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ぴょんぴょん しまのらくえん
発売日: 2019/4/25
EPUBリフロー
地図から消された島が、愛される楽園に生まれ変わる。

うさぎのぴょんぴょんが家族を連れて引っ越したのは、わるい動物がいない静かな島。豊かな自然にめぐまれたその島で、安心して暮らせるようになったぴょんぴょんたちは、子孫を増やしていく。やがて、たくさんのうさぎが暮らすようになった島には、たくさんの人が集まるようになり……。

戦争中に毒ガスをつくる拠点となり、存在ごと地図から消し去られた過去をもつ大久野島。現在はうさぎの楽園として世界中から人が集まり、愛されている島をモデルに、平和への願いを込めて描かれた物語。
(本書は2019/4/25にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです)
1,100円(税込)
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日本人論の危険なあやまち ―文化ステレオタイプの誘惑と罠―
発売日: 2019/10/19
EPUBリフロー
グローバル化が進行する現代、必読の1冊!

「日本人は集団でいないと安心できない」
「日本人は個人が精神的に自立していない」
「日本人は自己主張ができない」

“日本人は集団主義的だ”というのは、日本人論の常識です。

しかし、本当にそうなのでしょうか?

じつは、科学的な国際比較研究はこの「常識」を真っ向から否定しています。
「世界でいちばん個人主義的だ」と言われてきたアメリカ人と比べても、日本人はとくに「集団主義的」というわけではないのです。

では、なぜ「日本人は集団主義的だ」という言説が常識になってしまったのでしょうか。

これは過去、人間社会に大きな惨禍を招いてきた「文化ステレオタイプ」の典型です。

本書では、「日本人論のあやまち」と「文化ステレオタイプ」について著者の緻密な研究をもとに明らかにしていきます。

【目次】
はじめに

第1章 日本人論の核心 「集団主義」

第2章 日本人論の危うい足元

第3章 「個人主義的な」アメリカ人と比べてみると

第4章 日本経済は集団主義的か?

第5章 日本人論の言説を検証する

第6章 なぜ「集団主義的な日本人」は常識になったのか?

第7章 なぜ通説は揺るがないのか?

第8章 文化ステレオタイプ

第9章 文化ステレオタイプの罠

おわりに
引用文献
1,210円(税込)
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明日のメディア
発売日: 2011/10/15
EPUBリフロー
既存メディア(新聞、テレビ、雑誌など)の外側に、今、広大なビジネスチャンスが姿を現しはじめた。たとえばネット利用者の行動データから、「BMWを購入している人の約半数が、1週間以内に花を買っている」というデータが得られる。つまり生花店は、クルマの購入者にアプローチすれば、今までにない効率的な広告活動が可能になるのだ。

新たな世界ではじまっている新しいルール。それに気付けるかどうかが、次世代の生き残り戦略になる。2014年のメディアビジネスの姿はどのような変貌を遂げるのか?
アメリカでは今後4年間に、スマートフォン、タブレット、スマートテレビを含めて、4億台のデジタル機器が普及する。これを誰がどのようにビジネス化するのか。その熾烈な戦いが繰り広げられている。最先端の海外メディア事情をもとに、メディアビジネスの未来を予測する。

メディアからコンテンツビジネス、表現論までも含めて、この先数年間の変化を描ききった意欲作。
1,100円(税込)
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健康を食い物にするメディアたち ネット時代の医療情報との付き合い方 (BuzzFeed Japan Book)
発売日: 2018/3/25
EPUBリフロー
WELQ問題の火付け役 朽木誠一郎が語る
医療デマから身を守り、誰も騙されない世の中をつくるために今できること

ネット時代の今、私たちの「健康になりたい」という切実な想いが狙われています。
ウソや不正確な健康情報を粗製乱造するメディアたち、量産される健康本、健康食品ビジネスの闇。
さらには、高度に発達したテクノロジーにより手口が複雑化し、見分けるのがますます難しくなってきている医療デマ。

なぜ、私たちは医療デマに「騙され」てしまうのか、医療デマに「騙されない」ためにはどうすればいいのか――。

「WELQ問題」の火付け役となった著者は、医学部卒業後ウェブメディアの編集長を経て医療記者となり、
「ネット時代の医療情報との付き合い方」というテーマで取材を重ねています。
本書は、このテーマでの取材内容をまとめ、なぜ健康・医療に関してウソや不正確な情報、デマが発生しやすいのか、
それらから身を守るために今私たちにできることを紹介するものです。
1,100円(税込)
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第一印象で好感度アップ ビジネスメイクの新ルール
発売日: 2017/3/24
EPUBリフロー
「デートのメイク」と「仕事のメイク」は違います!
周囲から好かれ、信頼され、一緒に働きたいと思われる顔に。
仕事がうまくいくようになる、美人メイクの秘密、教えます。
<プレゼンメイク、内勤メイク、パーティメイク、婚活メイクetc.シーン別ガイドも満載>

・ 毎朝メイクをしているけれど面倒くさい。
・ メイクをしているのにノーメイクだと思われる。
・ 学生時代に覚えたメイクの延長で、いまもメイクをしている。
・ そもそも自分に似合うメイク方法がよくわからない。
  → そんな悩みがすっきり解決!

仕事を成功させるため、職場環境に合わせて
自分がどう見られるのか戦略的におこなうのが
「ビジネスメイク」です。
「モテ」でも「カワイイ」でもない
オトナの女性のメイクをいっしょに実践していきましょう!

◆ビジネスメイクで仕事がうまくいく
◆ビジネスメイク 4つのメリット
◆好感度アップ 3つのポイント
◆セルフブランディングで「なりたい自分」になる
◆メイク環境を整える
◆出勤前の時短メイクパーフェクトガイド
◆シーン別のレバレッジポイント
◆できる顔は「美眉」で決まる
わかりやすいイラストも満載!

毎日楽しく、美しく仕事をする女性のための
究極のセルフブランディング―それがビジネスメイクです。


本書は、2010年に刊行された『好感度が10倍アップする ビジネスメイク術』に一部修正を加えた新装・改訂版です。
1,650円(税込)
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東京一極集中が日本を救う
発売日: 2015/10/22
EPUBリフロー
「東京一極集中は悪であり、地方との格差をなんとしても是正すべきだ」という意見は、日本人に根強い。だが、本当にそれだけでいいのだろうか。

世界は今、都市間競争の時代に突入した。この地球上で競争しているのは日本やアメリカのような「国」同士ではない。ロンドン、ニューヨーク、パリといった「大都市」こそが、今や競争の新たな「単位」なのだ。
大都市であるほど発展する性格をもつ第三次産業は、ヒト・モノ・カネの集積によりその競争力を増す。この動かしがたい経済合理性の結果、世界の多くの国で、いま大都市への一極集中が進んでいる。この事実を無視して、一極集中是正を金科玉条として東京の集積を否定すると、結局、東京の国際競争力の失速を招く結果となる。
もし、東京が競争力を失うと、その冨を得るのは、実は海外の諸都市であって地方ではない。
東京の失速は、結果的に地方に分配する原資がなくなるという受け入れがたい未来が待っているだけである。

東京が世界一の都市にならなければ、日本に未来はない。
東京が沈むと、地方が沈み、日本が沈む。

都市政策の世界的第一人者が、東京、そして日本の未来を「一極集中」の是非という長年の課題に踏み込んで、その真実を語った議論沸騰の書、ついに誕生!
1,100円(税込)
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一流家電メーカー「特殊対応」社員の告白
発売日: 2017/11/11
EPUBリフロー
重クレーマー、地元の有力者、会社に関連する要人、暴力団、新宗教などなど、扱いに慎重を要する厄介な顧客がかかえた、さまざまなパソコントラブルを解決する「特殊対応」社員たち。
・保険会社から盗まれた顧客情報を取り返し
・大病院の建設にかかわる壊れたハードディスクを復旧させ
・行方不明になった息子の手がかりを画像データから探しだし
・ネットは霊界とつながっているという教団の主張を退け
・来日した某国VIPのパソコンに埋められたスパイウェア半導体を見つけだす――。
無理難題なトラブルに立ち向かう社員たちの仕事は、一見華々しく聞こえるが、その実態は、顧客からの罵倒、軟禁、土下座の強要、そして見返りのない日々だった。
1,100円(税込)
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なぜ、結婚はうまくいかないのか?
発売日: 2013/9/10
EPUBリフロー
日本の夫婦の数は300万組。毎年70万組が結婚し、25万組が離婚。40%がセックスレスだと言われています。恋愛を経験し、納得し合って結ばれたはずなのに、なぜそのような結果になってしまうのか?
恋愛学の第一人者が、結婚と離婚の問題を政治学的・経済学的に検証し、「我慢か離婚か」の二者択一から脱却するための方策を提案する1冊。
本書から円満な夫婦生活を営むためのヒントを得るか、それとも、潜在的に眠っていた離婚願望をあぶり出されるか、それはあなた次第。心してお読み下さい。
1,100円(税込)
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なぜ一流の経営者は即興コメディを学ぶのか?
発売日: 2015/4/18
EPUBリフロー
ジョン・ベルーシ、ビル・マーレイ、マイク・マイヤーズらを輩出してきた世界的に有名なコメディ集団にしてインプロビゼーション(即興演劇)の教育機関でもある「セカンド・シティ」は、多くの有名企業に対して独創的なビジネス研修も提供している。その幹部2人が、創造的な人材の育成、チームワークの強化、イノベーションを促進する組織づくり等の手法を公開する。
1,980円(税込)
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お坊さんにならう こころが調う 朝・昼・夜の習慣
発売日: 2017/11/11
EPUBリフロー
坐禅や修行に行かなくても、不安をしずめて心穏やかに過ごせる45のコツ

なんとなく、いろんなことが気になって、心が落ち着かない。

そんな気持ちにはおかまいなしに、
テレビや新聞からは心が痛くなるような事件・事故のニュースばかり。
SNSからは洪水のような情報が押し寄せてくる毎日。
人間関係もすこしわずらわしく感じてきた……。

こんなふうに、心がざわざわするばかりで、少しも落ち着かない、という方も多いのではないでしょうか。

「座禅に行ってすっきりしたくても、そんな時間がない……」
「せめて朝ぐらいは心穏やかに過ごし、寝るときも心静かに眠りにつきたい……」

そんな願いをかなえるべく、安倍首相、中曽根元首相も参禅するお寺のお坊さんに、不安や心配な気持ちをしずめ、心を調えるための秘訣を聞きました。

・一日を清らかに始める「朝の習慣」
「呼吸を調える」「心をこめて、玄関・トイレを掃除する」……

・心をざわつかせない「昼(日中)の習慣」
「修行だと思って仕事に取り組む」「あえて空腹の時間をつくってみる」……

・一日を穏やかに仕舞う「夜の習慣」
「布団の中で、一日を振り返る」「『目標』『夢』は、毎晩捨てる」……

・それでもまだ晴れない心が調う「禅的考え方」
「不安な心は自分が生み出している」「腹が立つのは執着があるから」……

などなど、坐禅や修行に行かなくても、家で気軽に実践できる「心を調える」45の習慣を収録しました。

不安や怒り、心配など、マイナスの感情に振り回されがち……という方は、ぜひお試しください。
1,540円(税込)
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