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ディスカヴァー・トゥエンティワンの書籍一覧

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超訳 新渡戸稲造の言葉
発売日: 2015/1/29
EPUBリフロー
新渡戸稲造は「武士道」の著者として有名だが、
勤労青少年を励ます目的で多くの自己啓発書も
著している。

本書は新渡戸の数々の名著から、
自信を持って力強く生きていくのに役立つ言葉を厳選、
読みやすい超訳で贈る。

「愛と同情の人」新渡戸稲造がすべての努力する人々に送る限りない温かさと優しさに満ちたエールを味わっていただきたい。

「世間とは君を知らない人間のことだ。
世間が君のことを誤解したとしても、
君をよく知る友人が誤解しなければそれでいい」

「目的に達する道は一本だけではない。
Aの道で失敗すればBの道をとり、
Bの道でうまくいかなければCの道を試せばいい」

「苦しいときも悲しいときも、光が入ってくるように、
心の扉だけはつねに開けておこう」
1,870円(税込)
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コンサルを超える 問題解決と価値創造の全技法
発売日: 2018/7/12
EPUBリフロー
IQ重視のマッキンゼーとEQに勝るボスコン、世界の二大コンサルの問題解決の基本技とその限界を、マッキンゼーのディレクター、ボスコンのシニアアドバーザーを務める双方を知る数少ない存在である著者が、それらを超える価値創造の技術とビジネスの最新潮流と共に語る。すでに語られ尽くされた感のある問題解決の定石の新たな活用法が豊富な事例とともに示される本書は、新時代の問題解決の教科書としてビジネスパーソン必携の一冊である。
2,860円(税込)
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禅の第一義
発売日: 2011/8/11
EPUBリフロー
「宗教の極致は禅である」と説く鈴木大拙の初期の代表作。哲学と禅、キリスト教と禅との比較、悟りに至る公案の意義、座禅の作法など、具体的な例を挙げながら禅とは何かを解き明かす。
(※本書は2011/8/11に発売し、2022/05/17に電子化をいたしました)
1,320円(税込)
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新 問いかけの作法
発売日: 2025/11/21
EPUBリフロー
5万部突破のベストセラー、待望の新版!
質問ひとつで、チームは劇的に変わる。


◆中原淳氏、佐渡島庸平氏、推薦!

チームは動かすのは「叱咤激励」ではなく「2つの問いかけ」にあり。マネージャー必読書!
——中原淳氏(立教大学経営学部教授)

「問い」について考えていた安斎さんが、「問いかけ」について考え出した。この2つの差がわかるだろうか。
「問いかけ」は、クリエイティブなチームを作るのに欠かせない。これは、最強のチームビルディング本だ。
——佐渡島庸平氏(コルク代表)

◆「問いかけ」が、チームを動かす
これからの組織に必要なのは、命令で動く「軍隊型チーム」ではなく、メンバー一人ひとりが考え、判断し、行動する「冒険型チーム」。
その転換のための鍵となるのが、「問いかけ」という技術です。

問いかけとは、さまざまなコミュニケーション場面において、相手に質問を投げかけ、反応を促進することです。
そして、「見立てる」「組み立てる」「投げかける」——この3つのサイクルを回すことで、相手の中に眠る思考と行動を引き出していきます。

会議でも、1on1でも。
上司にも、部下にも、同僚にも。
ビジネスでも、プライベートでも。
問いかけは、あらゆる関係性を変える力を持っています。

◆問いの組み合わせ方や質問技法など、実践のためのツールも充実!

こだわりを深掘りする質問=フカボリモード
・素人質問「すみません、これってどういう意味ですか?」
・ルーツ発掘「いつ頃からこだわるようになったのですか?」
・真善美「”正しい〇〇”とはなんでしょうか?」

固定観念を揺さぶる質問=ユサブリモード
・パラフレイズ「別の言葉に言い換えるとどうなりますか?」
・仮定法「もし〜だとしたら、どうでしょうか?」
・バイアス破壊「本当にそれが必要ですか?」


◆こんなリーダーにおすすめです
・チームメンバーから主体的な意見や行動を引き出したい方
・1on1やミーティングの質を高めたいマネジャーやリーダーの方
・「自分が全部やらないと」というリーダーとしての負担を減らしたい方

※本書は2021年に小社より刊行された『問いかけの作法』を再編集し、新版として出版したものです。
2,090円(税込)
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アンチエイジングの鍵をにぎる レスベラトロールの真実
発売日: 2014/3/30
EPUBリフロー
長寿遺伝子のスイッチをオンにする!?
肥満、糖尿病、動脈硬化、アルツハイマー、ガン、放射線障害、美容、ED--------。
注目の成分レスベラトロールの謎と正しい活用法に迫る!

赤ワインにはすばらしい健康効果があることは広く知られている。動脈硬化や高血圧、ガン、アルツハイマー、美肌にもいいという赤ワイン効果が、ポリフェノールによるものだということも、よく知られている事実だ。
赤ワインには、さまざまな種類のポリフェノールが含まれているが、近年、その健康効果の主役となっているのが「レスベラトロール」と呼ばれるポリフェノールの一種であることがわかってきた。さらに、レスベラトロールには、長寿遺伝子サーチュインのスイッチをオンにする働きがあることも明らかになった。
レスベラトロールを一過性の健康ブームで終わらせることなく、サイエンスに基づく正しい情報によって理解を深めれば、ライフスタイルや健康状態に合わせた、より効果的なアンチエイジングを実現できる。
1,100円(税込)
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和田秀樹が20代でやったすべてのこと
EPUBリフロー
若いうちに、試行・学習・再トライを繰り返せ!すべての成功は経験から生まれる。徹底的実践哲学。
(※本書は2005/10/7に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
1,540円(税込)
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アインシュタイン150の言葉
発売日: 1997/4/25
EPUBリフロー
サッカー日本代表 本田圭祐選手が母校・星稜サッカー部の後輩たちに贈った一冊です!

20世紀最大の物理学者アインシュタインは、人間に対する観察眼も超天才的だった。
「どうして自分を責めるんだ?他人がちゃんと責めてくれるんだから、いいじゃないか」
「常識とは十八歳までに身につけた偏見のコンプレックスのことをいう」
「人間の邪悪な心を変えるより、プルトニウムの性質を変える方がやさしい」など、
人生の真実をつき、愛と勇気にあふれる名言の数々を集めました。

多くの方に読み継がれて、30万部を超えるロングセラーとなっています。
1,320円(税込)
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毒親を在宅で見送った緩和ケア医が伝える 関係のよくない親を看取るということ
発売日: 2026/2/20
EPUBリフロー
関係のよくない親の介護や看取りが不安なあなたへ。
毒親だった母を在宅で見送った医師による体験談と看取りの知識&心得がわかる本


本書は、「関係のよくない親を、どう見送るか」がテーマの本です。
40代から60代にかけて直面する、親の老いと死。
親との関係がよくても不安になる人も多いのに、関係のよくない親なら、なおさら不安や怖い気持ちになるのも当然です。

本書は、このような方々に向けて書かれました。

・親との関係がずっと悪く、できることなら関わりたくない
・親が苦手で、なんとなく実家とは距離をとっている
・「毒親」とまでは言えないが、付き合いづらい親だ
・親がしょっちゅう人間関係やお金のトラブルを起こす
・親の価値観を、今でも押し付けてきて嫌な思いをする

著者は、京都で訪問診療・緩和ケアに携わる医師であり、真宗大谷派で得度した僧侶でもある岡山容子氏。

数多くの看取りに立ち会ってきた専門家でありながら、自身もかつて「毒親」だった実の母を、長年の葛藤の末に看取った経験をもっています。

(本文より一部抜粋)
親との関係が良好でなかった人ほど
看取りの場面では心が揺れる傾向があるかというと、
そうでもないように思います。
関係がよくなかったからこそ離れたいと思う人もいますし、
ひどい言葉を浴びせられてきたからこそ、
なんとか褒められたいと自分を消耗させてしまう人もいます。
疎遠であった場合は、そのまま疎遠のまま終わることもあるかと思います。
一般論としての「美談」や「私の看取りはこんなによかった」
という情報に引きずられてしまうと、
「自分は冷たいのでは?」と責めてしまう人もいるかもしれません。
そして「こうあるべき」という社会的イメージとのギャップに苦しむ人もいるかもしれません。

しかし人生は人それぞれです。
だから最期の時も人それぞれです。
人の死に方や関係の終わり方は一様ではありません。

詳しくは本文でお伝えしますが、私は、基本的には
「お別れはしたほうがいい」
というスタンスです。

それは子どもの立場であるあなたの気持ちを考えてのことです。

親が死んでしまったあとも、あなたの人生は続きます。
そのときに、苦しんでしまったり、大きな後悔が襲ったりすることが少ないよう、できたらお別れはしたほうがいいとおすすめしています。

ただ、そのためにあなたが親との関係で最後の最後までつらい思いをするのならば
……捨ててもいい、とも思っています。

親子の形はそれぞれ、見送り方もそれぞれです。
正解などはないのです。
そして「あなたはどうするのか」ということです。

それを、みなさんそれぞれに考えるヒントにしてもらうために、本書を書きました。
1,870円(税込)
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主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント
発売日: 2009/9/9
EPUBリフロー
本書の原書であるThe Oz Principleは1994年にアメリカで出版され、50万部を超えるベストセラーとなっています。

すべての経営者と管理職にとって、「主体的に動く」社員をどうしたら育てられるのかは切実な問題です。
本書の著者は、そういった社員を育て、結果を出す組織をつくるために、「アカウンタビリティ」を高めることが必要だと説きます。
「アカウンタビリティ」とは「被害者意識」の反対で、「自分が問題の当事者であると考え、自分の意志で主体的に行動しようとする意識」を意味します。

現在、日本においては、「アカウンタビリティ(accountability)」という言葉は会計用語と受け取られることが多く、その場合「会計責任」「説明責任」などと訳されます。
英語としてはもう少し意味の範囲が広く、単に「責任」「義務」と訳せることもあるようですが、アメリカでもビジネスの場では、日本同様に会計用語として使われるのが普通でした。
ところが本書の出版後は、本書の中に述べられているような意味で使われることが多くなっているようです。本書の影響の大きさがよくわかります。

著者は、アメリカで最もポピュラーな童話である『オズの魔法使い』のテーマは「登場人物たちが被害者意識から脱し、
自分の持っている能力に気づく」ことだと言います。
そして、『オズ』の物語や登場人物になぞらえながら、個人と組織がアカウンタビリティを高めていく方法を解説していきます。
1,980円(税込)
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「品のいい人」が大切にしている「和」の習慣
発売日: 2025/8/22
EPUBリフロー
「品格」は、最高の武器になる。
Instagramフォロワー数11万人の人気書道家・初の書籍!

所作が美しい、言葉遣いがていねい、凛とした雰囲気がある――。
私たちが「品のいい人」と聞いて思い浮かべる、その内側からにじみでる美しさは、どこから生まれるのでしょうか。

本書は、Instagramで11万人のフォロワーをもち、全国で和文化を発信する書道家・詠月氏が、
日常に「和」の習慣を取り入れることで、心と身体を整え、内面から輝くためのコツを伝える一冊です。

「和」とは、単に日本文化を知ることだけではありません。
本書では、日本人としての「和」、調和の「和」、平和の「和」という3つの意味を軸に、
心の土台のつくり方から、言葉の大切さ、季節の愛で方まで、誰でもすぐに始められる習慣を紹介します。

「育ちがいい人」や「センスのいい人」も素敵ですが、
本書が目指すのは、和の心を通じて育まれる、
世界でも通じる日本人ならではの品格。

・職場やプライベートで「選ばれる人」になりたい
・自分に自信を持ちたい
・内面から美しくなりたい
・「静かなのに存在感のある人」になりたい
・自分らしくありつつ、認められたい

そんな人たちにおすすめします。

忙しい毎日の中で失いがちな「感じる力」を取り戻し、あなただけの「品」を育ててみませんか。

【もくじ】
第1章 心の土台をつくるもの
第2章 「ひと手間」を大切にする
第3章 言葉のぬくもりを知る
第4章 暮らしを整える
第5章 自然に寄り添い、季節を愛でる
1,870円(税込)
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