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ディスカヴァー携書の書籍一覧

164 件中 101 件 〜 110 件を表示
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医者ムラの真実
発売日: 2013/10/15
EPUBリフロー
日本の医療が崩壊するといわれて久しい。
医療費の高騰、モンスター患者、患者たらい回し、医療訴訟、小児科・産科の危機、医師不足、医学部新設問題、地域医療崩壊…ぱっと思いつくだけで、これだけの話題がある。
しかし、こうした医療の危機の陰には、あまり報道されないが、先にあげた問題と同じように深刻な問題も数多く存在するのだ。
本書は現役医師である著者が、医者という職業についている人たちのリアルな状況と問題点をさまざまな角度から描き出すとともに、読者一人ひとりが日本の医療を変えていくためにどう考え何ができるか、そのヒントを提示するものだ。
1,320円(税込)
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脳の中の経済学
発売日: 2012/12/25
EPUBリフロー
私たちが経済的な意思決定をする際に、脳の中で何が起こっているのかを明らかにする「神経経済学」。本書は、この神経経済学によってわかってきたことを、最新の研究結果を交えて紹介する。まず第1部では、「A:100万円が11%ではずれ89%、B:500万円が10%ではずれが90%、どちらのくじを引きたい?」「A:今もらえる1万円、B:1年後にもらえる1万500円、どちらを選ぶ?」などのアンケート結果を交えながら、経済行動を生む脳のしくみについて、経済学者、脳神経科学者、科学技術社会論研究者が解き明かす。第2部では、このような意思決定の際に脳内物質レベルでは何が起こっているのか、また「信頼」や「共感」「同情」「嫉妬」という感情は意思決定にどのような影響を及ぼすのか、そしてその際に、どのような脳活動が起こっているのか、について紹介する。
1,100円(税込)
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円高・デフレが日本を救う
発売日: 2015/1/31
EPUBリフロー
2013年1月、第一次安倍内閣の発足と同時に、「リフレはヤバい」でその経済戦略の危うさを警告した気鋭の経済学者が、第二次安倍内閣に再び警告する。

アベノミクスとは何か? 「超金融緩和」による、株高、円安、国債市場の混乱であり、景気刺激の先食いによるコストとリスクの先送りだ。

この2年で、戦後積み上げてきた日本の国富の3分の1が吹き飛んだ。今後、経済は、コストとリスクを支払う局面に入る。

危機などどこにもなかった日本経済は無謀な政策により、危機に陥る危機となってしまったのだ。

しかし、日本経済は絶望的ではない。間違った政策を取り除けば、日本経済は自ずと力強さを少しずつ回復していく。

本書では、アベノミクスという経済政策の誤りを論じ、アベノミクスの代案と、さらに、真の成長戦略を提示する。
1,100円(税込)
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強欲資本主義を超えて 17歳からのルネサンス
発売日: 2010/5/20
EPUBリフロー
リーマン・ショックとそれに続く経済危機とは、人間の精神の荒廃が招いたものでした。
「祇園精舎」に始まる、琵琶法師が語った平家物語冒頭の一説。それはまさに覇道に走るウォール街のモンスター投資銀行の末路を示すものに、僕には聞こえます。
そして、それは、「今までの資本主義」が近い将来、その終焉のときを迎えることをも物語っています。
壇ノ浦の潮の目を前にした僕の目には、「今は壇ノ浦」のように見えました。見えるというより「確信」しました。こうした確信を持って今後の世界を考えるのか考えないかによって、人一人ひとり、企業一社一社、また国一国一国の将来が大きく異なってくると思います。

──バンカー(銀行員)として、インベスター(投資家)として、この四半世紀を、ウォール街のただ中に生きてきた著者が、「強欲資本主義いまだ死なず」と憂えつつも、世界の随所に見られる新しい時代の芽吹きを伝える。そして、若い人たちによる、「強欲資本主義」という名の「教会」からの人間性の復興──17歳からのルネサンスを呼びかける。
1,100円(税込)
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右傾社会ニッポン
発売日: 2014/10/28
EPUBリフロー
日本は「右傾化」しているといわれている。ネット右翼、憲法改正論、中国や韓国との軋轢、さらには「美しい国」ニッポンという自画自賛など、たしかにその兆しはあるようにも思える。
しかし、はたしてこれらは本当に右翼の台頭を示すものなのだろうか? 右翼による社会改革はありえるのか?
本書は、日本に蔓延する「右翼的」な雰囲気の正体を、国内の経済衰退と自信の喪失、日米中韓の関係性の変化から読み解き、右傾社会の実体を明らかにしていく。さらに、政治家や官僚などエリートが右傾化することに警鐘を鳴らしつつ、厳しさを増す国際環境をサバイブできる合理的な「中道・右翼政権」の出現を期待する。
1,100円(税込)
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脳科学より心理学
発売日: 2011/4/15
EPUBリフロー
つい数年前まで「脳科学は万能である」ともてはやされたブームも、いまやすっかり下火になりました。精神科医として活躍する和田秀樹さんは、当時のことを「前時代的な幻想だった」と振り返ります。
曰く、脳科学はまだまだ過渡期にある学問で、ほとんどの学説がいずれ覆るかもしれない仮説にすぎず、再現性・実証性に乏しいものだった、と。

ポスト脳科学時代のいま、私たちの頭を良くするものとして和田さんが提唱するのが「心理学」です。
心理学といっても、肝は「仮説→結果を分析・検証→再び仮説…」のサイクルを癖として持つこと。これを回し続けるだけで、マーケティング、セールス、マネジメント、ひいては生き方そのものにも応用することができます。

さあ、あなたもこの21世紀型の「頭の良さ」を、一足先に身につけてみてください。
1,100円(税込)
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勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド
発売日: 2008/3/1
EPUBリフロー
今やTVに雑誌にWebに大活躍の経済評論家、勝間和代氏。
その彼女の原点ともいえる『インディでいこう!』が、手に取りやすい携書版になりました!

さまざまなジャンルでベストセラーを連発している勝間氏が、「今読み返すと、笑っちゃうくらい、今売れている本たちの内容が網羅されています」と語る本書。
そこには、勉強法、時間投資、効率化、お金に関することはもちろん、じょうぶな心の作り方、
いいパートナーの選び方まで、著者が実践してきたすべてが惜しげもなく公開されています。
また携書化にあたり、巻末に「勝間和代のお勧め本厳選20冊」のリストを収録。
1ヶ月に50~100冊を読みこなすという著者が、少なくともこれだけは読んでおくべきという「超」お勧め本を紹介しています。

著者が提唱するのは、
1 年収600万円以上を稼ぎ、
2 いいパートナーがいて、
3 年をとるほど、すてきになっていく
つまり「精神的にも経済的にも周りに依存しない生き方」。
そのために必要な、簡単だけれどもとても効果のある具体的なノウハウが凝縮されています。
この本を1000円で買って、2時間読んで、その内容をちゃんと実践して習慣化すれば、
きっとあなたも将来、笑って「インディペンデントな生き方」ができるようになるでしょう。
1,100円(税込)
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これだけ差がつく!老後のお金 55歳から15年で2500万円をつくる
発売日: 2025/11/21
EPUBリフロー
「老後のお金」は足りていますか?
コツコツ貯金だけで備えると「老後破産」の時代、50代で知っておくべき「新しい老後資金の作り方」をお伝えします。

「老後までに2000万円貯める」では、もう老後破産!?
貯金だけで老後に備えると、「インフレ」と「長生きリスク」に弱いことを知っていますか?


これからは物価が上がりインフレが続くと予想されます。
貯金だけで備えると、貯金が目減りする「インフレ」と、80歳、90歳すぎても生きる「長生きリスク」におびえて暮らすことに。

これからは、「3つのお金」でトータルに備える時代です!

<第1のお金:ちょい働き>
これからは、65歳以降もゆるく長く働く時代。
心身の健康のためにも無理のない範囲で働くことが大事です。
<第2のお金:年金繰下げ>
年金は、70歳まで繰下げると1.42倍、75歳まで繰り下げると1.84倍にも!
65歳時の受給額が月25万円の人であれば、70歳まで繰り下げると月35.5万円、
75歳まで繰り下げると月46万円まで増えます!
「年金の繰下げ」は真剣に検討しましょう!
<第3のお金:ほったらかし投資>
55歳からでも断然やるべきなのはiDeCo&NISAを通じた資産運用。
55歳から始めても75歳まで20年、80歳まで25年もあります!
「長期・分散・積立」が基本の「ほったらかし投資」に最適な黄金期間といえます。

◆本書では、3つのお金を「三位一体」で考えて、老後資金を増やすコツをお教えします◆

老後のお金は、「働く」「年金」「投資」の3つの要素を自分の状況や好みに合わせてトータルで考えることが重要です。
本書では、「3つのお金」をつかったマネー総力戦で、無理なく資産を増やす方法を具体的に紹介します。

1.月5〜40万円、65歳から自分らしく無理なく「働く」ための仕事を考える
2.「年金」は繰下げで最大184%に増えるため、何歳まで繰り下げると得かを考える(例:75歳まで繰り下げると:20万円の月額が→37万円まで増える)
3.節税&インフレ対策のiDeCo&NISAを使った「ほったらかし投資」に使う金額を考える


【こんな方におススメ】
・教育資金や住宅ローンに目処がついたが、自分たちの老後資金は心許ない。
・とにかく老後資金が足りないとあせっている。
・iDeCo&NISAに興味はあるが、やれてない。
・自分たち夫婦のもらえる年金額がわかってない
・年金繰り下げについて、よくわかってない
・物価が上がって怖い、将来の老後が不安

著者は、自身も65歳まで会社員として働いたのち、60代後半でファイナンシャル・プランナーや社会保険労務士として活躍する首藤由之氏。
長年、AERAや週刊朝日で経済記者として培ってきた知識と経験からも、専門的でありながらわかりやすい解説で、あなたの老後のお金に対する不安を解消します。
1,540円(税込)
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なぜ少数派に政治が動かされるのか? 多数決民主主義の幻想
発売日: 2013/7/5
EPUBリフロー
原発行政をはじめ、年金や教育、生活保護、公共投資、治安、成長戦略等々、あらゆる場面で少数の利権集団が官僚や政治家をうまく使いこなして政治を動かしている。また、日本の多数派は「もの言わぬ多数派」であり、少数派が流す誤った情報に左右され、彼らの意見に消極的に賛成する存在になってしまっているという問題もある。少数派は富を集中させるため、非効率な社会をそのままにしておきたいのだ。多数派よ、目覚めよ! そうすれば事態はすぐにも変わる。この国で何が起こっているのか、それを止めるにはどうすればいいかを国会議員を務めた理系ビジネスマンが論じる。
1,100円(税込)
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越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 リベンジ編
発売日: 2014/3/20
EPUBリフロー
ベストセラー『ダ・ヴィンチ・コード』『インフェルノ』など、様々な文芸作品の名翻訳家として知られる越前敏弥氏が選ぶ80の英文。前著『日本人なら必ず誤訳する英文』に寄せられた続編を望む声にこたえて、ついに刊行。
 英語力に自信のある方でも簡単に訳すことのできない問題を厳選して収録している。前作で扱った英文と構造の似たものを多数掲載しているため、前作の復習をしたい方にも、新たに自分の力を試したい方にも、読みごたえがあるはずだ。
 さらに、〈日本人が一番誤訳する文法項目〉〈効率のよい英文法の習得方法〉〈英文の速読方法〉など著者の体験にまつわる「学習相談Q&A」は、英語力を問わず、今後の学習において参考になることは間違いない。また、巻末には、英語を扱ううえでは必須の文法項目を総ざらいできる「文法項目別チェックテスト」も収録。
1,100円(税込)
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