カテゴリ一覧 著者一覧

ビジネス書の書籍一覧

722 件中 121 件 〜 130 件を表示
0件
セブン-イレブンの「物流」研究 国内最大の店舗網を結ぶ世界最強ロジスティクスのすべて
発売日: 2013/3/27
EPUBリフロー
なぜ、セブン-イレブンには、「必要なものが、必要なときに、必要なだけ揃っているのか?」―国内最大の店舗網を持つセブン-イレブンの「単品管理」を支える、陰の主役「物流」の全貌を解剖する。

目次
0章 プロローグ‐セブンイレブンの屋台骨を支える「物流」
1章 セブンイレブン「物流」の基本コンセプト‐関係者全員の共存共栄を図った仕組み
2章 最重要政策「共同配送」の発送過程‐その歴史はセブンイレブンの物流史そのもの
3章 「共同配送センター」の全貌‐安定した店舗運営を実現する強力なサポート機能
4章 「物流」と「情報システム」の連携‐両輪で支える「需給管理」(DCM)
5章 セブンイレブンの「物流危機管理」‐2011.03.11東日本大震災への対応

(※本書は2013年3月27日に発売し、2021年8月20日に電子化をしました)
1,760円(税込)
0件
なぜ、あなたの話は響かないのか
発売日: 2018/6/14
EPUBリフロー
なぜ、表面的なスキルだけではもう通用しないのか?
なぜ、ビートたけしの話し方は人を惹きつけるのか?
なぜ、デキる営業マンほどお願いをしないのか?

日本を代表する経営者やリーダーたちから絶大な支持!
コミュニケーションのプロフェッショナルが教える、
これからの時代の「新しいコミュ力」の鍛え方

・現代はコミュ力の有無が格差を生む社会
・コミュ力が求められない仕事は、将来消えてしまう
・多様な価値観を安易に認めるとコミュニケーションが断絶する
・口下手でも相手を動かす「コミュ力2.0」
・コミュ二ケ―ション・トレ―ニングは逆からはじめろ!
・不要なものを捨てるとあなたの価値が洗練される
・相手の意見からズレる前に信頼関係を築く方法
・本音を話すとき「嫌われる勇気」より大切なこと
・頭を下げるとポジションがなくなる
・「変なこと言ってるかも?」が武器になる
1,650円(税込)
5
社長の心得
発売日: 2022/1/28
EPUBリフロー
数々のリーダーを導いた経営コンサルタントが20年で培った101の原理原則を1冊に!

仕事柄、わたしの周りには経営の現場や現象がたくさんあります。
毎日、膨大 なサンプルの中に生きているようなものです。
人生の師匠である曹洞宗円福寺の故藤本幸邦老師から
「小宮さんの仕事は、多くの人の経験を集約することだね」と言われたことがありますが、
まさにわたしの仕事は、その現象を集約し、その 裏にある本質を見つけ出すことです。
そして、経営者の方が道に迷いそうになったとき、
いつでもそこに戻って来られるような原理原則を示していくことです。
経営者の方には、そして、将来、経営に関わりたいと思っている方にも、
まずは経営者としての正しい考え方や生き方、経営の原理原則を身につけ、
自分の会 社を良くして、日本を発展させる、そういう志を持っていただきたい、
自分はそのための「経営者のコーチ」だと思って、この仕事を続けています。

本書では、まず序章で、「良い会社とは何か、社長の仕事とは何か」を定義し、
次に第1章で、「社長と社員の基礎力を高める」方法、
第2章では、「社長が持つべき仕事観」、
第3章では、「社長が知っておくべき人材育成の要諦」、
第4章では、「社長としての人物力」 について全101項目を挙げました。

社長には、社長にしかできないことがあります。
それが、社長としての正しい考え方であり、正しい生き方です。
経営や人生の原理原則を守ることです。
それらが間違った方向を向いていると、
戦略立案もマーケティングもリスクマネジメントも人材育成も、
すべてが間違った方向に増幅して進んでしまいます。
大きな悪い会社ができあがっていきます。そして、最後は消えていくのです。
それは、わたしが「目的」とすることではありません。

わたしの目的は、わたしの関わった経営者の方に、良い会社をつくっていただくことです。
そうして、その会社が提供する商品・サービスを手にするお客さまに幸せになっていただくことを通じて、
経営者も、その会社で働く従業員の方にも、幸せになっていただきたい。
そして、そういう会社がひとつでも多く増えることによって、
この国日本が良くなることに貢献すること。
それが、わたしの人生の目的であり、使命だと思っています。

※本書は2014年に弊社より刊行された『社長の心得』を増補し再編集したものです。

<目次>
序章 良い会社とは何か? 社長の仕事とは何か?
第1章 社長と社員の基礎力を高める
第2章 社長が持つべき仕事観
第3章 社長が知っておくべき人材育成の要諦
第4章 社長としての人物力
1,210円(税込)
0件
「めんどくさい」が消える脳の使い方
発売日: 2022/6/24
EPUBリフロー
やる気がなくても、いつの間にか脱ズボラ!
ベストセラー著者が科学的根拠をもとに教える、
脳の仕組みを生かしてパフォーマンスを上げる方法

≪こんな悩みはありませんか?≫
・仕事を後回しにしてしまい、締め切り間近に焦る
・細かいタスクが山積みになると、パニックになる
・家でダラダラするのが好きで、いつも部屋が散らかっている
・だらだらしながら「あれもやらなきゃ〜」と考えてしまい、イマイチ休めない

そんな人でも大丈夫。
めんどくさくて動けないのは「やる気」のせいでも「性格」のせいでもありません! 

本書では、物事がめんどうに感じてしまう理由や、
解消できる簡単な7つのコツ、44の具体的な解決策を紹介しています。
脳の仕組みを生かして、仕事も家事もすっきり片付けましょう! 

≪「めんどくさい」が消える7つのコツ≫
1 夕方の体温を上げる
2 その日一番やりたいことを最初にやる
3 両手に違うものを持たない
4 次の作業の、最初の工程だけ手をつけてやめる
5 とにかく手で触る
6 やったことが誰かにつながるのを見る
7 「それができたらこれができる」と言う

≪目次≫
序章 その命令、脳に通じてる
1章 「めんどくさい」と感じるのは意思のせいではない
2章 「めんどくさい」を消す7つのコツ
3章 仕事上での「めんどくさい」
4章 家のなかの「めんどくさい」 
5章 健康に関わる「めんどくさい」
6章 人間関係の「めんどくさい」
終章 また「めんどう」になってしまったときのリカバリー方法
1,650円(税込)
0件
自ら学び、未来に活躍する人財が育つ WPL3.0 ワークプレイスラーニングの理論と実践
発売日: 2024/2/23
EPUBリフロー
いつの時代も学びの90%は「職場」で得られる。
経営者から人事、現場マネージャーまで、誰もが待ち望んだ「自ら学び、未来に活躍する人財が育つ」職場学習の極意がここに。

「自分の育ってきた環境とは異なっていて、現世代の社員をどう育成したらよいか分からない…」
「人財育成に取り組んでいるが、成果に繋がっているかがわからない…」

多様化するビジネス環境の中で、職場学習を最適化し、従業員一人ひとりの能力を最大限に引き出すことは容易ではありません。
本書では、人財育成における職場学習の重要性とともに、その理論と実践法をお伝えします。

【本書の特色】
◎第1部は読者が自分自身を登場人物の一人として想像しやすいようなストーリーを展開。
◎第2部はそのストーリーを基にした具体的な解説を通じて、「ニュアンスの理解から細かいアクションまで」の体系的な学びを実現。
◎陥りがちなミスや具体的な実例を示し、読者がより実践的な知識を身につけやすい工夫。

【目次】
第1部 ストーリーで学ぶWPL3.0
プロローグ:変革が求められる時代
STEP1 現状と課題整理 ~Whyを明確にする~
STEP2 ゴール設定 ~Whatを明確にする~
STEP3 施策の検討と実行 ~ Howを明確にし実行する~
STEP4 評価とネクストアクション
エピローグ:未来人財が育つ組織
インタビュー

第2部 WPL3.0 解説編
ワークプレイスラーニングとは
WPLグランドデザインとWPLキャンバス
WPLマネジメントとWPLプロジェクトステップ
STEP1 現状と課題整理 ~WPLの「Why」を明確にする~
STEP2 ゴール設定 ~WPLプロジェクトを立ち上げてWPL推進の4指標を決める~
STEP3 施策の検討と実行 ~施策検討および施策実行のためのツール紹介~
STEP4 評価とネクストアクション
2,420円(税込)
0件
プリンセス・マーケティング 「女性」の購買意欲をかき立てる7つの大原則
発売日: 2019/4/26
EPUB固定
〈電子書籍版について〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。

【「これ、買いたい!」 即決で購入してもらえる秘密がわかる】

「女性=プリンセス」という考えを軸に、女性の購買心理の傾向を解き明かした本。購入までの一連のプロセスを、主人公が新しい冒険に旅立つ「物語」と捉え、多くの女性に見られる買い物心理や行動を「プリンセス・ストーリー」と7つの原則になぞらえて解説しました。

本書では、女性のお客様に商品やサービスを「即決」で買ってもらうためには、売り手側はどのような立場からコミュニケーションをとればよいか、情報をどう伝えれば効果的か、どんなコピーを書けば魅力が伝わるのかなどを紐解いています。抽象論ではなく、マーケティングや商品企画、販売促進などの現場で、できるだけすぐに活かせる実践的な内容をたっぷり詰め込みました。

本書でお伝えするのは、セールスコピーライターである著者自身が、たくさんの女性にリアルな気持ちを直接インタビューする中で知り得た、実体験に根ざしたノウハウです。売れる文章やデザインは、女性でなければできない、あるいは男性でなければできないということは決してありません。

なお、女性の購買心理・購買行動に焦点を当てた本書ですが、男性のお客様がターゲットの場合でも活用できる内容となっています。

〈こんな方にオススメ〉
・商品やサービスの企画開発・販売促進を担当する方
・ECサイトや自社サイトのマーケティングを担当する方
・女性向けの商品やサービスを扱うアフィリエーター

〈本書の章構成〉
■大原則1 女性と男性では、求めている「ストーリー」が違う
■大原則2 女性と男性では、登場人物の「設定」が違う
■大原則3 女性と男性では、主人公の「モチベーション」が違う
■大原則4 女性と男性では、意思決定の「中身」が違う
■大原則5 女性と男性では、何を「信じる」かが違う
■大原則6 女性と男性では、「関係性」の築き方が違う
■大原則7 女性と男性では、「未来」の見せ方が違う
1,650円(税込)
0件
部下には数字で指示を出せ 儲ける課長の会計力
発売日: 2011/9/29
EPUBリフロー
部下に仕事の指示を出したり、上司に戦略を説明するときに、言葉だけでなく数字を使って「なぜ、その戦略が経営に役立つのか」を伝えられれば、説得力が高まります。さらに戦略を数字に落とし込んでおけば、何をどの程度行えばよいのかが明確かつ、スムーズに実行できるチームに。ビジネスにおける数字の使いどころと使いこなし方がマスターできる、管理職必携の一冊!(※本書は2011/9/29に発売し、2021/3/8に電子化をいたしました)
1,047円(税込)
0件
世界3万人のハイパフォーマー分析でわかった 成功し続ける人の6つの習慣
発売日: 2024/7/19
EPUBリフロー
対象者 3万人、対象国 195か国、実践&検証期間 30年以上
膨大な研究から導き出された
「すごい人のすごいワケ」


*購入者限定特典「成功を維持する秘訣」付き

◆こんな方におすすめです
・仕事をするなかで、ときどき自身のスキルアップの限界や方向性に悩む
・生まれつきの才能ではなく、自身の行動や努力によって将来を変えたい

◆よくあるアドバイス、本当にあなたにとっていい言葉?
「懸命に働きなさい」「もっと情熱的に」「自分の強みに集中しなさい」「根気強く続けよう」

こういったアドバイスをよく聞きますが、これは、ハイパフォーマーを目指す人にとっては適切なアドバイスではありません。なぜなら、これらは従来の成功への定石、つまり、大部分において個別の成果や、人生初期の成功を念頭に置いた言葉だからです。

あなたの人生は一つの成功や成果で終わることはありません。それで燃え尽きてしまっては元も子もない。継続してパフォーマンスを出せる方法が必要なのです。

◆ハイパフォーマーになるための「人生の指南書」
本書は、ハイパフォーマー=長期的に、心身の幸せと目に見える成功の両方を達成し続ける人 になるための「人生の指南書」です。

・なぜ、個人やチームによって、早く成功してそれを長期的に維持できる人と、そうでない人がいるのか?
・なぜ、成功できる人の中にも、その過程を辛く感じる人と、なんともない人がいるのか?
・そもそも、人はどんな動機でより高いレベルの成功を目指すのか? どんな習慣、トレーニング、サポートが、研鑽のスピードアップに役立つのか?

これら3つの問いに対して、著者の長年の研究と実践から得た「答え」こそ、誰にでもできる6つの習慣なのです。

◆成功し続けるための6つの習慣

【個人のパフォーマンスを高める3つの習慣】
1.すべてを明確にする
自分のあり方、他者との接し方、望んでいること、目的や使命を明確にする
2.エネルギーを高める
ベストプレーを続けるために、非常に具体的な手法をもちいて、精神力、肉体的エネルギー、ポジティブな感情に積極的に気を配る
3.必然性を高める
自分に対し、何としてもうまくやらなければならない理由づけを積極的に行う

【個人のパフォーマンスを高める3つの習慣】
4.生産性を高める
自分が功績を残したいと思っている分野について、量産すべき良質なアウトプットに力を入れ、それを妨げるものを最小限に抑える
5.影響力を高める
あなたの努力や志を周囲の人びとが信じ、支持してもらいやすい環境を築く
6.勇気を出す
どうなるかわからない状況や脅威に直面しても、自分の考えを堂々と口にしたり、大胆に行動をする

◆再現性のある習慣・行動
これらの習慣は、著者の20年にわたる研究、10年にわたるパフォーマンスコーチングから得た洞察、そして世界中の成果を出し続ける人びとに関する膨大なデータから20あまりのテーマを抽出。さらにその中から、分野に関係なくパフォーマンスの成果に最も大きな違いをもたらす習慣に絞り込んだものです。
加えて、195カ国、3万人以上の人びとに対して試験を行い、その妥当性、信頼性、有用性が定量的に証明されています。

◆続けるか続けないかで、すべてが決まる
本書には、生まれつきの資質や才能、天性、過去、強みに注力しよう、といった内容は書かれていません。なぜなら、どれだけすばらしい性格や、天性の強み、お金、美貌を持っていようが、あるいは過去にどんな功績を収めていようが、それだけでは、さほど意味を持たないからです。

生まれつきの才能、不要。
過去の功績、関係なし。
続けるか続けないかで、すべてが決まる。


はじめるのに遅すぎることはありません。
まずは、まえがきを読み、習慣や行動を1つはじめてみる。
そうすれば、これまでの停滞感を打破するヒント、これから成長するコツや考え方を手に入れることができるでしょう。
2,530円(税込)
0件
リベラルアーツの学び方 エッセンシャル版
発売日: 2018/1/26
EPUBリフロー
独学でリベラルアーツを身につけるための
戦略的かつ具体的な方法、そして必修のリベラルアーツを
元エリート裁判官が完全解説した話題の書が
エッセンシャル版として読みやすくリニューアル!

日本の裁判所の腐敗を告発し、大きな話題を呼んだ『絶望の裁判所』で知られ、
現在は作家活動と並行して明治大学法科大学院で教鞭を執る瀬木氏は、
現代の日本社会にはびこる根源的問題として「リベラルアーツの不足」を指摘。
そして、大学教育では身につかないそれを独学で手に入れるための
技術の全貌を自ら解説すべく書かれたのが、本書「リベラルアーツの学び方」である。

第1部「なぜ、リベラルアーツを学ぶ必要があるのか」において
「タコツボ型の「知識」から横断的な「教養」へ」
「固有の「生」の形と結び付いた教養」
「自分で課題(アジェンダ)を設定する能力」
など8つの視点からリベラルアーツを学ぶ意味を解説した上で、
第2部「リベラルアーツを身につけるための基本的な方法と戦略」において、
「批評的・構造的に物事をとらえる」
「作品と対話し、生き生きとしたコミュニケーションを図る」
「歴史的・体系的な全体像の中に位置付ける」
といった6つの基本的な方法、および
「情報収集と情報処理をどのように行うか?」
「情報とアイディアをどのようにストックするか?」
など4つの実践のためのスキル・ヒントを詳細に解説。

そして第3部「実践リベラルアーツ――何からどのように学ぶのか?」において、
第1部、第2部の内容を前提としながら、
自然科学から社会・人文科学、芸術にいたるまで、
重要分野ごとの学び方を詳細に解説しつつ、
学ぶべき対象としての書物リストを紹介。

なぜ、現代の若者は新しいものを生み出すのが苦手なのか?
なぜ、日本のビジネスパーソンは仕事以外の会話や付き合いを楽しめないのか?
なぜ、日本の国家や企業は根本的な改革ができないのか?

長く停滞の時代にある日本において
一人ひとりが自分の頭で考え、主体的に行動していくための
「最強の武器」が、ここにある。

*本書は、オリジナル版『リベラルアーツの学び方』(2015年5月発売)の
本論部分にあたる第1部・第2部と、
各論に当たる第3部の概論部分・書物リストのみに絞り、
四六判サイズで読みやすく再編集したものです。
1,650円(税込)
0件
世界の一流は「雑談」で何を話しているのか
発売日: 2023/3/31
EPUBリフロー
Kindle総合ランキング ぶっちぎり1位を獲得!(2024.10.11-2024.10.22)
日本人が苦手な「打ち解ける」「間を埋める」「盛り上げる」を
世界の一流ビジネスマンはどうやっているのか?


■「雑談=無駄話」ではない

日本では、取引先との商談などを始める際に、本題に入る前のイントロダクションとして雑談を交わすのが一般的です。
天気の話に始まり、SNSで話題になっていることや、お互いの業界のウワサ話など、そのほとんどが「とりとめのない会話」です。

ビジネスマンは雑談を本題に入る前の「潤滑油」と考え、その場を和ませたり、無駄な緊張感を取り除いて、相手との距離感を縮めることを期待しています。
お互いの関係性を深めるのは大事なことですが、筆者は「それだけでは、あまりにももったいない」と考えています。
なぜならば、そこが「ビジネスの場」であるからです。

筆者が働いていたグーグルでは、「Let's chat!」というフレーズが頻繁に飛び交っていました。
あえて直訳すれば、「雑談しましょう!」という意味になりますが、世間話や無駄話をするわけではありません
アジェンダ(行動計画)が成立していない段階で、お互いのプランや課題をシェアして、

「どんなプロジェクトができるのか?」
「どんなアウトプット(成果)を目指すのか?」
「どこに問題があるのか?」


などについて、オープンで「ざっくばらん」な情報交換をすることが目的です。

■ 日本の雑談と世界の雑談は似て非なるもの

世界のビジネスシーンで、一流のビジネスマンが交わしているのは、日本的な雑談ではなく、「dialogue(ダイアログ)」に近いものです。
ダイアログとは、「対話」という意味ですが、単なる情報のやりとりだけでなく、話す側と聞く側がお互いに理解を深めながら、行動や意識を変化させるような創造的なコミュニケーションを目指した会話です。

彼らは明確な意図を持って目の前の相手と向き合い、「雑談」を武器としてフル活用することで、仕事のパフォーマンスを上げ、成果を出すことを強く意識しています。
日本のビジネスマンの雑談には、こうした戦略的な視点がスッポリと抜け落ちているのです。

雑談が苦手と感じている人の多くは、「目的のない会話」が不得意な人たちです。
どこに向かっているのかわからないような、ダラダラと長いだけの会話を毛嫌いしている人もいることでしょう。
視点を変えれば、無目的に何かをするのが不得意な人というのは、しっかりとした目的が定まっていれば、最大限に強みを発揮できる人たちだと思います。
明確な意図を持って相手に接すれば、苦手な雑談を武器に変えることができるのです。

本書では、雑談を社内や社外の人間関係の構築に活かし、仕事で成果を出すための考え方や実践法を徹底的に掘り下げて詳しくお伝えします。
世界のビジネスマンの雑談との向き合い方や、日本との考え方の違いを知ることは、雑談のスキル向上だけでなく、仕事のクオリティーを高めることに結びつきます。

■ 本書の構成

はじめに 日本人は「雑談」を世間話や無駄話と考えている
第1章 「世界」の雑談と「日本」の雑談
第2章 強いチームをつくる「社内雑談力」の極意
第3章 武器としてのビジネスの雑談
第4章 こんな雑談は危ない! 6つのNGポイント
おわりに リモートワークの増加が雑談の重要性を浮き彫りにした
1,650円(税込)
戻る 書籍一覧を見る