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ディスカヴァー・トゥエンティワンの書籍一覧

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「怠惰」なんて存在しない 終わりなき生産性競争から抜け出すための幸福論
発売日: 2024/5/24
EPUBリフロー
フィナンシャルタイムズ紙はじめ
全米各紙で絶賛!!
社会心理学者が解き明かす「怠惰」の誤解(ウソ)


いつも頑張りすぎている人に希望をくれる。もっと人間らしい、良い生き方はできるのだ。
―ニューヨーク・タイムズ ベストセラー『デジタル・ミニマリスト』『DEEP WORK 大事なことに集中する』著者カル・ニューポート

一読の価値あり。
―『フィナンシャル・タイムズ』紙

資本主義に翻弄されて疲れた人のための科学に基づく自己啓発書だ。
―『シカゴ・リーダー』紙

人はそんなに働かなくていいし、価値は外からの評価で決まらないし、
すべてに詳しくなくていい、すべての人を助けなくてもいい。

「怠惰」であることに罪悪感を味わう必要はない。
なぜなら「怠惰=悪」は植え付けられた "信念" に過ぎず、しかも誤っているからだ。

本書が指摘する3つの「怠惰のウソ」

1. 人の価値は生産性で測られる。
2. 自分で限界だと思っても、信じるな。
3. もっとできることはあるはずだ。

上記が「真っ赤なウソ」だと言われて、
驚いた方もいらっしゃるでしょうが、

・オーバーワークの常態化
・燃え尽き症候群、うつ病
・スマホ疲れ、SNS疲れ
・格差の拡大と競争社会の激化

が叫ばれる現代を生きる私たちの中には、
薄々そう感じていた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

本書では「怠惰」にフォーカスを当て、

・どうして私たちは「怠惰」であることを恐れるのか
・「怠惰のウソ」が世界中に広まり、正当化させたからくり
・「怠惰」であることの意義
・「怠惰のウソ」から真に抜け出して幸せに生きる方法


を、社会心理学博士である著者が解説。

本書を読み終えた暁には、
自分自身が価値ある人間であるという感覚を取り戻し、
「怠けること」の罪悪感から抜け出して、
あなたにとって「幸せな人生」とはなにか? を再考したくなることでしょう。

【目次】
はじめに 「自分は怠惰じゃない」と気づくまで
第1章 「怠惰のウソ」
第2章 怠惰を再考する
第3章 そんなに働かなくていい
第4章 人間の価値は業績では決まらない
第5章 すべてに詳しくなくていい
第6章 疲れる人間関係はそのままにしない
第7章 社会の「べき」を払いのける
結び 共感で「怠惰のウソ」を終わらせる
2,530円(税込)
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中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚
発売日: 2007/12/15
EPUBリフロー
『菜根譚』はおよそ四百年ほど前に、中国・明代の学者、洪自誠によって書かれた処世訓です。
日本には江戸時代末期に伝わり、これまで非常に多くの人から愛読されてきました。

『菜根譚』は、人生にとって重要な原則を的確にあらわしていると高く評価されていますが、それには、十分な理由があります。
著者の洪自誠は、儒教・仏教・道教という、中国はじめ東洋全体に影響を与えた三大思想について学び、それぞれの足りない部分を他から補うようにして、この本を書いたのでした。

あるページでは苦しみに耐えて努力すべきであると言い、あるページでは心にゆとりを持ち楽に生きることを勧め、あるページでは現実は幻でありすべてを超越して生きるのがよいと語るこの本は、さまざまな状況や心理の間を揺れ動く私たち人間に対して、常に何らかの答えを示してくれる非常に融通が利く書であるとともに、極端に走らずバランスをとって生きることの大切さを教えてもくれているのです。
1,870円(税込)
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振り回されるのはやめるって決めた 「わたし」を生きるための自他境界
発売日: 2025/7/25
EPUBリフロー
noteで大反響!臨床心理士が教える【自他境界】の入門書
自分と他者を隔てる境界線をひいて、すこやかな人間関係をつくろう

★購入者限定特典:バウンダリーづくりのエクササイズシート(PDF)つき

◆こんなことで悩んでいませんか?
・断るのが苦手で、いつも誰かに振り回される
・助けを求めたり、相談したりすることができない
・相手のちょっとした言動がいつまでも気になってしまう
・他人が怒られているのを見ると、自分のことのように感じてしまう
・親や友人など特定の人と関わると、ドッと疲れたりいつまでも落ち込んでしまう
・DVやモラハラなど、暴力をふるわれる、あるいはふるってしまう
・上下関係になっている友人がいるが、関係を切ることができない
もしひとつでも当てはまるのであれば、「自他境界」に問題があるのかもしれません。

◆自他境界(自分と他者を隔てる境界線)がきちんと機能していると、私たちは人とのつながりのなかで「個人の幸福」と「健全な人間関係」を同時にかなえられます。この自他境界を、本書では「バウンダリー」と呼びます。
ときどき「自分と他者を切り分けて自己主張することだけ」をバウンダリーだと捉える人がいますが、それは単に境界線を引くだけで、自分のまわりから人が離れてしまったり自分の成長を妨げたりしてしまう可能性もあります。
本書では、自分ばかり苦しむわけでも、自分の意見ばかり押し通すわけでもない、まわりの人とすこやかな関係を築くためのバウンダリーづくりの方法を紹介していきます。

◆あなたの境界線はどのタイプ?
・まわりに合わせすぎてしまう【迎合タイプ】
・誰にも弱さを見せられない【回避タイプ】
・他者をコントロールしたい【支配タイプ】
・相手のニーズがわからない【無反応タイプ】
・バランスよく自他を尊重できる【バウンダリー】

◆さまざまな場面で生じる境界線の問題も解説します
・家族:過干渉/役割の逆転/金銭的な依存と支配…
・パートナー:ニコイチ/カップルダンス/嫌知らず…
・友人:対等でない友情/弱さを見せられない/人間関係のリセット…
・仕事:バーンアウト/パワハラ…

◆本書では、自他境界の問題の深さを4つの段階に分け、それぞれの状態にあわせた解決策を提案します。
特定の相手との関係だけに悩んでいる人も、常に苦しくて身動きがとれなくなってしまっている人も、ぜひお手に取ってみてください。


【目次】
はじめに

第1章:自他境界とは何か
自他境界の5つのタイプ
「いや」と言えない 迎合タイプの境界線
「ほしい」を言えない 回避タイプの境界線
「いや」を受け入れない 支配タイプの境界線
「ほしい」を受け入れない 無反応タイプの境界線
バウンダリー 心地よい境界線
相手によって境界線のタイプが変わることもある


第2章:境界線に問題があると何が起こるのか
相手ごとに起こりやすい境界線の問題
家族間で生じる境界線の問題
・過干渉
・秘密のない家族
・過度な忖度
・役割の逆転
・金銭的な依存と支配
・三角関係
パートナー間で生じる境界線の問題
・ニコイチ
・カップル・ダンス
・嫌知らず
友人間で生じる境界線の問題
・対等でない友情
・弱さを見せられない
・人間関係のリセット
・影響の受けやすさ
仕事・職場で生じる境界線の問題
・バーンアウト
・パワハラ

第3章:バウンダリーとは何か
バウンダリーの定義
バウンダリーの役割
・① 自分自身をつくり上げる
・② 負うべき責任とその範囲を明らかにする
・③ 良いものを取り込み、悪いものを排出する
・④ 成熟を導く
バウンダリーの実際
・何がバウンダリーになるのか
・何がバウンダリーではないのか

第4章:バウンダリーの発達とそれを阻害するもの
3つの疑問
バウンダリーの発達
・つながりの獲得:共生の段階
・境界線のはじまり:分化の段階
・力の感覚の出現:練習の段階
・バウンダリーの成立:再接近の段階
・三者関係の成立:個体化の段階
・学童期から青年期にかけてのバウンダリーの発達
境界線が不安定になるとき
・①境界線の発生の段階でのケア vs. 境界線の発生の段階での傷つき
・②成長期のケア vs. 成長期での傷つき
・③ポジティブな内的要因 vs. ネガティブな内的要因
・④ポジティブな外的要因 vs. ネガティブな外的要因
・⑤三者関係 vs. 二者関係
・⑥安全で安心な環境 vs. トラウマ
3つの疑問の答え

第5章:バウンダリーづくりの「最良の方法」――「いや」を伝え、メンテナンスし、適切な距離をとる
境界線の問題の4つの段階
バウンダリーづくりの「最良の方法」
・バウンダリーを主張する(「いや」「ほしい」を伝える)
・境界線をメンテナンスする
・環境調整をする(適切な距離をとる)
さまざまな関係における一般的な境界線の問題
・家族間の境界線の特徴とバウンダリー
・パートナー間の境界線の特徴とバウンダリー
・友人間の境界線の特徴とバウンダリー
・仕事での境界線の特徴とバウンダリー
「最良の方法」の限界

第6章: どうしても「いや」を言えないときにどうするか――バウンダリーを明確にする3つのステップ
複雑な境界線の問題
・境界線の問題が複雑化するとき
・複雑な境界線の問題が生じているサイン
複雑な境界線の問題への対処法
ステップ1 絆をつくる
・絆づくりが一番、バウンダリーは二番
・絆づくりのための2つのポイント
・つながりがどうバウンダリーをつくるのか
ステップ2 力を取り戻す
・身体の声に耳を傾ける
・身体の感覚を高める
・楽しみを見つける
ステップ3 小さなバウンダリーを設定する
・つながりと楽しみのスペースを優先して確保する
・バウンダリーづくりの順番を意識する
・小さなバウンダリーを設定する
カイロスを待ちながら

第7章:深刻な境界線の問題
重大な境界線の侵害:トラウマ
・トラウマと境界線
・トラウマと境界線の段階
深刻な境界線の問題
・深刻な境界線の問題の実際
・深刻な境界線の問題が生じているサイン
・深刻な境界線の問題の対処法

おわりに
参考文献
特典のご案内
1,980円(税込)
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ニーチェ 勇気の言葉
発売日: 2014/5/21
EPUB固定
115万部突破、あの「超訳ニーチェの言葉」の名言を
ニーチェが旅した風景とともに堪能できる一冊!

旅する思想家だったニーチェが旅した足跡を辿りながら、
ヨーロッパ各地の写真とともにニーチェの名言を味わう本。
自分自身や大切な方への贈り物としても最適です。

「最初に自分を尊敬することから始めよう。
まだ何もしていない自分を、まだ実績のない自分を、人間として尊敬するんだ」

「喜ぼう。この人生、もっと喜ぼう。喜び、嬉しがって生きよう」

「楽しまないというのはよくないことだ。つらいことからいったん目をそむけてでも、今をちゃんと楽しむべきだ」

ニーチェが旅した場所へ、名言とともに。
1,540円(税込)
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運命のひとは、忘れた頃にやってくる。
発売日: 2021/6/25
EPUBリフロー
泣ける話は、もう飽きた。
出会いは最悪。難儀な性格。それでもボクらは離れない。
もらす男となくす女の「運命のひと」探しがあなたのおなかをくすぐります。

【あらすじ】
駅のトイレにかけこむと、絶世の美女が眠っていた。

酔っ払うと記憶を失くしてしまう彼女、「ナタリー」に、ボクは「ゲーリー」というあだ名をつけられる。
さらに「運命のひとを探して」と依頼され、ナタリーいきつけのバー「おととい」で彼女の男漁りを見守ることに。

現れるのは、変わった悩みを抱える男ばかり。はたして「運命のひと」を見つけることができるのか・・・!
990円(税込)
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知的のルール
発売日: 2002/9/11
EPUBリフロー
本当の知性は、デスクの上ではなく食卓の上に、議論の中ではなく日常会話の中に、便利さではなく美しさの中に、学識ではなく愛と感謝の中に。
いま、知的生活のススメ。お嬢さま講座シリーズ特別編集。
1,210円(税込)
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上機嫌な自分でいるコツ
発売日: 2019/9/17
EPUBリフロー
自分が上機嫌な時は、いろいろなこと
に積極的になれます。
いつも「上機嫌な人」には、周りの人
は声をかけやすいので、人づきあいも
円滑にいきます。
そのため人間関係も広がり、好機会も
得やすくなります。

一方、いつも機嫌が悪かったり、自分
は不幸だとすねたりする「不機嫌な人」
には、周囲の人は敬遠しがちで、いい
機会に出会うのも少なくなります。
いつも機嫌が悪いと、当然、人間関係も
よくありません。

しかし、「いつも上機嫌でいられる」
「不機嫌になりやすい」というのは、
その人のもともとの性格ではありま
せん。

「不機嫌になりやすい」傾向の人も、
ものの見方を少し変えたり、日常生活
の習慣を見直すといった工夫で、気に
なることが減ったり、イラつくことが
少なくなります。
生活の中に小さな喜びを見つけられ、
幸せを感じる「機嫌のいい人」になれ
ます。

この本では、感情生活を見直し、
「上機嫌でいられる」ためのコツを、
精神科医の和田秀樹先生が、精神科医
としての経験や自らの経験から提案し
ます。

●感情コンディションの整え方
●やる気が出る「できた感」のつかみ方
●「いい感情」のつくり方
●感情を若々しく保つ方法

など、
「イヤなことがあっても、気分を立ち
直せられる」、「平気で明るい心持ち
になれる」、「毎日が楽しく、前向き
に気持ちで過ごせる」ヒントです。

「上機嫌でいられる」工夫は、毎日
の生活の中でできるので、本書で
提案することで、一つでも「うまく
いきそうだ」と思われるものは、
ぜひ試してみてください。

◎本書は新講社より刊行した『感情革命』
を改題し、再編集した新版です。◎本書は2019/9/17に発売し、2021/3/8に電子化をいたしました
1,100円(税込)
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超訳 自省録 よりよく生きる
発売日: 2019/4/27
EPUBリフロー
2000年間読み継がれてきた名著
マンデラ元南アフリカ大統領ほか各国のリーダーが愛読、
シリコンバレーの起業家たちも注目している
本当は哲学者になりたかったローマ皇帝による人生訓


紀元2世紀に生きたローマ皇帝マルクス・アウレリウス・アントニヌス(紀元121~180年)は、
激務のかたわら就寝前に瞑想し、その記録を続けていた。それが『自省録』だ。

マルクス・アウレリウスは、第16代のローマ皇帝として「五賢帝」の最後に位置づけられている。
五賢帝とは、ネルウァ、トラヤヌス、ハドリアヌス、アントニヌス・ピウス、マルクス・アウレリウスと続く5人の皇帝のことだ。
いずれも内政においては善政をほどこし、外政においても地中海帝国としてのローマ帝国の最盛期を実現した。

だが、五賢帝の最後となったマルクス・アウレリウスが39歳で即位したとき、
すでにローマ帝国は全盛期を過ぎており、衰退の影が見え始めていたのである。
洪水や大地震などのあいつぐ天災、戦地から兵士たちが持ち帰った感染症の蔓延(天然痘だとされている)、
東方では大国パルティア王国との戦争、北方からの蛮族ゲルマン人の侵攻、
そしてシリア属州においては信頼していた将軍の反乱など、さまざまな問題が押し寄せてきたのであった。

帝国を北方から脅かすゲルマン人との戦いの前線に設置されたドナウ河畔の陣中でも彼は『自省録』を書き続けていたが、
過酷な環境においての激務で神経をすり減らし、食も細っていたため、ついに陣中で病没する。享年59歳であった。

『自省録』は読者をまったく想定していない私的な文書である。
しかも、このギリシア語のタイトルさえ自分自身でつけたものかどうかも不明だ。
全12巻の構成じたい、いつそうなったのかも不明だ。
そもそも、なぜこの記録ノートが廃棄されることなく筆写され、伝承されてきたのかも、ほんとうのところはよくわかっていない。

『自省録』の中には、日本人にもなじみ深い内容が語られている。
「すべてが瞬間ごとに変化していること」(=無常)や、「すべてがつながっていること」(=縁起)を強調したブッダの思想にも通じるものがあり、
「いま、ここ」に集中するべきと説く禅仏教や上座仏教がルーツの「マインドフルネス」を連想させるものがある。
老子や荘子などの老荘思想が説く「タオ」(=道)にも通じる自然観がある。
しかも、21世紀の現在にも通じる宇宙観がある。
「仕方ない」ということばに体現された、きわめて日本的な運命受容と肯定の思想を見いだすこともできる。
「武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり」という『葉隠』の思想を想起する人もいるだろう。

著名な愛読者としては、南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領や、
米国のビル・クリントン元大統領、トランプ政権の国防長官だったマティス海兵隊退役大将(2018年12月末に解任)などがいる。
南アフリカで人種差別のアパルトヘイトと戦い投獄されたマンデラ氏は、獄中に差し入れられた『自省録』を繰り返し熟読したのだという。
27年間にも及んだ獄中生活から解放後に南アフリカの大統領に選出された際には、怒りではなく和解こそが重要だと理解したうえで、人種間の壁を越えた国民和解に努めた人であった。
クリントン元大統領は、大統領退任後には1年に1回はかならず読み直しているとインタビューで語っている。
マティス米海兵隊退役大将は、「マッドドッグ」や「戦う修道士」という異名をもつ人だが、ペルシア湾やイラク、アフガニスタンでの任務の際には、つねに持参していたという。
1,870円(税込)
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根性論や意志力に頼らない 行動科学が教える 目標達成のルール
発売日: 2024/9/20
EPUBリフロー
科学的アプローチがあなたを目標達成に導く!

【推薦の声】
リチャード・セイラー(ノーベル経済学賞受賞、『行動経済学の逆襲』『実践 行動経済学』著者)
「いまや世界中の政府が、“行動洞察”を活用して、
人々の目標達成を後押ししている。
本書の手法は、あなたの人生の目標にも役立つにちがいない。
さあ、自分自身をナッジ(後押し)しよう!」

キャス・サンスティーン(ハーバード大学教授、『実践 行動経済学』共著者)
「ユーモアがあり、賢明で実用的な、
この本が大好きだ。読めばあなたも
もっと良い、有能な人間に変われるはずだ」

ティム・ハーフォード(経済学者・ジャーナリスト、『人は意外に合理的』著者)
「科学的アプローチによる自己啓発書。
エビデンスを重視しつつも、人間味あふれる魅力的な一冊」

ローリー・サザーランド(オグルヴィUK副会長、広告業界の重鎮)
「素晴らしい本だ。
『壮大かつ大胆な変化だけが大きな効果を生む』――
日々私たちを惑わせる、そんな思い込みへの痛快な反論書」


「とにかくがんばれ」「あきらめなければ何でもできる」
そんな言葉を聞いて、あなたは本当に目標を達成できていますか?

世界初の行動洞察チーム(ナッジ・ユニット)で活躍する著者たちが明かす、
驚くほどシンプルな目標達成の新ルール!


根性や意志の力に頼るのではなく、
科学的に実証された「小さな変化」の積み重ねで、
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なぜ私たちの目標はしばしば挫折するのか?
どうすれば持続可能な行動変容を実現できるのか?

本書では、行動科学の最新知見と著者の豊富な実務経験を融合させ、
目標設定から実行、継続までのプロセスを体系的に紹介。
日々の仕事やマネジメント、趣味、健康習慣、子どもの勉強まで、
幅広く応用できる実践的なテクニックが満載です。

小さな工夫で、あなたの目標達成力を最大化する―
政府や大手企業における成功事例も交えながら、
個人とチーム、それぞれのパフォーマンスを飛躍的に向上させる方法を伝授します。

行動科学が解き明かす、21世紀型の新しい目標達成メソッド。
あなたの人生を変える可能性を秘めた一冊です。
2,420円(税込)
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「あのとき、ああ言えばよかった…」がなくなる!とっさの会話力
発売日: 2011/4/23
EPUBリフロー
「あのとき、ああ言えばよかった…」
「そんなつもりで言ったんじゃないのに…」
そんな経験、ありませんか?

会議、営業、飲み会、エレベーターの中、パーティー、初対面…etc.
イヤな沈黙ともこれでサヨナラ!

アドリブに強くなる! 「会話反射神経」を鍛える65のコツ。


◆最適なタイミングで、最高のコメントが言える会話反射神経の磨き方

「会話」という毎日のように繰り返されるシーンで、多くの人にとってコンプレックスとなっているのが、「あのとき、ああ言えばよかった……」という状況です。
とっさの会話が上手な人には、黄金の方程式=「場を見る力×表現力×タイミング」という3つの条件がそろっています。いくらウィットの効いた表現でも、その場の空気を読めなければ「KY」と言われてしまう。いくら場を読んでいても、理解しにくいコメントだと「意味不明」な人と思われてしまう。いくら場を読んだ、いいコメントだったとしても、タイミングを逃すと流れに水を差してしまう。
本書を読めば、3つの条件が誰にでも再現可能になり、最適なタイミングで、最高のコメントを言える会話反射神経の磨き方を紹介します。

◆なぜ、アナウンサーは急に振られても、はずさないコメントが言えるのか?

著者はアナウンサー時代、生放送でのトーク、取材対象者へのインタビューなど多くの経験をし、いついかなる場面でも上手な返答ができるテクニックを磨きました。一見するととっさのアドリブに思えるものも、実際は「会話の目的を常に忘れないこと」「コメントの選択肢を準備すること」によって、はずさないコメントが言える、といいます。
さらに、本書では著者が実践しているコーチングの手法も取り入れ、送り手だけでなく、受け手の気持ちをつかんだ「キャッチボール式」の双方向のコミュニケーションスキルを紹介します。


第1章 すべる会話には必ず理由がある
第2章 場を見る力を鍛える
第3章 表現力を鍛える
第4章 タイミングを読む力を鍛える
第5章 会話の流れを「見える化」する

(※本書は2011/4/23に発売し、2020/12/1に電子化をいたしました)


菅原美千子(すがわら・みちこ)

青森県生まれ。東北大学文学部卒業後、仙台放送に入社。
アナウンサー兼報道部記者として、報道番組のメインキャスター、ドキュメンタリー番組の制作に携わる。フジテレビ系列のアナウンサーコンテストで全国1位を受賞。FNNスーパーニュースのお天気キャスター、メインキャスターを担当。2000年フリーとなり、TBS(BS―TBS)と契約。報道番組のメインキャスター、2001年同時多発テロ特番、参議院議員選挙特番、ハリウッド映画監督へのインタビューなど、多分野にわたって担当。2004年、日本最大手のビジネスコーチングファーム・コーチ・エィに入社。トレーナーとして企業のマネージャー層に対する「コーチング・スキル・トレー二ング」を実施。2008年に独立。企業の経営者・リーダー層を対象にしたスピーチ(プレゼンテーション)・コンサルタント、ならびに、企業研修トレーナーとして「1on1ミーティング・トレーニング」・「信頼関係を築くコミュニケーションの創り方」・「共感で人を動かすストーリー・テリング」・「ビジョン・メイキング」・「折れない心の創り方」などのテーマを扱う。このほか、「女性活躍推進」・「働き方改革」など、企業の施策・プロジェクトに関わっている。

著書「共感で人を動かす話し方」(日本実業出版) 台湾、韓国、中国で翻訳出版
「人の心をつかむ話し方」(河出書房新社)
「すぐ身につくネガポ会話術」(幻冬舎ルネッサンス)がある。
1,430円(税込)
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