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社会・時事の書籍一覧

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幸福のための努力論 エッセンシャル版
発売日: 2018/7/12
EPUBリフロー
幸田露伴といえば、『五重塔』や『風流仏』などの小説で有名な明治大正時代を代表する文豪として知られています。しかし、露伴の天分は単に小説家としての能力だけにとどまるものではありませんでした。露伴はそうした小説家としての能力だけではなく、諸事百般に通じた「百年に一人の頭脳」(小泉信三)の持ち主であり、特に漢文や仏教に関する造詣の深さには、専門家をはるかに凌ぐものがありました。そうした露伴の教養の深さや人間観、さらには、一人の人間としての露伴の人生に対する心のもち方や姿勢が最もよく表れているのが、本書でご紹介する「露伴の人生論の双璧」といわれている『努力論』と『修省論』なのです。

 『努力論』については、私自身これまでにも拙著『人間力を高める読書案内』(ディスカヴァー携書)や『自己啓発の名著30』(ちくま新書)でも取り上げるなど、私の最も愛読する人生の指針となっている本です。
『努力論』に収められている各編は、もともと、明治の末に『成功雑誌』など当時の青年によく読まれた雑誌に掲載されたものです。内容的には、青年や若者を中心とした人生に悩む人たちに向けて、どのような心のもち方をすれば人生を肯定的、前向きに生きていけるかということを、豊富な具体例と絶妙な比喩を用いて説いたものになっています。
中でも、「直接の努力」と「間接の努力」、「惜福、分福、植福」の「幸福三説」、「正、大、精、深」の「修学の四標的」といった露伴の所説については、充実したよりよき人生を生きていくための指針として特に有名です。
 本書でご紹介するもう一つの書である『修省論』は、『努力論』の出版から数年遅れた大正三年に出版されたもので、両書の出版時期に大きな隔たりはありません。また、内容的にも、日々の絶え間ない向上心と小さな努力の積み重ねが大きな成功を生むという、露伴の人生に対する根本的な考え方は両書に流れる通奏低音として共通しています。

本書では、そうした露伴の難解な文章を平易な現代文に書き直した上で、原著に見られる繰り返しや冗長な部分を大胆に削除して、『努力論』と『修省論』の最も重要なエッセンスを抜き出し、現代の読者にも読みやすいように編集しました。

 これまで、私は自分の生き方に迷ったときや、仕事上の人間関係などで悩んだときなどには、いつも『努力論』と『修省論』を読み返してきました。そして、そのつどこの両書は私に新たに前向きな気持ちで生きていく勇気を与えてくれました。読者の皆様にとっても、本書がこれからの人生を力強く生きていく上での一助となることを心から願っています。

※本書は2013年11月に小社より刊行された『超訳 努力論』から173の言葉を厳選し、文庫エッセンシャル版として再編集したものです。
1,100円(税込)
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3・11後の世界の心の守り方
発売日: 2011/8/15
EPUBリフロー
事故という未曾有の、まさに国難をうけて、多くの識者が、インターネットで、新聞雑誌で、テレビで、そして、書籍で、さまざまな立場、観点から語っています。
そんななかで、今もっとも注目される異色の青年僧侶、小池龍之介さんは説きます。
「今回の大地震、大津波、そして、原発事故──このたいへん痛ましい事態に、もし、救いを見出すことができるとしたら、これを、私たちがこれまで幸福だと思い込んできたものが、じつはそうではなかった、ということに気づき、ほんとうの幸福、すなわち、<心が安らいでいられること>へと、私たちの価値観を転換させていくチャンスとすることができるのではないかということです」
わたしたち一人ひとりが、その苦しみから脱していくための第一章、わたしたちのなかに思いがけず芽生えた他人に対するやさしさを「慈悲」の心に育てる方法を説く第二章、そして、これを「そもそもわたしたちの幸福とは何だったのか」と考え直す機会とするための第三章まで、厳しくも愛に溢れた著者の言葉に、きっと明日を開く勇気と実践的視点が得られることでしょう。
1,100円(税込)
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フキハラの正体 なぜ、あの人の不機嫌に振り回されるのか?
発売日: 2022/12/23
EPUBリフロー
職場で・家庭で・学校で…あなたは大丈夫?
「フキハラ(=不機嫌ハラスメント)」被害拡大中!
最新の脳波研究でわかったメカニズムと対策大公開!!

【「フキハラ」とは?】
「不機嫌ハラスメント」の略。
不機嫌な態度をとることで、相手に不快な思いをさせたり、過剰に気を遣わせたり、精神的な苦痛をあたえること。本人が意図している/いないに関わらず起こりうる。

●パートナーが不機嫌そうにしているだけで、気分が落ちつかない。
●人が怒られているのを見ると、自分まで不安になってしまう。
●自分の不機嫌のせいで、その場の空気を悪くしてしまった。

あなたにもきっと経験があるのではないでしょうか。
これらはどれも「不機嫌ハラスメント」=「フキハラ」です。

この本では、長年の脳波研究からわかってきた、私たちの感情の驚くべき真実を明らかにしながら、「フキハラ」の実態や対処法をお話しします。また、実態が見えづらい「心の不調」の影響についても、脳波データから客観的に分析します。

【目次】

第1章 脳波が描き出す「本当の感情」
心の状態は脳波に表れる/感情をリアルタイムに可視化する「感性アナライザ」/「いいこと」には鈍感で「嫌なこと」には敏感な脳 など

第2章 脳は「不機嫌」ばかりを伝え合う
脳はかなり疑り深い/恋愛はストレスとの闘い?/「好き」はなかなか伝わらない/ネガティブな感情ばかりに同調する人の脳/脳波信号で不機嫌がうつる! など

第3章「フキハラ」の実態と対策
「フキハラ」被害の理不尽な実態/「不機嫌」パンデミック/「フキハラ」から身を守るフィジカルディスタンス/「フキハラ」対策としてのストレスコントロール など

第4章 脳波が映し出す「心の不調」のリアル
「心の不調」も脳波でわかる/PMSのストレスは普段の7倍/ジェンダーフリーの時代だからこそ「不調の可視化」を/自己肯定感の低さは「心の痛み」を伴う/肩こりでストレス度が3倍に/香りはダイレクトに脳に効く/感情が買える時代が来る など

第5章「感情の可視化」の大いなる可能性
ドラえもんの「ひみつ道具」が実現した/感情はどこまで読めるのか/「幸せのお裾分け」にあやかる条件 など
1,210円(税込)
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ニーチェ[超]入門
発売日: 2010/12/15
EPUBリフロー
110万部を突破したベストセラー『超訳 ニーチェの言葉』。
今までになかった、現代に生きるわたしたちを勇気づけるニーチェの名言集を生み出した白取春彦が、机上の空論あるいは単なる教養としての哲学ではなく「生きるための哲学」としてのニーチェの思想を語る。

〈本書の一部〉
 「哲学は論理の正しさがどうのこうのというものではないし、そもそも哲学は学問ですらない」とニーチェは考えたのだ。
 ニーチェは、哲学は人間が今ここに生きるべき生の本質だと考えた。生き方が哲学だと思っていた。真理がどうのこうのではなく、まず生き方をニーチェは重要視する。
 だから、論理が正しいから真理だという考え方はしない。
 この生き方が人間としてまっとうかどうかということを問題にする。このまっとうさとは、社会的、倫理的、宗教的な真摯さの意味ではない。人間本来のまっとうさを具現化しているかということだ。
1,430円(税込)
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アインシュタインの言葉 エッセンシャル版
発売日: 2015/11/19
EPUBリフロー
アルバート・アインシュタインは、20世紀でもっとも優れた科学者として知られています。
アインシュタインは、数学や物理学だけではなく、人生そのものに飽くなき好奇心を持ち、その個性、ユーモアのセンスによっても愛されていました。彼は、さまざまなときに、さまざまなところで、さまざまな発言を残しています。そのいずれもが、20世紀最大の天才でありながら、きわめて常識的で、良識的で、そして、謙虚で、ウィットに富んでいます。実際その豊かな人間性は、多くの著名人をも魅了していました。その彼の言葉を読むことで、自分について新たにユニークな視点を持つことができるでしょう。
本書は2006年3月に刊行された『アインシュタインにきいてみよう』に新たに言葉を加え、装いも新たに、文庫版として再編集いたしました。お手元に、いつも置いていただければ幸いです。
1,430円(税込)
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新型コロナ対応・民間臨時調査会 調査・検証報告書
発売日: 2020/10/23
EPUBリフロー
新型コロナウイルス感染症に対する日本政府の取り組みを中心に検証してきた成果を報告


一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ(以下API※)により発足された
「新型コロナ対応・民間臨時調査会」(コロナ民間臨調)は、
新型コロナウイルス感染症に対する日本政府の取り組みを中心に検証してきました。


政府責任者等83名を対象に延べ101回のヒアリングとインタビューをもとに、19名の専門家が執筆

コロナ民間臨調は、高い専門知識と見識を有する各界の指導的立場にある識者4名で構成する委員会のもと、
個別の分野の専門家19名によって構成されるワーキング・グループを設置。
委員会の指導の下、ワーキング・グループメンバーが政府の責任者など83名を対象に
延べ101回のヒアリングとインタビューを実施、原稿を執筆、報告書を作成しました。

武漢邦人救出、ダイヤモンド・プリンセス号対応、水際対策、
大規模イベント中止・一斉休校、緊急事態宣言、経済対策、
緊急事態宣言解除、PCR等検査、医療・介護体制、
政治家と専門家の共同作業、政府と都道府県・自治体の連携、国際社会との協調など、
日本はどのような危機や困難に直面していたのか。
官邸(内閣官房)、厚生労働省、内閣府、経済産業省などの政府、
専門家会議、都道府県、医療関係者は、この難局をどう乗り越え、成果を上げたのか。
ベストプラクティスは何か。あるいは、対応がうまくいかず、課題を残したところはどこか。
教訓は何か。それらを検証した調査・検証報告書です。


「新型コロナ対応・民間臨時調査会」委員

委員長 小林喜光 三菱ケミカルホールディングス取締役会長、前経済同友会代表幹事
委員 大田弘子 政策研究大学院大学特別教授、元内閣府特命担当大臣(経済財政政策担当)
委員 笠貫宏 早稲田大学特命教授、元東京女子医科大学学長
委員 野村修也 中央大学法科大学院教授、森・濱田・松本法律事務所客員弁護士

※ 一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ(API)は、2017年7月に発足した、アジア太平洋の平和と繁栄を追求し、この地域に自由で開かれた国際秩序を構築するビジョンを描くことを目的とするシンクタンクであり、フォーラムです。

【目次】
巻頭カラーページ
新型コロナ対応・民間臨時調査会(委員リスト)
コロナ民間臨調委員メッセージ
序文 なぜ、「コロナ民間臨調」をつくったか
第1部 「日本モデル」とはなにか
第2部 新型コロナウイルス感染症に対する日本政府の対応
第3部 ベストプラクティスと課題
第4部 総括と提言 「日本モデル」は成功したのか:学ぶこと特別インタビュー①西村康稔・新型コロナウイルス感染症対策担当相(経済再生担当相)
特別インタビュー②尾身茂・地域医療機能推進機構理事長
資料
・主要文献一覧
・クロノロジー
・参考資料
2,750円(税込)
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がん治療の現在 ~光免疫療法の衝撃~免疫チェックポイント阻害薬 CAR-T細胞療法 腫瘍溶解性ウイルス療法 ゲノム医療
発売日: 2020/12/18
EPUBリフロー
これまでのがん治療とは異なる仕組みでがん細胞を攻撃する「光免疫療法」が、世界ではじめて日本で承認された。
光免疫療法では、まず狙ったがん細胞の表面に、魔法の銃弾ともよばれる抗体を結びつける。この抗体には、光感受性物質が取りつけられていて、光をあてると急激な化学反応を起こす。急激な変化によって細胞膜にはたくさんの穴が空き、そこから水が流れ込んで、がん細胞は破裂して死ぬ。
破壊されたがん細胞は、自らの目印となる物質をばら撒く。ばら撒かれた目印は体内の免疫を活性化させ、まだ残っているがん細胞を標的として叩く。
がん細胞だけを「光」で破壊し「免疫」で逃さない−−−がん治療の新たな選択肢となりうる画期的な治療法だ。

米国立衛生研究所(NIH)の小林久隆主任研究員によって開発されたこの療法は、有無をいわせずがんの細胞膜を破壊することから、楽天の三木谷浩史氏が「インターネットが世の中を変えると確信したときと同じ感覚」「これはいける」と確信して資金を提供し、異例のスピードで早期承認につながった。

本書では、驚くべき効果が期待できる光免疫療法を紹介するとともに、がん治療の最前線といえるさまざまな療法−−−なかでもとくに注目度が高い、がん医療の歴史を変えたといわれる「免疫チェックポイント阻害薬」、人工的にパワーアップされた攻撃力をもつ「CAR-T細胞療法」、ソフトクリームが溶けていくようにがん細胞を壊す「腫瘍溶解性ウイルス療法」、患者一人ひとりにあわせた「ゲノム医療」などについて解説する。
1,320円(税込)
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コロナの衝撃 感染爆発で世界はどうなる?
発売日: 2020/5/28
EPUBリフロー
2019年12月、中国武漢市で起こった謎の新型肺炎は、瞬く間に世界中を恐怖に陥れた。
新型コロナウイルスによって起こった複合危機によって、世界はどう変わっていっているのか。
そして、今後の世界はどうなるのか。私たちは何をすればよいのか。
国際政治学者が読み解くパンデミックの世界。

<目次>
序章 感染症との闘い—新型コロナウイルスがもたらす複合危機
第1章 武漢戦疫
第2章 政治への審判
第3章 世界の不況と分断
終 章 私たちは何をすべきか?
1,100円(税込)
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ミャンマー仏教 ―出家・瞑想・学問・聖者たち―
発売日: 2014/10/23
EPUBリフロー
瞑想ビザが発行される国、ミャンマー。出家比丘の目を通して、見えてくる国民の80%が仏教徒の国の真実。
仏教を語らず、ミャンマーを語ることは出来ない!

こんな人におすすめです
〇ミャンマーのことをもっと知りたい
〇上座仏教の魅力を知りたい
〇今後ミャンマーで瞑想修行をしてみたい

第1章 ミャンマーで出家修行
第2章 ミャンマーの人々と仏教
第3章 出家
第4章 数学とビルマ語
第5章 ミャンマー生活事始
第6章 瞑想修行
第7章 ミャンマーの大長老
第8章 仏教と現代ミャンマー社会
第9章 還俗

本書は『仏教先進国 ミャンマーのマインドフルネス』(サンガ刊)を電子化にあたり改題・修正したものです。
(本書は2014/10/23発売し、2020/12/1に電子化をいたしました)


西澤卓美(にしざわ たくみ)
1966年長崎県生まれ。1996年ミャンマーのマハーシ瞑想センターにて比丘出家。出家名ウ・コーサッラ。2004年国際テーラワーダ仏教布教大学(B.A.)取得。ミャンマー各地の瞑想センターで修行。2007年10年間のミャンマーでの修行を終え帰国。日本全国でヴィパッサナー瞑想指導やアビダンマ講座を開催し好評を得る。17年の比丘生活を終え、在家としてテーラワーダ仏教講座、アビダンマ講座、清浄道論講座、ヴィパッサナー瞑想指導、カウンセリングを行っており、COVID-19をきっかけにネットでの指導活動の場を広げています。翻訳『ウ・ジャティラ長老法話集』『ヴィパッサナーQ&A マハーシ長老と現代のヴィパッサナー瞑想』、著書『仏教先進国ミャンマーのマインドフルネス』 (サンガ出版) 、『単語で簡単!旅行ミャンマー語会話』(Jリサーチ出版)、監修『テーラワーダ仏教ハンドブック (ブッダの教え基礎レベル)』、翻訳『テーラワーダ仏教ハンドブック (ブッダの教え上級レベル)』(サンガ出版)

ブログ https://ameblo.jp/2430soken/
1,980円(税込)
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ハマトンの知的生活のすすめ
発売日: 2018/5/24
EPUBリフロー
本書は英国の著述家であり美術雑誌の編集者であったP・G・ハマトンが1873年に刊行した知的生活論、自己啓発論の世界的名著である『知的生活』から現代人に必要な部分を精選して編訳したものです。
 ハマトンの『知的生活』については、渡部昇一氏がベストセラーである『知的生活の方法』(講談社現代新書)を執筆するきっかけとなったことで有名であり、同氏と下谷和幸氏による翻訳も講談社学術文庫から出版されています。
ただ、残念ながら、渡部氏らによる翻訳本は550ページを超える大著であるため、相当の忍耐力がなければ、なかなか通読することができません。また、この本は今からほぼ150年前、日本でいえば明治維新直後に書かれたものであるという時代的制約もあるため、特に「女性と結婚」や「貴族階級と庶民階級について」などハマトンが書いた内容の中には、現代の考え方にはそぐわないものや、女性蔑視ともとられかねないところも散見されます。本書では、そうした今の時代にそぐわない、あるいは不適切だと思われるような部分については除き、知的生活を目指す現代人にとって有益だと思われるハマトン流知的生活論のエッセンスを分かりやすく書くように努めました。
ハマトンにとって知的生活とはそれによって得られる具体的な研究成果ではなく、何よりも人間としての正しい生き方や、世の中の真理を希求するという生活全般に対する心的態度のことでした。本書がそうした心的態度、さらには知的生活全般に対する皆様の関心を刺激する一助になることができれば、筆者にとってこれ以上の喜びはありません。
1,980円(税込)
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