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ディスカヴァー・トゥエンティワンの書籍一覧

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フローレンス・ナイチンゲールの生き方―F.ナイチンゲールの偉業の軌跡を辿った記録
発売日: 2020/12/1
EPUBリフロー
新型コロナウイルス感染症が世界中で大流行し、医療現場の最前線で、命がけで日夜奮闘する医療従事者に、感謝の念を新たにした2020年。それは奇しくも、フローレンス・ナイチンゲールの生誕200年の佳節であった。
長年フローレンス・ナイチンゲールを研究する著者は、英国、イタリア、ドイツなど、彼女の足跡が残る地を何度も辿り、フローレンス・ナイチンゲールとの尽きない対話を重ねてきた。
全盲になったフローレンス・ナイチンゲール(81歳)は「眼が見えなくても私にはまだ、聞く耳がある、話す口がある」そう言って、命が燃え尽きるその瞬間まで、世界中の人に「励ましの手紙」を送り続けた。
努力と強い信念で社会に挑戦し続けたフローレンス・ナイチンゲールの看護観、教育観は、誰人の生命も平等で、かけがえのない価値を持っていることを伝える。生命の尊厳を探求し続けたフローレンス・ナイチンゲールの生涯からは、私たちが今後の生き方を考える上で、多くの示唆を得られるであろう。
(※本書は2020/12/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
2,420円(税込)
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図解 コンサル一年目が学ぶこと (特装版)
発売日: 2025/9/19
EPUBリフロー
シリーズ累計26万部突破!
あの「ビジネスパーソンの新定番」が図解版・新装丁で登場。


「コンサルタントのように、質の高い成果を出したい」
「でも難しい本を読む時間はない。要点だけサクッと学びたい」

本書は、そんな忙しいビジネスパーソンのために作られた一冊です。
コンサルタントが一年目で徹底的に叩き込まれる、普遍的で一生使えるビジネススキルを50個に厳選。文字だけでは理解しにくかった思考法や仕事術も、ビジュアルでインプットすることで、すぐに自分のものにできます。

職業・業界を問わず活用できる普遍的スキル!

本書はコンサルタントだけのものではありません。コンサルティング会社出身者が業界・職種を問わず活躍している理由は、そのスキルに普遍性があるから。社会人一年目の基礎から、リーダーとして部下に教えるスキルまで幅広くカバーしています。

【こんな方にオススメ】
・社外でも通用するスキルを身につけたい
・仕事量が増えて効率アップの方法を知りたい
・リーダーとして部下・後輩に基本を教えたい
・仕事の基本を学び直したい
・スキマ時間を活用して学習機会を増やしたい

仕事ができる人が自然と身につけている「質の高い基礎スキル」を、この一冊で手に入れてください。

【目次】
はじめに
第1章 コンサル流話す技術
第2章 コンサル流思考術
第3章 コンサル流デスクワーク術
第4章 プロフェッショナル・ビジネスマインド
おわりに



※本書は、2021年に弊社より刊行された『図解 コンサル一年目が学ぶこと』のリニューアルカバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
1,760円(税込)
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カルチャーモデル 最高の組織文化のつくり方
発売日: 2020/8/28
EPUBリフロー
マクドナルド・メルカリ・SHOWROOMで事業と組織の成長を加速させてきた著者による「新しい組織論」

世の中の多くの会社が「人を大切にしている」と謳っています。
しかし、以下のような不幸な事例が多いのもまた事実です。

・超優秀な人材が入社!しかし大きな成果をあげられず、すぐに退職してしまった。

・夢を語りやる気に満ちていた新卒社員が入社数ヶ月で退職してしまった。

・社長が入れ替わり、組織改革が始まるが、功労者が抵抗。改革もうまくいかず、功労者も退職してゆく。

その原因は会社に対する社員の期待と、実際の仕事環境の間に「期待値ギャップ」が生じてしまうから。そのギャップが大きいほど社員は不満に感じてしまいます。
言い換えれば、「社員が期待する環境と、会社が提供する環境のギャップがない(少ない)会社」こそ「いい会社」と言えるのです。

では、「いい会社」であるためには何が重要なのか。
その答えは「適切な期待値を設定する」ことです。
業務遂行上のやり取りや環境、社内外で感じられる雰囲気や空気感のすべて、つまり「組織文化」や「企業風土」と呼ばれるものが、社員の期待値とズレないように設定されていなければなりません。

本書ではカルチャーを言語化し、可視化し、それを社内外に浸透させることで、企業と社員の期待値ギャップを減らすために、
「カルチャーモデル」を設計し「最高の組織文化」をつくる方法を紹介します。

これまで見えない空気のような存在とされてきたカルチャーが言語化され、社内外に共有化されることで、言行一致した組織を築きあげることができます。

それが企業と社員の間の期待値ギャップをなくし、誰もが自分にとって「いい会社」で働くことにつながります。

そして社員が会社に満足し、ロイヤルティ(忠誠心)高く働きつづけてくれることが、企業が長期的に成長しつづけるために重要な競争力となるのです。
2,090円(税込)
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あなた次第でこの世界は素晴らしい場所になる
発売日: 2024/4/19
EPUBリフロー
そうか、こう考えればよかったんだ!

目の前の「現実」は変えられない。
でも、「どう見るか」は変えられる。


最近ツイてない、仕事で成果が出ない、恋人にふられた、つい愚痴を言いたくなる、
誕生日なのに誰からも誘われない、職場や学校に嫌いな人がいる、やる気が起きない……、
人生には、面白くないことが、たくさん起こります。
でも、それって本当にどうにもならないことでしょうか?
たしかに、起きてしまった「できごと」はもうどうにもなりません。
けれども、それをどう解釈するかで、感情はいくらでも変化します。
そう、解釈ひとつで、今いる世界を、そこから続くあなたの時間、人生を、素晴らしいものに変えられるのです。

この本は、日常によくあるシーンに落とし込んで、どこにフォーカスすると人生がもっと面白くなるか、
その視点の持ち方を70個ご用意しています。
読み終わるころには、あなたは大空を舞う鳥のように、自由な視点から、
俯瞰して自分の人生を眺められるようになるでしょう。


DL特典「あなたの世界をガラリと変えるスペシャルしつもん」
ネガティブな状況に陥ったときに思い出してほしい
スペシャルな「しつもん」をご用意しました。
スマートフォンに保存して見返したり、プリントアウトして手帳に入れたりと、お守りのようにお使いください。

※本書は『あなたの人生がつまらないと思うんなら、それはあなた自身がつまらなくしているんだぜ。1秒でこの世界が変わる70の答え』を再編集した改訂版です。
1,760円(税込)
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聞かせてよ、愛の言葉を
EPUBリフロー
作家の夫と離婚した冴子はノンフィクション作家として、葉子と高志を女手一つで育てていた。中学に入ってから高志は学校内でのいじめがきっかけで不登校になり、次第に家庭内での暴力や奇行が頻発していく。ついに精神科にかかるようになるも事態はひどくなるばかりだった。処方される薬はどんどん増え、高志は数々の事件を起こしていく。家族が高志に振り回される様子が姉である葉子を通して語られていく。
母冴子を反面教師として、目立たぬことを信条として平凡な専業主婦を夢みた葉子だったが、結局は母と同じようにシングルマザーとして生きていくことになる。母と弟の高志の攻防に巻き込まれ続けた葉子は、冴子亡きあと遺品整理をしながら、心を病んだ子供の責任をどう取るべきなのか、生き方を模索していく……。
(※本書は2021年9月20日に刊行し、2023年6月9日に電子化したものです)
1,760円(税込)
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アインシュタイン講演録
発売日: 1986/6/1
EPUBリフロー
今世紀最大の科学者アインシュタインは、1922年の末日本を訪れ、約1ケ月半にわたって各地で講演し、熱狂的な歓迎をうけた。この本は、アインシュタインが日本の学生に語った私はいかにして相対性理論を創ったかなど生々しい苦心談や講演、アインシュタイン自身が筆をとった日本感想記、さらに岡本一平の漫画と文章で構成されている。アインシュタインがいかに親しみ深く謙虚で、子供のような好奇心と茶目気を失わない愛すべき人物であったかを生き生きと描いた唯一の記録。
(※本書は1986/6/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
1,128円(税込)
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トリーズの9画面法 問題解決・アイデア発想&伝達のための [科学的]思考支援ツール
発売日: 2021/4/23
EPUBリフロー
たった4本の線を書くだけ!
あらゆるアイデアの整理~発想~伝達までが1つで完結


Amazon1位(発明・特許カテゴリ)ベストセラー著者の最新作!
旧ソ連の技術力を支えた「最強のフレームワーク」

*通常業務から新規事業まで
*仕事にも日常生活にも
*個人でもチームでも

トリーズ(TRIZ)とは、
ロシアの特許審査官が特許をベースに作成し、
200万件以上の特許で、定量的に検証・ブラッシュアップされた、
分野を超えて利用できる、他に類を見ない、非常に優れた発明と問題解決の理論
です。

そんなトリーズのなかで、
とくに課題設定におけるベースとして重視されているフレームワークが、
本書で紹介する「トリーズの9画面法」です。

横軸を時間軸、縦軸を空間軸に取り、それぞれを3つずつ、計9個のマスに区切ったもので、
アイデアの整理や伝達だけでなく、発想についても同じフレームワークで行うことができます。

ポイントは「3つに区切る」ことにあります。
2つの内容の比較ではなく、3つめの空間をつくることで、
アイデアのスキマがうまれ、仮説や発想の道筋が見えやすくなるのです。
3,080円(税込)
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0~5歳 賢い脳のつくりかた スタンフォード大学博士でシリコンバレーで2児を育てたママの脳科学育児コンサルティング
発売日: 2024/12/20
EPUBリフロー
韓国で発売後、即増刷となったベストセラーが満を持して刊行!

スタンフォード大学博士&二児のママが教える
健康で賢いわが子を育てるための「6つの秘訣」

子どものために、たくさん遊ばせて、たくさん絵本を読んであげたい。
でも、気づけば夜更かしする子ども、仕事や家事との両立に疲れ、世の中にあふれる子育て情報に溺れそうな毎日……。
本書は、そんな育児も仕事(や家事)も両方頑張りたいママパパに贈る教育書です。

◎こんな悩みを持つ方にオススメ
・教育書や教育法があふれているなかで、子供にとって本当によい子育てが何か、その正解を探している
・寝かしつけがうまくいかない、子供とどこまで遊べばいいのかわからない、つい動画をたくさん見せてしまう……
・「寝ないならこれをやりなさい」など、解決策が短絡的で、これまでに読んだ教育書に違和感を感じている
・育児の負荷を減らしたい、でも子どものためになることをしたい
◎取り上げる内容
・1日のサイクルづくりが育児の悩みを解決する!
・子どもの夜ふかしを直す7つの習慣
・生後1000 日の食事メニューが重要なワケ
・じっと座っていられないのは、脳が育っている証拠
・ごっこ遊びは心を読む能力を育てる
・絵本の読み聞かせは会話よりも語彙が豊富!
・パパ読書は効果的
・デジタルメディアを見せる時間を減らすべき2つの理由

<目次>(仮)
第1章 脳を作る3つのサイクル
サイクル1 睡眠 最高の睡眠環境をプレゼントしよう
サイクル2 食事 脳が大好きなメニューはこれだ
サイクル3 運動 動く脳は賢く育つ

第2章 脳のポテンシャルを開花させる3つのサイクル
サイクル4 遊び 自我の発見と社会性の始まり
サイクル5 読書 脳を成長させる読解力の秘密
サイクル6 デジタルメディア メディア習慣、最初から賢く健康に

おわりに
実践応用
うちの子のゴールデン日課表
もっと知りたい親のための脳科学基礎講座
参考文献
1,980円(税込)
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ニーチェ[超]入門
発売日: 2010/12/15
EPUBリフロー
110万部を突破したベストセラー『超訳 ニーチェの言葉』。
今までになかった、現代に生きるわたしたちを勇気づけるニーチェの名言集を生み出した白取春彦が、机上の空論あるいは単なる教養としての哲学ではなく「生きるための哲学」としてのニーチェの思想を語る。

〈本書の一部〉
 「哲学は論理の正しさがどうのこうのというものではないし、そもそも哲学は学問ですらない」とニーチェは考えたのだ。
 ニーチェは、哲学は人間が今ここに生きるべき生の本質だと考えた。生き方が哲学だと思っていた。真理がどうのこうのではなく、まず生き方をニーチェは重要視する。
 だから、論理が正しいから真理だという考え方はしない。
 この生き方が人間としてまっとうかどうかということを問題にする。このまっとうさとは、社会的、倫理的、宗教的な真摯さの意味ではない。人間本来のまっとうさを具現化しているかということだ。
1,430円(税込)
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韓国ドラマ全史 なぜ世界的ヒットを連発できるのか?
発売日: 2025/3/21
EPUBリフロー
なぜ世界的ヒットを連発できるのか?
日本のコンテンツビジネスは何を学ぶべきか?

「冬のソナタ」から「イカゲーム」まで
25年間の挑戦と試行錯誤の軌跡!


韓国のコンテンツ発展の大きな転換点となったのは、1997年の通貨危機とIMF救済である。この危機を受けて就任した金大中大統領は、文化産業を21世紀の基幹産業と位置付け、知識情報社会への移行とIT産業の育成を推進した。

この時期、韓国ドラマは従来の華やかなトレンディドラマから、家族愛や絆を描くIMF型ドラマへと変化した。これが後の「韓国ドラマらしさ」を形成する要因となった。同時に、海外展開も本格化し、中国やベトナム、台湾などアジア市場で高い文化的近接性を活かして人気を獲得していった。

韓国のコンテンツ産業は、IMF危機を契機に大きな構造改革を迫られた。制作会社は権利ビジネスの重要性に目覚め、IPの確保や海外展開に注力するようになった。特に『冬のソナタ』を手掛けたPANエンターテインメントは、海外権利の保有にこだわり、大きな収益を上げることに成功した。

近年では、Netflixなどのグローバルプラットフォームの台頭により、制作会社の立場が強化されている。従来の放送局主導の制作から、制作会社が企画・開発から権利管理まで一貫して手掛ける「スタジオシステム」への移行が進んでいる。また、若手クリエイターの育成や共同執筆システムの導入など、新たな試みも活発化している。

韓国コンテンツの成功は単なる「国策」によるものではなく、IMF危機という苦境から生まれた構造改革と、それを支えた人材育成の成果といえるのだ。

【目次】
第1章 韓流の原動力と国際通貨基金(IMF)
第2章 危機をチャンスへーー韓国ドラマの躍進
第3章 テレビ局とドラマ制作会社の住み分け
第4章 オリジナルストーリーを描く、脚本家の奮闘
第5章 韓国型スタジオシステムとドラマビジネス
第6章 韓国ドラマの未来像と人材育成
第7章 次に来る韓流は何か?
第8章 インタビュー 日韓協業の可能性
1,650円(税込)
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