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自己啓発書の書籍一覧

340 件中 171 件 〜 180 件を表示
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イチロー思考―孤高を貫き、成功をつかむ77の工夫
発売日: 2004/12/1
EPUBリフロー
荒波の中でも輝く一流の思考に学ぶ
進化を遂げて成功をつかむ77の道標

ICHIROの語録をスポーツ心理学で読み解く
累計30万部突破の好評シリーズ最新刊


【「自己実現」を追求し続ける強靭なメンタリティに学ぶ】

(※本書は2004/12/1に発売し、2021/1/1に電子化をいたしました)

児玉光雄(こだま みつお)

スポーツ心理学者。追手門学院大学特別顧問。元鹿屋体育大学教授・テニス部監督
1947年兵庫県生まれ。京都大学工学部卒。UCLA大学院工学修士。米国オリンピック委員会スポーツ科学部門本部の客員研究員、プロテニスコーチ等を経て臨床スポーツ心理学者として多くのプロスポーツ選手のメンタルカウンセラーを務める。自身もテニスプレーヤーとして1970~74年、全日本選手権に出場。主な著書に『錦織圭 マイケル・チャンに学んだ勝者の思考』(楓書店)『イチロー思考』『なぜテニスは練習しても上手くならないのか』(東邦出版)がある。
1,430円(税込)
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人を惹きつけ、幸運を呼び込む方法を教えよう
発売日: 2013/5/15
EPUBリフロー
著者カート・モーテンセンはアメリカ有数のコンサルタントであり、長年にわたって、人はどのようにすれば他の人に影響を与え、動かすことができるのかを研究してきた。前著『心をつかむ技術』は4万部を超えるベストセラーとなっている。本書ではさらに進んで、人を動かすための最強の方法として、人間的魅力を高めることを提唱し、そのための秘訣を30項目紹介する。「情熱を燃やす」「自信をもつ」「言行を一致させる」など、誰でも実践できるものばかりだ。ぜひ、できることから試してみてほしい。その効果に驚くことだろう。
1,540円(税込)
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生きるのが楽になる考え方
発売日: 2015/12/12
EPUBリフロー
先行き不透明な時代、私たちにはいろいろな場面で不安や悩みがつきまといます。
しかし、不安を持てばきりがなく、また、「気になる不安」から目をそらし、それに気づかないように自分をごまかしていれば、そのことがかえって「不安」に取り込まれることになります。
予測のつかないこと、待ちかまえているかもしれないピンチに対して、最低限「逃げない」「乗り越えてみせる」という決心ができている人は、
いたずらに恐れることなく日々の暮らしと向き合うことができます。
日々の生活に楽しみや幸せを感じることができます。生きるのが楽になります。
できることをきちんとやり、小さい目標をひとつずつ実現していくこと。
本書ではいたずらに不安から逃げず、「こころの準備」をし、何があって乗り越え、人生を楽しむ生き方を提案します。
●小さい目標を実現していこう
●「こころの準備」は「小さく」「きちんと」でいい
●あやふやに力より確実な力を武器にする
●安心できることがどんなときでも大切
●いちばん不安なことの知識・情報は押さえておく
●「知る」「確かめる」で「こころの準備」はできる
●ひとりで抱え込むと不安が大きくなる
●「そのうち調子が出てくるだろう」とダメ
●打つ手はその場で打つ
●「負けは負け」と認め気持ちをリセットする
●「あきらめない」と決めるだけでいい (他)
◎本書は小社より出版された『どんなときでも「こころの準備」が上手い人下手な人』を改題し、再編集した新版です。

(※本書は2015/12/12に発売し、2020/12/15に電子化をいたしました)

和田秀樹(わだ ひでき)

1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。
東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。
著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
880円(税込)
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人生・キャリアのモヤモヤから自由になれる 大人の「非認知能力」を鍛える25の質問
発売日: 2023/2/17
EPUBリフロー
• 5年後、自分の仕事はどうなっているんだろう
• 5年後も今と同じモヤモヤを抱えているのだろうか
• 自分は本当にこの仕事をしたいのだろうか
• 何のために働いているのかわからない
• 社会とのつながりが感じられない
• 自分らしい人生を生きたいけれど、どうしたらいいかわからない

本書は、こう感じているあなたのための本です!


変化の激しい先行き不透明な時代、モヤモヤを抱えている方は多いのではないでしょうか。
前例もロールモデルも不在、これまでのキャリア構築法も通用しなくなりつつある今、
私たちが自分らしいキャリアをつくるための「新しい武器」が必要になってきています。

本書で提唱する新しい武器が「非認知能力」

非認知能力とは、自己肯定感、自分軸、成功体質、主体性、オープンマインド、共感力などからなる、目には見えない「生きる力」「人間力」とも呼べるものです。
これらの武器を身につけてブレない自分をつくることができれば、この先のキャリアで何が起こっても、どんな道を進んでもうまくいく
ーーこの点が、これまでのキャリア構築本とは大きく異なるところです。

著者のボーク重子さんは「非認知能力育成のパイオニア」として知られ、現在は全米・日本各地で子育てや自分育てに関するコーチングを展開中。
大人向けの非認知能力の講座が予約待ち6ヶ月となるなど、好評を博しています。
本書は、ボークさんが「大人の非認知能力」について書いた初めての著書となります。

本書は、質問を読者に投げかけて考えさせるという「紙上コーチング」の手法をとっている点が非常にユニーク。
ボークさんによる励ましの声も豊富で、読むだけでポジティブな気持ちになってくるのもおすすめポイントの1つです。

【目次】

第1の武器 「自己肯定感」 ポジティブ思考を身につけ、ありのままの自分を受け入れる

第2の武器 「自分軸」 「他人軸の自分」から卒業して、人生の主導権を握る

第3の武器 「成功体質」 完璧主義と学習性無力感に別れを告げて、「できる自分」をつくる

第4の武器 「主体性」 「やりたい」を見つけて、好奇心を育む

第5の武器 「オープンマインド」 柔軟性を手に入れて、新しいやり方に目を向ける

第6の武器 「共感力」 巻き込む力を育み、「応援される自分」をつくる

第7の武器 「偶然力(プランド・ハップンスタンス)」  「何となく+短期の人生設計」で、最高に自分らしいキャリアをつくる
1,760円(税込)
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古代ユダヤ賢人の言葉
発売日: 2012/4/13
EPUBリフロー
本書は聖書のなかでも旧約聖書を中心に、主にダビデ、ソロモン、そしてパウロの言葉で構成されている。彼らは古代ユダヤ人のなかでもその知恵によるエピソードや名言で広く知られている。
ユダヤ人といえば、芸術、科学、あるいは金融など、さまざまな分野で傑出していることはよく知られている。幾度となく、為政者たちによって絶滅の危機に追いやられながらも、滅ぶこともなく、厳然と世界にその影響力を保持する民族は、ユダヤ民族をおいてほかにはないだろう。
そんな彼らの原動力、国を失っても失せることがなかった民族意識と団結心、そして現代社会に与える影響力、これらの源泉は、彼らが共有してきた独特の信仰と思想にある。その信仰とは、ヤーウェと呼ばれる「天地万物の創造主」なる唯一の神を信じる信仰であり、思想とは、他でもない聖書のことである。
聖書というと、多くの日本人は、キリスト教の教典だと思っているかもしれない。
しかし実際にはそうではない。とりわけ旧約聖書は、キリスト教徒のみならず、ユダヤ教徒、そしてイスラム教徒までもが認める聖典だ。だから、キリスト教の教典なのではなく、キリスト教も聖書を使っていると言ったほうが正しい。
そもそもユダヤ民族にとって聖書とは「契約書」であると言っていいだろう。
彼ら古代ユダヤ人は、モーセという指導者に導かれ神と契約を交わす。この契約とは、「生き方」の契約であり、ペナルティー条項付きの契約だ。ひらたく言えば、ユダヤ人が規範としている生き方のマニュアルに従って生きると、人生は祝福されるということを、世界中の人々が知るようになるために、神がまずユダヤ人を選び、彼らと契約を交わし、彼らに厳しくその契約条項に則って生きていくようにさせた、ということになる。
ユダヤ人の優秀ぶりと成功ぶりを見れば、この目的を十分に果たされていると言えるのではないかと思える。ユダヤ人が「選民」と呼ばれるのはこのためだ。
実りある人生を歩むために学びたい、2000年以上前から変わらない、奇跡の民族ユダヤの人生を強く賢く生き抜くための教え。
1,870円(税込)
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人間関係に「線を引く」レッスン 人生がラクになる「バウンダリー」の考え方
発売日: 2025/5/23
EPUBリフロー
自分の時間をとり戻す。

2025年6月1日(日) までのご予約・ご購入で早期購入者限定特典付き!
(詳しい申込方法は下部をご確認ください)



こんなことに悩んでいませんか?

・断るのが苦手
・忙しすぎて、いつも時間がない
・強い人につい押しきられてしまう
・相手に待たされることが多い
・期待に応えようと無理をしがち


その悩み、人間関係に「線を引く」ができてないからかもしれません。
「線を引く」の「線」とは、「バウンダリー(自他境界線)」のこと

バウンダリーとは「自分と他者との間にある境界線」であり、
自分の「時間」や「感情」、「価値観」などの「自分の領域」と、
「他者の領域」を区別するための心理的な境界線のことです。

このバウンダリーが適切に引けていないと、

・断りきれずに引き受けて自分の時間がなくなる
・人の分まで仕事を抱え込んでがんばってしまう
・自分の感情を押し込めてストレスをためてしまう
・まわりの価値観に沿った行動をとってしまう
・他人の言動に必要以上にイライラしたり、不安になったりする

といったことになりがちです。

Xフォロワー数13万人&精神科医の藤野智哉先生が、
「バウンダリー」の考え方をもとに、
こうした悩みを解消するコツを紹介するのが本書です。

藤野先生は幼少期の病が原因で心臓に障害が残り、
「時間は命」と実感。
さらに現在、医師の仕事に加え、執筆やSNSでの発信など
多くの活動と両立させることができているのは、
バウンダリーを意識して、
人間関係に「線を引く」ができているからといいます。

「あなたの時間は有限です。
全部を自分のためにつかわなくても、
少なくとも誰のためにつかうのかは、
あなた自身が決めていいのです」(本書より)

自分なりに線引きをして、自分の領域を守ることで、

・自分の時間をとり戻す
・大切な人を大切にする
・適度な距離感で人と接する
・他人にふりまわされない
・やりたいことをやる

などが可能になります。

人間関係に「線を引く」レッスンをして
人生がラクになるコツをつかんできませんか?

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【目次】
第1章 「線を引く」ってどういうこと?
第2章 線を引くにはまず「自分を知る」
第3章 関係性の中で線を引く
第4章 「相手の線」を尊重する
第5章 バウンダリーバスターにふりまわされない

【2025年6月1日(日) までにご購入いただいた方限定】
2025年6月1日(日) までにご予約・ご購入いただき、2025年6月2日(月)15時までにお申し込みいただいた方限定で、著者・藤野智哉氏と精神科医・樺沢紫苑氏によるオリジナル対談動画を配布いたします。

特典内容やお申し込み方法につきましては、ディスカヴァー・トゥエンティワンHPで随時情報を更新していきますのでご確認ください。

トップ > 最新情報 > イベント・キャンペーン > 『人間関係に「線を引く」レッスン』早期購入特典のご案内
1,760円(税込)
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なぜかうまくいく人の「秘密の習慣」(ハンディ版)
発売日: 2021/11/19
EPUBリフロー
著者累計150万部、
人気の「習慣の専門家」が伝授!


人生が劇的に好転する
「ハッピー&サクセス」な習慣を
88項目厳選したベスト&決定版!


「毎日、1時間散歩をする」ではなく、
『毎日、散歩用のシューズに触れる」だけでOK!

ーーこんな「マイクロ習慣」の積み重ねが、驚くほどの成果を生みます。
これこそが、「習慣の秘密の力」なのです。

ほんのちょっとでいいんです。ちょっとずつ、ちょっとずつ、
そのちょっとが人生を変革するエンジンになります。

本書では、そんな力を持つ選りすぐりの「秘密の習慣」を、88個集めました。
ぜひ、できそうなものから取り入れて、ワクワクする人生に変えていきましょう!


□本書でご紹介するのは、こんな習慣です
【心】「すみません」より「ありがとう」と言う
【お金】革の財布、銀の財布、金の財布─ 3つのお財布を使い分ける
【運】毎日、夢を口に出す
【人間関係】さわやかに「紹介してください」とお願いしてみる
【朝】五感すべてで朝を味わいつくす
【朝日記】朝に3分、メモ感覚で書く
【夜】入眠儀式と安眠テクニックで、最高の眠りを得る
【思考】「人生曲線」を描いてみる
【仕事】3分以内でできることは、その場ですぐやる
【勉強】驚きの成果が出る「インターモジュール学習法」
【メモ】アイデア・メモは定期的に見直す

□こんな方におすすめです
・最近、仕事・勉強がうまくいかない。
・なんか、ついてないと感じる。
・失敗をしてしまって、少し凹んでいる。
・マイナス思考になっている。
・人間関係やお金に問題意識がある。
・生活パターンを変えたいと思っているが、どう変えたらいいかわからない。

□「購入者限定特典」付き!
・「習慣化のためのSCS(スーパーチェックシート)」(Excel・PDF)
・著者本人による使い方ガイド(音声ファイル)

□さらに、著者からの3大プレゼントももらえる!
・音声:秘蔵音声「こころの習慣の秘密」
・動画:不安マインドからの脱出方法
・PDF:心の9層構造を図解

★本書は、2019年に出版した同書名のコンビニ限定ムック(小社刊)の内容に、大幅に加筆・修正を加えて書籍化したものです。【目次】
第1章 うまくいく人の「心」の習慣
第2章 うまくいく人の「お金」の習慣
第3章 うまくいく人の「運」の習慣
第4章 うまくいく人の「人間関係」の習慣
第5章 うまくいく人の「朝」の習慣
第6章 うまくいく人の「朝日記」の習慣
第7章 うまくいく人の「夜」の習慣
第8章 うまくいく人の「思考」の習慣
第9章 うまくいく人の「仕事」の習慣
第10章 うまくいく人の「勉強」の習慣
第11章 うまくいく人の「メモ」の習慣
1,540円(税込)
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「動こう!」動けば必ず結果が出る
発売日: 2011/7/25
EPUBリフロー
考えるばかりで行動しなければ、結果はでない。わかっていても、動けない。そうした、考え込んで動けない人や、やらなきゃと思いながらぐずぐずしてしまう人のために、「動けるようになる」考え方と目標設定のコツを、和田秀樹先生がアドバイスした本。
動けなくなってしまう「心理」も分析。不安があっても、動くことで、こころが変わる、目標に向かって動けるようなる。まずその「ワンステップ」を軽く踏み出せるように、アドバイスしています。
「動く」と必ず、「結果」がついてくる、動くとチャンスと可能性が広がる。そのために、躊躇せず「動けるようになる」ための本です。

(※本書は2011/7/25に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました)

和田秀樹(わだ ひでき)

1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。
東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。
著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
880円(税込)
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DIGITAL STANCE スマホに支配されない生き方 テクノロジーとの「健全な距離感」を見つける
発売日: 2025/6/20
EPUBリフロー
元Google人材育成統括部長が教える、アテンションエコノミーを賢く生き抜くヒント

あなたは1日に何時間スマホを見ていますか?

平均的な日本人は1日に約168分をインターネット利用に費やしています。
10~20代では、それが4~5時間に達することも。あなた自身はどうでしょうか?

□食事中や会話中に無意識にスマホを確認することがある
□通知がないか気になって、10分以上集中できないことがある
□朝起きて最初にすることは、スマホの画面を見ることだ
□「ちょっとだけ」とSNSを開いたら、30分以上経過していることがある
□スマホを忘れたり、バッテリーが切れたりすると不安になる

3つ以上当てはまった方、安心してください。これはあなたの意志の弱さではありません。
テック企業が数十億ドルをかけて設計した「ハマる仕掛け」の効果なのです。

現代社会においては、情報の質や内容よりも、
「どれだけ人々の注目や関心を集められるか」が経済価値を生むとされ、
それをめぐって無数のアプリやサービスがしのぎを削る、
いわゆる「アテンションエコノミー」が進行しています。

メール、チャット、SNS,動画、ニュースアプリ……
目が覚めた瞬間から寝る直前まで、気づけば私たちの時間と集中力は削られ、
本当に大切なことに向き合う余裕を失ってしまいます。

通知に追われ、目の前の会話に集中できず、気がつくと何も覚えていない数時間が過ぎている。

それでも「スマホを手放すなんて無理だ」と思ってしまう。
なぜならテクノロジーは生活や仕事の必需品であり、
完全に断つことなど現実的ではないからです。

本書は、そうしたジレンマに直面している現代の皆さんに向けて、
“デジタルと健全につきあう”ための新しいスタンスを提案する一冊です。

元Google人材育成統括部長であり、テック企業のビジネスをよく知る著者が、
「アテンションエコノミー時代を生き抜くためのヒント」を実践的に説きます。

「やめる」ではなく、「選ぶ」「整える」「距離をとる」
スマホやSNSに使われるのではなく、使いこなす。その選択肢がここにあります。

「最近、なんだかスマホ疲れしているかも……」
そんなあなたの行動を変えるきっかけとなる、スマホ時代の新・教養書です。

【目次】
はじめに
第1章 なぜ、わたしたちはスマホに振り回されてしまうのか?
第2章 デジタルテクノロジーの光と影
第3章 デジタルテクノロジーとの適切なスタンスとは
第4章 より健全なスタンスをとるためのマインドセット
第5章 デジタル資本社会で人生を自分の手に取り戻す
おわりに――自分らしい生き方を求めて

巻末付録:
中・高・大学生のためのガイドライン/親と教育者のためのガイドライン/一般社員・メンバーのためのガイドライン/ビジネスリーダーのためのガイドライン/人材育成・人事プロフェッショナルのためのガイドライン/スタートアップ・起業家のためのガイドライン/エンジニアのためのガイドライン/デジタルクリエイターのためのガイドライン/フリーランサーのためのガイドライン/ヘルスケア・メンタルヘルス専門家のためのガイドライン
1,980円(税込)
0件
思い込みを捨てて本当の人生を取り戻そう stop doing that sh*t
発売日: 2021/1/29
EPUBリフロー
全米200万部突破『あなたはあなたが使っている言葉でできている』シリーズ第3弾!

あなたの人生を台なしにする「思い込み」の罠から抜け出し、
自分の人生をよりよくコントロールしよう!


この本の着想は、シンプルな自分への疑問から始まっている。
なぜ自分の人生はこうなのか、だ。

今から振り返れば、私の人生は、いくつかの部分で不幸な方向へ向かっていた。理由はどうあれ、それが必然のように思えた。
しくしくするおなかに、家計、一部の人との関係。何年も山のように仕事をこなしても、口座の残高はいっこうにプラスにならない。自己啓発で貧乏人から大金持ちになったトニー・ロビンズのように、自分も自家用ヘリやジェット、潜水艦を手に入れる生活を夢見ていたのに、これはいったいどういうことか。

人生のそうした部分で、ほとんど変化を起こせなかったのはなぜだろう。お金を稼いでいないわけじゃないのに、なかなか貯金が増えていかないのはどういうわけか。体の絞り方を知らないわけじゃないのに、いつもダイエットが長続きしないのはなぜなのか。
どんなにがんばっても勝ったり負けたりのサイクルから抜け出せず、気づけば1周してスタート地点に戻っている。人生という名のヨーヨーを回しているうちに、むしろ後退していることもあった。
堂々巡りの「思い込み」の罠にはまり、同じ間違いを繰り返していることに気づいても、状況は変わらなかった。私だってどうしようもない大間抜けというわけじゃない。何がいけないかくらいわかっていた。
それでも、どれだけ努力しても同じことの繰り返しを強いられ、それに対して自分は無力だった。これはいったいどういうことか。自分が何をしたいかはわかっているのに、今までどおりの行動パターンに陥り、いつもの破滅的で破綻した行動に逆戻りしてしまっていた。

こういうときは、ひとつ深呼吸をして、いくつかのことを自問するのがいいのかもしれない。
なぜそんな行動を取るのかを、ありきたりな答えの枠を超えて、よく考えるのだ。
今の生き方を続けていたら自分の人生はどこへ向かうのかを、未来図なんてぼんやりしたものじゃなく、この先にある現実的な姿として思い描く。
答えるのが難しい疑問もあるかもしれないが、そこを深く掘り下げることが、「思い込み」の罠から抜け出す道につながる。



こんな人におすすめ!
・ついつい同じ間違いを繰り返してしまっていることに気づいている方
・「何をしてもうまくいかない、自分はダメだ」とネガティブ思考にながちな方
・自分と向き合いたい、いまの自分を変えたい方
・人生がうまくいかない本当の原因を知りたい方
1,760円(税込)
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