕事のルール[新版]
発売日: 2022/1/28
EPUBリフロー
世界的ベストセラー! 50言語に翻訳 全世界で200万部突破! !
1人でも部下ができたら読む本

旅行代理店、スーパーマーケット・チェーン、レストラン、カジノ、大学自治会など、
幅広い分野で30年を超えるマネジャー経験を持ち、
出版社を創設するやわずか4年で「イギリスで最も成功した出版社」と呼ばれるまでに育て上げた著者が、
リーダーがするべきこと、心がけるべきことを116項目にまとめました。

「リーダーになりたくなくても、なってしまった」
「マネジメントという仕事にまったく興味がないが、やらなければならない」
という若手ビジネスパーソンには、
とりあえず何をしたらよいかがすぐわかる実践マニュアルとして。

長年、リーダーをやってきたがもうひとつ成果が上がらないというベテランには、
自分がすべきことをしているかどうかのチェックリストとして。

1人でも部下がいる人必読です。
<目次>
第1章 チームをマネジメントする36のルール
その仕事が社会にどう貢献するかを語る
部下にできるだけたくさん仕事を任せる
成功はすべてチームの功績にする
…など

第2章 自分をマネジメントする70のルール
仕事を楽しむ
自分がすべきことを知る
つねににフィードバックを求める
…など

第3章 起業した人のための10のルール
ビジネスと生活のバランスをとる
自分の弱みを自覚する
仕事を任せる
…など
1,760円(税込)
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図解でわかる!失敗しない人事制度の運用のしかた
発売日: 2023/11/25
EPUBリフロー
人事制度は設計3割、運用7割!
ベストセラー『図解でわかる! 戦略的人事制度のつくりかた』待望の続編


せっかく優れた人事制度を構築しても、適切に運用されなければ、所詮「絵に描いた餅」。
人事制度は「設計3割、運用7割」!
本書をお読みいただくことで、制度運用のメソッドやノウハウを基礎から体系的に学べます!

人事という仕事の最終的な目的は、
「経営戦略を実現するために、人材の質と量を最適化すること」。
人事制度の設計・構築にしても、その運用にしても、
すべては「経営戦略の実現」という目的に資するものであるべきです。
「何を当たり前のことを」と思われるかもしれませんが、
その当たり前を徹底して完遂できている会社は多くありません。

本書の目的は、制度構築にあたって想定された
「あるべき人材マネジメント」を実現し、運用すること。
そのためには人事担当者はもちろん、マネージャーや一般社員も
制度運用に関するメソッドやノウハウを知っておく必要があります。

本書では、運用課題の抽出から始まり、
現場に制度を正しく理解してもらうための施策、
目標設定、評価&フィードバックなどの設計・実施、
運用状況の定期モニタリングなどについて、STEPに分けて解説していきます。

本書を通じて、人事制度を正しく運用する考え方を身につけましょう!

【目次】
STEP ZERO はじめに
STEP 1 運用課題を抽出する[課題の抽出]
STEP 2-1 現場に人事制度を正しく理解してもらう[改善施策の設計:制度理解]
STEP 2-2 戦略と等級に合致した目標を設定する[改善施策の設計:目標設定]
STEP 2-3 社員へ正しいステップで説明をつくす[改善施策の設計:評価&フィードバック]
STEP 3 定期的に運用状況を確認し改善する[定期モニタリング]
おわりに 凡事徹底
2,420円(税込)
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セブン-イレブンの「発注力」
発売日: 2015/11/20
EPUBリフロー
小売業は業態の垣根を超えた競争が激しくなっています。

これまでのように、それぞれの業界だけを見ていて、商売が成り立つ時代ではありません。
クロスボーダーの競争を勝ち残っていくには、どの業態であっても、自店の品揃えを
商圏内のお客さまのニーズにどれだけ合わせられるかが全てといえます。
そこで問われるのが「発注力」です。毎日の品揃えを決める発注の精度を、
限りなく高めることが求められています。

この発注力にこだわり続けてきたのが、コンビニ最大手のセブン-イレブンです。
この本は、そのセブン-イレブンから、発注の怖さと面白さ、発注を通じて商売を考えることの
重要性を学んだ筆者が、小売業に携わる全ての人に贈る本です。
発注は、確かに難しい、ですが、お客さまの信頼を得るためには避けて通れないものです。
読者の方々が、あらためて発注の大切さに気付き、自店のお客さまにあった品揃えを
実現できるようになれば、無上の喜びです。 (「はじめに」より)

目次
第1章 コンビニの「発注力」
第2章 発注のマネジメント
第3章 事例で学ぶ「発注改善」
第4章 「発注力」を高める
第5章 カテゴリー別の「発注力」
(※本書は2015年11月20日に発売し、2021年5月30日に電子化をしました)
1,650円(税込)
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地域を変える、日本の未来をつくる! 地方病院からはじまった型破りなイノベーション
発売日: 2023/4/21
EPUBリフロー
時代が変わるのに、地方のありかたは変わらなくていいのだろうか。
100年後の暮らしを守るために
今、私たちが変えていかなければならないものは何か?


地元をあきらめたくない人へ。

・今、進めている地域のための取り組みは、10年前に計画されたもの
・時代は目まぐるしく変わっているのに、社会保障は変わっていない
・何かを変えたいと思っていても、関係者が多すぎて声を上げられない

このような疑問を抱きながらも、「地域のため」だと
さまざまな施策に取り組んでいる人は多いのではないでしょうか。

社会が変われば、社会保障も変わっていかなければなりません。
しかし、現代社会においては、「変わる」ことの優先順位やスピード感が立場によってズレがちです。そのため、10年前に立てた計画を敢行する頃には、時代の変化スピードによって、それが既に地域にとって無意味になることもあるのです。

「変わらなければいけない」と問題意識を持っている人は多くいます。
しかし、「いつまでに」という時間軸が人によって異なるため、危機感のレベルに大きな差が生じているのです。

本書は、立場によって異なるさまざまな課題に焦点をあてながら、
今を生きる自分たちだけでなく、未来を生きる人たちのために「私たちが今できることは何か」を考える一冊です。

【目次】
第1章 医療・介護・福祉
第2章 地域社会とのつながり
第3章 組織と人(フィロソフィ)
第4章 いま、できることは何か
1,650円(税込)
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会社は仲良しクラブでいい
発売日: 2021/12/23
EPUBリフロー
「会社は仲良しチームじゃないと、最高の成果は出ない」

家入一真氏、孫泰蔵氏推薦!


・「仲良しクラブ」こそ最強のコミュニティ
・1+1+1=「想定外の1」を生みだせ
・ビジネスは即興演劇(インプロビゼーション)だ
・リーダーは任命しない
・管理職もしんどかったらやめていい

「いいチームとは何か?」「コラボレーションが生まれるには何が必要なのか?」について考え続けて、
世界中で愛用されるプロジェクト管理ツールBacklogを生みだした福岡発の異色ベンチャー「ヌーラボ」に学ぶ、自律した個人同士が支え合うチームのつくり方

コロナ禍を経て、リアルで、リモートで、チームづくりに課題を感じている経営者やマネージャー、組織人のための「楽しい仕事づくり、仲間づくり」の教科書!

【目次】
第1章 チームはコラボレーションで強くなる ――想像以上の「想定外」が生まれる場づくり
第2章 工夫がコミュニケーションを加速させる ――コミュニケーションはうまくいかなくて当たり前
第3章 最強のチームは偏愛あふれる一匹狼の群れ ――メンバーの多様性がチームの多面性になる
第4章 「弱み」を見せあえば、「強み」を出しあえる ――「できない」からはじまる逆説のコラボレーション
【interview 1】飛行機は一人では飛ばせない
株式会社スターフライヤー 経営企画本部 経営戦略部 岸上雄一郎氏
【interview 2】オープンコミュニケーションはオンラインでこそ実現できる
株式会社NTTドコモ クロステック開発部 担当課長 森谷優貴氏
第5章 楽しめば、楽しくなる、うまくいく ――だから、会社は「仲良しクラブ」でいい
【interview 3】リモートワークでいかにしてアイデアを生み出すか
株式会社デジタルキューブ 代表取締役社長 小賀浩通氏/Director of Client Services 恩田淳子氏
1,760円(税込)
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名古屋商科大学ビジネススクール ケースメソッドMBA実況中継
発売日: 2020/9/25
EPUBリフロー
「あなたは顧客を理解しているか?」――21世紀に最も注目される学問「行動経済学」最良の入門書

★なぜ日本の個人投資家はアクティブ投信を買ってしまうのか?
★税抜価格表示と税込価格表示、私たちはどちらを安く感じるのか?
★米国最古のデパートの新しい価格戦略はなぜうまくいかなかったのか?
★従来のやり方を変えようとしない顧客の行動を変えるには?


行動経済学とは、人間の経済活動における、非合理な意思決定や行動についての研究です。
私たち人間は、おカネが絡む真剣な意思決定において、必ずしも、自分の利益を最大化するように合理的に行動するわけではありません。しばしば、ときに驚くほど非合理な行動をとります。そして行動経済学は、そうした私たちの非合理な行動にいくつかのパターンが見出せるということを示してきました。

本書では、さまざまな事例やクイズ、そしてそれを基にしたディスカッションを通じて、ビジネスにおける顧客の行動の非合理性について理解を深めていきます。この本を最後まで読んでいただければ、皆さんの組織における意思決定が改善され、そのパフォーマンスを向上させることができるでしょう。


ハーバード・ビジネス・スクール日本リサーチ・センター長 佐藤信雄氏推薦
「本書はMBA教育の核心である「参加者中心型」のケース討論を垣間見ることができる、類書にない内容である。MBAに興味がある学生・ビジネスパーソン・教員にぜひ読んでもらいたい」
2,750円(税込)
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なぜこの会社はモチベーションが高いのか
発売日: 2009/9/17
EPUBリフロー
日本全国6000社を訪問した筆者による渾身の結論は、「人を大切にする会社は モチベーションが高まり業績も高まる」という事実でした。本書にてその要因を解き明かします。
第1章では、「モチベーションが高い会社は業績も高い」と題し、全国各地の企業へのアンケート調査の結果から、社員のモチベーションの実態を分析。
第2章では、「この会社の社員はなぜモチベーションが高いのか?」を主題に、行列ができる地域一番のパン店や患者が自ら手術を希望する病院、活気を失った職場からよみがえった工場など15社の実際の事例から、社員が自らモチベーションを高めるような、人財を活かす仕組み、風土づくりの秘密に徹底的に迫ります。 
第3章の「社員のモチベーションを高めるために」では、第1章の分析と第2章のケーススタディから、モチベーションの高い会社に変わるために企業が取り組みべき具体的な施策を提案。
「会社を良くしたい」と願い、行動する全ての人に手にとっていただきたい一冊です。

(※本書は2009/9/17に発売し、2021/5/15に電子化をいたしました)
1,572円(税込)
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