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コンピュータ・ITの書籍一覧

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mruby/cの小さな世界
発売日: 2019/4/12
PDF / EPUB Web
【マイコン上でもRubyを使ってみよう】

本書はRubyの組み込みハード向け実装であるmrubyをベースとし、よりリソースの限られたマイコンなどの環境向けに実装された「mruby/c」の解説書です。mrubyのバイトコードやVMの基本的なポイントについて解説しつつ、mruby/cの基本的な使い方を説明したのち、より深いところまで解説します。

〈本書の対象読者〉
・Rubyをさわったことのある人
・Cをさわったことのある人
・マイコンでRubyのスクリプトを動かしてみたいと思ったことがある人

【目次】
第1章 mruby/cの小さな世界へ向けて
1.1 この本の目的?どんなことができるようになりたいか?
1.2 対象とするマイコン
1.3 対象開発言語(なぜmruby/cなのか?)
1.4 開発環境
1.5 本書のゴール
第2章 まずはmruby/cを触ってみる
2.1 ESP32環境の準備
2.2 Arduino IDE環境の準備
2.3 Hello mruby/c World!
第3章 mruby/cを使いこなしてみる
3.1 機能追加の必要性
3.2 機能拡張の方法
3.3 Remote mirbを作ってみよう
第4章 より深くmruby/cを知ってみよう
4.1 mruby/cの構造
4.2 mrubyバイトコードのバイナリ構造
4.3 mrubyバイトコードとmruby/c VMの関係
4.4 mruby/cのオブジェクト表現
4.5 グローバルに管理される情報
4.6 opcodeの実行
4.7 基本的なopcode
第5章 Arduino Unoでmruby/cを動かしてみよう
5.1 Arduinoとは
5.2 micro-mruby(mmruby)への道
5.3 実装してみる
5.4 さあ、動かしてみよう
第6章 mrubyの他にも小さな世界
6.1 MicroPythonと比較してみよう
6.2 MicroPythonとは?
6.3 MicroPythonの特徴
6.4 他にも小さな世界
6.5 どんな言語を使って開発するべきか?
付録A mruby/cの補足情報
付録B mrubyの補足資料
1,980円(税込)
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pospomeのサーバサイドアーキテクチャ
発売日: 2018/10/8
EPUB Web
サーバサイドのアプリケーションアーキテクチャにおける"レイヤ構造"について体系的にまとめました。
"Controllerパターン"から"クリーンアーキテクチャ"まで様々な実装が載っています。
サンプルコードはGo言語ですが、
アプリケーションアーキテクチャに関する内容がメインなので、
普段はGo言語以外の言語を利用している方も理解できると思います。
Go言語に特化した章も存在します。
筆者がオススメするのは第4章の"詳細リポジトリパターン"です。
ネット上にあるリポジトリパターンの説明に比べて1歩踏み込んだ内容になっています。
1,000円(税込)
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Nuxt3+Firebase 捨てられるWebアプリケーション設計
発売日: 2023/3/3
PDF / EPUB Web
本書はNuxt3とFirebaseを使ってWebアプリケーションを開発する方法を解説します。
近年のWebサービスは、それを取り巻くビジネス的な環境も技術トレンドも高速に変化しています。これに伴い、外部の変化に対応できるようなWebアプリケーション開発の価値が高まっています。
本書は『捨てられるWebアプリケーション』をテーマとして、変化に強いアプリケーションを作るための設計ポリシーについて、Nuxt3とFirebaseを題材に紹介するものです。コンポーネントやモジュールへの適切な分割、それらの依存関係と処理フローの適正化、ならびにそれを実現するための設計技法や考え方に重点をおいて説明します。
一般的な『Webアプリケーションの作り方』の教本とは異なり、捨てられるWebアプリケーションを開発するための考え方、Vueコンポーネントの分割方法、Vue3で導入されたComposition APIによるセオリーの変化、Nuxt3で追加された新しい機能の使い方など、筆者が業務アプリケーション開発を通じて得た知見を共有する内容となっています。
Nuxt3やFirebaseにチャレンジしてみたい方はもちろん、本書で紹介している考え方の部分はフレームワークに関わらず役に立つ知識になると信じています。破綻しないWebアプリケーション開発に興味をお持ちの方にぜひ手にとっていただきたい一冊です。

【目次】
第1章 SOLID
第2章 結合度と凝集度
第3章 契約による設計: Design by Contract
第4章 プロジェクトのセットアップ
第5章 開発環境の整備
第6章 Firebaseとの統合
第7章 ビジネスロジックの配置
第8章 特別なコンポーネント
第9章 コンポーネント分割
第10章 コンポーザブル設計
第11章 エラーハンドリング
1,980円(税込)
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デザインエンジニアリングのすすめ アプリ開発を前進させる5つのプラクティス
発売日: 2022/9/16
PDF / EPUB Web
本書は株式会社グッドパッチのエンジニアによる合同誌です。
グッドパッチは「デザインの力を証明する」をミッションとしたUI/UXデザインに特化したデザインカンパニーです。これまでスタートアップのデザイン支援や大手企業における新規事業の立ち上げなど、様々なプロジェクトで戦略から開発までをお手伝いしてきました。社内には多様なバックグランドを持つエンジニア、デザイナーがいます。今回はその中からエンジニア有志が集い、技術やデザインについて何を思い、普段どのようなことに興味を持ち、ユーザー体験を向上させるためにどのようなことを考え、仕事に活かしているのかを1冊にまとめました。

【目次】
第1章 人々はなぜデザイナーとエンジニアをつなぐ架け橋に夢を見て、それでもなお夢であり続けるのか
第2章 エンジニアから始めるチームデザイン
第3章 テクニカルプロトタイプのすすめ〜日常の中で行う体験検証〜
第4章 UIKitで実装されているiOS AppにSwiftUIを導入する
第5章 Jetpack ComposeでModifier順序の影響を理解する
1,980円(税込)
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世界標準MIT教科書|ストラング:線形代数とデータサイエンス ●
発売日: 2021/10/28
EPUB固定
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

データサイエンティストが知っているべき,情報時代に必須の線形代数教科書!
本書は,『ストラング:線形代数イントロダクション』の原著者ギルバート・ストラングMIT教授が,データサイエンスの基礎を成す数学(線形代数,確率・統計,最適化)を解説した専門書.
データサイエンスの要となるのはニューラルネットワークおよび深層学習であり,その根幹を理解するために線形代数を深く学ぶことが重要となる.
深層学習の解説書は多数あるが,その根底にある数学まで徹底的に解説した書籍はほとんどない.
本書は,線形代数の発展的教科書として,またデータサイエンティストを志す読者が線形代数を学ぶための教科書としてふさわしい一冊である.
【目次】
第1章:線形代数の要点
第2章:大規模行列の計算
第3章:低ランク行列と圧縮センシング
第4章:特別な行列
第5章:確率と統計
第6章:最適化
第7章:データからの学習
8,250円(税込)
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実践入門 プログラミング初心者のためのリファクタリング50問ドリル
発売日: 2024/7/19
PDF / EPUB Web
本書は、プログラミングの基礎から応用に至るまでのリファクタリング技術を学べる、初心者向けの実践的教材です。本書ではC#を使用し、読みやすく、効率的でメンテナンスしやすいプログラムの作成方法を解説しています。読者は変数とメソッドの命名、コードの重複排除、オブジェクト指向の原則など、コード品質を向上させる基本的なテクニックを学ぶことができます。
具体的なドリル問題と解答例を通して、初心者がプログラミングスキルを向上させることがこの書籍の目的です。ループの最適化、データ構造の選択、メモリ管理など、実践的なテクニックを学べる章があり、クリアで理解しやすいコードの書き方、適切なコメントの付け方やフォーマットの方法も紹介しています。本書を通じて、コードの品質を高め、より効率的でメンテナンスしやすいプログラミング技術を身につけることができます。

【目次】
第1章 コードを読みやすくする方法 - 変数とメソッドの名前の付け方
第2章 コードをわかりやすくする方法:重複をなくす
第3章 コードの再利用 - 継承とポリモーフィズム
第4章 コード効率化 - パフォーマンス向上のための基本
第5章 コードをクリアに保つ - コメントとフォーマット
第6章 ドリルの正答
1,980円(税込)
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ContractS Tech Book Vol.1 ドメイン駆動で契約の未来に挑む
発売日: 2022/3/18
PDF / EPUB Web
契約マネジメントシステム「ContractS CLM」を提供しているContractS株式会社の開発部がお届けするTech Bookです。DDD、TDDで開発を行っており、JVM(Java、Kotlin、Groovy)でSpring Bootをメインに利用しています。ContractSの技術チャレンジについて執筆しましたのでぜひお手に取っていただければ幸いです!
【目次】
第1章 プロダクトにドメイン駆動設計を適用するために始めたこと
第2章 弁護士から見たプロダクト開発の難しさと面白さ
第3章 WebDavでWord直接編集をしてみる
第4章 TestCafeにGaugeを組み合わせてBDDできないか試してみた
第5章 TestCafeによるPage Object Patternの実装
第6章 miro Web-plugin開発コトハジメ
第7章 カジュアル面談でお話ししていることを公開します
第8章 型の力で高品質にドメインをモデリングする ー関数型DDDに向けてー
1,980円(税込)
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Babylon.js レシピ集 Vol.2
発売日: 2023/10/13
PDF / EPUB Web
本書は、オープンソースWebGLフレームワーク「Babylon.js」に特化した包括的なテクニカルガイドです。このフレームワークを用いることで、Webブラウザ上での高度な3Dグラフィックスと拡張現実(XR)表現が容易に実装できます。
Vol.2である本書は、前作『Babylon.jsレシピ集』を引き継ぎ、トピックの範囲をより広げています。Babylon.jsの基礎から高度なテクニックまで、初心者から経験者まで幅広い読者層に総合的なガイダンスを提供します。この一冊で、Babylon.jsの多彩な機能を最大限に活用し、次世代の3D Webエクスペリエンスを実現するスキルを磨くことができます。

【目次】
第1章 ChatGPTで気軽にBabylon.jsを体験してみよう
第2章 IoTとBabylon.jsによるデジタルツイン
第3章 業務アプリに3DCGを扱うことで生まれる可能性2
第4章 バーチャルとリアルのピアノを同期して演奏する
第5章 お手軽実装 オンラインエディタのGlitchでBabylon.jsラクラク実装
第6章 Node Material Editorで自作したシェーダを背景アートワークとして使用する
第7章 Figmaで作った画面レイアウトをBabylon.jsで表示させてみよう
第8章 あの最強物理エンジンHavokがBabylon.jsで!
1,980円(税込)
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iOSアプリ開発 UI実装であると嬉しいレシピブック
発売日: 2019/4/12
PDF / EPUB Web
【少しの工夫とアイデアでできるUI表現集!】

本書は筆者がこれまでサンプル開発や実務の中で培ったノウハウ等から、UI実装を「サイドナビゲーション型のUI」「写真を拡大する画面遷移UI」など、いくつかのまとまったサンプル実装を例に、UI構築をする上で重要な実装ポイントやアイデアを紹介していきます。
〈本書の対象読者〉
・これからiOS アプリを本格的に開発していこうと考えている方
・UI実装や表現に関する部分にさらなる磨きをかけていきたい方

【目次】
第1章 サイドナビゲーション型のUI
1.1 ContainerViewについての確認
1.2 ContainerViewの活用ポイント
1.3 スライドするメニュー表示の概要と実装
1.4 StoryBoard構成とコードの解説
1.5 サイドナビゲーション実装における別解
第2章 写真を拡大する画面遷移UI
2.1 View実装に関するTips集
2.2 使用したライブラリーのご紹介
2.3 カスタムトランジションの基本実装
2.4 画面遷移前の一覧画面の実装
2.5 画面遷移後の詳細画面の実装
2.6 本サンプルにおける画面遷移表現のまとめ
第3章 Tinder風のUI
3.1 実装する上でのポイント
3.2 処理の橋渡しを行うプロトコル実装
3.3 画面に追加した際の演出
3.4 カード状のViewとUIPanGestureRecognizer
3.5 UIViewControllerとの連携部分の実装
3.6 UIScrollViewを利用した画像表示の実装
第4章 入力フォームの実装例
4.1 入力に関するView部品の実装
4.2 使用したライブラリーのご紹介
4.3 UITableViewを利用した表現Tipsの紹介
4.4 入力フォームの部分に関する画面実装


同人版はこちら
1,980円(税込)
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for Startups Tech Book Vol.2
発売日: 2022/3/11
PDF / EPUB Web
本書は、スモールチームで開発する読者の方や社内向けのプロダクトを作っている企業向けに役立つ技術や開発の進め方について解説した書籍の第二弾です。AWS関連のアーキテクチャやIaCでのAWS設定、イベント駆動開発について、マネジメントの話やワークショップの話まで、バリエーション豊かな一冊となっています。

【目次】
第1章 AWSのWEBアーキテクチャーを使い倒す
第2章 AWS ConfigとAWS CDKではじめるリソース設定管理
第3章 チームの開発KPIをWebhookで計測しようとしていたらイベント駆動に目覚めた話
第4章 プロダクトマネジメントとエンジニアリングマネジメント
第5章 やってみよう!チームでワークショップ
1,980円(税込)
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