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経営の書籍一覧

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セブン-イレブンの「発注力」
発売日: 2015/11/20
EPUBリフロー
小売業は業態の垣根を超えた競争が激しくなっています。

これまでのように、それぞれの業界だけを見ていて、商売が成り立つ時代ではありません。
クロスボーダーの競争を勝ち残っていくには、どの業態であっても、自店の品揃えを
商圏内のお客さまのニーズにどれだけ合わせられるかが全てといえます。
そこで問われるのが「発注力」です。毎日の品揃えを決める発注の精度を、
限りなく高めることが求められています。

この発注力にこだわり続けてきたのが、コンビニ最大手のセブン-イレブンです。
この本は、そのセブン-イレブンから、発注の怖さと面白さ、発注を通じて商売を考えることの
重要性を学んだ筆者が、小売業に携わる全ての人に贈る本です。
発注は、確かに難しい、ですが、お客さまの信頼を得るためには避けて通れないものです。
読者の方々が、あらためて発注の大切さに気付き、自店のお客さまにあった品揃えを
実現できるようになれば、無上の喜びです。 (「はじめに」より)

目次
第1章 コンビニの「発注力」
第2章 発注のマネジメント
第3章 事例で学ぶ「発注改善」
第4章 「発注力」を高める
第5章 カテゴリー別の「発注力」
(※本書は2015年11月20日に発売し、2021年5月30日に電子化をしました)
1,650円(税込)
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ズラシ戦略 今の強みを別のマーケットに生かす新しいビジネスの新しいつくりかた
発売日: 2019/9/13
EPUBリフロー
小さなプロジェクトから、スタートアップ、新規事業まで
すごい覚悟も社運を賭けた投資も不要のうまくいく事業開発のセオリー大公開!


新規事業は、顧客をずらせばうまくいく!
新規事業開発のコツを、著者が手がけた多くのケースとともに伝授

自ら多くの新規事業、IPOを手がける異色のコンサルティングファーム「フィールドマネージメント」代表 並木裕太氏による、
新規事業開発の成功確率を格段に上げるローリスク・ハイリターンのセオリーを、アップル、ナイキ、レッドソックスから、
日本のライザップ、エイベックス、ミクシィ、日本交通などまで、イノベーティブ企業をケースにとって、
「何を」「どこに」「どう」ずらしたのか? 再現性のある形に、やさしく解説。 
さらに、著者自身の会社での成功例と失敗例も、その成功失敗の理由の分析とともに公開。

ありそうでなかった新規事業開発の基本の本!
探していたあなたに救世主の登場です!


既存大企業から中小企業まで、いまや、イノベーションだ!新規事業開発だ!の大合唱ですが、
その割には、案外、やさしくその本質を説く本がありません。
あったとしても、専門的だったり、技術的だったり、経営陣向きだったりして、
新規事業を考えろ!と言われることの多い若手リーダー層には向かない。

だから、本書、「ズラシ戦略」です。
新規事業ではなくて、ズラシ戦略。
もともと持っているものを別に人に売るだけ。

正確に言えば、

「スキル等を含めた自社の本質的なアセット(資産)を見つめ直し、
新たなビジネスを展開して、これまでとは異なる顧客をつかまえること」


その方法が実例を元に書いてある本です!

自分たちの得意技を見つけて他の場所で使うだけだから、成功確率は高い。
小さくあちこちで試してみて、ビシッとハマる場所を探せばいい。
コツは、試し続けること!


つい試したくなる本です。

■著者メッセージ
実際、新規事業というと言葉が重いし、会社として大きな投資を覚悟しないといけないんじゃないかとか、
会社の命運をかけた勝負!とか連想しがちで、そんなことを決定できるのは会社の上層部だけ。
わたしたちには関係ないし、とあきらめてしまう若い人も少なくないでしょう。

だから、「ズラシ戦略」なんです。新規事業じゃなくて、ズラシ戦略。
もともと持っているものを、別の人に売るだけ。

 「ズラシ戦略」は、自分たちの得意技を見つけて、他の場所で使うだけだから成功の確率は高いし、
スモールスケールで試しにあちこちやってみながら、得意技がハマる場所を探せばいい。
すごい覚悟も社運を賭けた投資もいらないわけです。

きっとあなたの会社にも、とてつもない可能性を秘めたスキルや、眠ったままになっている資産はある。
それを活用した新規ビジネスが展開できる。ぜひ読者それぞれに合った形で応用していただければ幸いです。

■目次
第1章 「ズラシ戦略」とは何か? 新規事業は、顧客をずらせばうまくいく!
第2章 ズラシ戦略をケーススタディしてみよう
第3章 ズラシ戦略 実践のためのガイド
1,760円(税込)
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日本人の買物を変えた「コストコ」がなぜ強いのか
発売日: 2012/6/26
EPUBリフロー
会員制ホールセールクラブ「コストコ」、それは持続可能なビジネスモデルとして注目されている。
1継続的に利益をもたらす会員制
2高価値を低価格で提供する絶妙なマーチャンダイジング
3シンプルで美しいロジスティクス
4細部を見逃さないコスト節減の「デリート志向」。そして従業員を大切にする「思いやり経営」。
海外の小売業が続々と日本進出を果たしては苦戦を強いられる中、なぜコストコは日本人をも魅了するのか。
本書ではこれまでのアメリカ小売業の歴史にふれつつ、最新のデータを元にコストコの強さを徹底分析する。

(※本書は2012年6月26日に発売し、2021年8月20日に電子化をしました)
1,760円(税込)
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スーパーマーケット近未来戦略
発売日: 2019/9/12
EPUB固定
消費税の「外税方式」が時限立法で認められ、今までの内税方式から外税へ移行したことにより、
すべての企業に“収益改善”がもたらされた。
しかし、人手不足やパート社員の時給アップ(最低賃金のアップ)、物流費・資材費などの高騰により、
今年から収益の悪化が急激に進むと考えられる。
さらに、ドラッグストアなどのフードビジネスの参入が急速化し、粗利益率の低下が今後も続くことが予想される。
さらに、Amazonを中心としたeコマースが台頭し、AIなどによる「第三次産業革命」が起きようとしている。
そんな中、旧態依然の経営や運営では太刀打ちできないことは火を見るよりも明らか。そこで、いろいろな“角度”から、
スーパーマーケットの未来や取り組むべき課題を提案。平成も終わり、新しい元号となる2019年。
「スーパーマーケットの未来」にフォーカスした一冊。

(※本書は2019/9/12に発売し、2021/1/1に電子化をいたしました)

水元 仁志(みずもと ひとし)

日本経営コンサルタント(株)・商人ねっと(株)代表取締役。
経済産業大臣登録中小企業診断士。
日本コトPOPマイスター協会会長。

1963年宮崎県生まれ。東海大学卒業。スーパーマーケットのコンサルティングのほか、“小売業の縁の下の力持ち企業”を目指し、流通業専門インターネット教育サイト「商人(あきんど)ねっと」(https://akindonet.com/)を企画・運営している。また、年に2回、「やる気と感動の祭典」という“スーパーマーケットの甲子園”を目指したセミナーも開催し、毎回800名近い参加者を集めている。その他にも年2回のアメリカ視察セミナーや中国視察セミナー、東京・大阪・名古屋・仙台を中心に「スーパーマーケット実践会」なども開催している。さらに毎日更新しているブログ「商人伝道師一日一言」(https://akindonet.exblog.jp/)は、一日2000人以上がアクセスする“業界随一”の人気ブログとなっており、いま最も“イノベーション”を起こし続けているコンサルタントの一人である。将来的にはアジア進出も視野に入れ、日本のみならずアジアでの活躍が期待されている。
主な著書は『スーパーマーケットの新常識』(商業界)、『スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略』(商業界)、『スーパーマーケットのバリューイノベーション』(商業界)ほか。
1,870円(税込)
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N字回復
発売日: 2013/8/15
EPUBリフロー
あらゆる企業には、ライフサイクルがあります。「さあ、やるぞ」と張り切って会社を始める「創業期」。どうにか軌道に乗りはじめる「成長期」。売上の伸びが停滞しはじめ、社内の空気も少しずつダレてくる「成熟期」。そして、停滞から下降へ向かう「衰退期」。

家族や友人などの身内を中心に、いわば「家業」として勢いよく事業をスタートさせ、やればやるだけ売上が右肩上がりに上がる創業期、成長期を経て、あらゆる企業は、遅かれ早かれ「壁」にぶつかります。たとえば、
・離職者の問題(大量離職の場合もあり)
・社員やスタッフのやる気の問題(遅刻や欠勤など)
・モラルの問題(不正や社内不倫、クレームなど)etc…

そして、なんらかの決定的な事件が起こります。たとえば「こいつだけは」と信じていた唯一の幹部(右腕)が他の社員を連れて辞めてしまったり、お金を横領されていたことに気づいたり、顧客ごと持って逃亡されたり……。

そんな成熟期~衰退期を迎えたとき、企業はどうするか。ここから先の運命は、一社一社で異なってきます。適切な手を打てない企業は、そのまま衰退を続け、やがて消滅・倒産していきます。しかし、ここで経営者が再生に向け自ら覚悟を決めた企業は、「家業」から真の「企業」へと成長し、再び伸びていきます。この再び伸びる時期に至るまでのプロセスが「第二創業期」であり、本書でいう「N字回復」なのです。

「家業」で終わるか、壁を乗り越え、真の「企業」となるのか。

消滅する企業と、再び伸びて「N字回復」を成し遂げる企業、この両社の運命は、どこで分かれてしまうのでしょうか? 本書ではそこにスポットを当てていきます。
1,540円(税込)
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あきないの心―繁昌を招く倉本長治の88のことば
発売日: 2012/6/30
EPUBリフロー
「店は客のためにあり、店員の働きやすさを最大限重視する」
——日本で初めて顧客第一主義と従業員を大切にする経営観を紹介した倉本長治は、日本の商業の土台を築いた。

「欠品は社会にとっても良くない」
「消費者に対し、公平で公正な社会活動を行うこと」
「そもそも商売は何のためにあるのか」
など、現代日本のビジネスにも通じる、普遍的かつ具体的な思考法を学べる珠玉の一冊。

(※本書は2012/6/30に発売し、2021/1/1に電子化をいたしました)

倉本 初夫(くらもと・はつお)(1923年5月29日-2013年12月15日)

(株)商業界二代目主幹。1944年東京大学文学部卒業。一貫して真商人道の普及と商業の社会的地位の向上を提唱。商業界および商業界ゼミナールの創始者・倉本長治の後を継いで、商業界ゼミナールをはじめ各種の講演と執筆に従事。二世経営者の育成グループであるスパークル主催。主な著書に『倉本長治 昭和の石田梅岩と言われた男』『商人という生き方 愛のある商いと明日への精神』『日々のことば 決断のためのヒント』『商売十訓 21世紀を目ざす「商人の心」』。
1,320円(税込)
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ラストオーダーは稼ぎ時
発売日: 2010/1/19
EPUBリフロー
どん底から売上げを250%に伸ばした、居酒屋オーナーの奮闘記。起業・独立開業を志す人、チームづくりに悩んでいる人、業績改善を目指す全ての人に役立ちます。(※本書は2010年1月19日に発売し、2021年8月20日に電子化をしました)
1,572円(税込)
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ビジネスリーダーのための意思決定の教科書
発売日: 2025/2/21
EPUBリフロー
すぐれた意思決定だけが組織を前進させる

経営/企業/マネジメント/プロジェクト
あらゆる場面で、あらゆる課題に、精度高い判断を主体的にできるようになる4つの勘所
「主体的に捉える」「問いと仮説を立てる」
「情報を適切に扱う」「判断する」

現在は、「3年後には状況が違う」といった想定外が日常的に起こる不確実性の時代。
また、「情報過多」で情報自体に価値はなく、情報を読み取り・活用するスキルなくてはならない。さらに、AI などのテクノロジーの進化が加速し、代わりがきくジェネラリストではなく、専門性のある人が求められる。
このような状況下において、スピード感もって意思決定をするには、情報をいかに活用できるかが重要となっている。この一連の流れをスピード感もって行うことが大切だ。
では、それはどうすればいいのか?
本書では、より多くの情報を正しく活用する術を紹介する。

【目次】(仮)
はじめに 意思決定を「ピラミッド型」で考える
第1章 【決める】決める覚悟こそ、リーダーの第一歩である
第2章 【見立てる】意思決定に欠かせない質問力と仮設構築力
第3章 【分かる】データドリブンな意思決定とは
第4章 【伝え、動かす】新規事業に学ぶ、意思決定の極意
おわりに 
付録1:インタビュー虎の巻  
付録2:情報収集のトレンドとしての人からの知見獲得
2,750円(税込)
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生涯うなぎ職人 二百年続く老舗『野田岩』の心と技
発売日: 2010/6/25
EPUBリフロー
★2013年7月29日・NHK総合『プロフェッショナル 仕事の流儀』で放送されました。
※おかげ様で大変評判良くタイミングによりましてはAmazon在庫品切れとなっておりますが、
小社ホームページよりすぐにお買い求め頂けますので「商業界」でご検索ください。

★ミシュランガイド東京2011年版で一ツ星を獲得した老舗のうなぎ屋「野田岩」五代目
★野田岩パリ店を中心に、フランスのワイナリー、三ッ星レストランを、今も毎年探索
★83歳でヒマラヤ登山に挑戦!
★昭和天皇にも愛された老舗の味を継承する思い
★衰えぬ好奇心、洒脱で粋な昭和初年男児に、今こそ「時代を生き抜く力」を学ぶ。

「職人として技術を磨き、若い世代に伝えていくこと。商人として正しく商い、店を損得ではなく運営すること。
経営者として従業員を育て、店の将来を考えること。これらはすべて、回り回ってお客さまのためになることです。」(第一章 より)

職人気質の父、接客上手な母、苦楽を共にする弟子・・・
現代に必要な人材育成のすべてがここにある。


第1章 頑固なまでにこだわって
第2章 父の背に学ぶ職人としての生きざま
第3章 母が説いた商人としての心意気
第4章 先の見えない時代だからこそ
第5章 次代を担う人材を育てる
第6章 人間として、教養人として
(※本書は2010年6月25日に発売し、2021年7月9日に電子化をしました)
1,572円(税込)
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ビジネスを育てる 新版 いつの時代も変わらない起業と経営の本質
発売日: 2024/5/24
EPUBリフロー
名著復刊!
50以上の国で読まれ、世界200万部突破。
出版から約40年読み継がれるスモールビジネスのバイブル。


小さく、乏しく、拙く始めても、
ビジネスは大きく健やかに育てることができる。
あらゆるビジネスパーソンの希望の書だ。
――「北欧、暮らしの道具店」クラシコム代表 青木耕平氏 絶賛!

■世界200万部突破。世界中の起業家、経営者に影響を与える一冊
原著『Growing a Business』は1987年に出版され、50以上の国で読まれ、200万部を突破している。
著者ポール・ホーケンは、園芸ガーデニング商品を専門とするカタログ・小売企業「スミス&ホーケン」を設立し、大きな成功を収めた起業家。
本書は、ホーケンがホストを務め制作したPBS(公共放送サービス)17部構成シリーズの基礎となった。115か国でテレビ放映され、1億人以上が視聴した。

日本版は2005年に出版されたが長らく絶版となっていた。
■スモールビジネスのバイブル
本書では、小さく起業し、大きくビジネスを育てた経験をもとに、起業と経営の本質をまとめている。
“「成功するビジネスとは、個人がのびのびと自分を表現することでもたらされる」という信念に基づいて”書かれており、
・小さく始める
・アイデアは鼻先にある
・「失敗」のためのビジネスプラン
・顧客を知るには自分を知る
・社員の成長速度より速く会社が成長してはいけない etc.
など、本書で語られる考え方やノウハウは、
時代を超え、変化の激しい時代の今だからこそ重要になる考え方ばかりである。
起業、事業づくりへのヒントはもちろん、仕事に行き詰まり課題を感じている読者の「仕事観」を変えうる一冊だ。

■青木耕平氏の解説を掲載
「北欧、暮らしの道具店」を運営するクラシコム代表の青木氏が、“事業を生み出し成長させるうえで、最も強く長期間にわたって影響を受け続けた書籍”と言う本書。
復刊にあたり、青木氏に「解説」をご執筆いただいた。
「私たちが強く影響を受けた4つのポイント」は、本書の実践方法であり、あなたの事業を健やかに、大きく育てるうえで、深く参考となるだろう。

【目次】
第1章 あなたらしさを実現するために
第2章 成功のヒント、成功のワナ
第3章 小さくても大丈夫!
第4章 グッドアイデアだと思ったら時すでに遅し
第5章 成長の秘訣
第6章 お金
第7章 商売のセンス
第8章 まず、顧客に「パーミション」をもらうことから始めよう
第9章 顧客の視点から学ぶ
第10章 よい仲間で良い会社を作ろう
第11章 聖堂守
訳者あとがき
解説 青木耕平
2,310円(税込)
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