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ぴょんぴょん しまのらくえん
発売日: 2019/4/25
EPUBリフロー
地図から消された島が、愛される楽園に生まれ変わる。

うさぎのぴょんぴょんが家族を連れて引っ越したのは、わるい動物がいない静かな島。豊かな自然にめぐまれたその島で、安心して暮らせるようになったぴょんぴょんたちは、子孫を増やしていく。やがて、たくさんのうさぎが暮らすようになった島には、たくさんの人が集まるようになり……。

戦争中に毒ガスをつくる拠点となり、存在ごと地図から消し去られた過去をもつ大久野島。現在はうさぎの楽園として世界中から人が集まり、愛されている島をモデルに、平和への願いを込めて描かれた物語。
(本書は2019/4/25にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです)
1,100円(税込)
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投資型医療 医療費で国がつぶれる前に
発売日: 2017/9/14
EPUBリフロー
糖尿病に1.2兆円。人工透析に1.6兆円。骨粗鬆症骨折に1兆円―。
じつは、健康なあなたも払っています。

自分も家族も健康そのもので、医療の世話になることはほとんどない――そうした人たちにとっても、医療の「これから」は他人事ではない。
皆保険という制度では、医療を使う使わないに関係なく、保険料を支払わなくてはならないのだ。つまり社会全体の負担はあなたの肩に、いや財布に重くのしかかっている。
医療は病気があるから生まれたのではなく、健康を損なわないために生まれた。医療が病気を治すためにあるのか、病気から守るためにあるのか、この違いは大きい。
本書を読んで、ぜひ健康のケアそのものを目的とする「投資型医療」への転換を考えてほしい。それが必ず大きな力となって、やがて社会を変えていくのだ。

※本書は『僕らが元気で長く生きるのに本当はそんなにお金はかからない』(2013年小社より刊行)を改題・再編集したものです。
1,100円(税込)
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スーパープログラマーに学ぶ 最強シンプル思考術
発売日: 2016/5/15
EPUBリフロー
次のような願いはありませんか?
● ものごとを深く理解したい
● 分かりやすくものごとを伝えたい
● 新たな発想を得たい
一見するとこれらの願いはバラバラに見えます。このような願いをまとめて解決できる方法があればいいのにと思いませんか?
実はあるんです。それは「シンプルに考える」ことです。それでは、「シンプルに考える」とはどういうことでしょうか?
その答えは、今世紀活躍しているプログラマーたちの考え方にありました。そして、彼らの考え方を応用することでそれらの願いが叶うのです。

プログラマーはパソコンの画面に向かってひたすらキーボードを使ってコード(命令文)を打っているというイメージを持っているかもしれません。しかし、それだけではありません。
建築家が家を建てる前に設計図を描くように、プログラマーもプログラムを開発する前に設計図を作ります。家がドア、柱、窓など色々な部品からできているように、プログラムも色々な部品から構成されています。
 プログラマーはめんどうくさがりです。そのため、無駄な作業を嫌います。行き当たりばったりでプログラムを作ると最終的につじつまが合わなくなり、結局無駄な作業が発生してしまいます。そこで、事前にさまざまな部品をどう作り、どう配置するかを考え、無駄なく作業できるようにするのです。

 そのときに使うのがモデルです。モデルと聞くと、ファッションモデルやビジネスモデルなどが想像されるかもしれません。しかし、プログラマーたちが使うモデルはそれらとは異なります。「さまざまなルールに則った、プログラマー同士が分かり合うための共通言語」です。
プログラマーが使うモデルは複雑で、多くの人にとって扱うのが難しいものとなっています。しかし、プログラマーの考え方を知ることができれば、それだけでも多くのメリットを得ることができます。
そこで、プログラマーが使うモデルのエッセンスを抽出して、一般的に使えるようにした最強のシンプルな思考術がモデルベース思考です。
本書では、そのモデルベース思考の基本となるモデルに関する基礎知識、モデルの作り方、モデルの活用方法をご紹介していきます。そして、最終的にはみなさんの仕事や生活に応用してもらうことを目指します。(「はじめに」より)
1,430円(税込)
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ぴょんぴょんのぼうけん
発売日: 2018/9/10
EPUBリフロー
さとやまの やまごやから こどもたちの みらいを いのって。

〜里山に暮らすうさぎのぴょんぴょんの成長譚〜

短い前足と長い後ろ足で“ぴょんぴょん"ととぶ、うさぎのぴょんぴょん。
やさしいおばあちゃんとおじいちゃんにかわいがられ、広い草原のある里山で暮らしています。
とっても元気だけど、こわがりなぴょんぴょんは、周りにいるやまいぬや他のうさぎたちにいじわるされてしまうことも。
あるとき、ぴょんぴょんはいじわるなうさぎたちに追い出されてしまい……。

こわがりで気弱なところがあるぴょんぴょんが、おじいちゃんとおばあちゃんの愛情に触れ、仲間をつくっていく姿を描いた絵本。
(本書は2018/9/10にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです)
1,100円(税込)
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若者は、選挙に行かないせいで、四〇〇〇万円も損してる!?
発売日: 2009/5/18
EPUBリフロー
現在の60代以上は、払った税金以上の受給を受けています。
ところが今の20代は彼らが払った税金より4000万円低い受給しか受けられません。
日本の若者が“ソンをする”のは20代~30代前半の投票率が低いから。
政治に参加しない人が政治的に不利になるのは、ある意味当然なのです。

大好評blog『MAJIBIJI世代のための政治リテラシー講座』待望の書籍化!
1,100円(税込)
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青春ロボット
発売日: 2015/6/18
EPUBリフロー
中学生のなかに紛れ込んだ、人間そっくりの
「ロボット」手崎零(てざき・れい)は
人間を幸せにするために、常に最適な行動をとっていた。
だが、ある出来事により自身がロボットだと
周りに気づかれ、友人たちとの関係が壊れてしまう。

高校に進学した零は、ひとりの少女、
珊瑚(さんご)と出会う。
彼女と付き合いながら、零は卓球を通じ、
ふたたび人間との交流を深めていく。
順調な日々を送っていた零だが、
卓球の試合当日、突然、気を失ってしまう。
目覚めた零が気づく、自身も知らなかった秘密とは……。
1,650円(税込)
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JAが変われば日本の農業は強くなる
発売日: 2015/9/25
EPUBリフロー
農村票を武器に、戦後最大の圧力団体といわれてきた農協の改革が始まった。なぜ、この時期なのか、何が問題なのか? 日本の農業競争力を弱体化させた悪者なのか、それとも、TPPをも含めた食の安心・安全の守護者なのか――。
60年ぶりの「農協法改正」を政治的パフォーマンスで終わらせてはならない。たんなる組織改編に終わることなく、後継者育成の仕組みをつくり、新産業としての農業を創造するのはいまだ。
私たちの食卓と、農業・農協は不可分であり、改革の影響は少なくない。農協は、一部の産業に従事する人たちだけの組合ではなく、食と生活を支える国民的な組織に生まれ変わる必要があるのだ。
1,100円(税込)
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リフレはヤバい
発売日: 2013/1/31
EPUBリフロー
リフレとは、インフレをわざと起こすことである。リフレ政策は、2012年12月の衆議院解散総選挙で、デフレ脱却のためにリフレ政策をとることを公約に掲げて、安倍自民党が総選挙を圧勝したことから、一躍、一般にも有名になった。しかし、これは最悪だ。善意で主張した政策が、誤った政策だからだ。しかも、それが国民に受けている。彼は、さらに正義感を強め、日本のために、自分を犠牲にしても、リフレ、インフレを起こすことを主張するだろう。誤った政策を実現するために。しかし、リフレは、最悪である。日本経済が崩壊する可能性があるからだ。なぜなら、リフレが国債を暴落させるからである。国債が暴落すれば、国債を大量に保有している銀行は、経営破綻に追い込まれる。その結果、金融危機から実体経済の危機へ・・・・・・。たしかに、リフレ政策を取るとハイパーインフレが起きるというのは極論であり、間違っている。インフレを起こせないのに起こそうとするリフレ政策をとることが問題なのだ。インフレが起きないのに、インフレを起こそうとすれば、歪だけが蓄積する。その歪が、副作用という言葉を超えて日本経済を危機に追い込むことになる。本書では、『すべての経済はバブルに通じる』がベストセラーとなった気鋭の行動派経済学者、小幡績慶應ビジネススクール准教授が、リフレ政策においては、どのようなことを行い、それがどういう帰結をもたらすのかについて解説し、その誤りを論破する。まさに、今読むべき、警鐘の書である。
1,100円(税込)
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できる人の自分を超える方法
発売日: 2014/11/28
EPUBリフロー
■40カ国以上で読まれている世界的ベストセラー・シリーズ最新刊

本書は、英語版のみで世界170万部、さらに45言語に翻訳されている世界的ベストセラー“Rules”シリーズの最新刊です。
日本でも『できる人の仕事のしかた(The Rules of Work)』10万部、『できる人の人生のルール(The Rules of Life)』7万部、『上手な愛し方(The Rules of Love)』4万部など、知る人ぞ知る隠れたベストセラーです。

■ルールは大切だ。だからこそルールを疑わなくてはならない

「世界中に読者がいるのは喜ばしいことだが、それが問題でもある。
 誰もがルールを必要とするあまり、ルールを疑うことが忘れられがちなのだ。
 多くの人が、間違ったルールに従って生きている」──著者
 
私たちはみな、親や社会から教えられたルールを身に付けています。
そうした中には、無意識にあなたの可能性をしばっている“ためにならないルール”が、たくさん隠れていると著者は言います。

本書は、そうした間違ったルールを、正しいルールに入れ替えるために著者が企画したシリーズの集大成的な1冊です。

■自分の可能性を発揮している人の共通点を92の行動基準に

・「成功とは何か」は自分で決める
・きょうだいと一生の親友になる
・他人に何かを強制しない
・価値ある人間関係がもたらす痛みを受け入れる
・お金を貸すなら返済は期待しない
・完璧ではなく最善を目指す
・他人を基準にした買い物をやめる
・まず最初は相手を信頼する
・安定よりも情熱で選ぶ……e.t.c.

本書のルールの中には、気に入らないものが見つかるかもしれません。
その背後には、いつの間にか取り入れているあなたの可能性をしばっているルールが隠れている可能性があります。

本書のルールひとつ一つは、古き良き時代の価値観となんら変わるところがありません。だからこそ、きちんと実行すれば必ず効果があるはずです。

本書には、“知られざる人生のコツ”は載っていません。
「当たり前だけれど、なかなか実行できない大切なこと」をもう一度振返って、あなたの成長のために役立ててください。
1,650円(税込)
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中村伊知哉の「新世紀ITビジネス進化論」
発売日: 2011/12/15
EPUBリフロー
日本からアップルやGoogle、Facebookが生まれる日はくるのか?!
人気ラジオ番組「中村伊知哉のThis is IT」待望の書籍化

日本のメディアを動かす10人とのクロストーク収録!
大多亮(フジテレビ執行役員)
藤勝之(エフエム東京取締役)
夏野剛(慶應義塾大学特別招聘教授)
笠原健治(ミクシィ代表取締役社長)
佐々木俊尚(ジャーナリスト)
中川具隆(Ustream Asia代表取締役社長)
小林雅一(KDDI総研リサーチフェロー)
辻村清行(NTTドコモ副社長)
杉山知之(デジタルハリウッド大学学長)
角川歴彦(角川グループホールディングス取締役会長)

スマートフォン、タブレット、電子書籍リーダー、デジタルサイネージ……。
テレビ、PC、ケータイに続く「第4のメディア」が普及し、マルチデバイス環境が到来する。
ブロードバンドの全国化と地デジ整備が完成し、通信・放送融合網ができあがる。そのうえを走るサービスもコンテンツから「ソーシャル」へと軸が移動し、コミュニケーションの形も様変わりする。
2012年、こうしてマルチメディアの次のステージが始まろうとしている。
ブロードバンド大国、日本。誰もがケータイを持ち、ブログやツイッターは急ピッチで普及したが、医療や教育の分野や企業幹部のIT知識となると遅れが目立つ。
企業や日本を変えるために、我々はITとどう付き合うべきか。
分野を代表する第一人者10人と討論を広げながら、日本のITビジネスのこれからについて考える一冊。
1,100円(税込)
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