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子育て・しつけの書籍一覧

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10歳までに身につけたい 自分の気持ちを上手に伝える ことばの魔法図鑑
発売日: 2023/8/6
EPUBリフロー
一生モノの「伝える力」を子どもにプレゼントしよう!
楽しく読めて語彙力・言語化力がアップ!
好かれる白魔法・嫌われる黒魔法 全60ワードが楽しく学べる!

島村華子先生推薦!(オックスフォード大学卒 児童発達学博士)
「普段何気なく使っている言葉でも、その意味や自分と周囲への影響を考えることで、より意図的なコミュニケーションが取れるようになることを教えてくれる本。相手と繋がる言葉のほかに、心が離れてしまう言葉も盛りだくさん。子どもにも読みやすい一冊。」

多くの方がお子さんのコミュニケーションに課題を感じています。
・「バカ」「お前」など、言葉遣いが悪い
・友だちや兄弟とケンカばかり
・引っ込み思案で言いたいことが言えない
・学校でうまく自己主張できているのか心配

などなど、「うちの子、このままで大丈夫なのかしら?」と。

大丈夫です。子どもたちは、自分の気持ちをどんな言葉にすればいいのかわからないだけです。
うれしい・楽しい・悲しい・悔しい……心に芽生えた気持ちはあるものの、
それをどんな言葉にすれば伝わるのかわからない。
相手がその言葉でどんな気持ちになるのかわからない。

だから、つい攻撃的な言葉を使ったり、押し黙ってしまったり、癇癪を起こしたり……そんな子が多いようです。
本書では、言葉を魔法に見立て、使うべき言葉・避けるべき言葉をそれぞれ30ずつ紹介しています。
どんな気持ちになったら、この言葉を使うのか。そうすると相手はどんな気持ちになるのか。
一つひとつ丁寧に解説していきます。

コミュニケーションは、生きる力です。
気持ちを上手に伝えられれば、友だち関係や学校の勉強でも悩まず、もっともっと楽しく生活できる。ひいては幸せな人生を送れるはず。
グローバル化・多様化が進むこれからの世界でも、コミュニケーション能力の重要性は増すばかりです。
言語やバックグラウンドの違う人と、いかに協力・協働していくか。いかに自分の意見を堂々と述べるか。いかに相手の気持ちを想像するか。
その基礎力を小学生のうちに身につけさせてあげることは、子どもたちへの最大のプレゼントと言えるでしょう。

実は自分の気持ちを上手に伝えるのは、大人でも難しいことです。
「これはできてるね」「わ、これ言っちゃってる!」などと会話しながら、ぜひ親子で楽しんでください。

目次
はじめに
ことばの魔法学校へようこそ
第1章 基本の白魔法

1 ありがとう
2 ごめんなさい
3 こんにちは
4 ~してください
5 やめて
6 いいね!
7 一緒に~しよう

第2章 応用の白魔法
1 わたしは~と思う
2 そうだね
3 はい!
4 わかりません
5 だいじょうぶ?
6 どう思う?
7 ~が好き
8 ~してもいい?
9 お願いします
10 またね!
11 ごちそうさま
12 あのね
13 はじめまして
14 いってきます!
15 失礼します
16 楽しみ!
17 どういたしまして
18 わかった
19 ○分待って!
20 がんばって!
21 おめでとう
22 やってみる!
23 ○○な気持ちだよ

第3章 禁断の黒魔法
1 でも…
2 どうせ
3 バカ・アホ
4 お前
5 ~しないと
6 みんなやってる
7 ~のせい
8 死ね
9 うんこ
10 むり!
11 きらい
12 キモい
13 ウザい
14 ヤバい
15 なんでもいい
16 デブ・ブス
17 ~のくせに
18 うるさい
19 はいはい
20 めんどくさい
21 たいしたことない
22 〇〇ちゃんばっかり
23 何やってんの!?
24 まちがってるよ
25 はぁ?
26 そっちだって
27 べつに……
28 そんなの変だよ
29 だから言ったでしょ?
30 わかってるよ

おまけの授業
便利アイテム「オノマトペ」20

おわりに
卒業証書
1,870円(税込)
0件
3000人の発達障害の子を診察してきた医師が教える ASD (自閉スペクトラム症) ・グレーゾーンの子どもをありのまま育てる方法
発売日: 2026/3/19
EPUBリフロー
3000人を診察した医師として、そして当事者の母として。
両方を経験した著者がたどり着いた「親も子も幸せになる」育て方

精神科医さわ先生、推薦!
「不安な子育てを安心に変える、医学的根拠のある提案書です」


親も子も、もっと「ラク」になっていい。
 ――3000人以上の発達障害児を診てきた医師が伝える「親も子も幸せになる」育て方。

・子育てが「しんどい」「疲れた」と感じ、身も心も限界に近い
・「うちの子、もしかしてASDかも?」という不安があり、どう接していいかわからない
・「育てにくさ」を、自分のせいかもしれないと思っている
・ネットで検索するたびに不安になり、暗い未来ばかりを想像してしまう

いま、ASD(自閉スペクトラム症)と診断される子どもは約100人に3人にのぼるといわれています。グレーゾーンの子どもも含めると、もっと多いでしょう。
わが子の個性をどう受け止め、どう伸ばしていけばいいのか。
多くの方が、正解のない問いに対して一人で悩み、疲弊しています。

本書の著者は、20年以上にわたり、のべ3000人の発達障害児の診療に携わってきた医師・星野歩さん。
著者自身もかつては、幼少期にASD(自閉スペクトラム症)と診断された長男の子育てに悩み、葛藤した一人の母親でした。

医師としての診察と、母としての苦悩。
その両方を経験した著者だからこそたどり着いたのは、「親のマインドセット(捉え方)を変えれば、子どもは特性を伸ばし、親子ともにラクに生きられるようになる」ということ。
本書では、著者が大切にしてきた、ありのままの特性を活かすための具体的な接し方を、医師の視点でわかりやすく解説します。

【こんな方におすすめ】
・ASD(自閉スペクトラム症)、またはグレーゾーンの子どもを持ち、育児に「しんどさ」を感じている方
・診断を受けるのもためらわれ、わが子の行動に対してどう向き合えばいいか戸惑っている方
・「親として、もっとがんばらなければ」という義務感に押しつぶされそうな方
・子どもの将来に対して、具体的な希望や道筋を見つけたい方

【本書で得られること】
・医師による正しい知識: ASD(自閉スペクトラム症)に特化した、医学的根拠に基づく理解が深まります。
・強みを伸ばす視点:子どもの特性を強みに変えるヒントが得られます。
・再現性のある実践術: 医師としての実績と母としての経験による、具体的な親子関係の築き方がわかります。
・心のデトックス: 親自身のマインドセットが変わることで、日々の育児の「しんどさ」が軽減されます。

子育てに「正解」はありませんが、親が笑顔でいられるための「コツ」はあります。
わが子の「ありのまま」を認め、今日からの子育てを少しだけ軽やかな気持ちでスタートするための1冊です。

【目次】
序章 ASD(自閉スペクトラム症)ってどんなこと?

発達障害とは?
発達障害の種類・それぞれの特徴
ASD(自閉スペクトラム症)とはどんな発達障害?
ASDの特徴――困りごと&強み
もしかしてASDかも?――子どもの発するサインに気づくために
支援の枠から漏れてしまう「グレーゾーン」

第1章 「しんどさ」を抱える母親たち

子どもは「普通」であってほしいけれどーーその「普通」はどんなもの?
医師として感じる親の「しんどさ」――周囲の期待や比較がしんどさを生む
親の「しんどさ」はどうして生まれるのか
親の精神的安定が何よりも重要
相談のタイミングは親の心の状況次第でOK
母親にのしかかる大きな負担――父親にできることとは?
コラム 「ペアレント・トレーニング」とは

第2章 ASDの子どもが抱える「しんどさ」

子どもが社会生活で味わう「しんどさ」
親子関係を壊さないために、気をつけたいこと
親子関係に深い亀裂が入るとき
当事者の子どもはどのように考えている?

第3章 私の子どももASD

とにかく大変だった長男の子育て
大学卒業、結婚、そして長男誕生――まったく寝ない赤ちゃん
1~3歳 言葉の遅れ、強いこだわり、保育園入所も……
4~6歳 多動で周囲を振り回す息子。余裕がなく手を上げたことも
7歳 小学校でもトラブル続き、友人の親御さんから苦情の電話
8〜9歳 発達障害かも? 服薬と認知行動療法で光が差し込んでくる
10~12歳 発達障害を受け入れ、本格治療を開始。落ち着いた生活に
13~18歳 こだわりが強い「変わり者」。でも、男友達に恵まれる
19歳~ 行動力がよい方向に開花した大学時代
9年かけて医学部を卒業、そして医師国家試験に合格。
うまくいかないことがあっても、自分はきっとなんとかなる!
コラム 子育てはたくさんの手を借りようーー誰が寝かしつけても寝られる子に

第4章 子どもは「ありのまま」でいい

私の子育ては「あきらめて」から変わった
子どもは親の思いどおりにならない
子育てのマインドセットを変えればラクになる
「行きたくない・やりたくない」には理由がある
こだわりの強さにどう向き合うか
子どもが快適な環境づくりーー親の根回しも大切
行動を先回りしてトラブルを減らすーー事前対応
「合理的配慮」を活用しよう
子どもとの「ガマン勝負」から抜け出そう
子どもにとって親は最高の味方――「信頼貯金」を積み重ねよう
「自己肯定感アップ」5つの大作戦
親が自分の人生を楽しむ姿を見せよう
子どもは自分の人生を歩んでいく――いつか離れていく日のために「決める練習」
何でもないことをほめ、よくないことはスルーする
怒っても効果はゼロ。怒らないと決める
伝えたいことは文字、写真、イラストで見せようーー視覚化が効果的
小学校に上がる前は、頭よりも体を発達させる時期
外野の声はいっさい気にしない
子どもに友達がいなくても大丈夫
「生きてるだけでありがとう」と毎日伝える
コラム ネガティブな感情を増幅させない

第5章 子どもの将来は可能性に満ちている

将来の不安を軽くするには、そのときどきで最善を尽くすこと
子どもはすべて気がついているーー「うちの子なんて」は禁句
親が思うよりも、成長スピードは速いーー「できたことメモ」
スモールステップで、日々できることを増やす
自立がうまくいったケースの共通点
自立がうまくいっていないケースの共通点
社会で活躍できる人の子ども時代の特徴――子どもの自主性にまかせることが才能を開かせる
社会性をどのようにして身につけさせるか
マナーを教えれば心も育つ
自分から相談できる大人になる
コラム もしわが子が死にたいと言ったらーーサインを見逃さない
1,980円(税込)
0件
不登校・行き渋り…タイプ別でわかる 「学校に行きたくない」と言われたときの親のかかわり方
発売日: 2026/4/24
EPUBリフロー
★★出版記念講座を開催!★★
本書の内容をもとに、親子のかかわりをサポートする「出版記念講座」を開催いたします!
(オンライン開催は、本書を早期にご予約・ご購入いただいた方限定で無料でご招待!)
特典の詳細・お申し込みは、下記URLからご確認ください。
https://kiraboshi.online/contents_2543.html


本当にその子に合った、不登校・行き渋りへの向き合い方がみつかる。
――予約の取れない「不登校・発達障害個別指導教師」が教える、親子がラクになる「こころの距離感」のつくり方。


・朝、子どもが「学校に行きたくない」と泣き出し、どう声をかけていいかわからない
・友だちとのトラブルや学校でのなじめなさに、親として焦りや不安を感じている
・「学校に戻すこと」ばかりを考えてしまい、親子で疲れ切っている
・将来、この子が社会で自立していけるのか、暗い未来を想像してしまう

不登校児童生徒数は年々増加し、2024年度には全国で35万人に達しました。
特に4月、5月は新しい環境の変化から「行き渋り」が発覚しやすい時期です。

本書は、単に「学校復帰」をゴールにするのではなく、自分と社会の間にある「なじませゾーン」を育て、子どもが自分らしく社会で自立していくための実践的なガイドです。

人とのかかわりのズレを3つのタイプに分類し、それぞれに合わせた親のかかわりのポイントを紹介。本当にその子に合った向き合い方が見つかります。

著者は、不登校・発達障害専門個別学習指導「きらぼし学舎」代表であり、公認心理師の植木希恵氏。
20年以上にわたり不登校支援に携わり、「キャンセル待ちで予約がとれない」と話題の著者が、親子関係を劇的に変えるキーワード「バウンダリー(境界線)」の考え方を伝授します。


【こんな方におすすめ】
・不登校・行き渋りの子を持つ保護者: 子どもの言動にどう反応すべきか、日々悩んでいる方
・「親の責任」を感じて苦しんでいる方: 子どもだけでなく、自分自身の気持ちも大切にしたい方
・学校以外の選択肢や自立の道を探している方: 根源的な「社会で生きる力」を育てたい方

【本書で得られること】
・バウンダリーの習得: 自分と相手の適切な「こころの距離感」をつかむレッスンを通じて、親子関係が円滑になります。
・具体的な声かけ術: 子どもへの働きかけをどう変えれば状況が改善するのか、具体的なステップがわかります。
・「なじませゾーン」の育成: 学校という枠組みにとらわれず、社会とゆるやかにつながるための視点が得られます。

【目次】
第1章 不登校はどうやって起こるのか
第2章 不登校・行き渋りと親子のバウンダリー
第3章 バウンダリーの設定と「なじませゾーン」
第4章 あいまいタイプ(でるでるモード)とは
第5章 あいまいタイプ(ないないモード)とは
第6章 かちこちタイプとは
第7章 具体的対応と不登校の困りごとQ&A
1,980円(税込)
0件
子どもを伸ばす言葉 実は否定している言葉【「考える子どもに導く7つのステップ〜小学校までに親にできること」DL特典付き】
発売日: 2023/3/25
EPUBリフロー
NHK「すくすく子育て」元司会が伝えたい
「本当に効果のある自己肯定感の伸ばし方」

「さすが、アナウンサー!子どもの意見をどうすれば引き出せるか、その秘訣満載の本です」汐見稔幸さん(東京大学名誉教授)
「子どもを知り、子どもを尊重し、子どもを信じて、子どもの成長を支える・・・そんな言葉を心がけていきたい!」つるの剛士さん(タレント)


5万人以上の親子の悩みから導き出した、自律する子どもが育つ「伸ばす言葉」と 
子どものためを思って言ったのに、「実は否定している言葉」。
NG&OKマンガで2つの違いが楽しくわかる!

著者はNHK「すくすく子育て」元司会で、
現在は「NPO法人親子コミュニケーションラボ」代表理事として
親子のコミュニケーションを高めるオリジナルプログラムを作り
講座や講演を各地で行なっています。
これまでに5万6000人以上の親子、祖父母や先生方が参加しています。

本書では、著者がこれまで多くのお母さん、お父さんから実際に相談された悩みの中から、
特に多くの方が抱えているお悩みを多数紹介、親と子の視点の違いについてマンガを使ってわかりやすく解説していきます。

子育てに関してイライラやモヤモヤ、不安や焦りを感じている方にこそぜひ読んでいただきたい、
「今日から使える」「子どもを伸ばす言葉」が身につく一冊です。

目次
はじめに よかれと思ったその言葉が実は子どもを否定していたら?
「自己肯定感=生きる力」の育て方

第1章 子どもの視点に立ってみる言葉
子どもの自己肯定感は、親の言葉かけで決まる?
「やりたくない!」と言われたら、そのまま受け入れたほうがいい? 他

第2章 子どもが自分で考え始める言葉
宿題や習い事の練習をやりたがらないとき、どんな言葉が効果的?
「自分で考えなさい」と言えば本当に考える子になる? 他

第3章 子どもの力を認めて伸ばす言葉
気づけばいつもぐちゃぐちゃ......片付け上手に育てたいのに
子どもの習い事選びで失敗したくない! 他

第4章 子育ての不安が消える言葉
小学校入学までにできるようにしておくたった一つのことは?
「赤ちゃんはどこから生まれてくるの?」の質問にはどう答える? 他

おわりに 答えは目の前の子どもの中にある

購入者限定DL特典【考える子どもに導く7つのステップ〜小学校までに親にできること】
1,870円(税込)
0件
自分の頭で考える子に育つ学ぶ力の伸ばし方
発売日: 2025/8/29
EPUBリフロー
『ポケモンフレンズ』の開発の制作に関わり、
世界300万人の子どもが夢中になる知育アプリ「Think!Think!(シンクシンク)」の開発、
算数オリンピックの問題作成、
そして、1万人以上の子どもと直に関わってきたからわかる
「考えることが好き!」な子になる親のかかわり方と環境のつくり方


本書は、世界300万人の子どもが夢中になる知育アプリ「シンクシンク」の開発者であり、
2025年7月にリリースされた『ポケモンフレンズ』の開発の制作に関わり、
ベストセラー『なぞぺ~』や算数オリンピックの問題制作にも携わる算数教育の第一人者・川島慶氏による著書。

急速な勢いで社会にAIが浸透し、予測できない時代。
「いい大学を出て、いい会社に入る」という、これまで良いとされてきたことが、
わが子の人生にとって正解なのか、わからない時代になってきています。

知識をたくさん詰め込むよりも、与えられた問題を考えて解く力よりも、
自分なりの視点で疑問を持つ力や、その人ならではの感性や興味・関心、
「自分はこう思う」という独自の視点、「このほうがおもしろい」と思う力が大事になっていきます。

学校のテストで高い点数を取るような、これまでの「頭のよさ」や偏差値で表される「学力」ではない力を引き出していく必要があるのです。

その力は「学ぶ力」であり、人生を切り拓き、自分らしく輝く力です。
では、その学ぶ力とはどのように伸びていくのか。

本書では、学ぶ力が伸びていく構造を以下のように表現し、お話していきます。
学ぶ力=意欲×思考力×知識・スキル

無理に暗記をしたり、繰り返し練習したりして計算力を身につけるといったものではなく、「その子ならではの感性・興味・関心」(=意欲)と、
自分なりに試行錯誤し考えていく(=思考力)といった、「考えることが楽しい」という体験を経ることで、学ぶ力が飛躍的に伸びていく
のです。

そして、子どもの学ぶ力を伸ばしていくために持っておきたい3つ視点、
①子どもは、もともとすばらしい力を持っている
②親ができるのは、「縁づくり」のサポート
③伸ばすのではなく伸びる。うばってしまうような言動を減らす

を紹介しています。

お子さまの可能性を信じ、学ぶことを心から楽しむ子に育ってほしいと願うすべての親御さんへ。
子育ての不安が、未来への希望に変わる一冊です。
1,870円(税込)
0件
詰め込みすぎの毎日が変わる! 子育ての「引き算」 【何を減らし、何を残すべきかがわかる2つのワークシートDL特典つき】
発売日: 2024/11/22
EPUBリフロー
"自分で考えて行動できる子になるために何を減らし・何を残すかがわかる!"

福田萌さん(タレント)推薦!
「わが子のためと、あれもこれもとついつい足し算しがちに…。
引き算の方法がわかったら、わが子の良さも、自分の大切にしていることも見えてきました!」


本書では、これまで1万人以上の子育ての悩みを聞いてきたモンテッソーリ教師が、詰め込みすぎの子育てから解放され、自信をもって子育てできるようになる「子育ての引き算」の方法をお伝えします。

「子育ての引き算」とは?
あれこれと「足し算」するのをやめて、子育てにおいて本当に大切にするべきことを見極め、必要なものだけを選び取ること。そして、必要ないものは手放していくことです。

こんな人におすすめです
・子育てに毎日一生懸命で疲れている
・子育てについて不安やプレッシャーを感じている
・習い事やスポーツ、知育など詰め込みすぎていないかな?と不安になることがある
・もう少しゆとりをもって子育てしたいのに、どうしていいかわからない

この本を読むことでこのようなポジティブな変化が起こります
・子育てで何を手放したらいいのかがわかる
・子育てで大切にしたいことがわかるようになる
・子育ての不安やプレッシャーを手放すことができる
・子どもとより深い絆を築くことができる
・子育てに対する自信がつく
・詰め込みすぎのイライラから解放される
・モヤモヤが晴れ気持ちや時間にゆとりが生まれる

「子育ての引き算」を通じて、一緒に子育ての新しいカタチを見つけていきましょう。

<目次>
はじめに
子育ての引き算 チェックリスト
COLUMN モンテッソーリ教育とは

序章 子育ての「引き算」とは
第1章「引き算」の土台
第2章 子育てロードマップ 棚卸し編
第3章 子育ての7の引き算
第4章 Q&A 誤解しやすいことを解消しよう
第5章 子育てロードマップ わたしの引き算編
第6章 モンテッソーリ教育の視点から見る子育ての「引き算」

おわりに
購入者限定特典
1,760円(税込)
0件
ママ、怒らないで。(新装改訂版)
発売日: 2021/3/19
EPUBリフロー
ママ・パパの共感を呼んだあのロングセラーが、
「新装改訂版」となって帰ってきました!


出版から5年目を迎えた『ママ、怒らないで。』。おかげさまでたいへん多くの方が読んでくださいました。
そして、カウンセリングでより深くご自身の過去や子育てと向き合いたいという方々と、セラピスト・カウンセラーとして、深く関わってまいりました。その『ママ、怒らないで。』が、このたび新装改訂版として生まれ変わりました。

初版出版後、書籍を読まれた方々のカウンセリングを行ってきてわかってきたのは、『子どもに自分と同じ苦しみを味わわせたくない』『同じ不幸を連鎖させたくない』 『その場しのぎではなく、根っこから変わって子どもに害を与えない親になりたい』という思いから、そのための知識や術を模索している方が非常に多いということでした。

自動車を運転するには、教習や試験、免許が必要ですが、子育てにはそれらがありません。子育てには正解も間違いもないといわれますが、知らなかったがために深い傷を抱えさせてしまうことがあるならば、間違いがないとは言い切れず、場合によっては教習も免許もなしに運転してきたようなものだったのだと気づいて後悔することも少なくないのです。

そこで、今回の新装改訂版では、安全・安心を実感できる子育てのために欠かせない知識を注ぎ込んでいくことを中心に、編集作業を行いました。

初版の『ママ、怒らないで。』では、『アダルト・チルドレン』、『機能不全家族』、『毒親』、『嗜癖』、『トラウマ』、『虐待』、『インナーペアレント』といった用語を取り上げながら、主に親自身が抱える“子育てや対人関係における困難さ”と向き合う内容になっています。

今回の新装改訂版では、初版の内容に加え、『複雑性PTSD』について簡単に触れ、新たに 『心理的虐待(心理的マルトリートメント)』、『愛着(アタッチメント)に関わること・問題』を加えることができました。

これらはどれも、「親自身の、子育てや対人関係に関わる悩みや問題の改善・解決のために」、同時に「子どもの個性や可能性、自己肯定感を奪わないために」、欠かせない知識です。

また、これらの問題の多くは、次の世代へと伝播(連鎖)しやすいという特徴を持っているものでもあるのです。

誰もがそのことを知らない時代だったために、無意識のうちに受け継がれてきた“負” の連鎖を断ち切って、私たちの代で、安全・安心を実感できる時代を築いていきましょう。
(「新装改訂版に際して」より)
1,650円(税込)
0件
「幸福学」が明らかにした 幸せな人生を送る子どもの育て方
発売日: 2018/7/12
EPUBリフロー
各種メディアで話題、「幸福学」日本の第一人者による
   親も子もずっと幸せを感じられる「子育て」の方法

子育てに悩みはつきものです。新聞やテレビでは、毎日のように、親が子どもに手をかけるという、痛ましい虐待のニュースも目にするようになりました。

子育てにストレスを感じている親が、持続的に幸せを感じられるようになるには――その答えの一つとなるのが、「幸福学」です。

「幸福学」とは、人間の幸福のメカニズムを、科学的な根拠に基づいて体系的に研究するもので、ここ最近は、NHK「白熱教室」、「週刊朝日」などのメディアで取り上げられるなど、話題を呼んでいます。

この幸福学の研究では、「長続きする幸せ」には、次の「4つの因子」が大きく影響することがわかりました。

■「幸せの4つの因子」
1 「やってみよう!」因子(自己実現と成長)
2 「ありがとう!」因子(つながりと感謝)
3 「なんとかなる!」因子(前向きと楽観)
4 「ありのままに!」因子(独立と自分らしさ)

つまり、この「4つの因子」を高めることができれば、持続的に幸せを感じることができます。
この考え方を子育てにあてはめると、まず親が子育てに幸せを感じ、前向きになることができます。そうすると、子どもも親に感化され、人生を幸せに、たくましく生きていけるのです。

それが、本書でお伝えする「幸せな人生を送る子どもの育て方」です。

本書では、「幸福学」という学術的な見地から、親も子どもも永続的に幸せを感じられるような具体的な方法をお伝えします。

幸せのもととなる「4つの因子」を高める子育て行動原則から、具体的な問題解決法のエッセンスを散りばめたQ&A、幸福体質になるためのトレーニング&ワークまで、理論と実践を余すところなく収録しています。


●こんな方におすすめです…「幸福学」的な解決法をお教えします

□子どもが学校に行きたがらない
□ゲームやスマホばかり見ていて、ストレスを感じている
□まったく勉強をやろうとしない
□子どもどうしのトラブルが、親どうしの問題に発展
□他人の目、よその家庭のことが気になる

●あなたの今の幸福度がわかる「幸せの4つの因子」チェックテスト付き
1,650円(税込)
0件
オックスフォード式「勉強感覚」の育て方 頭のよさは10歳までに決まる
発売日: 2024/6/21
EPUBリフロー
受験大国、韓国で話題のベストセラー 待望の邦訳!

島村華子氏(オックスフォード大学卒 児童発達学博士)推薦!

暗記式詰め込み方教育につきまとう「出る杭は打たれる」という社会の呪縛から子どもたちを解放し、子どもが飛び立てるようにサポートする最善の方法とは? 教育理論と実例をもとにしたガイダンス本。


オックスフォード大学教授が、入試担当として数十万人の学生を分析してわかった、
10歳までに身につけたい「没頭力」を育てる方法とは?


子どものテストの点数を上げたい、偏差値を伸ばしたい…。
そんな目先の数字に囚われていませんか?

これからの時代本当に必要になるのは、自ら勉強する力=「没頭力」です!
本書を読めば、「没頭力」を身につけるための具体的な習慣がわかります。


【こんな方におすすめ】

・受験だけにとどまらず、子どもに学ぶことを好きになってほしい
・学ぶことを好きになって、自ら進んで学ぶ力をつけてほしい
・偏差値ではかれるような単純な学力ではなく、自ら問いを見つける力やコミュニケーション力のある子どもになってほしい

著者は、オックスフォード大学教授として、さらにオックスフォード大学入試面接官として、何十万人もの学生を分析してきたチョ・ジウン氏。
そんな著者が子どもの学習について研究してきた成果をまとめた原著は、受験大国である韓国でベストセラーになりました。


【目次】

第1章 学習感覚:学習感覚を目覚めさせるには「待つ」ことが必要
・ただ積み上げた100点が問題になる理由:質問できなければ、問いを立てられない
・子どもが型にはまらないようにする方法:子どもにタグを付けない
・一人で起き上がるまで待って:過程で「気を付けて」と言わない
・10歳までは机に向かわせない!

第2章 英語感覚:正しくではなく、豊かに学ぶ
・10歳以降に英語を始めても差はない: 10歳前に必ずやるべきこと
・「おうち英語」は可能なのか?
・鈍い子どもをつくる親の行動:思い、感情、疑問、子どもの話を遮らない

第3章 未来感覚:未来が望む人材の核心要素
・10歳前に問題集を解かせるのは危険:暗記式学習は脳の発達に悪影響
・なぜ、ただの秀才は落とされるのか:100冊の本より1冊の本、さまざまな受賞歴より1つの関心事を掘り下げる思考の深さ
・独走する1位が淘汰される未来:優秀な1人より、感性と共感でチームで問題解決できる人
・AIネイティブを理解しよう:AIをうまく使えるように子どもを教育する

第4章 コミュニケーション感覚:人と交流して学ばせよ
・断れる子が賢く育つ:丁寧に断る技術は自分を守る
・子どもを生かす言葉、殺す言葉:言葉で希望を与えた2つの事例
・転んだときこそ褒める:本当に褒め言葉が必要なのは失敗したとき
・健全な関心、健全な無関心:心のこもった関心は子どもへの共感から始まる

第5章 幸せ感覚:幸せを感じられてはじめて勉強感覚は完成する
・習ったことよりも多くを学ぶ子の秘密:つねに疑って疑問を持つ
・ぼーっとしなさい:退屈な時間が好きなことに気付かせてくれる
・勉強の最強の原動力:勉強と同じくらい本気で、遊びについて考える
など
1,980円(税込)
0件
同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?「自分の頭で考える子」になる10のマジックワード
発売日: 2020/2/21
EPUBリフロー
驚異の265万PV!
「東洋経済オンライン」で大反響を呼んだ記事が本になりました


「同じ学校で同じ授業を受けていて、同じ勉強をしているのに、なぜあの子はできて、うちの子は……?」

そう思ったことはありませんか?

著者がこの謎について「東洋経済オンライン」の連載に書いたところ(「同じ勉強をしていて差がつく『本質的な理由』〜できる子とあと一歩の子の意外と大きい違い」)、その記事は120回の連載の中で、過去最高の反響が得られたそうです(265万PV)。

これまで、著者が3,500人以上の生徒を直接指導し、さらに東京大学大学院で通算6年以上、周囲の東大生にヒアリングした結果、明らかになったこととは……

実は、「できる子はつねに学んでいる」のです。
表面的な授業時間だけで差がついているわけではありません。

では、その「できる子の習慣」を身につけるには?

本書では、その方法の1つとして、どんな親でも簡単にできる「10のマジックワード」を紹介していきます。
10の「問いかける」言葉の力で、子どもの頭脳のスペックを引き上げることができるのです。

ぜひ、10のマジックワードを手に入れ、子ども(あるいは部下)に問いかけてみてください。
「問いかけ」だけで、子ども(部下)は変わります。

●「頭脳のOS」をバージョンアップする「10のマジックワード」
1 「なぜだろう?」
2 「どう思う?」
3 「どうしたらいい?」
4 「要するに?」
5 「たとえば、どういうこと?」
6 「楽しむには?」
7 「何のため?」
8 「そもそも、どういうこと?」
9 「もし〜どうする(どうなる)?」
10 「本当だろうか?」
1,650円(税込)
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