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ディスカヴァー・トゥエンティワンの書籍一覧

2,388 件中 131 件 〜 140 件を表示
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超訳 カーネギー 道は開ける エッセンシャル版 クラシックカバー
発売日: 2025/8/22
EPUBリフロー
【悩みや不安から解放されるための、人生のバイブル】

デール・カーネギー没後70年を記念し、悩み克服のための不朽の名著『道は開ける』が、クラシカルで美しい限定カバーで登場


私は本書を書くために長年の歳月を費やした。
古今東西の偉人たちが悩みについて言っていることを知るために哲学書や思想書、心理学書を片っ端から読んだ。また、政財界からスポーツ界にいたるまで幅広い分野で活躍している有名人に話を聞き、夜間の成人教育のクラスでも多くの受講生から話を聞いただけでなく、興味深い手紙をたくさんもらった。

こうした経験の結果、私は世界中の誰よりも多くの人から悩みを克服する方法について学んだと自負している。
だから本書は学術的な本ではなく、きわめて実用的な本である。

フランスの批評家、ヴァレリーは
「科学とは、うまくいく方法の集大成だ」
と言っている。

とすれば、本書は、悩みをうまく克服するための方法の集大成だ。

ここでお断りしておく。
本書には目新しいことが書かれているわけではないが、多くの人があまり実行していないことがたくさん書かれている。
実際、私たちは新しいことを教わる必要はない。
素晴らしい人生を送る方法については誰もがすでに知っているからだ。

私たちの課題は、方法を知らないことではなく、その方法を実行していないことである。
本書の目的は、大昔から知られている基本的な真実を整理して具体的に説明し、読者に行動を促すことだ。
では、さっそく始めよう。
(序文より)
1,430円(税込)
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なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか
発売日: 2026/1/23
EPUBリフロー
ベストセラー『ファスト教養』著者レジー氏推薦!
「生産性向上と効率化に取りつかれた社会を生き抜く御守りとしての1冊」

【社会心理学者が「働きすぎの時代」に警鐘を鳴らす!】

米フィナンシャル・タイムズ紙はじめ
全米各紙で絶賛!


いつも頑張りすぎている人に希望をくれる。もっと人間らしい、良い生き方はできるのだ。
―ニューヨーク・タイムズ ベストセラー『デジタル・ミニマリスト』『DEEP WORK 大事なことに集中する』著者カル・ニューポート

一読の価値あり。
―『フィナンシャル・タイムズ』紙

資本主義に翻弄されて疲れた人のための科学に基づく自己啓発書だ。
―『シカゴ・リーダー』紙

人はそんなに働かなくていいし、価値は外からの評価で決まらないし、
すべてに詳しくなくていい、すべての人を助けなくてもいい。

休むことに罪悪感を味わう必要はない。
なぜなら「怠惰=悪」は植え付けられた "信念" に過ぎず、しかも誤っているからだ。

【「はじめに―『自分は怠惰じゃない』と気づくまで」より抜粋】
何年も、私はひどい生活パターンで生きてきた。朝から5~6時間、休憩も取らずに働いて、片っ端から業務を処理していく。この時間帯は、メールの返信やレポートの採点に猛烈に集中していて、軽食をつまむどころか、席を立って少し歩くのも、トイレに行くのも忘れていた。

こんなふうに超生産的でいられるのはいい気分だった。前日の夜に考えて不安になっていた「やることリスト」のタスクを全部片付けられる自分が好きだった。そう思うと短距離走のように全力で凄まじい量の業務を処理できた。

だけど、そんな働き方をしていると、その後、使い物にならなくなる。午後は生産性ゼロに等しい状態で、SNSを何時間もただ眺めているだけだった。終業後はベッドに倒れ込む。暗い部屋でポテトチップスを食べながらネット動画を見る以外のエネルギーは残っていない。

こうして数時間、「充電」をすると今度は、時間を有意義に使えなかった罪悪感が押し寄せてくる――友達と出かければよかったのに。なんで執筆しなかったんだろう。どうせなら健康的で素敵な晩ごはんを作ればよかった――そうして、翌日にやるべきことを考えてストレスに襲われる。そしてまた翌朝になると、罪悪感から働きすぎて疲弊、というサイクルが始まるわけだ。

この本は、一般に「怠惰」として切り捨てられている行為を全面的に肯定し、社会から「怠け者」だと排斥されている人びとを全力で擁護する一冊だ。
生活のあらゆる場面で、頑張りすぎそうなリスクがあるときに、どのように一線を引いて自分を守ればいいか、実践的なアドバイスをたくさんお伝えする。「これ以上はできない」と相手に理解してもらうための具体的な伝え方も盛り込んだ。何より、「自分はどうしようもなく怠惰な人間だ」という恐怖心は見当違いだから捨てていい、という根拠を示すので、読んで安心してほしい。

【目次】
はじめに 「自分は怠惰じゃない」と気づくまで
第1章 「怠惰のウソ」
第2章 怠惰を再考する
第3章 そんなに働かなくていい
第4章 人間の価値は業績では決まらない
第5章 すべてに詳しくなくていい
第6章 疲れる人間関係はそのままにしない
第7章 社会の「べき」を払いのける
結び 共感で「怠惰のウソ」を終わらせる

※本書は2024年5月に小社より出版された単行本『「怠惰」なんて存在しない 終わりなき生産性競争から抜け出すための幸福論』の携書版です。本書の内容は同じですので、あらかじめご了承ください。
1,540円(税込)
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小売・流通用語集
発売日: 2016/2/22
EPUBリフロー
日本の小売業の基本をつくったダイエー・中内氏が開いた流通科学大学が選んだ980の流通用語をわかりやすく解説。流通業界を志す学生向けの基本用語から、流通業界の第一線で活躍する実務家が必要とする最新用語までを網羅。いつでも、どこでも、気軽に取り出せる、引ける「新書サイズ」。仕事の現場から教育・研修の場にも使える。


(※本書は2016/2/22に発売し、2021/5/15に電子化をいたしました)
1,320円(税込)
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The Book of Questions
EPUBリフロー
「楽しいふりをしていませんか?」
「本当に時間がないの?」
「今の自分が好きですか?」など、
あらためて聞かれるとハッとする質問満載の一冊です。
姉妹編『The Book of Answers』と同様、プレゼントにぴったりの本になりました。
1,540円(税込)
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子どもの気になる言動が改善する からだの使い方
発売日: 2025/12/19
EPUBリフロー
「発達特性は治らない」を覆す!
子どもの気になる言動を改善する、まったく新しい「身体の使い方」の本!


子育ては、毎日試行錯誤の連続です。
こんな「気になる言動」に、頭を悩ませていませんか?

・落ち着きがない、ソワソワしている
・忘れっぽい、切り替えが苦手(過集中)
・すぐ怒る、泣く
・感情が抑えられず、きつい言葉を発する
・集団行動や対人関係に不安を感じる

特に、発達障害やグレーゾーンのお子さんは、これらの言動が強く出るケースも多く、「どうしたらいいのか」と不安になることもあるでしょう。
子どもの将来に対して、焦りや心配もあるのではないでしょうか?
これまでの子育て本は「声かけ」「接し方」といった、症状とうまく付き合っていくための対処法が主流でしたが、この本は全く異なるアプローチを提案します。

◆根本改善のカギは「身体の使い方」にあった!
もし、その「気になる言動」が、根本から改善されるとしたら?
実は、座り方や猫背姿勢、手足の動作のぎこちなさなどがあると、脳への適切な情報伝達や発育を妨げ、それが落ち着きのなさや、切り替えの苦手さといった「気になる言動」として現れているケースが非常に多いのです。
本書は、簡単な運動によって「身体の使い方」を変え、身体の発達をうながすことで、気になる言動を改善していく新しいメソッドを紹介します。

◆週1回×3カ月で子どもの行動が変わる!
著者は、医療資格(理学療法士)とスポーツ資格(アスレティックトレーナー)の両方を持つ池上悠先生。これまでに0歳から高齢者まで5000人以上、延べ3万件もの発育・運動サポート実績があり、多くの子どもたちが身体の使い方を変えることで行動が改善されていく過程を見てきました。
特別な訓練や道具は不要。「イスに座るときは足を床につける」「グーパージャンプ運動をする」など、親子で一緒に、遊びながらできる、簡単でわかりやすいものばかりです。

「気になる言動・症状は治らない」という先入観を外し、根本的な改善を目指せるのが本書の最大の特徴です。
特に、身体の土台作りに大切な3~8歳のお子さんをお持ちの親御さんに、切実に届けたい一冊。
この本を読み、お子さんと一緒に「身体の使い方」を変えて、笑顔を増やしていきませんか?

【目次】
第1章 なぜ運動? 身体はすべてつながっている
第2章 身体と心を育てる姿勢と体幹
第3章 集中力が続かない・注意散漫な子の身体の動かし方
 ・注意散漫で、目に入ったものに気が散ってしまう
 ・根気がなく準備が遅い、進めるのが苦手
 ・物忘れが多い、うわの空で話を聞いていない
第4章 感情的・衝動的になりやすい子の身体の動かし方
 ・すぐ泣く、怒る、とげがある言葉を言ってしまう
 ・飛び跳ねたり、衝動的に走ってしまい、よくケガをする
第5章 コミュニケーションが苦手な子の身体の動かし方
 ・表情や言葉の意図、文脈を読み取ることが苦手
 ・引っ込み思案で興味が狭く限定的、新しいことに消極的
1,870円(税込)
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続ける思考「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! (パラソルカバー)
発売日: 2026/1/23
EPUBリフロー
\\今一番話題の習慣本!//
「これならできる」と反響続々、たちまち8万部突破!
朝活、運動、片付け、SNS発信、ダイエット、資格の勉強etc. 
三日坊主のための等身大の習慣本、ついに完成!

\\各界から推薦の声が届いています!//
仕事も趣味もあきらめないコツが、一冊にまとまってる!
すごい本です!(『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者・三宅香帆さん)

枕元に置くだけで「続けられてしまう自分」になれる!
これで私も、新しい習慣が3つできました。(経営コンサルタント・神田昌典さん)

\\読書会ファシリテーターが選ぶ「読書会大賞2024」第1位!//
「『続ける思考』は、自らの成果を求めるための行動を促していくのにピッタリの書籍です」
「やりたいこと・やるべきことになかなか着手できない人には、
既成概念ががらっと崩れるような、目からウロコのことをたくさん学べる本・読書会でした」
「『続ける思考』から、小さな一歩や、小さな行動の積み重ねが、確実な変化につながると改めて学びました。継続しない・習慣化しない・・・・・・、と悩んだことのある人へ、力強い応援になっている書籍だと思います」
(選考コメントより)

\\紹介メディアも多数!//
▼週刊文春「ベストセラー解剖」に取り上げられました(2024年8月29日号)
▼YouTube「学識サロン」で紹介されました(2024/3/12)
▼YouTube「フェルミ漫画大学」で紹介されました(2024/2/24)
▼webサイト「GOETHE」で紹介されました(2024/8/12-17)
▼webサイト「PHPオンライン」で紹介されました(2024/5/9・14・17)
▼webサイト「東洋経済オンライン」で紹介されました(2024/5/3)
▼webサイト「マネー現代」で紹介されました(2023/12/20)
▼webサイト「ライフハッカー」で紹介されました(2023/11/30)
▼本の要約サイト「フライヤー」で紹介されました(2024/3/18)
▼東京FM「松任谷正隆の…ちょっと変なこと聞いてもいいですか?」で紹介されました(2024/4/5・12)
▼J-WAVE「STEP ONE」で紹介されました(2024/3/4・11・18・25)
▼BAYFM「MOTIVE!!」で紹介されました(2024/3/1)
▼東京FM「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」で紹介されました(2024/1/11) 
▼新聞『新文化』7面で紹介されました(2023年11月30日号)


「続ける」のは楽しい。
「続ける」のは簡単だ。
「続ける」のは趣味になる。
そして、「続ける」ことで人は変わる。

本書の著者・井上新八さんは、
圧倒的な仕事量・質・実績で、
業界では知らない人がいない
ブックデザイナー。

そんな著者の仕事力の支えとなっている
「習慣化」を豊富なエピソードと共に紹介。
20年以上習慣と向き合った説得力と、
オリジナリティあふれる視点が炸裂!

継続の方法だけではなく、
・苦手意識のなくし方
・楽しみ方
・自分を変える力
も知ることができます。

「習慣の本」なのに、なぜかクスッと笑えて泣ける画期的な1冊。
その読書体験をぜひお楽しみください!

<目次>
プロローグ
はじめに

Chapter0 続けることで「夢中になれること」を見つける「継続、趣味。」この言葉が降ってきた
わたしが続けているもの
「続ける」ことの何が楽しいのか?

Chapter1 続けることへの「苦手」をなくす
「正しい努力」より「正しい継続」
最初から効率を求めない
自分から「やります宣言」する
何でもいいからはじめてみる
「目的」より「仕組み」を先に考える

Chapter2 続けることは「仕組み」がすべて
絶対に続く究極のやり方
まず小さなことをはじめてみる
「きちんとやる」より「小さく続ける」
毎日5分でできることを考える
小さなことは2つ「セット」で考える
「ついで」の力を利用する
「小さな前置き」をセットする
「いつやる」をとことん具体的に決める
「ない」時間は朝につくる
「記録」が継続を加速させる
点を線にすると1日が変わる
超シンプルな「仕組み」のつくり方
連鎖を積み重ねて朝のルーティーンをつくる

Chapter3 続けることで「やり抜く力」は身につく
「いつやめてもいい」と思う
やったフリだけすればいい
「休むなら明日!」は魔法の言葉
積極的に「2時間の現実逃避」をする
最初は「本気」を出さない
たった1行のメモで毎日が冒険になる
「小さな達成」を積み重ねてゲーム化する
やり抜く力は勝手に身につく

Chapter4 続けるだけで「自分は変わる」ひとりでコツコツやった先にあるもの
「続ける」先には変化がある
大きく変えるには小さく変えていく
「楽しい」は「ラク」ではない
適当に自分なりにやってみる
昨日の自分に助けてもらう
コツコツは未来への積み立て貯金
ひとりで遠くまで行く方法
継続を阻む最大の敵は「大きな達成」

Chapter5 続けることで「夢中になれること」を見つける
「何のため」ではなく「何となく」を大事にする
無駄だと思ったらチャンス
「苦手」は「好き」の入り口かもしれない
「自分だけのこだわり」を記録する
「ふつうのこと」をただ記録する
好きなものを好きでいるための努力

Chapter6 続けたなかで「見つけたもの」
1日5分で「できない」を「できる」に変える
意味はあとからわかってくる
「1日1冊本を読む」という難関を攻略する
書き続けることで自分の中の当たり前に気づく

EPILOG 続けることからはじめよう
あとがき

※本書は2023年11月に弊社より刊行の『「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! 続ける思考』の特装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
1,760円(税込)
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中学受験で子どもを壊さない!合格へ導く「5つの約束」
発売日: 2025/12/19
EPUBリフロー
「中学受験、うちは大丈夫?」と迷っているすべての方へ。
勉強法よりも大切な、子どものメンタルを育みながら合格を目指す方法とは?


<こんな悩みはありませんか?>
「そろそろ考えなきゃ。でも、何から始めれば?」「うちの子のメンタルが持つか心配」と、一歩踏み出すことに躊躇している……。
「勉強をがんばっているのに成績が伸びない」「どうしてイライラしてしまうのだろう」と、現状に悩んでいる……。

この本は、そんな漠然とした中学受験の「不安」や「悩み」を抱えている親御さんのために生まれました。

◆勉強法より大事! 親子ともに前向きになれる「メンタルケア」
中学受験の成否は、勉強法が大事。実はそれ以上に、子どもの「やる気」と「心の安定」、そして親御さんの「心のあり方」が大切です。このメンタルケアこそが、成績を伸ばす土台となるからです。
本書は、「どうすれば子どもが自ら学びたくなるか」「どうすれば親子の信頼関係を深めながら合格を目指せるか」という、最も大切な土台に焦点を当てています。

本書は著者の井上晴美さんご自身が、小5からの受験スタートという逆境の中、3姉妹を最難関校合格へ導いた実体験と、7年間で偏差値10以上アップ82名、20以上アップ26名を輩出、御三家合格者を含む第1志望校合格率86%という実績から導き出された「親が最低限知っておきたい、勉強法よりも大事な5つのこと」を、やさしく、わかりやすくまとめた1冊です。

塾にお子さんを入れる前にこの本を読めば、モヤモヤとした迷いがすっきり晴れて、「これなら、うちでもできそう!」と前向きな気持ちになれるはずです。

◆合格へ導く「5つの約束」とは?
本書では、子どものメンタルと習慣を整えて、チャレンジ心・自走力・自己肯定感を高める「5つの約束」をご紹介します。
難しい理論や高度なスキルは一切必要なし。親が最低限知っておきたいことだけに絞っているので、迷ったとき・困ったときにいつでも帰ってこられます。まさに、「中学受験メンタルケアのバイブル」と呼べる1冊です。

1.「失敗OK」の安全基地であり続けよう(ママのあり方)
2.「幼さ」を焦らず、生活習慣で成長させよう(生活習慣を整え方)
3.「正しさ」より「楽しさ」で学習習慣をつくろう(勉強習慣のつけ方)
4.お子さんの個性が「学びスイッチ」(個性に対応した勉強習慣)
5.「最高の未来投資」は今日の声かけから(やる気を出す声かけ)
1,760円(税込)
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考えすぎない練習(ディスカヴァー携書)
発売日: 2025/7/25
EPUBリフロー
全米70万部突破!33ヶ国語に翻訳された
自己啓発グローバル・ベストセラーが携書になって登場


不安・反省・後悔のループから解放される
ラクに生きるための考えすぎない方法


「つい考えすぎて、不安や悩みから抜け出せない…」
「もっと良い考え方をしなければと、いつも頭がフル回転…」

そんなあなたへ贈る、心の荷物を軽くするための実践的なガイドブックです。
本書は、ライフコーチでありビジネスコーチでもあるジョセフ・グエン氏が、仏教や哲学のエッセンスをわかりやすい言葉で解説し、具体的なワークを通じて、あなたが抱える思考過多の問題にアプローチします。

「私たちの苦しみの根本原因は自分自身の考えにあります。
つまり、考えることをやめた瞬間に幸せが始まるのです。」

(本書より)

神秘的に紡がれる「思考の本質」はあなたをイライラや不安、尽きない悩みから解放してくれるでしょう。
また、読むだけで終わらせない、実践的なフレームワークで自信喪失や自己妨害といった心の壁を乗り越える手助けをします。

アメリカでは自費出版から8万部を超えるヒットとなり、すでに31の言語・テリトリーで翻訳が進んでいるこの一冊。
国籍や人種を超えて多くの人々の心に響いたメッセージが、きっとあなたの心にも穏やかさをもたらし、生きることを楽にしてくれるでしょう。

【目次】
はじめに 本書でわかることと、最大限の活用方法
Chapter01 苦しみの根本原因を探る旅
Chapter02すべての苦しみの根本原因
Chapter03なぜ私たちは考えてしまうのか
Chapter04「考え(Thoughts)」と「思考(Thinking)」
Chapter05ポジティブな感情を持つには、ポジティブに考える必要があるか?
Chapter06人の経験はどうつくられるか─3つの原理
Chapter07どうすれば考えるのをやめられるか?
Chapter08考えずにどうやって成功できるのか?
Chapter09考えることをやめたら、目標や夢はどうなるのか?
Chapter10無条件の愛と創造
Chapter11安らぎや喜びを得たら、次は何をすべきか?
Chapter12物事に良いも悪いもない
Chapter13「自分のすべきこと」を考えずに見つける方法
Chapter14直感に従う方法
Chapter15奇跡が起こるための余白をつくりだす
Chapter16考えない生活を始めると起こること
Chapter17では、これからどうするか?

考えないことについてのまとめ
考えることをやめるための手引き
考えていない状態かどうかを知る方法
考えない環境づくりの手引き
思考のきっかけを取り除くためのフレームワーク
考えない環境づくりのためのフレームワーク
無思考を仕事に取り入れるためのフレームワーク
ネガティブな習慣や行動をやめるための手引き

購入特典
1,430円(税込)
0件
振り回されるのはやめるって決めた 「わたし」を生きるための自他境界
発売日: 2025/7/25
EPUBリフロー
noteで大反響!臨床心理士が教える【自他境界】の入門書
自分と他者を隔てる境界線をひいて、すこやかな人間関係をつくろう

★購入者限定特典:バウンダリーづくりのエクササイズシート(PDF)つき

◆こんなことで悩んでいませんか?
・断るのが苦手で、いつも誰かに振り回される
・助けを求めたり、相談したりすることができない
・相手のちょっとした言動がいつまでも気になってしまう
・他人が怒られているのを見ると、自分のことのように感じてしまう
・親や友人など特定の人と関わると、ドッと疲れたりいつまでも落ち込んでしまう
・DVやモラハラなど、暴力をふるわれる、あるいはふるってしまう
・上下関係になっている友人がいるが、関係を切ることができない
もしひとつでも当てはまるのであれば、「自他境界」に問題があるのかもしれません。

◆自他境界(自分と他者を隔てる境界線)がきちんと機能していると、私たちは人とのつながりのなかで「個人の幸福」と「健全な人間関係」を同時にかなえられます。この自他境界を、本書では「バウンダリー」と呼びます。
ときどき「自分と他者を切り分けて自己主張することだけ」をバウンダリーだと捉える人がいますが、それは単に境界線を引くだけで、自分のまわりから人が離れてしまったり自分の成長を妨げたりしてしまう可能性もあります。
本書では、自分ばかり苦しむわけでも、自分の意見ばかり押し通すわけでもない、まわりの人とすこやかな関係を築くためのバウンダリーづくりの方法を紹介していきます。

◆あなたの境界線はどのタイプ?
・まわりに合わせすぎてしまう【迎合タイプ】
・誰にも弱さを見せられない【回避タイプ】
・他者をコントロールしたい【支配タイプ】
・相手のニーズがわからない【無反応タイプ】
・バランスよく自他を尊重できる【バウンダリー】

◆さまざまな場面で生じる境界線の問題も解説します
・家族:過干渉/役割の逆転/金銭的な依存と支配…
・パートナー:ニコイチ/カップルダンス/嫌知らず…
・友人:対等でない友情/弱さを見せられない/人間関係のリセット…
・仕事:バーンアウト/パワハラ…

◆本書では、自他境界の問題の深さを4つの段階に分け、それぞれの状態にあわせた解決策を提案します。
特定の相手との関係だけに悩んでいる人も、常に苦しくて身動きがとれなくなってしまっている人も、ぜひお手に取ってみてください。


【目次】
はじめに

第1章:自他境界とは何か
自他境界の5つのタイプ
「いや」と言えない 迎合タイプの境界線
「ほしい」を言えない 回避タイプの境界線
「いや」を受け入れない 支配タイプの境界線
「ほしい」を受け入れない 無反応タイプの境界線
バウンダリー 心地よい境界線
相手によって境界線のタイプが変わることもある


第2章:境界線に問題があると何が起こるのか
相手ごとに起こりやすい境界線の問題
家族間で生じる境界線の問題
・過干渉
・秘密のない家族
・過度な忖度
・役割の逆転
・金銭的な依存と支配
・三角関係
パートナー間で生じる境界線の問題
・ニコイチ
・カップル・ダンス
・嫌知らず
友人間で生じる境界線の問題
・対等でない友情
・弱さを見せられない
・人間関係のリセット
・影響の受けやすさ
仕事・職場で生じる境界線の問題
・バーンアウト
・パワハラ

第3章:バウンダリーとは何か
バウンダリーの定義
バウンダリーの役割
・① 自分自身をつくり上げる
・② 負うべき責任とその範囲を明らかにする
・③ 良いものを取り込み、悪いものを排出する
・④ 成熟を導く
バウンダリーの実際
・何がバウンダリーになるのか
・何がバウンダリーではないのか

第4章:バウンダリーの発達とそれを阻害するもの
3つの疑問
バウンダリーの発達
・つながりの獲得:共生の段階
・境界線のはじまり:分化の段階
・力の感覚の出現:練習の段階
・バウンダリーの成立:再接近の段階
・三者関係の成立:個体化の段階
・学童期から青年期にかけてのバウンダリーの発達
境界線が不安定になるとき
・①境界線の発生の段階でのケア vs. 境界線の発生の段階での傷つき
・②成長期のケア vs. 成長期での傷つき
・③ポジティブな内的要因 vs. ネガティブな内的要因
・④ポジティブな外的要因 vs. ネガティブな外的要因
・⑤三者関係 vs. 二者関係
・⑥安全で安心な環境 vs. トラウマ
3つの疑問の答え

第5章:バウンダリーづくりの「最良の方法」――「いや」を伝え、メンテナンスし、適切な距離をとる
境界線の問題の4つの段階
バウンダリーづくりの「最良の方法」
・バウンダリーを主張する(「いや」「ほしい」を伝える)
・境界線をメンテナンスする
・環境調整をする(適切な距離をとる)
さまざまな関係における一般的な境界線の問題
・家族間の境界線の特徴とバウンダリー
・パートナー間の境界線の特徴とバウンダリー
・友人間の境界線の特徴とバウンダリー
・仕事での境界線の特徴とバウンダリー
「最良の方法」の限界

第6章: どうしても「いや」を言えないときにどうするか――バウンダリーを明確にする3つのステップ
複雑な境界線の問題
・境界線の問題が複雑化するとき
・複雑な境界線の問題が生じているサイン
複雑な境界線の問題への対処法
ステップ1 絆をつくる
・絆づくりが一番、バウンダリーは二番
・絆づくりのための2つのポイント
・つながりがどうバウンダリーをつくるのか
ステップ2 力を取り戻す
・身体の声に耳を傾ける
・身体の感覚を高める
・楽しみを見つける
ステップ3 小さなバウンダリーを設定する
・つながりと楽しみのスペースを優先して確保する
・バウンダリーづくりの順番を意識する
・小さなバウンダリーを設定する
カイロスを待ちながら

第7章:深刻な境界線の問題
重大な境界線の侵害:トラウマ
・トラウマと境界線
・トラウマと境界線の段階
深刻な境界線の問題
・深刻な境界線の問題の実際
・深刻な境界線の問題が生じているサイン
・深刻な境界線の問題の対処法

おわりに
参考文献
特典のご案内
1,980円(税込)
0件
令和七年 高島易断吉運本暦
発売日: 2024/7/19
EPUB固定
読みやすくて、わかりやすい!
吉日、吉方を知り吉事を招く知恵暦
いち早く【令和7年】の運勢を知りたいあなたへ。


「高島易断」とは、
横浜の実業家でもある高島嘉右衛門(1832~1914)が創始した易経をベースにした占いです。

数ある「高島易断」の暦の中でも本シリーズの特徴は
①読みやすい大きめのフォントとレイアウト
②わかりやすい解説で初めて読まれる方にもおすすめ
③親しみやすい語り口

人事百般問題解決のための力強い味方になる一冊です。

吉日、吉方を知り吉事を招く知恵暦
本シリーズの中でも『高島易断吉運本暦』はコンパクトに要点を知りたい方に最適です。
記述を簡潔にし、日々の行動指針が一目で判るようにしました。
毎月の運勢強弱のグラフが好評を得ています。

【本暦ではこんなことが分かります!】
■令和7年のあなたの運勢がわかります
■日本と世界の動きや景気がわかります
■方位の吉凶、吉日がわかります
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