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ディスカヴァーebook選書の書籍一覧

672 件中 551 件 〜 560 件を表示
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世紀を吹き抜けた“ページの風”―明治 大正 昭和 平成 話題の本一〇五
発売日: 2016/7/1
EPUBリフロー
本は世紀を跨ぎ、人心を煽りつづける。
(※本書は2016/7/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
1,980円(税込)
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人間学のすすめ
発売日: 2008/12/23
EPUBリフロー
先達のすぐれた言葉や行動を例に引きながら、わかりやすく、ていねいに語る「人間学」。そこには現代社会を生きていくための礎がある。これから社会人となる学生にも格好の人生案内書となっている。

目次
第1章 「修養」のすすめ
第2章 「志」とは
第3章 「仕事」とは
第4章 「ことば」の大切さ
第5章 「挨拶」と「お辞儀」
第6章 「勿体」の大切さ
第7章 下座の精神
(※本書は2008/12/23に発売し、2022/1/27に電子化をいたしました)
1,320円(税込)
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きみに贈る千の花
EPUBリフロー
ひとつの言葉に、千の想いをこめて、あなたへ…秋風に誘われる想い出は、懐かしくて少しだけ切ない。消えていく、夏の名残の青空に、甘い記憶が甦る。優しさだけに彩られた、幸せばかりの二週間。雨の匂いのする街の、夢の欠片は今も煌めく。
(※本書は2005/8/1に株式会社 日本文学館より発売された書籍を電子化したものです)
1,100円(税込)
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週休2日で子どもの頭が悪くなる!?
発売日: 2002/3/1
EPUBリフロー
2002年4月からの新学習要領スタートに向けて、親の不安や心配をあおるような扇動的なタイトルに、半ば挑戦状をたたきつけるような勢いで、いっきに読み終えた後には、不思議といちるの光をつかんだかのような心持ちになった。
そもそも学習指導要領とは何かに始まり、親たちが抱えている不安や問題点を章立てし、Q&A方式で解説していく。そして、教育現場の実態や丹念に調べ上げた資料をもとに、最も重要なことは、いたずらに不安をかきたてる情報を整理し、冷静に受け止め、親として子どもたちが将来どんな大人に育ってほしいと願うのか、子育ての原点に立ち返って考えることではないかと説く。

2002年度に始まる教育課程は自己責任にのっとった自由選択の時代の到来を象徴するという。どの子も必ず伸びる可能性を持っていることを信じ、お仕着せではなく、自分たちで時代をつくっていく環境づくりを心がけるよう思考をシフトさせてくれた本書は、21世紀の学校教育の指南書となるだろう。(原田安希子)
(※本書は2002/3/1に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
1,045円(税込)
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小説 天下人秀吉 (―本能寺の変報、西国・関東・奥羽の戦記)
発売日: 2015/2/16
EPUBリフロー
【目次】
第I部【西国】本能寺の変貌・秀吉動く!
序章 信長の麾下秀吉
第一章 姫路城を進発
第二章 本能寺の変
第三章 秀吉・備中高松城水攻め
第四章 中国大返し・山崎の合戦
第五条 変報、家康「伊賀越え」
第六条 清洲会議、賤ヶ岳の戦い・北ノ庄
第七章 大阪築城、小牧・長久手の戦い
第八章 紀伊・四国攻め、関白、越中平定
第九章 秀吉に家康臣従
第十章 九州平定作戦

第II部 【東国】関東・奥羽の戦線
第一章 関東・奥両国惣無事令
第二章 政宗らの惣無事令違反
第三章 聚楽第・落書事件
第四章 名胡桃城事件・最後通牒
第五章 秀吉の陣触れ、小田原評定
第六章 秀吉・京を進発
第七章 関東の籠城戦、奥羽の郡雄
第八章 政宗・大遅参
第九章 八王子城の悲劇、忍城・三成の失態
第十章 関東の小田原北条滅亡
第十一章 秀吉天下統一・奥羽仕置
第十二章 奥羽各地に一揆勃発
終章 天下人秀吉・太閣成就

豊臣秀吉天下統一・戦記年表
主な参考資料文献(敬称略・順不同)
1,980円(税込)
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大いなる酒宴
発売日: 2013/6/1
EPUBリフロー
いやしがたい強烈な喉の渇き―言葉の力をめぐる破天荒で朦朧とした酩酊状態の大演説。ラブレー、ジャリの衣鉢を継ぐ、ユーモアと寓意に満ちた通過儀礼の書、現代に甦る風刺小説、自伝的実験小説の傑作!
(※本書は2013/6/1に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
3,080円(税込)
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七十歳からの挑戦―電力の鬼松永安左エ門
発売日: 2011/8/1
EPUB固定
戦前の「電力王」から戦後の「電力の鬼」になるまで希代の快男児松永安左エ門の生涯。
(※本書は2011/8/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
1,980円(税込)
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幕末維新 人物100列伝
発売日: 2018/2/20
EPUB固定
ペリー来航から西南戦争まで激動の25年間に活躍した100人のヒーローたちの素顔!!

目次
【薩摩藩】
【長州藩】
【土佐藩】
【諸藩】
【朝廷】
【幕府】
【新選組】
【外国人】
幕末・明治 おもな出来事
幕末維新の舞台となった主要地
参考文献

(※本書は2018/2/20に発売し、2021/12/30に電子化をいたしました)
1,980円(税込)
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明治風物誌
発売日: 2007/8/1
EPUBリフロー
西南戦争後の夜空に出現した西郷星、ペスト大流行と鼠供養の塚、團十郎人気と贋者たち、焼芋と明治文学、白秋「東京景物詩」にみる瓦斯燈の詩情、落書きのため借家を追われた青木繁、コックリさんと小波お伽噺。サーカス、野球、人力車、競馬、水族館、赤帽、バナナ、半熟玉子、軽気球、凌雲閣、新聞広告など、九十七の主題によって明治を語り、懐古した本書は、その静かな滋味あふれる語り口で、偉人文人たちの逸話を披露しつつ、事物の考証を通して市井生活のささやかな詩情にも光を当てる。
(※本書は2007/8/1に発売し、2022/05/17に電子化をいたしました)
1,430円(税込)
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ヴラジーミル・プーチン―現実主義者の対中・対日戦略
発売日: 2013/4/1
EPUBリフロー
なぜ、プーチンは大統領の座、もしくは権力の座に執着するのか?



元毎日新聞社モスクワ支局長・石郷岡建著 待望の電子化


「私はここ数年、ロシアが強くなるために働いてきた。ここ数年間に行なわれてきた(達成さ れてきた)ことを、私自身の手で無に帰するようなことはしない」 
ロシアを救ったのは、自分だ。エリツィン大統領時代の混乱期を立て直し、そのために、懸命に働いてきた。それを無駄にするようなことは許さない、ということであろう。強烈な自負と使命感だ。そして、この使命感の裏側には、KGBの諜報員として培われた国家優先思考と、国家 のために働くという国家主義的道徳観が、プーチンの内部に堅固に築かれているように思われる。

(はじめにより抜粋)





【目次】

はじめに

第一章 プーチンの素顔

第二章 ソ連崩壊とロシア社会の変遷

第三章 石油と天然ガスをめぐる戦略ゲーム

第四章 衰退の危機にあるシベリア・極東ロシア

第五章 ユーラシアのグレート・ゲーム

第六章 膨張する中国、備えるロシア

第七章 アメリカの一極世界は来なかった

第八章 プーチンの朝鮮半島戦略

第九章 東へ動くロシア

第一〇章 北方領土問題解決の方程式

おわりに

付記
2,090円(税込)
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